成まりブログ活動日誌
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | All pages
07年3月25日(日)
07年3月13日(火)
“重税やめて”3.13統一行動/ギャラリー訪問
全国統一の重税反対行動が京都では23ヵ所で行なわれ、地元右京の行動でごあいさつしました。集会&デモには約400人が参加。四条通から西大路三条の右京税務署までの怒りの唱和は、ほんとうにすごいものでした。
「患者が病院から追い出され、介護ベッドまで取りあげられる異常事態」(社保協)、「景気回復は大企業だけ。仕事確保を」(京建労)、「本業だけで食べていけない業者が7割。アルバイトと『兼業』や貯金の取り崩しで生活」(民商)、「増税は改憲とつながってる。戦争する国はあかん」(平和委員会)、とみなさんの決意表明。私も「庶民から吸い上げて大企業・高額所得者に配るような政治は許せない。日本共産党は国会と府・市議会で税金のムダづかいを正し“いのちづな”として奮闘してきた。『投票一揆』で逆立ち政治を正そう」と呼びかけました。
07年3月10日(土)
乙訓で山田・みながわ府会候補と/東山区六原小演説会/国領五一郎という人
07年3月 5日(月)
山本宣治墓前祭で追悼の言葉
07年3月 4日(日)
伏見・上京・山科で事務所開き/山科女性のつどい
3月最初の日曜日。春本番を感じさせる陽気のもと、4ヵ所の事務所びらきと山科女性のつどいへ。
●まず、伏見区の山根智史・上原ゆみ子候補の事務所びらきへ。「キミは若いのになぜ民主党から立候補しないのか?」と訊かれたという山根候補は、「民主党は『政治とカネ』問題では、事務所費疑惑に、松井孝治参議院議員と村上ファンドとの癒着。京都市議候補10人のうち9人が部落解放同盟の推薦をうけています。こんな党に願いをたくせるでしょうか」と訴えていて、ナルホド〜!
07年3月 3日(土)
左京区養正演説会/伏見区近鉄向島駅
07年2月25日(日)
実は、足を捻挫して3日間休んでます
一昨日(23日)、階段を踏み外して左足を捻挫してしまいました。あまりにも痛くて歩けず、救急で民医連中央病院で診てもらうと、骨折とは言い難いが薬指の骨が欠けているかも、とのこと。
で、この週末3日間の予定はすべてキャンセルに…。大変ご迷惑をおかけしてすみません!
いちおう、痛みと腫れはだいぶひいて松葉杖を使えば歩けるようになりつつあります(しかしあまり上手くない)。27日復帰をめざしていますが、またどうぞよろしく。
07年2月23日(金)
与謝青年しゃべり場/亀岡・山木候補、南丹・小林候補と
07年2月21日(水)
子育て応援カー走る/「子育てはチームで」と池添 素さん
07年2月20日(火)
右京区西院でかみね府議・かとう市議と
07年2月19日(月)
「凜々RinRin展」へようこそ!
「成宮まり子と一緒に! 凜々RinRin表現と未来展」が、ギャラリーかもがわで始まりました。
誰もが芸術文化と関わり、人間らしく生きられる世の中をつくろうと、日本共産党美術家後援会が呼びかけていただいたもので、京都市立芸術大学でお世話になった先生や先輩をはじめ、絵画・彫刻・版画・書など、50人を超える方々から約70点もの作品が寄せられました。“ものづくり”を生業(なりわい)とするみなさんが、その手仕事の成果で応援していただけるなんて、こんなに嬉しいことはありません。感謝・感激です。
18日の出展者のみなさんとの交流パーティーでは、「まさか君がこんな道を選ぶとは思ってもみなかった」「周りの美術家にもどんどん応援が広がっているよ」との声や、「ものづくりの町京都から、どうしても芸術畑の国会議員を誕生させたい」「私は、藤田嗣治の戦争画を見て御国のために命を捧げようと思った。でも絵描きになったきっかけも藤田だった。とにかく戦争はいかん」というお話、「そういえば美大出身の真鍋くん(大山崎町長)はどうしてる?」なんていう話題まで飛び出したりして、とってもたくさんの励ましと勇気をいただきました。
ぜひ、展覧会なんか行ったことがない、という方も足を運んでみてください。26日(月)までです。
*ギャラリーかもがわ(京都市上京区堀川通出水西入ル一筋目東北角)
(『京都民報』2/25付掲載「アートdeArt」)
07年2月18日(日)
長岡京市でみながわ候補と/凜々展パーティー
07年2月12日(月)
かみね府議、河合市議事務所開き/公園のパパたちに…/京ボランテイアまつり
●右京区かみね史朗事務所開き
かみね府会議員は、今回実現した青年の雇用改善でも医師確保でも府議会論戦の先頭にたってきました。
●西京区河合ようこ事務所開き
河合市会議員は保育士出身。子どもの医療費無料化をはじめ保育予算の拡充や療育、児童虐待対策などきりひらいてきたことを紹介し、西京3人の全員勝利をと訴えました。
続いて西京で、森田洋府会候補と一緒に、街頭宣伝へ。
日が長くなった夕方の公園では、何組もの親子連れが遊んでいます。
…うん? なんかいつもと違うぞ、と感じて、…そっかぁ、“パパ”がいる。いつもの公園は“ママ&子ども”なのに、連休だからや〜とナットク。
そういえば、ヨーロッパ旅行から帰った知人が「あっちの公園には、平日の夕方からパパ・ママと子どもたちが遊んでいる。驚いた」って言ってました。仕事が3時か4時には終わるから、です。
…毎日、今日のように“パパ&ママ&子ども”だったら、親も子ももっと幸せな気持ちで育っていけるんだろうなぁ〜、これってそんなに高望みじゃなくてふつうの願いやんなぁ〜、やっぱ働き方やん!!
と、キャッキャッと喜んでいる子どもたちとパパ・ママたちに、マイクで話しながら思いました。
●「森田洋くんを励ます集い」で
夜は「森田洋励ます集い」で、青年雇用の運動があちこちから注目されていることを紹介し「今度の2大選挙ほど、『青年が主人公』にたたかえる選挙はかつてない!」とごあいさつしました。
他、今日は京都市ひと・まち交流館(下京区)で開かれた「京いきいきボランティアまつり」を、山中市議、西脇府議と一緒にまわりました。
07年2月11日(日)
与謝新春のつどいで福井やすき候補と/夜久野町の山里やシカや鬼瓦など
●与謝新春のつどいで
与謝・宮津の新春のつどいが与謝野町で開かれ、まずはオープニングの餅つきを福井やすき府会候補、吉田さゆみ5区候補と。
伊根から届いた新鮮なブリの刺身をはじめ手作りのご馳走に舌鼓。
寸劇や踊り、バンド演奏に合唱と、楽しく元気の出るつどいで、 地元の太田町長からもメッセージが寄せられました。福井さん吉田さんと一緒に、 会場で共産党に入党していただいた方々に握手!
●夜久野町で中島ひでとし市議と
午後は、与謝峠から夜久野町へ。昨年の合併選挙に続き、今年も「定数2」をたたかう中島ひでとし市議と一緒に宣伝・ごあいさつに回りました。
美しい山里の連なる夜久野は、人工林率が府内一で雑木林が少ないため、シカや猪が多く田畑に出てくるとのこと。そのうえ福知山市への合併で農地を守る旧町の独自施策がなくなってしまったそうです。シカ撃ちも府内一で、退治されたシカが引っ掛けてありました。
山や谷の深い田畑は大変なご苦労があることと思います。私も滋賀の農村の出身ですが、平地の田んぼでも「もうやっていけへん」と声があがっている。おおもとには国の農業つぶしがあり、コメ輸入自由化・拡大、そのうえ今度は「大きな農家しか補助対象にしない。小さな家族農家や兼業農家は勝手にやれ」と、大企業やアメリカの利益優先の「構造改革」です。 これには、自民・公明とともに民主党も賛成してきました。こんな政治をかえ 「安全な食料は日本の大地から」「農業を続けたい誰もが担い手」とがんばる日本共産党を勝たせて下さい。
…とお話しました。
乳幼児医療費助成制度は、就学前まで無料だったのに合併で後退してしまったそうです。今回、府の制度が前進したことを伝えました。
また、家々の“鬼瓦”がユニークなんです。しゃちほこはもちろん(一軒に何組も!)、鳩や大黒さんなどが棟々に鎮座しています。なんでも昔から多くの瓦屋が競い合って鬼瓦を作ったとのこと。…これも夜久野ならではの風景ですね。
…そんな、いろんなことを中島市議に教えていただき、次は鹿肉を食べにくる、と約束して帰ってきました。
07年2月10日(土)
街中の子どもがカワイイ…/南・伏見で事務所開き/東山一橋演説会/山科業者後援会
●3連休、あちこちで地方選事務所開きラッシュです
南区・井上けんじ市会議員。…“いつでもどこでも24時間井上けんじ”の相談活動で有名な井上さん。幼い頃に、国鉄労働者で共産党員だったお父さんがレッドパージで職場を追われて亡くなり、働きづめの母に姿に「貧乏のない世の中を」「困っている人をほっとけない!」と福祉一筋の仕事から議会へ…井上さんの原点です。
『しんぶん赤旗』に紹介された『ナベさんの絵日記』最新版を、渡辺ひできさんからいただきました。『マンガ「資本論」を読む』がずいぶん話題に…成宮お薦めです!
伏見区では赤阪仁市議・上原ゆみ子府会候補。青年雇用をめぐって、ハローワークや労基署への要請などご一緒いただいた赤阪さん。上原さんは、府知事の「正規雇用」答弁を初めて引き出した久守さんの議席のバトンタッチをぜひ。
●左京一円でリレー宣伝 夕方、左京区イズミヤ前で5人の府・市会候補と勢ぞろいし、3ヶ所で街頭宣伝。
連休の街は親子連れも多く、どこでも子どもたちが手を振ってくれます。
加藤あい市会議員に「たつきちゃん(2歳の娘さん)今日どうしてるの?」尋ねると、「“シフト制”でみてもらってんねん」とのこと。私も「うちの娘は、夫とおばあちゃんとこ行ってるかなぁ」。
…手を振る子どもがかわいいなぁ〜、うちの子は今頃どうしてるやろ〜って思うなぁ〜、とか話しながら宣伝カーを降りると、聴いていた方から1000円のカンパが届けられビックリしました。
橋本やす子市会候補、黒川純府会候補とともに、東山からぜひ風穴を!と訴えました。
●山科業者後援会のつどいでごあいさつ
夜は山科へ。「選挙は税民投票!」と意気高い業者後援会のみなさん、本庄たかお府議、北山ただお・宮田えりこ市議、原としふみ衆院2区候補と、必勝を誓いあいました。
07年2月 6日(火)
舞鶴市長選で瀬尾じゅんじ候補を応援
舞鶴へ、市長選挙(2/11投票)に立候補している瀬尾じゅんじ候補(市民参加の会)の応援に行ってきました。
“弁当忘れても傘忘れるな”といわれる舞鶴ですが、今日は春のようなあったかさ。母親連絡会の衣笠洋子さん、後野市会議員団長といっしょに政策カーで西舞鶴をまわりました。
市長選挙には4人が立候補していますが、争点になっている市民病院の問題で「再建を」とはっきり公約しているのは瀬尾さんのみ。「民間に委託」(前助役)、「一から検討」(民主)など、他候補はあいまい。
舞鶴市民病院といえば、公立病院ながら、全国に誇れるような若い研修医さんを育てる医療にとりくんできたことで有名でした。…ところが「効率・経営優先」で病院をつぶしてしまった前市長。責任を問われて、今回は出馬できなくなりました。その前市長を支えてきた「オール与党」も責任が問われます。
一方、「市民病院の再建を」と7500筆もの署名をあつめる市民運動の中心に立ってきた瀬尾さん。
いま「公立病院がなくなる」「地域医療の崩壊」は全国でも京都でも大問題になっていますが、大事なのは、地域医療を守るという市長や町長の“やる気”…私自身、多くの医療機関を訪問してきて実感していることです。
瀬尾さんは37年間小学校の先生でした。卒業式にはいつもほろりと涙をこぼしたといいます。
「子どもの医療費無料化を小学校卒業まで」「教え子を再び戦場に送らない。9条改憲許さない」と明快です。…こういう市長さんが舞鶴に誕生したら、ほんとに京都と日本の政治の流れが変わると思います!
07年2月 4日(日)
城陽・矢口事務所開き/宇治7ヵ所で訴え
●矢口まさあき府会候補事務所開き
息子にお父さんの仕事は?と聞いたら「選挙に出ること!」と息子さんが答えたという矢口さん(矢口ブログより)。
…城陽市議から府会と国政(衆・参)へ連続挑戦、そしてふたたび府会へ。いつも私たち党の若手候補者の先頭に立ってきた矢口さんは、子育て・保育運動の有名活動家でもあります。
“一歩前進”した子どもの医療費無料化や産科・小児医療体制の充実など、パパ・ママの願いを城陽から府議会へ。なんとしても当選してほしい!
![]()
●宇治の7ヵ所で訴え
午後は宇治DAY。三室戸・黄壁のつどい(写真右)では、山崎・中路市議と一緒にごあいさつ。
ひらき支部の演説会では、川原市議と訴え。
そして前窪府会議員とはあっちこっちへ行ったり来たり…。
![]()
街頭では4ヶ所から宇治市議さんと訴えました。
宇治橋通り商店街(写真右)では、坂本市議と。
近鉄小倉駅西(写真左)では、宮本市議と。
久御山町では初街宣(写真右)。三宅町議と一緒に。先日、三宅、辰巳町議をひきつづき候補者として発表したばかりです。
日暮れの大久保サティー前(写真左)では、むくの市議と。大久保団地支部のみなさんが出ていただいてにぎやか。
むくの市議のお宅で“和食夕飯フルコース”をいただきました。なかなか家では煮物とかしないので、嬉しいです♪
07年2月 2日(金)
下京・西脇いく子事務所開き
●「かけがえのない西脇さんの議席、必ず」と事務所開きで
下京区の西脇いく子府議の事務所開きには、冷え込むなか、100人近い方々が参加されました。
下京府会は定数2で、前回、西脇さんが議席をひきつぎ守ったところ。今回は、自民とともに、民主から「伊吹文科相元秘書」という人物が出馬を表明しています。
…伊吹文科相といえば事務所費問題で渦中の人。もちろん、れっきとした自民党。元秘書は、自民でも民主でもどちらでもよかったという主旨のことをマスコミに語っています。
結局、自民と民主、中身はそんなに変わりがないんだと、言わず語りとはこのことですね。
西脇さんは、昨年12月府議会で代表質問にたちました。
子どもの医療費の無料化(月8千円枠を取り払う/対象を小学校卒業まで拡大)、児童虐待の悲しい事件を繰り返さないため児童福祉司など相談員の増員・専任化を、青年雇用問題で府の誘致企業に「正規雇用」促進へ条例改正を、…と、ざっと並べるだけでも、実は来年度の府予算案にもりこまれた内容の多くは、西脇さんが代表質問で正面から要求したそのものです。
住民のみなさんが署名を集めねばりづよく運動してこられ、議会では日本共産党が繰り返し要求して、他党や知事が「絵に描いた餅」「できもしない」と請願にも反対するなどの妨害があるなかでも、今回、一歩前進した内容です。
定数2の下京区からこの願いを届けた西脇議席がどんなに貴重なものか。…絶対に今度も押し上げてほしい、と訴え。「ほんま、そのとおり!!」と西脇さん本人や多くのみなさんから声がかかりました。
定数2で、違いのない「2大政党」に独占許さない。下京も参院京都選挙区も同じ。一緒にがんばりましょう。
07年2月 1日(木)
「女性は産む機械」厚労大臣発言に/泉孝英中央診療所長対談
南区の村田機械(吉祥院)前で宣伝。正社員と派遣が半々とのこと。通勤の労働者が車を止め窓を開けて、ビラを受けとってくれます。
続いて、『京都民報』企画で泉孝英さん(京都大学名誉教授)を、中央診療所(財団法人京都健康管理研究所)に訪ね、子どもの医療費無料化制度が府・市で前進した話から始まって、医療や社会保障へのお考えを聞きました。
〜10歳で敗戦を迎えたが、そのとき日本の軍事費は国家予算の85%。残りわずか15%だから社会保障なんてあったもんじゃない。その反省から憲法ができ、9条で戦争放棄、25条で国民の「生存権」を保障する社会保障は国の責任だと決めたことが非常に重要だ、とおっしゃいます。
「アメリカに渡り、ニューヨークで貧富の格差にぞっとしたね。すでに40年前に。その後スウェーデンに行って、公営化された医療に眼からウロコだったよ。」と。そして「憲法25条を忘れたらダメだ。消防や水道と同じく医療はライフライン。社会主義でなくても公営にすべき」と強調されました。
07年1月28日(日)
城陽で街頭宣伝/東山・山科集い/春色スカーフ/民青同盟で決意表明
![]()
●城陽で矢口まさあき府会候補と 午前中、城陽で矢口まさあきさん(府会候補)や5人の市会候補(西、ごどう、若山、井上、清沢)のみなさんと街頭宣伝。
――定数2の城陽府会。現職の自民と民主の議員さんは、住環境を壊す「第2名神」を推進し、水道水の水源地で起こった産業廃棄物の問題にもそっぽを向いている。住環境や水を守れという城陽の願い届ける共産党の議席を、と力をこめる矢口さん。
…ふんふんナルホド、と感心している私にマイクが回ってきました。
最初に憲法のことを喋ろう、次に格差と雇用問題。そうそう、雇用では府議会で共産党が「正規雇用を」とがんばって大きな変化。それに民主の議員が「正規雇用なんて時代遅れ」と異論を言って…。
そこまで喋って「あれっ?…」 突然、頭の中が止まってしまいました。
「(私、憲法のこと喋ったっけ!?)」と隣の矢口さんに確かめると「うんうん」。
…危なかったぁ!! もう一回おんなじことを喋るとこやった〜。…こんな経験は初めてです。
![]()
●東山・山科のつどいは凝りに凝った舞台 その後、東山・山科の集いに行って楽屋でその話をすると、原さん(衆院2区代表)が「お腹空いてたんちゃう?」とスルドイつっこみ。原さんはお腹が空いて演説中に頭が真っ白になる経験が何度かあったそうです。
…う〜んそうかも。でもお腹よりなにより寒かったぁ〜。風がビュウビュウ吹いて大型カーの上は辛い。
![]()
●退職教職員後援会女性部の集い 左京のYさんが染められたスカーフをプレゼントしていただきました。春を呼ぶような黄色! ありがとうございます。
集いでは田中美智子さん(元衆院議員 84歳)が講演されるそうで、聴けないのが残念! エッセイ集『さよなら さよなら さようなら』を買いました。…このなかに“議員バッジの威力”という話があり、集合住宅の水道水汚染を告発し全国で改善させたエピソードとともに「使い方によっては金儲けにも、戦争への道を超特急で走り出すこともできる恐ろしいバッジ」と美智子さん。
…その議員バッジの力を、ぜひ人々のくらしといのちを守ること、戦争のない世の中をつくることに、成宮まり子は使いたい!!田中美智子さんたちのバトンを受け継いで。
![]()
●民青同盟府代表者会議で 現役同盟員で立候補する森田洋(西京府会)、平井良人(中京市会)、清沢まさひろ(城陽市会)候補とともに紹介してもらい、ごあいさつ。
…青年の要求実現へ日本共産党を相談相手に活動している民青同盟(私は6年前まで京都府委員長をしていました)。いま、当時と比べても青年雇用の運動など大きな前進をつくってきた若いみなさん。
民青同盟で学んできた「青年の願いに心を寄せ絶対にあきらめない生き方」と「自分の成長で未来をひらこうという決意」にあらためて立ち、日本と青年の未来を左右するいっせい地方選・参院選で必ず勝利をきりひらきたい、と新たな決意で話しました。
07年1月27日(土)
府会2人区八幡で宣伝/加茂・精華・北区で新春集い
![]()
●八幡・ひなご大介府会候補と 臨時国会が開会して最初の週末。目前のいっせい地方選、とりわけ「2人区」での勝利をと、今日は八幡市のひなご府会候補、5人の市会議員―森下(写真左)、松島、巌、山本(写真下)、亀田―さんと“じゅずつなぎ”で宣伝しました。
国会に行って言いたいこと、子どもたちの未来に「戦争する国」つくったらあかん!
たくさんの母と子を殺したアメリカのイラク戦争に「支持」し自衛隊を派遣した日本政府。いま、首相が「自衛隊の海外派兵をためらわない」とNATOで宣言、憲法九条改憲へ「改憲手続き法案の成立を」と言っている。
民主党も、防衛「省」賛成、次には改憲手続き法案を自民と「共同修正」、成立めざして競い合い。
改憲勢力の定数2独占では「戦争する国あかん」の願いが閉ざされたまま。憲法9条守り抜くたしかな力=日本共産党の議席をどうしても!
負担増やめさせ、くらしといのち守る政治に変えたい。
首相の施政方針演説では「格差と貧困」や「ワーキングプア」への手立ては一言も無し。「美しい国」「イノベーション」と言葉を並べて、結局やろうとするのは6千億円もの大企業減税と消費税増税。
…この人ほんまにわかってない。そんなことは誰も望んでいませんよ!
民主党も、労働法制改悪の実績、消費税増税路線。「政治とカネ」でも「事務所費」をはじめ政治資金疑惑で角田参院副議長が辞任。
「2大政党」といっても中身の違いは見えない。財界・大企業の「通信簿」で献金もらってるから。
安倍政権に正面対決して、くらしといのち、平和憲法守り生かす日本共産党を、いっせい地方選・参院選でどうしても勝たせてほしい!
…というようなことを、5ヶ所で訴えました。
夕暮れ、寒かったけれど、どこでも地域支部や後援会のみなさんが出ていただいて、がんばるぞ〜と元気のでる宣伝になりました。
![]()
●加茂町、精華町で新春つどい 加茂は3月に合併して木津川市へ。市議選では村木さんとともに酒井さんが出馬予定です。府会は山田清子さん。
精華町のつどいでは、初春らしい琴の演奏があり、「さくら」など美しい音色にしばし聴き入りました。
![]()
●北区つどいでそろい踏み 夜は京都市内へ帰り、井上哲士参院議員(比例候補)、北区の新井さん(府会)、井坂さん玉本さん(市会)と、そろって訴えました。
07年1月25日(木)
墨と遊ぶ―神門やすこ展
のびやかな墨の線が描き出す子どもたち。神門(ごうど)やすこさんによる「墨と遊ぶ」展を訪ねました。
![]()
子どもの頃から絵が好きだったやすこさん。高校卒業後、人形劇団京芸に入団したことがいまの絵をささえていると言います。
劇団では、人形劇役者として保育園に「体験入園」するという稽古≠ェあったり、宣伝用ポスターや舞台美術を手がけるようになって、「子どもの表情やしぐさを細かく見るだけじゃなく、全身で気持ちを表現するような絵を描きたいなって」。
その後、筆遣いの基本を身につけたいと書道と水墨画を学んで墨の線≠ノ目覚めます。「生きた線。上滑った線じゃなくて紙に食い込んでいく線。勢いや力強さ、しなやかさが一本一本にあるんだと知ったんです」。
自らを「ズボラで追い込まれないと描けないタイプ」と言いますが、「追い込まれて描き出すと100枚くらい描いて捨てるんです。ヘッドホンで音楽を聴きながら、気持ちがどんどん高まってきて、『あれ〜、こんな線、描こうと思っても絶対描けない!」っていうのが生まれるんですよ。自分でも思いもよらないのが」。
モデルは?と訊くと、「気がついたら子どもたちを見てますね。電車の中で抱っこされてる赤ちゃんのお尻のぷくっとふくらんだ線とかね〜」とにっこり。…そんなやすこさんにかかると、不動明王や千手観音さまもかわいらしい子どもになってしまいました(写真)。
あったかく元気になれる展覧会。運が良ければ、会場で描いているやすこさんに出会えるかも…。
*神門やすこ展 2/11(日)まで ギャラリーかもがわ
京都市上京区堀川通出水西入ル上ル Tel 075-432-3558
(『京都民報』1/28付掲載「アートdeArt」)
07年1月23日(火)
保守との共同すすむ与謝・宮津
今日は与謝・宮津DAY。新しい府会候補の福井やすきさんや吉田5区候補と一緒に宣伝・ごあいさつにまわりました。
●与謝野町議会議長と懇談 与謝野町は、いわゆる「保守」の方々と日本共産党との共同で太田貴美町長を支えている、うちが与党の自治体。糸井議会議長をはじめ、保守の方々にもごあいさつにまわりました。
ある元自民党員の方は「議会で自分らが決めた3町合併なのに、自民党は町長選挙になって『1市4町合併』と言う候補を推すと言い出した。なんだこれは、自分たちの決めたことを信じとらん!と腹が立って党を辞めたんだ」と。また、元教育長さんからは「教育基本法が変えられた。次は憲法が狙われとる。こんなとき、共産党ががんばらなあかん」と激励をいただきました。
![]()
●宮津ミップル前で夜の宣伝 宮津市では、まず井上市長にごあいさつ。地域の訪問のなかでは「伊吹文科大臣の事務所費疑惑」「そのまんま東氏の宮崎県知事当選」などずいぶん話題になり、『赤旗』日曜版、『京都民報』を読んでいただく方が1人ずつ増えました。
ミップル前での宣伝はとっぷり日が暮れて、さすがに寒い! …風邪は回復方向なのですが。
07年1月20日(土)
左京で加藤・とがし事務所開き
●加藤あい市議の事務所開き いっせい地方選挙にむけた選挙事務所開きがラッシュです。今日は左京区の2ヶ所でごあいさつ。
青年・学生の悩みに心を寄せて活動し、みんなに慕われてきた“あいちゃん”こと加藤あい市会議員とは、民青同盟で府委員長&副委員長のコンビでした。26歳で市会議員になり、娘さんを出産して子育てをしながら議員として活躍してきた姿に、私もほんとうに励まされています。
![]()
●とがし豊市会候補事務所開き 一方、市会新人のとがし豊候補とも学生時代からの知り合いです。
彼の通っていた同志社大学は90年代になっても暴力学生が学生自治会を支配し、言いなりにならない学生や民青同盟員には立候補もさせないという状況にありました。そんななかで「大学に民主主義を!」と勇気をもって声をあげ、最初に立候補をしたのがとがしさんです(私も支援に行きましたが、暴力学生に囲まれて怖かった〜)。もちまえの正義感で、部落解放同盟がらみの市職員犯罪・不祥事がつづく京都市政の大掃除をぜひやってほしい人です。
この2人をはじめ、いっせい地方選挙では青年雇用問題や平和のとりくみを一緒にやってきたメンバーが、たくさん立候補します。すでに議員の人・初挑戦の人、子育て真っ最中の人・結婚するよという人…さまざまだけど、ぜひ若い力で日本共産党の新しい躍進をきりひらき、憲法を守り生かす日本と京都をつくりたい!!とあらためて感じました。
左京で加藤・とがし事務所開き
●加藤あい市議の事務所開き いっせい地方選挙にむけた選挙事務所開きがラッシュです。今日は左京区の2ヶ所でごあいさつ。
青年・学生の悩みに心を寄せて活動し、みんなに慕われてきた“あいちゃん”こと加藤あい市会議員とは、民青同盟で府委員長&副委員長のコンビでした。26歳で市会議員になり、娘さんを出産して子育てをしながら議員として活躍してきた姿に、私もほんとうに励まされています。
![]()
●とがし豊市会候補事務所開き 一方、市会新人のとがし豊候補とも学生時代からの知り合いです。
彼の通っていた同志社大学は90年代になっても暴力学生が学生自治会を支配し、言いなりにならない学生や民青同盟員には立候補もさせないという状況にありました。そんななかで「大学に民主主義を!」と勇気をもって声をあげ、最初に立候補をしたのがとがしさんです(私も支援に行きましたが、暴力学生に囲まれて怖かった〜)。もちまえの正義感で、部落解放同盟がらみの市職員犯罪・不祥事がつづく京都市政の大掃除をぜひやってほしい人です。
この2人をはじめ、いっせい地方選挙では青年雇用問題や平和のとりくみを一緒にやってきたメンバーが、たくさん立候補します。すでに議員の人・初挑戦の人、子育て真っ最中の人・結婚するよという人…さまざまだけど、ぜひ若い力で日本共産党の新しい躍進をきりひらき、憲法を守り生かす日本と京都をつくりたい!!とあらためて感じました。
07年1月19日(金)
くずは駅朝宣伝/宗教者との懇談で
![]()
●京阪くずは駅で青年がんばろう宣伝 今朝の宣伝は、初めて大阪府枚方市の京阪くずは駅へ。
枚方市内と八幡市男山団地からのバスが次々と到着し、ものすごい人々が行きかう駅前。見上げると40階以上もある高層マンションがそびえていて「都会やなぁ、京都にはこんなん無いなぁ」と…。
市議の亀田さん山本さん、府会候補の日名子さん。さらに、男山団地に住んでいる青年メンバーも参加して「僕は、バイト先で店長に『残業代を払って下さい』とかけあって、10万円以上を払ってもらった。声をあげれば変えられるんだと思った」とハンドマイク・デビュー。…彼は今年が初選挙だそうで、楽しみですね!!
![]()
●宗教者と懇談 夜は、党宗教者後援会による懇談会を開いていただきました。
憲法九条を守れと「宗教者九条の和」が広がっていますが、そのみなさんの思いは、お釈迦様による「不殺生戒」など、信仰にもとづく深いところに根ざしたものであることや、共産党への率直なご注文などうかがいました。
07年1月18日(木)
GSユアサ門前宣伝/亀岡市議選
●ビラの受けとりから党への信頼を実感 今朝は南区のGSユアサバッテリーの前で宣伝。
すご〜く、ビラの受け取りがいいんですよ! びっくりです。
どうしてなのかを党支部の方に訪ねると、GS(日本電池)とユアサの経営統合の後、2年前に会社が「経営危機だ」として希望退職制度や賃金カットを言ってきたときに、党支部が「一時しのぎの希望退職に未来はない」というビラを発行して、トヨタなど自動車大手はぼろもうけ、一方でバッテリーを納めている自分たちの会社は大赤字、ここにメスを入れ、部品の異常な低価格競争の是正などを主張。また、会社の連結決算書などを分析して「資金には余力があり、会社がつぶれる心配はない。希望退職撤回を」と奮闘したんだそうです。
これが労働者の間でも「会社の言い分と、このビラに書いてある内容とどっちが本当か?」とずいぶん話題になったのが、ビラ受け取り率大幅アップのきっかけになったとのこと。
…1枚のビラと、職場の日本共産党支部への信頼を感じた門前宣伝。胸が熱くなりました。
●亀岡市議選5人全員当選へ 立花たけ子、田中ゆたか、苗村かつよ、並河あい子、ばばたかしの5人勝利へ全力で応援。
![]()
07年1月17日(水)
農村労組旗びらき
●「山河荒らして『美しい国』か!?」と山男たち 綾部で開かれた京都府農村労組の旗びらきに参加しました。農村労組とは、主に山林労働者が個人加盟でつくっている労働組合で、「ケガと弁当は手前持ち」と言われ何の補償もなかったところから、退職金制度や健康保険の適用などを掲げて組合がつくられ、「振動病」(チェーンソーの振動による障害)の労災認定・対策など輝かしい歴史をもっています。
休憩時間に、渡辺綱男委員長の自家製の甘酒をいただきながら、山林労働者の現状について聞きました。
「一番の問題はワーキングプアだ」と渡辺さん。…いま、山仕事も賃金も激減し、ベテラン作業員でも日当1万4千円、年間で仕事があるのは150日くらいで年収250万円程にしかならないんだそうです。
「昔は日当3万円で250日くらいは働いとったのに」「仕事がないから畑を耕してもカネにならんし、こんなに貧乏じゃ」「振動病の給付も政府の改悪でいつ打ち切られるかも知れん」「そのうえ増税とは憤りをおぼえる!」「一番言いたいのは、山河荒れ、過疎と高齢化で働く者がこんなに困っておって、これが『美しい国』か!?ということじゃ」…。
70歳を超えたみなさんから口々に、いまの政治への憤りの言葉が噴き出します。あわせて「安倍政権に一泡噴かせてやらんとあかん!」「共産党の寺前さん(元衆院議員)はわしらと一緒になって運動してくれはった。ぜひ今度は成宮さんに当選してもらわな」と熱い激励、握手をいただきました。
…「ワーキングプア」「貧困」は一部の問題ではない。青年や高齢者、地方で暮らす人々などあらゆる国民に襲いかかるいま、憲法25条「生存権」を守る大運動を、と日本共産党の中央委員会総会が先日呼びかけたばかりです。
ほんとうに、まじめに働くものが報われ、豊かな故郷を守る政治に変えないといけない。…みなさんのぎりぎりの願いをかみしめ、絶対に議席をとりもどしたい!!と胸に刻みました。
07年1月15日(月)
五十嵐隆明師(永観堂前法主)と憲法・平和対談/上京新春レセプション
先週に続き、『京都民報』企画で永観堂(浄土宗西山禅林寺派 総本山)の前法主・五十嵐隆明(りゅうみょう)師を訪ねました。
●養福寺で五十嵐師と
「宗教者九条の和」をはじめ、平和や憲法の問題でさまざまな場ではっきりと発言してこられた五十嵐師。
…“殺すなかれ、殺させるなかれ、殺すのを容認するなかれ”というのがお釈迦さまの不殺生の教えであることや、「宗教者は実践を伴わねばならない」とした故・大西良慶師のもとで、反戦カンパを集めて戦争直後のベトナムへ届けたりしてきたこと、憲法九条を守ることへのつよい思いをお聞きすることができました(詳しくは『京都民報』1/28号をお楽しみに)。
●上京新春レセプションで揃い踏み
夕方からは上京区後援会の新春レセプションで、さこ府会候補、くらた市会議員、穀田国対委員長と一緒にごあいさつ。
「西陣労組のご協力で、元旦から毎日着物で活動しています」と言ってテーブルをまわると、その西労のみなさんが揃っておられ、さっそく着物を直してもらったりして嬉しいやらハズカシイやら…。
また「わしは初めて共産党の集まりに来た。5年前まで自民党の後援会役員をしておった」と話してくださる方もあって感激。選挙勝利へ元気の出る集いになりました。
07年1月14日(日)
亀岡市議選告示/前進座公演
●亀岡市議選、立花たけ子候補の第一声 本日告示で定数26に32名立候補の激戦に、日本共産党から立花たけ子、田中ゆたか、並河あい子、苗村かつよ、ばばたかしの5候補が全員当選をめざします。
5人とも私もよく知るメンバーで、子どもの医療費無料制度の拡充や市立病院建設をはじめ、市民といっしょにねばりづよく運動し市政を動かしてきました。国や市のいいなりに住民税や国保料、介護保険料の負担増をすすめた自民・公明・民主などの「オール与党」と違い、税金のムダづかいを市民の立場でチェックし、今回あらためて、国保料の1万円値下げ(1世帯平均)や子どもの医療費小学校卒業まで無料化などを公約しています。定数が減らされたもと、このねばりづよくて力のある5人全員が当選すれば、実現へ大きく一歩進むことはまちがいなし! …投票日は21日。亀岡のお知り合いにぜひお声をかけてください。
●前進座観劇で中村梅之助さん、嵐圭史さん楽屋訪問 党京都府後援会の新春恒例「前進座観劇会」で、舞台前の中村梅之助さんと嵐圭史さん(写真)の楽屋を訪問させていただきました。
梅之助さんは今年77歳になられるそうですが、1月の南座公演の後もほぼ1年間舞台や映画の予定が入っていて、夏には吉永小百合さんの「父親役」もされるとのこと。…実は私は、小さい頃からかなりの時代劇ファンで、なかでもテレビの『遠山の金さん』は必ず見て、見られないときにはおばあちゃんに話を聴かせてもらう、という小学生でした。そんなわけでナマ梅之助さんを観られる前進座観劇会も毎年欠かしたことはありませんが、まさか梅之助さんと握手をする日が来るとは幸せ! 候補者でよかった!! …お歳を感じさせないパワフルな梅之助さん、ほんとうにいつまでもがんばってください。
また、嵐圭史さんは今回の『五重塔』の主役、大工の「のっそり十兵衛」を演じられましたが、ほんとうにすばらしかったです。ストーリーもわかりやすく、とてもよい観劇会でした。
●たんぽぽ初春のつどい 下京女性後援会「たんぽぽの初春のつどい」で、西脇いく子府議、山中渡市議とともにごあいさつ。大正琴や日本舞踊にお茶会と、初春らしいすてきなつどいでした。
07年1月13日(土)
伊吹文科相「事務所費」疑惑
●伊吹文科相の「規範意識」は? 京都選出の伊吹文科相らが、政治団体の「主たる事務所」を議員会館に置いて、家賃がいらないのに巨額「事務所費」を計上していたことが大問題になっています。
『しんぶん赤旗』が1月3日付トップで報じて火がついたこの問題(写真)。政治団体が報告を義務付けられている政治資金収支報告書の「事務所費」という支出項目は、その内訳が、地代・家賃、固定資産税、火災保険料、電話代、切手代などに限定されています。
ところが伊吹氏は「飲食を含む会合費としても3〜400万円かかっている」「冠婚葬祭費」と認めています。「事務所費」ではなくて「政治活動費」で計上すべきものを、領収書がいらないブラックボックスとも言われている「事務所費」に紛れ込ませてきたのです。
そもそも、政治資金規正法は「政治資金が民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であることにかんがみ、その収支の状況を明らかにすることを旨と(する)」…つまり、元は政党助成金など国民の税金なんだから収支はガラス張りにすべきだと言っているのです。それを「違法ではない」と開き直る伊吹氏の「規範意識」はいったいどうなっているのでしょう!?大臣の資格があるとはとうてい思えません。
…「テレビで見ていてほんまに腹が立つ」「あんな大臣が教育基本法を『改正』したのか」と、日本共産党事務所にも連日電話がかかっています。各紙が報じているように、不透明な「事務所費」問題が民主党にも“飛び火”しているなか、「クリーンな共産党が徹底して追及してほしい」との激励もいただきます。
庶民は怒ってます! 増税に負担増、年金支給はどんどん削り、ワーキングプアを増やしてきた自民・公明政府の大臣・政治家たちが、巨額の政党助成金を受け取りながら飲み食いなど何に使っていたかわからないなんて、ほんまに許せないじゃないですか!! …みなさんの期待にこたえ、徹底追及にがんばります。
07年1月12日(金)
山科朝宣伝/亀岡支援
07年1月11日(木)
三菱門前宣伝/亀岡市議選
●三菱前で朝の宣伝 今朝の職場門前宣伝は、右京区の三菱自動車・重工、ジャトコ正門前にて(写真は『しんぶん赤旗』より)。
通勤してくる大勢の労働者に、昨年退職した村田さんが「お久しぶりです」とハンドマイクでしゃべり出すと、大きく手を振る青年の姿や自動車のクラクション、「よっ!」と声がかかります。…さすが! 党支部は厳しい職場で党の旗を掲げてたたかい、職場新聞「エンジン」の発行を続けてきましたが、その姿が大きな支持を得ているんだなぁと感じました。
ここも、正社員、契約社員、期間工、請負や派遣、アルバイトなど働き方はさまざまで不安定雇用が増えているそうです。
ジャトコといえば先日の南丹市議会で、府が誘致した八木工場の地元の正規雇用は400人のうち5人しかいないということが日本共産党の追及で明らかになり、これで雇用対策といえるのか!?と大問題になっています。
…そんなことも思い浮かべながら、「安定して働くルールの確立を!」と、ここでも訴えに力が入りました。
07年1月10日(水)
農民連と懇談「続けられる価格保障を」
●「続けられる価格保障を」
京都農民連の3役の方々と懇談し、この春実施される「品目横断的経営安定対策」の問題など、農業の実態についてうかがいました(松尾府会議員も同席)。
品目横断経営安定対策については、「大部分の農家が切り捨てられ、高齢化のうえ後継者が展望を失って農業従事者が一層薄くなる」「綾部の農業委員会長も『あれは北海道の話でこの地方に合わん』と言っている」「だいたい現状は、大規模農家もコメは農協では採算が合わんから自主流通へ出している。実態に全く合わない」「美山町でも中山間農地を守ろうと多様な形で集落営農や受託組合を作ってきているのに、『経理の一元化』など上から枠をかぶせるのはおかしい」などの声が出されました。
…あらためて痛感したのは、高齢化と後継者不足という現状は「やりたい人」がいないのではなく、若者や定年組の新規就農希望者も増え、兼業で続けたい農家もたくさんあるのに、「やるだけで赤字になる」ところへ追い込んだのは政府だということです。
「農業の『構造改革』で、価格保障や食料自給率という考え方そのものを消し去ろうと政府は考えている。私らが言わなければ誰も言わなくなる」と上原書記長。ナルホド!納得です。
関連して、産直運動の現状や、温暖化の影響による農作物の品質低下(夏〜初秋の高温による高温障害など)、イノシシやシカの深刻な鳥獣被害に「広域の問題なので府・国の対策を」との要望も聞きました。
…成宮自身も滋賀の農村出身で、田んぼや畑仕事はいつも身近にあり、食べるコメや野菜は全て自家やご近所のもの。よく畑の手伝いをさせられたものです。
「やりたい人」が誰でも続けられる農業へ、安全な食糧は日本の大地から、と京都から農民の願い届ける議席をとりもどすために奮闘するあらたな決意をした懇談でした。
07年1月 9日(火)
経済人ご挨拶/民主府市政の会
西新道商店街の安藤理事長と原田府会議員の案内で、京都商工会議所をはじめ京都の経済界にごあいさつにうかがいました。
商工会議所では、西田常務理事や山下事務局長にお会いしました。「成宮さんたちがワーキングプアのことをあちこちで演説しておられるのを聞きます。経済格差の現れとしてそのとおりだと思う」とのこと。また「格差社会のことをどの党も言われるようですが」とおっしゃるので、「私たちは、格差の原因、ここを正せと訴えていきます」とお話しました。
また、西浅(株)の児玉社長にお会いし、昨年の定率減税縮小などの影響をうかがうと「デパートは高級品が売れているというが景気はまだまだ厳しい。今後、定率減税を全部なくしこのうえ消費税を上げるとなれば"とどめの一撃”になってしまう。賛成しかねる」とのご意見。
中央卸売市場では京都全魚類卸協同組合の八木専務理事は、年末の消費需要について「落ち込みは激しく、取り扱い量も金額もめちゃくちゃだ」。魚価についてうかがうと、「輸入は海外消費が増えて魚価が上がっている。国産は低いまま横ばいで、日本海の産地では輸送料など採算が合わず外国産に押されたまま」とのお話でした。
他にも、西陣織工業組合や関谷染色社長(元友禅組合理事長)、白木染道社長(京都工芸染匠協同組合相談役)などにごあいさつ。…『京都新聞』の取材陣同行、「アポなし」(『京都』の依頼により)で大勢で急に押しかけたのですが、どこでも快くお話を聞かせていただきました。
…お話を聞いて、京都経済を元気にするには消費者=府民の“ふところ”をあたためてこそ!という点での意見の一致を実感しました。庶民増税に医療・介護の負担増、その上消費税増税だとか、目先の「低コスト」追求のあまり「ワーキングプア」を増大させる政治では、地域にお金が回るわけがありませんね。
もっともっと、経済界で活躍するみなさんとお付き合いし、ご意見を聞いていきたいと感じました(安藤さん、原田さん、スペシャルサンクス!!です)。
●『日本の青空』大澤豊監督と 夕方、『京都民報』企画で『遥かなる甲子園』『GAMA―月桃の花』『アイラブピース』などの映画監督大澤豊さんと対談しました。
「9条の会」の呼びかけに「自分も何かしなければ」と衝撃が走ったという大澤さん。「映画人9条の会」を結成するとともに、今春公開の『日本の青空』という作品では、ずばり日本国憲法の制定過程を描くそうです。…GHQの「押し付け」だと言うけれど、実はGHQが参考にしたのは日本の民間「憲法研究会」の草案だった、その中心になった鈴木安蔵を追うというストーリー。
大澤さんは「若者にとっつきやすい作品にしたい。3月10日頃には仕上げたい」と編集作業に急ピッチでかかっているそうです。
『アイラブピース』(アフガン報復戦争後、地雷で足を失った少女を描いた作品:2003年)の現地ロケなどハラハラするエピソードも聞きながら新作への期待を膨らませました。
安倍首相が「改憲を参院選の争点に」と言った今年、まさに“憲法対決”にグッドタイミング。京都でも多くのみなさんに観ていただくように私も力を尽くします。
●新春レセプションで真鍋新町長 夜は民主府・市政の会の新春レセプションへ。大山崎の新町長真鍋さんが「発言はアドリブなし。書いたものを用意する習慣になりました」と原稿を広げ、町政の現状や展望について慎重に言葉を選んであいさつをされました。…住民や職員とともに財政再建など困難に挑んでおられる姿に感銘! 小さな真鍋さんがとても大きく見えました。私も応援します!! 「九条」の酒樽で鏡割り、乾杯のあと、成宮は西山とき子さん、井上哲士参院議員とともに各テーブルをまわり、選挙勝利への決意を述べました。
07年1月 8日(月)
新成人は「憲法9条守れ」
●新成人にアンケート対話 今日は「成人の日」。京都市内みやこメッセ前で、井上参院議員や穀田衆院議員、地方選候補とそろって街頭宣伝し「新成人アンケート」で対話しました。このアンケートは民青同盟が毎年全国でとりくんでいて、新成人の意識動向を反映するものとして注目されます。
今年、驚いたこと! …それは「憲法9条を変える」ことについて「反対」が7割を占めたことです。
しかも「戦争がないのは9条のおかげ、変えないほうがいい」「9条は世界のなかで日本オリジナルだから」「条文を覚えさせられたけれど、けっこういいと思った」etc.自分の言葉で意見を言ってくれた新成人が、けっこう多いんですよ!!
…で「安倍首相が今年の参院選で改憲を争点にって言ってるねん」と話すと「ええっっ!?」「それはあかんやろ〜」という反応。→「選挙権を持つあなたの一票が決める。憲法9条を守ると公約しているのは共産党だけ。応援してね」…わかりやすいね〜。
ほんとうに「改憲」をめぐるたたかいのせめぎあいが見えやすくなっているし、新成人の憲法をめぐる意識が去年や一昨年よりもハッキリと「9条守れ」の方向性をつよめていると実感しました。これも「9条の会、全国5600超」の威力かな!?と未来へつなぐ嬉しいオドロキでした。
「憲法9条を守り生かす」と公約するのは、京都選挙区で日本共産党と成宮まり子のみ。…これは、勝たないわけにはいきません!!
07年1月 6日(土)
全国地区委員長会議/読者のみなさんへの年賀状
第3回中央委員会総会に続き、5・6日に党本部で開かれた全国地区委員長会議に参加しました。
新年早々の総会に、しかも地区委員長の全国会議が開かれるのは12年前ぶり。300あまりの全国の地区から、住民とむすんで奮闘しているユニークな発言が相次ぎました。
・「助けて下さい」と蚊の鳴くような声…最後の10円玉で電話してきた親子を探し出し、生活保護を受けられるように援助したという青森の地区。親子は生活を再建し「あのとき死んでいたかもしれん」と入党されたという報告に、胸を打たれました。
・“負けるもん貝”のストラップ…大阪・損保職場で、労働条件切り下げやパワーハラスメントを告発し立ち上がった仲間を支援するためにつくられた会(貝)のストラップを、支店長も「ひとつくれんか」と買ってくれるようになったそうです。勇気が職場を変えつつあるんですね!
・「議席を減らし、住民に申し訳ない」…失敗を教訓に、定数1でも勝てる党づくりを中長期にめざし、若い世代の党員を2倍にして大山崎町に民主町政と全国一の議席占有率を勝ちとった京都乙訓地区。「地区は党員のよりどころ、たたかいの砦」と涙ながらに山田ちえ子副委員長。圧巻です。
・「住民アンケートは恋人のラブレター」…各地でとりくまれているアンケート。京都伏見地区の団野委員長は「するのか? 内容は? 印刷と配布は? 帰ってきた要望をどうやって実現する?」など全部を地域支部が会議で話し合ってすすめ、支部が活性化していると発言。“要求を真ん中に”支部も候補者もおんなじなんやね〜。
参院比例候補では、井上哲士さんが国会での党議席の役割・ねうちを発言。
改悪教育基本法が強行された最後の参院本会議で、首相の問責決議に背を向けた民主党は、反対討論でも「自分たちの改正案のほうがいい」としか言えず、そのまま「防衛省」法案に賛成。対照的に日本共産党は、「やらせ質問」の独自調査と追及を全国との連携プレーですすめ、障害者「自立」支援法の実態調査から政府の一部見直しを引き出してきたと紹介。「自民党政治に変わる綱領路線をはっきり持つ党、全国に地区や支部など草の根の力をもつ党だからできることです」。
選挙区では愛知・八田ひろ子さんが「どの党派も上回る構えで激戦を勝ち抜く」。私も身の引き締まる思いです。
会議初日、「参議院選挙で改憲を争点に」と安倍首相が述べたと報じられました。
…改憲では自民・民主が同じ路線、現に改憲手続き法案は両党の共同修正が通常国会にむけて急ピッチで進んでいます。夏の参院選で選ばれる議員は、文字通り憲法への態度が問われ日本の進路を左右することになります。
「子どもたちの未来に戦争あかん!」と、改憲許さない草の根のたたかいを京都でさらに広げ、なんとしても2つの選挙を勝ち抜く決意をあらたにして、京都へ帰ってきました。
●「読者への年賀状」(本日の『赤旗』関西面)…公職選挙法上、候補者は自由に年賀状を出すことができません。今年もたくさんの年賀状をいただき、こちらから出したいと思っていた方も大勢いらっしゃるのですが、大変失礼いたします。
07年1月 4日(木)
府庁・市役所初出宣伝
![]()
●京都府庁前で府会議員団と お正月三ヶ日もあっという間にすぎ、今日は初出の朝。穀田衆院議員とともに、府庁前では府会議員団、京都市役所前では市会議員団とそろって新年のごあいさつに立ちました。
![]()
●京都市役所前で市会議員団と いよいよ一斉地方選が目前の今年は、議員団とともに予定候補者もタスキ掛けで勢ぞろい。超にぎやかになりました。
宣伝のあと、議員団の案内で労働組合や市消防局などにもごあいさつに回りました。
11時からは、日本共産党第3回中央委員会総会のCS中継を見て、党府委員会勤務員集会で決意を述べました。…が、さすがに2時間半も座っていると着物が苦しい!!今日は朝から6時間しか経っていないんだけど、立ったり座ったりして動いているよりもじっと座ってるっていうのが結構つらいんだなぁ〜と。だいぶ着慣れてきたと自信にしていたところだったんですが…。
07年1月 3日(水)
今宮神社、四条大宮で初詣宣伝
07年1月 2日(火)
北野天満宮、御香宮で初詣宣伝
07年1月 1日(月)
2007年元旦スタート宣伝
新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、「格差と貧困」や子どもたちの「いじめ自殺」・虐待死など、暗雲たれこめるようなニュースが相次ぎました。国会では改悪教育基本法が強行され、安倍首相は「年頭所感」で「任期中の改憲」を強調。庶民増税などの負担増に多くの方々から怒りの声が沸騰するなか、政府は来年度予算案でまた大企業減税と庶民増税を計画。
…ほんとうに、政治を変える力を大きくしなければ!!と痛感して迎えた2007年、参院選まで6ヶ月、地方選が目前です。ぜひみなさんの力を貸して下さい。憲法といのち守る日本共産党を、ご一緒に大きくしましょう!
![]()
●元旦スタートは山本宣治の墓前から 冷え込んで真っ白に霜が降りた新年の朝。宇治にある山本宣治のお墓に参り、地方選候補者のみなさんらとともに1年の奮闘と勝利を誓い合いました。
![]()
●毎年恒例、祇園・八坂神社前で初詣宣伝 あったかい青空が広がりました。『朝ナマ』から駆けつけた穀田恵二国対委員長や西山とき子前参院議員、原2区候補、吉田4区候補、府・市会議員や候補者のみなさんととともに新年のごあいさつ。初詣客のみなさんからたくさんの激励をいただきました。
![]()
また今年は、初めて府労働者後援会のメンバーが横断幕を持って合流。秋から、週2回の早朝宣伝を民間職場門前で一緒に続けてきたみなさん。新年も熱い心意気を感じます。
![]()
●岩清水八幡宮前での初詣宣伝 府会候補のひなご大介さん、浜田よしゆき衆院6区候補、八幡市会議員団のみなさんと勢ぞろい。手作りのぼりには「成宮まり子と一緒に今年もがんばろう」…ひなごさん作だそうで、ありがとうございます!
![]()
●下京区・東本願寺前で晴れ着宣伝 こくた衆院議員、西脇いく子府議、山中わたる市議団長をはじめ、下京党後援会のみなさんと。
06年12月27日(水)
西京で森田候補らとマイクトーク
![]()
●『共産党宣言』読みたいと青年。演説に拍手起こる 今日は西京DAY。2007年選挙で、参院選挙区と同じ定数2をあらそう西京区府会。その候補者である森田洋さん(28歳)、河合ようこ・せのお直樹市議とともに9ヶ所で街頭から訴えました。
年の瀬とは思えないようなあったかい日差しの下、おなじみの阪急桂駅西口からスタート。
成宮は、臨時国会で日本共産党が、教育基本法や青年雇用をめぐって世論と結んで大きな役割を果たしてきたこと、一方の民主党は、教育基本法改悪で自民党と「裏取引」、防衛「省」格上げや外資企業からの献金解禁でも自民・公明とともに賛成するなど「二大政党」の中身が変わらないこと、「参院選挙区に日本共産党の議席をどうしても取り戻したい」と訴えました。
![]()
桂駅では、若者が「『共産党宣言』が読みたい。どうしたら手に入る?」と声をかけてきてビックリ。
物集女街道では、森田候補の演説に信号待ちの女性から拍手が起こり、「やったね〜!」。
竹の里では、若いママが「成宮さんのビラを見てメールを送りました。子育て支援をがんばって」と声をかけてくれました。
…ほんとうに、街頭の反応が良くなってきたと実感です。
森田候補は「街頭宣伝はあと60回で500回達成。いまから夜の宣伝やります!」と別れ際。…すごいっ、がんばれ! がんばりましょう!!
06年12月26日(火)
南山城・和束・宇治田原DAY
![]()
●南山城村の今山で山田清子府会候補、柴垣村議と 久々に府最南端の南山城村へ。
柴垣村議の案内で、今山・田山・月ヶ瀬ニュータウン・本郷で街頭宣伝とごあいさつしていると、「あれは何だろう!?」…道の途中でカラフルで立派な建物が見えてきました。
実は、前村長時代に大変な財政を投じてつくった小学校だそうです。…子どもたちのためのものだから立派なことは悪いことではないのでしょう。けれど一方で、村ではいま年間に生まれる子どもの数は10数人に減ってしまっているとのこと。子育てができる地域社会をとりもどすために、政治と行政に求められる課題は大きい、と痛感です。
橋本村長にもごあいさつし、財政再建の課題などお話をうかがいました。
![]()
●和束町で元町議の大西さんを訪問 岡本町議とともに子育て世代の読者にごあいさつ。元町議の大西さんのお宅を訪問し、茶の霜対策などで党が果たしてきた役割を聞きました。
![]()
●宇治田原町の五百磐(いにわ)さんの写真 宇治田原では、山本町議のお宅でのミニ懇談会のあと、今西町議とともに元町議の五百磐さんを訪ねました。宇治田原の四季折々の風景を撮った写真集を出しておられ、茶農家が冬季に作ってきたという古老柿も宇治田原を象徴する風景だそうです。
06年12月25日(月)
職場宣伝/高校生PeaceXmas
![]()
●日本電産シンポ前で今年ラストの労働者宣伝 秋から週2回、府労働者後援会のみなさんと一緒に続けてきた早朝の職場門前宣伝。今年最後の今朝は一段ときびしい冷え込みのなか、日本電産シンポ(長岡京市)前で訴えました。
白い息を吐きながら通勤してくる労働者に「ワーキングプア」「偽装請負」問題の市田質問ビラを配ると、こうした民間職場でもかなり受け取りがよく、激励もいただきます。なんといっても労働者のみなさんが出て一緒に訴えていただけるのが励みになります。
…よし、来年もがんばるぞ!!
![]()
●三条鴨川に「PEACE LOVE 9条」キャンドル 「高校生平和企画9'mas実行委員会」が主催した“高校生ピースクリスマス”に、私も紙コップにメッセージを書いて参加しました。
日暮れの三条鴨川に集まってきた人たちにキャンドルを配り、ライブコンサートや絵本『戦争のつくりかた』の朗読、そしてメッセージのアピール。三条大橋の上からも注目がよせられました。
企画のきっかけは、高校生たちが憲法や平和について学んだことだそうです。「憲法9条って大切。クリスマスに平和のことをアピールしたい」「9条にちなんで999の平和のメッセージを集めよう」と、この秋ずっと街頭で呼びかけたり友人たちからのメッセージを紙コップに集めてきたそうで、その数はなんと1019個にもなりました。「めちゃ楽しかった! 来年もやろう」と実行委員の高校生たち。
…あらためて、高校生ってまっすぐですごいって心打たれました。
![]()
●青い空をバックに「終い天神」で 迫さん・くらたさんと一緒に訴えた「終い天神」はつきぬけるような青空。正月準備や古着、骨董などいろんなお店がにぎやか。
06年12月24日(日)
井上さん励ます集い/東山・山科宣伝
●行くぞ!!井上さとしさんとともに国会へ
井上さとし参院議員を励ます京大出身者の集いに参加させていただきました。
井上さん本人から、臨時国会での教育基本法をめぐる国会論戦や、それを裏付ける全国の地方議員団との“連携プレー”での調査活動の様子が生々しく報告され、その議席のかけがえのなさをあらためて痛感です。
成宮は、2001年参院選挙でも今度の臨時国会でも、井上さんの活動を目の当たりにして“分身”のつもりで活動してきたこと、「来年はどうしても西山とき子前参院議員の失った議席を取り戻し、井上さんと一緒に国会へ行くぞ」と決意していることを述べ、ごあいさつしました。
●東山区と山科区でクリスマス街頭宣伝 東山区の橋本やす子市会候補(写真)、山科区では本庄府議、北山・宮田両市議とともに街頭宣伝へ。
クリスマスイブの街に宣伝カーを走らせると、たくさんの激励とともに、なんと大勢のサンタクロース(!?)に出会いました。ガソリンスタンドやケーキ屋さん、バイクのピザ屋さん、なかにはビルの窓拭きサンタまで!?
…子どもたちは今夜、どんなプレゼントをもらうのでしょうね?
06年12月23日(土)
難病医療とオルゴール/事務所開き
●右京区や北区の事務所開きで訴え 朝から3ヶ所の事務所開き(北区:新井府議&井坂市議、玉本市議、右京区:かみね府議&かとう市議)を回り、午前と午後、上京区と北区それぞれの女性後援会の集い、夜は北上の青年集会でごあいさつ、と怒涛の1日でした。
午後、北区の女性後援会の集い会場に到着すると、ちょうどオルゴールコンサートが始まったところで、200年近く前にドイツやアメリカで作られた大きなオルゴールの深い音色に耳を傾けました。
演奏されていた女性は、元幼稚園の先生だったのが難病のパーキンソン病になって続けれられなくなり、退職金でオルゴールを買って、いまは福祉施設でお年寄りや子どもたちのために公演をされているとのこと。
パーキンソン病といえば、かいよう性大腸炎とともに、国が難病医療費の公費負担制度を縮小して補助を打ち切ろうとしていたのを、患者団体や日本共産党の反対運動で「打ち切り撤回」があきらかになったばかりです(詳しくは12/19付『しんぶん赤旗』)。玉本市議から、京都市議会でも日本共産党がリードして全会一致で意見書をあげることができたことを報告し、「ほんとうによかった」と喜び合いました。
コンサートの終わりには、「赤とんぼ」などの童謡をオルゴールの音色に合わせてみんなで合唱。
…困難な病気とたたかいながら、こうした活動をされているというのはほんとうにすごいこと。あらためて、難病患者をはじめ“いのちを守る”制度の充実にこそ政治の役割があるんだと実感しました。
06年12月22日(金)
堀内対談/青年と労働者の宣伝
●烏丸御池で今年ラストの早朝青年宣伝 夏からスタートした早朝青年宣伝は、各地をぐるっと巡って今年の最後に烏丸御池交差点でごあいさつ。平井市会候補や民青のメンバーと一緒に訴えるとたくさん激励や注目が寄せられ、特に若い人の反応が変わってきたのを実感します。
来年もまたがんばります!
●堀内照文兵庫選挙区候補と一足早い“新春”対談 朝宣伝から上京区の町屋・古武邸に直行し、西陣労組のみなさんに着付けをしてもらって写真をパチリ! …『しんぶん赤旗』の新春企画で、参院・兵庫選挙区候補の堀内照文さんとの対談です。
堀内さんとは、党学校や若手養成講座でも一緒だったんですが、あらためて話してみると、学生時代に阪神淡路大震災を経験したことや、親が党の専従活動家だったこと、候補者活動では青年雇用アンケートや医師不足問題にとりくみ、いまは子育てまっ最中…と、共通することがたくさんありました。
成宮「共通の悩みは、子どもと過ごす時間が少ないことやんね」
堀内さん「そんなことないよ。僕はよう子どもの面倒見てるし」
成宮「…えっほんま? 妻もそう思ってはる〜?」
堀内さん「う〜ん、そう言われると…」
(詳しくは、新年の『赤旗』をよろしく)
兵庫は大沢たつみさんの、京都は西山とき子さんの失った議席を、ともに定数2でとりもどす新たな挑戦です。ともにがんばりましょう!!
せっかく素敵な着物を着せてもらったのですが、また洋服に着替えて夕方の労働者後援会の定例宣伝へ。
クリスマスも近い四条烏丸は多くの人出で、成宮ビラの受け取りもよく、私が「本人です!よろしく」と声をかけるとたくさんの方が握手をしてくださいました。
06年12月21日(木)
伏見子育てママ/終い弘法
●「ストレスいっぱい!」と伏見の子育てママたち 子育てをめぐっての思いがいっぱい出されました。
「うちは1才5ヶ月。『いじめ自殺』とか教育基本法や憲法変えるとか、将来どうなるんだろうって不安」
「1才2ヶ月。できたら2・3人ほしいけど夫のいまの収入・働き方じゃムリ。私立幼稚園に入ったりしたら即『赤字』だし、1人育てるのにいったいいくらかかるんだろう」
「保育所に入りやすくとか、区ごとに子育て支援施設+無料の保育とか、もっと子育てしながら働きやすい社会にしてほしい」
「将来高収入を得るには幼い頃からいい学校に入れないとだめなのか?でものびのび自由に育ってほしい。選択はこれでいいんだろうかって不安とストレスで一杯」
「少子化って言われるのに、産婦人科も小児科も待ち時間が大変」
…私も、3才の娘をもつ身として共感することばかり。
なかにはこんな話もありました。
「近所の5才児がトカゲの尻尾をハサミで切り刻んだ。子どもが“生き物”“いのち”としてじゃなく、単なる“おもちゃ”としてしか見ていないことにぞっとした。テレビやゲームの影響もあるかも知れない。自然やいのちとの関わり方があまりにも貧しいんじゃないかって不安になった」
…思わず息を呑みました。
私は、「ほんとに、みんなが言うことがそのとおり。欧米と比べたら日本の子育ては親の『自己責任』になってる。ここを変えるのは『少子化対策』というなら政治の緊急の責任」「改悪教育基本法を具体化させず、『戦争しない国』=憲法を生かし、どの子も人間として大切にされる世の中をつくりましょう」と話しました。
たぶん、私もママたちも共通の思いを持てたトークになりました。
そしてこれは、すべてのママ・パパの願いだと思う。絶対、国会へ持っていきたいです!
今朝の労働者後援会宣伝は右京区の三菱重工前でごあいさつ。 そして、21日は弘法さん。南地区で20数年来続けられている弘法さん宣伝に、こくた衆院議員とともに合流しました。師走の「終い弘法」が賑わうなか、たくさんの激励が寄せられました。
06年12月19日(火)
西山高原アトリエ村展
「西山高原アトリエ村展」の20周年プレ企画がありました。アトリエ村(西京区)には40人ほどのアーティストがアトリエをもっていて、毎年5月の「アトリエ村展」には多くの人々が訪れます。市立芸大の先輩もたくさんいて、私も楽しみにしています。
展覧会というと、美術家や専門家だけが集うように思われがちですが、「アトリエ村展」は全然違います。アーティストが自分のアトリエに作品を並べ、数年前からは西山高原に仕事場をもつ大工さんや住人たちも参加するようになり、まさに“村をあげて”の一大アートイベント。
…おもしろいのは、作家の仕事や住み家が公開されることです。子どもたちや犬が走りまわっていたり、本棚にたくさんの蔵書があったり、お年よりを介護していたり、…作品とともに、その背景にある作家の生活そのものが垣間見られ、アートは暮らしとつながったものなんだなって実感します。来年20周年を迎える「アトリエ村展」へ、ぜひ足を運んでみて下さい。
![]()
プレ企画の会場となった「京都・小米(こごめ)庵」は、私の住んでいる右京区の西院近くの町屋ギャラリー。もともと西陣の染め屋だったのを改装して、「京都アートカウンシル」という市民団体が運営しています。訪れたときにも、自然・有機農法についての集まりがあって、中庭で火を焚いて、京大農学部の先生が「ホンモノの野菜を食べさせる」とか。…暖かみのある照明の下で、集まる人々がすぐ友人になれるようなすてきな場所です。 (『京都民報』12/24付「アートdeArt」掲載)
京都・小米庵 京都市右京区西院小米町34 075-332-5436
06年12月18日(月)
“日雇い派遣”の姿、労働者宣伝で
![]()
●JR長岡京駅東口・村田製作所前で早朝宣伝 府労働者後援会と週2回のペースで続けてきた職場門前宣伝。
今朝は長岡京駅東口の駅前広場でマイクでしゃべっていると、なんだか多くの若者が立ち止まりだします。みんな携帯とリュックを持っています。
…「あれっ?私の演説、上手くなったんかな?」なんて思っていると、やがて迎えにきたバスに、ぞろぞろ、ぞろぞろっと吸い込まれていくではありませんか。
しばらくするとまた、数十人の人だかり。ハンドマイクをみながわ朋枝府会候補に交代して、1人ひとりに青年雇用アンケートとビラを渡して話してみることにしました。
「派遣です。ここ、集合場所なんです」「いま、聴いてましたよ。ほんま不安ですね」
…“日雇い派遣”だったんです。携帯でその日の集合場所の連絡が入り、今日どこで何の仕事をするのかは行ってみないとわからない、危険物を扱ったりひどい労働条件、…マスコミでも報道されていましたが、まるで“人買い”のような光景を目の当たりにして、ずしんとくるものがありました。
白い息を吐きながらバスを待つ人たちは、おそらく20代から30代まで。
…ほんとうに、この人たちに権利を! 安定した仕事を!! …私たちの要求には、ゆずれない重さがあるんだということをあらためて痛感した場面でした。
![]()
●さこ祐仁(府会)さんくらた共子(市会)さんの事務所開き さこさん、くらたさんと決意表明。特に上京府会は参院京都選挙区と同じ定数2です。必ず勝利を、と誓いあいました。
06年12月17日(日)
青年雇用署名スタート
今日は、日本共産党の京都府党会議。
成宮も発言して、8ヶ月間の候補者活動のなかで3回の国政交渉(医師確保/青年雇用/日本郵政公社)や4種のシンポジウムにとりくみ、青年雇用をめぐる運動の前進を感じていることや、井上哲士さんをはじめ党国会議員団の奮闘を目の当たりにして、“国会でやりたいこと”をたくさん具体的にイメージしていることを述べ、「どうしても新しい勝利を開きたい」と決意を話しました。
●「あきらめないでひどい働き方変えよう」と青年雇用署名スタート
会議後、「青年雇用アンケート」結果からつくった雇用署名のスタート宣伝へ。
若手議員・候補者、民青同盟メンバーそろって四条河原町にくりだし、マイクで訴え。クリスマス前とあってたくさんの道行く人々に注目されました。
「いい宣伝に出会った。時給500円で働かされてる。なんとかしたい」「新潟県長岡市から来ました。地震のとき共産党にお世話になった」「成宮のホンモノ初めて見た〜」との声。
隣では海外支援の学生ボランティアさんが宣伝していて「おじゃましました」とあいさつすると「成宮さん知ってます〜、がんばって当選して」と激励。
…外気がきゅっと冷え込んだなかでの宣伝でしたが、この冬も青年雇用の運動をもっと発展させるぞ!とホットな気持ちになりました。
06年12月16日(土)
平和友好後援会集い
●「被爆者を二度と生まないで」と訴訟原告から原爆ポスターをいただきました
核兵器廃絶や被爆者支援、日中・日朝友好などにかかわる党後援会の集いでごあいさつ・懇談しました。
被爆者認定訴訟(8月のブログにも書きましたが、国を相手にした「被爆者と認めよ」との裁判が近畿をはじめ全国でたたかわれています)の原告の方がポスターをさして言われました。
「この写真の男の子は10歳。死んだ妹をおぶって焼くところを探しておったそうです。自分は8歳で広島で被爆し、親も兄弟も家もみんな無くしました。その後の人生はあまりよいことはなかった。…この写真を見るたびにあの時の自分のように思えてならない。二度と被爆者を生んではいかんと、この思いをくんでほしいのです」。
…ほんとうに、二度と被爆者や「戦争する国」をつくってはいけないし、教育基本法改悪が強行されたいまこそ「憲法をかえてはいけない」の声を大きくしたい。
その思いを届ける議席をとりもどし、そして被爆者のみなさんのいのちがあるうちに、どうしても被爆者認定訴訟にも一緒に勝利したいです!
06年12月15日(金)
教育基本法改悪に抗議!
●京阪深草駅前でやまね候補と朝の宣伝
駅には龍谷大学の学生さんがたくさん降りてきます。龍大卒業生のやまね市会候補や民青同盟のメンバーとともに「教育基本法の改悪をやめさせましょう」と抗議宣伝。
![]()
●午後は醍醐など3ヶ所で西野市議と訴え
スーパー前などで教育基本法のことを訴えながら、国会の動きが気にかかります。
国会の井上哲士参院議員室に確めると「4時半から参院本会議が開かれる」とのこと。緊迫します。
続いて18:00から、伏見「教育後援会のつどい」へ。
会場に着くと同時に、「改悪法が本会議採決された」と石村衆院3区代表から報告が…。
「とうとうかっ」と参加者一同。…大変な学校現場から「教育基本法守れ」とのアピール賛同を大きく広げる運動をすすめてきたみなさんだけに、悔しさ、落胆の気持ちが滲みます。
…「でも、私たちがあきらめたら相手の思う壺や」「この問題では梅原猛さんだって『赤旗』に登場された。こんなに大きく広がった世論と運動を、今度は憲法を守る運動へ」と石村さんと一緒に呼びかけました。
「そうやな。共産党の論戦は『愛国心』も『やらせ』もすごかった。もっと議席が多ければ」「『やらせ』や強行採決はおかしいという国民多数派に『選挙でこんな国会を変えよう』と呼びかけていこう!」と、政治の転換求めるスタート集会のようになりました。
…みなさんの熱気から、私自身が改悪教育基本法具体化を許さず、憲法を守る党の躍進必ず、と決意あらたにする場となりました。
06年12月14日(木)
教基法改悪案を委員会強行採決
自民・公明与党が教育基本法改悪案を参院特別委員会で強行採決したとのニュースがとびこんできました。井上さとし参院議員室から、理事懇が断続しているとの情報を夕方までもらっていましたが、18時すぎ、自民党は野党の質問直後に「動議」を提出して質疑打ち切り・強行採決したそうです。
ぜったい許せな〜い!!
…タウンミーティング「やらせ」質問の報告書は昨日出たばかり。しかもその中で、この京都でのTMでは市民数十人が「政府に不都合な発言をしそう」などの理由で排除されたという重大事態まであきらかになりました。
「首相が3ヶ月給与返上」とかそんな問題じゃなく、内閣に法案を提出する資格が無いことがするどく問われているんです。
しかも参院でも重大問題が次々あきらかになり、昨日は「拙速に採決するな」と公聴会で発言したみなさんが声明まで発表するという異例づくめの事態です。
…こんなふうに、“教育の憲法”と言われる教育基本法が改悪されるとなれば、日本の子どもたちはなんて不幸なんだろう!!
明日、与党は「数の力」で本会議での採決強行をねらっていますが、日本共産党はじめ野党は、「内閣不信任案」提出など、徹底抗戦する方向だそうです。
私は、今日は国会の様子を気にしつつ、早朝の労働者後援会との京セラ前宣伝から「教育基本法の改悪許すな」と訴えてきました。明日も、早朝の伏見・龍谷大学前をスタートして伏見区を中心に街頭から訴える予定です。
ぜひみなさん、力をあわせましょう。「教育基本法改悪するな」「採決強行するな」のFAXやメール、電話を、自民・公明にぶつけて下さい(手書きFAXがいいとの情報アリ)!!
06年12月10日(日)
伏見大演説会/吉田4区候補西京デビュー
![]()
●伏見区板橋小学校での演説会で
いっせい地方選挙の伏見区府市会候補のみなさん、こくた恵二衆院議員・国対委員長とそろって訴えました。会場の体育館は400人の参加者で最前列までいっぱい。…熱心に耳を傾けて聴いてくださる姿に、こちらも元気をもらいました。
![]()
●吉田幸一衆院4区候補の西京区デビュー街頭宣伝
吉田幸一候補は、これまで活動してきた西京区(洛西ニュータウン、阪急桂駅西口)で、青年雇用問題や学費値下げに「真っ先にとりくむ」と決意を訴え。
成宮は、教育基本法をめぐって、タウンミーティングでの「やらせ質問」など政府に教育を語る資格がないこと、参院審議では憲法に保障された「思想・内心の自由」を侵害する重大問題が井上哲士参院議員の追及であきらかになったことを述べ、「採決強行は許されない。徹底審議・廃案へ力をあわせましょう」と訴えました。
…「吉田青年」を慕って集まっていただいた方々や、中高生、バス待ちの人々からたくさんの激励をいただきました。ありがとうございます(写真左から、河合ようこ市議、せのお直樹市議、吉田4区候補、森田洋府会候補、成宮まり子)。
06年12月 9日(土)
新しい衆院4区候補に吉田幸一さん
●吉田幸一4区候補、井上哲士さんと街宣
本日、日本共産党は衆院京都4区候補に、新しく吉田幸一さん(32才・党西地区青年学生部長)を発表しました。
吉田さんとは、「かえるネット(日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク)」の立ち上げ、青年雇用問題や平和運動など、ずっと一緒にやってきたので、ほんとうに嬉しく思います。
青年に心寄せる思いやりのある吉田さんは、同時に「プロレスラーになりたかった」という“格闘家”系の異色政治家。マスコミ各社からも「空手は何段?」「4区情勢をどう見ている?」などの質問が寄せられていました。
さっそくお披露目の街頭宣伝(四条/西院)へ。
教育基本法「改正」案で緊迫する国会から駆けつけた井上哲士参院議員も一緒に、雨の中、いっせい地方選・参院選での日本共産党の躍進を訴え、青年や西地区のみなさんをはじめとしてたくさんの声援をいただきました。
●「京都府学連再建40周年のつどい」でごあいさつ
夜は中京区・平井良人市会候補を励ます集いと、京都府学連再建40周年記念の集いへ。
府学連の集いでは、市立芸大をはじめ京都の学生運動の歴代の先輩方や、芸大現役生の加藤伸太郎さん(現・府学連委員長)にも会っていろんな話を聞くことができました。
同時に、井上哲士参院議員、吉田衆院4区代表、井坂・井上京都市議、青木京田辺市議、矢口城陽府会候補など07年2大選挙の日本共産党候補者も多数いて、京都の学生運動が新しい政治を求める流れの源泉になってきたこと、その役割の大きさをあらためて実感しました。
06年12月 6日(水)
教基法強行許さない!緊急街宣
06年12月 4日(月)
政府・厚生労働省交渉で青年雇用の改善求める
●井上さん・穀田さん・民青同盟とともに厚生労働省に要請
またまた政府交渉に行ってきました。今回は青年雇用問題。若者のひどい働き方の改善を求め、民青同盟や地方選候補者とともに厚生労働省などに要請をおこないました。
厚生労働省交渉には、穀田衆院議員も同席。民青同盟のメンバーから「京都青年雇用アンケート」1000通の結果(7割の職場で未払い残業など違法・無法状態/「ワーキングプア」大変な低賃金が2人に1人/「正規雇用を増やして」が非正規・正規共通の声)を紹介し、違法行為を一掃する指導を求めました。
成宮からは以下の点を強調しました。
@非正規雇用が増加した理由を厚労省が「産業構造の変化」「働く側の価値観の多様化」と回答があったが、『2006年版国民生活白書』でもパート・アルバイトで「10年後もこのままを希望する」は0%だったとして圧倒的な非正規労働者が正規雇用を求めているとしている(10/13の参院予算委で市田質問に内閣府答弁)し、アンケートでも「正社員になりたい」が共通した声だ。それを働く青年の側が非正規を希望しているかのように言うのは実態認識としてまちがい。非正規の多くが正規雇用を希望している実態をつかみ、その認識にたった対策をしていただきたい。
A違法・無法の一掃について、労働基準法違反の是正指導は約81000件(昨年度)との回答だったが、私たちがききとった京都の労基署などの現場では「氷山の一角」「労災件数が増えているのも正規雇用が減ったことが一因」「こちらの人員体制が少なくて重点志向になってしまう」と率直な話をうかがった。個別指導はもちろんだがすべての企業に法を遵守させる観点での指導体制強化をはかってほしい。
Bハローワークの求人情報と実際の職場とで労働条件が違うことの是正、“ただ働き”同然で学生を使うインターンシップなど指導を。
→ハローワークの求人情報の問題については「重大だと認識している。申し出があれば事業所に確認し、データも全国のネットワークで蓄積して過去に事例があった事業所については求人情報を慎重に確認している」という回答がありました。
深夜バスで上京した青年たちや地方選候補者も、青年からの相談例や「権利を青年に知らせて」と発言。
…私自身は青年雇用問題での政府交渉は3回めなのですが、今回感じたことが2つあります。
1つは、「青年雇用アンケート」や「円山青年一揆」にとりくんできて、京都の運動が大きく前進していること。政府交渉でもハローワークや労基署でも、実態調査にもとづいてかみあった要請になりました。
2つめは、やっぱり日本共産党の国会議席が欠けがえのない役割を持っている。穀田さん井上さんなど京都を“ホームグラウンド”にしている議席があってこそこういう交渉もできるんだと感じました。
…井上参院議員も超多忙のなか激励に駆けつけてくれました。…教育基本法特別委員会で連日質問の先頭に立ち、各党とやりとりし、今夜はテレビの録画撮りだそうで、さすがの井上さんもすご〜く大変そうっ!!
その様子を見て「私にできるんやろうか…」との不安が頭をかすめましたが「やっぱり私も井上さんとともに国会に来たい。1000人の青年の“叫び”を届ける議席をぜったい取り戻すんだ」とあらためて胸に刻み、帰京の新幹線に飛び乗りました。
06年12月 3日(日)
北部で医師不足シンポ/洛南大演説会
![]()
●成宮は、医師確保を求めた政府交渉の報告を発言
「医師確保と地域医療を守るシンポジウム」(実行委員会主催)が宮津市で開かれ、医療や自治体の関係者ら120人が参加されました。
シンポは、吉田さゆみ衆院5区代表のコーディネーターで、丹後ふるさと病院の山西行造院長が京丹後市の産科をはじめとした医師不足の危機的な実態を報告。協立病院の川?繁医師が医療改悪の問題点を指摘し、舞鶴市民病院労組の常塚清美委員長は市民病院が地域医療に果たしてきた役割を報告。
日本共産党こくた恵二衆院議員が、根本に政府の医療費削減政策といいなりになる自治体の責任が大きいことを指摘。医師を増やす計画策定や労働条件改善、診療報酬引き上げ、公的病院切りすて見直しなどの問題提起がありました。
成宮は、11月27日に党近畿ブロックとともに行ったこの問題での政府交渉について報告しました。
@政府がいまだ「医師は足りている」との基本認識を変えず、発表した「新医師確保総合対策」でも10県(青森、岩手、山形、秋田、福島、新潟、山梨、長野、岐阜、三重)のみのごく部分的な対策にとどまっている。
A政府がすすめる病院の「集約化・重点化」とは、医師不足への対応として出てきたのではなく、「市町村合併や道路の改善がすすんだからだ」「自治体病院の3分の2が自治体財政を圧迫」などと露骨な“病院つぶし”を強行しようとしている。
B国立病院機構舞鶴医療センター(府北部の周産期医療センターとして整備)の医師確保などについて、「独立行政法人化したから国に人事権はない」などと言って、「法人化で医療体制は後退させない」とした国会答弁も踏みこえて責任放棄をすすめようとしている。
…を報告し、この問題で多くのみなさんと声を上げ、政府の認識を変え、医師確保と地域医療を守る運動を広げてたいと発言しました。
●洛南大演説会で小池晃党政策委員長や候補者のみなさんと
宮津から特急でとんぼ返りして、夜は宇治・城陽・久御山地域の大演説会へ。
小池晃政策委員長はさすが、笑いあり涙ありの話が面白い〜!! 地方選候補者のみなさんと来年の2大選挙勝利を訴えました。
06年12月 2日(土)
雇用と労働シンポジウムで青年雇用アピール(案)発表
●シンポでは井上参議院議員が国会論戦を報告
「青年の雇用・労働を考えるシンポジウム−持続可能な日本社会をめざして」を開き、青年や労組から100人近くの方々にご参加いただきました。
パネラーの『しんぶん赤旗』記者・中村隆典さんが、成果主義賃金の大企業職場で起こっている「過労自殺」などに対して“エリート社員”も声を上げたたかいが起こっていることを述べられ、山本善五郎JMIU中央本部副委員長が、光洋シーリングテクノや日亜化学で青年たちが「勇気を出して」声をあげ組合をつくり直接雇用をかちとってきたたたかいを紹介。
民青同盟の長谷川さんからは京都の運動の広がりが報告されました。
成宮は、「青年雇用アンケート」1000通であきらかになった深刻な実態(非正規雇用が約半分、年収200万円以下が2人に1人、6人に1人が100万円以下など生活や自立できない低賃金/サービス残業、社会保険未加入、有休なしなどの違法・無法が7割の職場にある/正規雇用の労働条件も劣悪になっていて「正規雇用を増やして」が正規・非正規共通の声/「ハローワークの求人と実際との違い」など正確な情報と、権利を知りたいの声が多い)を紹介しました。
![]()
そして緊急対策として★正規雇用を増やす、★職場の違法・無法の一層、★生活できる賃金の保障、★国と自治体の責任で実態をつかみ、正確な情報と権利を知らせる、★国・自治体自身が正規雇用を増やし労働条件の引き上げをはかる−の5項目を提案しました。
会場から、青年や大学教授、労働運動の専門家のみなさんなどいろんな意見をいただきました。さらに意見をいただき、これらを青年アンケート回答者のみなさんとも共同で掲げ、必ず実現させたいと思っています。
●「カフェ9's」で発言
平和のことを考えるカフェが若者たちの手で企画され、映画『日本国憲法』の上映などが行なわれました。成宮は教育基本法のことを発言しました。
06年12月 1日(金)
ハローワークや労基署で青年雇用の実態調査/西京極駅宣伝
●伏見ハローワークで所長さんに実態をきく
明日にせまった雇用・労働シンポジウムにむけて、実態調査のために京都市青少年活動センターや伏見ハローワーク、京都南労働基準監督署などにうかがい、労働行政の実態をききました。
ハローワークでは「正規雇用促進が必要だということは私たちも共通認識です」と話され、「労働相談など人を相手にする仕事なので、こちらの人数が減ると大変です」とのこと。
南労基署では「20数年この仕事をしているが、いま現場が様変わりしていて正社員はほとんどいない。安全や技術面でも受けつがれず労災が起こりやすい職場になっている」とのこと。労基署自身もたった8人で伏見以南の全域を担当しているというお話もうかがい、少ないスタッフで懸命な努力をされているんだと感じました。
…あらためて、どこでも「正規雇用を増やすことが大事」と、私たちのとりくんだアンケートと認識が一致したことに納得。そして労働行政のスタッフ拡充こそ必要、政府がねらう「ハローワークの民営化」なんてとんでもない、とよくわかりました。
![]()
●西京極駅で青年雇用宣伝 今朝の青年宣伝は、かみね府会議員と右京区西京極駅前で。
06年11月30日(木)
山城DAY 京田辺ほっこりトーク
本日は山城DAY。『しんぶん赤旗』『京都民報』の購読お願いをかねて、加茂町で村木町議と一緒にごあいさつ。
木津町の高の原駅西団地などで府会候補の山田清子さん、宮島良造木津町議と宣伝し、京田辺へ…。
●京田辺党女性後援会“あったかトーク”
午後、京田辺“ほっこりティータイム・あったかトーク”で、生い立ちや子育て、教育のことを話し、みなさんから平和への思いや、障害者「自立」支援法・バリアフリーのことなどご意見をうかがいました。
夕方は、少し早く帰ってリリコの保育園へお迎え。月末なので地域の『赤旗』読者集金へ。
…実は、リリコは「集金」をすごく楽しみにしています。「よい子やなぁ、かしこいなぁ〜」とほめてもらうことや、時々は「おかし」がもらえることがとても嬉しいよう。今日はある読者の方から大きな柿をいただいてニッコリ。…でも「ありがとう」がなかなか大きな声で言えないのが困りものですが。
06年11月28日(火)
「君が代」は口に指3本!?…井上質問傍聴
またまた国会へ傍聴に行ってきました。
27日の参院教育基本法特別委員会での井上さとしさんの質問。…テーマは「日の丸・君が代」の学校での強制と、子どもたちの思想・良心の自由の問題です。
「国旗・国歌法」の審議のときには、野中官房長官(当時)が「歌う自由も歌わない自由もある」と答弁していたにもかかわらず、東京都町田市では卒業式の練習で、在日三世も含む子どもたちに「君が代は指がタテ3本入る口を開けて」「校歌より大きな声で!」との指導が執拗に行われた
…井上さんの告発に、「え〜」と傍聴席も含めた委員会室にはどよめきの声が。
井上「憲法19条の思想・良心の自由を侵すもの。異常とは思わないか」
伊吹文科大臣「コメントしません」
さらに井上さんは、現在進む学習指導要領の「改訂」作業で、小中学校の音楽の達成目標に「君が代」を美しいと感じ「自国を尊重する心」を持て、との議論がされていることを、「特定の『心』を持つまで指導するとは、強制ではないか」と追及。
伊吹大臣は「まだ決まっていない」と連発して「逃げ」の姿勢。
ですが、井上さんは「決まってから押しつけられて苦痛を味わうのは子どもたち。思想・良心の自由を侵すような学習指導要領を作ってはいけない。『心』に介入する教育基本法改悪はやめるべき」と正面から追及し、クギを刺しました。
さすが井上さん! 学習指導要領「改訂」と教育基本法「改正」の先にある、"調教”的教育の姿見えたり!の質問でした。
委員会室には全国や京都からたくさんの傍聴者の姿。国会周辺では座り込みや集会の声が響いていました。
子どもたちの口に指をつっこみ、しなやかな心に「愛国心」を“調教”するなんて、ぜったい許せん!! 教育基本法改悪を許さないためにがんばりましょう!
06年11月26日(日)
子育てあったかトーク/国鉄まつり
●「子育て・教育あったかトーク」で中山徹さん講演
「子育て・教育あったかトーク」(主催:党京都府委員会)で、ママ・パパや保育園長さん学校の先生らと子育てをめぐる問題を話し合いました。
中山徹さん(奈良女子大学教授)は、小学校受験の競争や「認定子ども園」など、「格差社会」がすでに保育や教育環境にまで大きな影を落としている現状をしめし、これまでは親の経済力に差があっても、福祉や教育は平等に保障するという考え方だったのが、「カネしだいの社会にされようとしていると批判。地域や保護者・親などの“参加と自治”の力を引きだして変えていこう、という呼びかけが印象的でした。
成宮からは、「子育てってお金がかかりすぎ!」「こんな働き方では子育てはムリ」「独りぼっちの子育てはつらい」と多くのママ・パパの声を聞いてきたこと、児童虐待や「いじめ自殺」をめぐって児童相談所や母子支援施設、保育園などと懇談してきたことを紹介。多くのストレスがママ・パパや若い世代、子どもたちに押しつけられている現状を変えるために、政治・行政の課題として
▽若い世代に人間らしい働き方ルール確立を
▽子育てにかかる経済的負担の軽減を
▽児童虐待をなくすために体制とネットワーク強化を
▽すべての子育て家族への支援体制確立と強化を
▽産科不足の問題解決と小児救急医療の拡充を
の5つの視点と、「戦争する国」づくりを許さないために憲法や教育基本法を守ろうと話しました。
会場からは「小学校にあがって算数の宿題がスピードが早く、『わからなくてもいいよ』ってなったら大変だと実感」「学校の先生が上から言われることにもの言えない」「子育てや保育をめぐる対話の小さな輪を地域に広げていきたい」とたくさんの発言。
…話を聴いて学校教育のことなどいろいろと考えさせられました。それでも“子育て”って大変だけどほんとうにステキな仕事だというのが実感です。 みんなが心からそう言える社会にするために、子どもとママ・パパたちをめぐる政治と社会のあり方を変えていきたいと思いました。
●国労「国鉄まつり」で家族の会と餅つき
1047名の不当解雇・差別にたたかってきた国鉄労組と家族の会のみなさん。
「生まれたばかりだった子どもが来年は20歳に」と、たたかいは20年におよぶそうです。…「来年こそ勝利してほんとうの春を!」私もみなさんと一緒にがんばります。
06年11月23日(木)
北上もみじまつり/東つどい/相楽演説会
●北上もみじまつりで西新道商店街の菓子屋“お母ちゃん”と
山々や街路樹の紅葉が鮮やかに色づき、京都がほんとうに美しい季節になりました。
今日は各地でまつりや集いなどが行われ、北区もみじまつり(船岡山)では、井上参院議員、こくた衆院議員とともにごあいさつ。銀杏の巨木がため息が出るくらい鮮やかな黄色に染まってます。迫さん(上京府会候補)のカラーも黄色だそうで。
●東山秋のつどいで橋本やす子さんと
東山のつどいでは、こじまみよこさん&尾坂恵さんらのシャンソン&クラリネットライブに手拍子。
市会候補の橋本さんと一緒にインタビューに答え、生い立ちや候補者活動の手応えなど話しました。
会場での川柳大会から私の気に入ったのを3首。
*地理歴史 補修で世界に 目が開き (永良雅治)
*メタボリック 90センチと 誰が決め (杉本裕好)
*晴天の 師走の向こうに 夢もう一度 (こじまみよこ)
●相楽府会候補に山田清子さん。相楽演説会で
夜は相楽郡での日本共産党演説会へ。府会予定候補として発表された山田清子さんや一斉地方選候補者、西山とき子前参院議員とともに訴えました。
06年11月22日(水)
青野平パステル画展
●青野 平さんの「八幡堀」
画家・青野平さんの個展がはじまり、迫ゆうじ府議候補(上京)とともにうかがいました。
会場には山々や民家の風景を描いた印象的なパステル画が並びます。私は滋賀県近江八幡の水郷を描いた「八幡堀」(写真上)という作品が気に入りました。この構図で多くの人が描いていますが、青野さんの作品には外への広がりと画家自身の率直な喜びがあらわれていて新鮮です。
「法学者から見て、教育基本法『改正』案の与党のやり方はひどすぎる」と弁護士でもある青野さん。
東京都による日の丸・君が代の強制を違法とした東京地裁の判決のことで、「判決を下したのは私の後輩だが、法に照らせば当然の判決。やっぱり地裁は第一審だから、法に基づいて正確に判断しようという気概をもっている。それに比べても政府はひどい。日本は法治国家ではないのか、と言わなければなりません」と述べられ、「憲法も教育基本法も『押しつけられた』と言うが、いいものはいいんですよ」と現行法を守り生かすことの大切さを強調されました。
法の専門家からの指摘に納得。がんばります。
*青野 平パステル画展 〜11/26(日)まで 10:00〜19:00
ギャラリー吉象堂(中京区三条通り柳馬場東入ル 西村吉象堂2F
06年11月17日(金)
〒集配再編で郵政公社へ要請
郵政公社がすすめる郵便局の集配業務再編問題で、住民合意のない再編計画の撤回や、サービスの維持・充実を求めて近畿支社に申し入れに行ってきました。党近畿ブロック事務所によるもので、京都からは、かみね府議、小林府会候補(船井)、西村市議候補(右京)も参加しました。
●ゆうメイトの処遇と再編計画の住民説明会に関わって発言
@「ゆうメイト(非常勤)」の解雇指示ともいえる通達を近畿支社が出していたことがあきらかになりましたが、驚いたことに、責任者の郵便事業部長は「勤務態度の悪いバイトが大量に漫然と雇用されている」と説明。
…私は、「いかにも不良ばかりという話ですが、京都で聞きとった実態は違う」と、低い時給でボーナスも無し、毎日3時間の残業常態化などのひどい労働条件で本務職員と同じように集配を支えているゆうメイトの現状や、それが集配再編計画で、京都市京北地域ではゆうメイト全員が再編後も働き続けられるかどうかわからないと言っていて、本務職員にも不安が広がっていることを紹介。
「いま、配達再編でサービスを低下させないためにも、正規採用を含めたゆうメイトの待遇改善こそ必要ではないか」と発言しました。
すると支社側は、「正規採用の権限まではないが、労働条件の改善は検討したい」との認識を表明しました。
…このやりとりであらためて、(公務)労働者の人間らしい働き方を取り戻すことと、住民サービスを守ることは一体だということを実感しました。
Aまた集配再編への住民合意にかかわって、与謝野町(旧岩滝町地域)で、この問題を考える住民懇談会への特定局長の参加を要請したところ、「近畿支社に相談して」断られた事例を示し「住民合意のない計画は強行しないというなら、8月の要請時の約束どおり、住民説明会にはぜひ出ていただきたい」と述べました。
支社側は、「まず自治体の長に理解を得ている。説明会は、なんでも行けばよいとなれば手に負えなくなるとは助言したが、行くかどうかは局長の判断による。できるかぎり出席したいという基本は変わらない」と回答しました。
他県からも、すでに集配再編が実施された地域で「郵便が夜中に配られる」事態が紹介され、再編で住民サービス後退が起こることはあきらかです。
京都では、すでに5局(西大浦・東舞鶴、岡田・西舞鶴、弥栄、大宮、小野郷)で無集配局化が実施されましたが、いま、3月の本格実施にむけて、東別院(亀岡市)、八木・神吉(南丹市)、檜山(京丹波)などで反対運動が広がっています。
郵産労がとりくんでいる全戸アンケート(約300通の返信)にも、「時間外窓口が無くなるのは非常に不便!」「農協も無くなり郵便局が唯一の頼りです。これまでお願いしていた年金の引き出しや通帳記入もおできなくなる」「これだから郵政民営化には反対だった」など、びっしりと不安や不満が寄せられています。
…私自身、昨年の“郵政民営化解散”による総選挙を京都4区でたたかい、約60局の特定郵便局を訪問し、住民の声を聞いてきて特別の想いがあります。民営化の実施が来年10月に迫っているからこそ、いま再編計画強行やサービス後退を許さない運動を広げることがカギ!
住民や地方議員、ゆうメイトも含めた郵政労働者のみなさんと力を合わせてがんばります。
06年11月16日(木)
抗議!!教基法改悪案 衆院強行採決
15日の衆院特別委員会での自民・公明による与党単独強行採決に続き、本日は与党単独で本会議開催・強行。…歴史的な暴挙。ほんとうに許せません!
●朝から緊急街頭宣伝で教基法改悪案強行に抗議
安倍政権には「教育改革」を語る資格なし、と私は思います。
その1:国会のルール無視、民主主義破壊のやり方。議院運営委員会で審議や公聴会、採決日程を合意してすすめるというのが国会のルールです。ところが与党は、中央公聴会の次の日に一方的に採決を強行。法案への態度が違るからといって、こんな民主主義破壊のやり方は許されません。
その2:教育改革タウンミーティング「やらせ」質問。教育基本法「改正」に賛成です…という発言をセリフまで書いておいて、「セリフの棒読みは避けて」「頼まれて、と言わないで下さい」と詳細に指示して「やらせ」をした問題。発言依頼者に「謝礼」まで支払っていたことがあきらかになりました。教育基本法「改正」案はこうして「国民の意見を聞いた」産物だといいますが、それが「やらせ」だったと内閣府や文科省が認めたのならば、法案提出の前提も資格も問われることになります。
それにしても、子どもたちがどんな眼で見ているんだろう、と思うとやりきれません。…「どうせ大人は、ボクの話を聴いてくれない」「ルール破りや『やらせ』ばかりの世の中じゃないか」と、子どもの澄んだ眼に写るようなことを、政府がやるのが「美しい国」でしょうか!?
やっぱり、安倍内閣には教育や子どもたちの未来は、絶対まかせられへん!!参議院での審議開始も強行されました。子どもの眼に羞じないようなたたかいで廃案に追いこみましょう!
06年11月 9日(木)
関西電力前で宣伝/いじめ自殺、教育基本法…
●関西電力営業所(北区)前で
朝、めっきり冷え込むようになり、ようやく紅葉が色づいてきました。
府労働者後援会のみなさんとの職場前宣伝を月・木にスタートし、先週の日新電機に続き、今日は関西電力京都営業所前。…成宮の新しいビラや市田書記局長の「偽装請負」質問の号外は受けとりがよく、激励もいただきました。
夜は、労働者後援会集いや支部主催演説会など4会場へ。
中京区梅屋演説会では、「いじめ自殺はどうして?」など子どもと教育をめぐる意見がずいぶん出ました。
…私も民青同盟で高校生たちと活動してきましたが、「教室に入ったとたん演技してる」「本音を言ったり“ありのままの自分”を出せない」「自分が価値ある存在だと思えない」と多くの高校生が言います。成績とか人間関係とか、子どもたちがほんとうに多くのストレスを感じていることを見てきました。
いろんな問題が噴き出しているいまこそ、1人ひとりの思いに“寄りそう”ことがまず一番大事なのに、安倍首相がやろうとしているのは、教育基本法を変え、全国学力テストや「教育バウチャー制」を持ち込んで「競争と格差」をひどくすること。
…そんなんしたら、子どもたちのストレス度は絶対悪くなる!と確信します。
そのうえ、文科省と内閣府による教育基本法改悪推進のための「やらせ質問」問題。こんなこと、政府は子どもに顔向けできるんでしょうか?…教育基本法改定を提案する“資格”が問われていると思います。
06年11月 7日(火)
初お目見え。成宮ビラ
1面は、好評のまり子&リリコ写真に「この子の未来に 戦争あかん!」「黙ってられへん子育てママです。」〜娘が大きくなったとき、「お母さん、なんで戦争とめへんかったん?」なんて言われないように。憲法9条守るため、めちゃめちゃがんばります!〜という成宮の想いと、芸術大学から政治家をめざすようになった経過を紹介してます。
2面は、「京都から〜いのち守る議席必ず。国会でやりたいことが めちゃめちゃあります」3つの公約@人間らしく働けるルールを!子育てをとことん応援! Aお年寄り・障がい者、いのち守る社会へ B憲法9条・教育基本法ぜったい変えさせない!「夢あきらめないで。ごいっしょに政治を変えましょう。」「選んでください。日本共産党」〜と呼びかけて、比例候補の井上さとし参院議員も紹介。
…もうすぐみなさんのお宅へ届けたいと思います。手伝ってくれたり、知り合いに渡してくれる人大募集!! ぜひ、ご意見・ご感想もお待ちしていますね!
06年11月 5日(日)
ソウル・フラワー・ユニオンと赤旗まつり
中央舞台で参院候補者紹介(写真上)があったから、というよりも、私のお目当ては、ソウル・フラワー・ユニオン!!
…あの阪神大震災後に、救援・追悼の出前ライブや路上チンドンで「がんばろう」「インターナショナル」などの労働歌や戦前の流行歌を唄って被災者を勇気づけた彼ら。私は10年ぶりでしたが、予想以上に心を掴まれ感動をもらいました。
♪〜極東戦線異状なしって感じやね
この惑星じゃ 今も子どもらが
虫けらみたいに「ママ」と叫んで死んでゆく
…この戦争をやめさせろ! (イラク・ファルージャ虐殺を告発した「極東戦線異状なし!?」)
被災地や難民キャンプ地で歌い、9・11やアフガニスタン、イラクに向き合って「非戦」を掲げ、いろんな市民集会に出たり、最近は東ティモール独立記念コンサート出場や『映画・日本国憲法』(ジャン・ユンカーマン監督)の音楽も担当してきたソウル・フラワー・ユニオン。
さらに今回心を揺さぶったのは、ボーカル・中川敬さんの言葉です。
「まさか赤旗まつりに出ることになるとは…」と言いつつ「この出会いは一生忘れない」とステージで叫んだ彼が、『しんぶん赤旗』(11/5日付)に「この10年、市民運動系イベントにはたくさん出てきたけど、共産党は初めて。この意味を考えてほしいよ(笑)。大同団結。今しんどい人にとって、よりましな社会をつくっていこうやないかということやね」とコメントを寄せていました。
…彼らの想いの深さと勇気、“出会い”そのものに、心から感謝します!
ラッキーなことに、ライブを終えたメンバーと参院候補者が舞台袖ですれ違うという場面があり、私は「ありがとう」と叫びました。後で手にしたCDには、「このアルバムを世界中の『殺すな!』の声の連帯に捧げます」のメッセージ。
…やっぱり、出会うべくして出会ったのかな。
大同団結、連帯。私もこの“出会い”は一生忘れない。
06年11月 3日(金)
憲法公布60年目のデモ
…憲法公布60年目の今日、衆院で教育基本法改悪案が重大局面を迎えるなかでの11・3京都集会には4000人が参加。憲法や教育基本法を守りたい、という熱気を感じました。デモは祇園・四条通りから市役所前まで延々と続き、観光客や市民のみなさんからも注目されたと思います。
ただ、アピールの“質”という点では若干の意見が…。
シュプレヒコールって「教育基本法改悪はんたーい」「戦争する国づくり許さないぞー」とかやるんですけど、これじゃ“わかってる人”にしか伝わらないかなぁ〜と感じてしまいます。もちろん「それってなに?」とか「こんなたくさんの人が反対してるんや」と注目してもらって、という効果はあるんやけどね。
少し前、民青同盟や「かえるネット」で“デモじゃなくてパレード”“楽しく・面白く・かっこよく”を意識したパフォーマンスをかなり試みていたんです。ラップ調替え歌つくったり、楽器持って仮装したり、パレードから「一緒においでよ〜」って道行く若者に呼びかけ、「かっこいいやん!」って人数がどんどん膨れていったり…。
参加してもらうっていうのはなかなか難しいけど、やっぱりそういうのを大事にしたい。「やってるのは特別な人たち。自分らとは違う」って一線を引かれたらあかんなぁと思います。憲法も教育基本法も中身はかっこいいし光ってるんやもん。
それは、選挙や政治でも同じやね。
06年10月31日(火)
大山崎町の真鍋宗平さんのこと
「真鍋さん勝ったで。議員も6人全員いけるで」――10月22日深夜、府北部3会場の演説会を終えて到着した宿に、その明るいニュースは飛び込んできました。
大山崎町長に当選した真鍋宗平さんは、京都市立芸(美)術大学の先輩。しかも、私の恩師である佐野賢さん(市立芸大教授)と同じ彫刻科に籍をおき、辻晋堂氏や堀内正和氏らのもとで学生時代を過ごしたという話を、選挙応援でご一緒したときに聞いていたので、ほんとに嬉しい!…“ものづくり”に携わってきた真鍋さんを、“まちづくり”のプロデューサーに選択した大山崎町の住民に熱い拍手を送ります。
“ものづくり”に関わってこの際もう一言。美術・芸術というと「至上」とか「孤高」がイメージされがちですが、実際はそんなことはありません。
真鍋さんご自身による『みちすがら』にも、学生時代に制作のための作業小屋をみんなで作ったりしながら「前衛的なデパート」の「雑多」な中で考えてきたことや、ウインドディスプレーから始まり、博覧会やまちづくりのプロデューサーとしての仕事のなかでは、多くの人々や組織と「気の遠くなるような会話」を積み重ね、事情を聞き整理してきた経験が紹介されています。
…なにかをつくりだすという仕事というのは、みんな「コラボレーション」や「セッション」(共産党的に言えば「双方向・循環型」)なんだなと、思います。
「これらを通じ、ぼくは聞き取りととりまとめの能力を飛躍的に高めた」と真鍋さん。
住民とコラボレートした新しいまちづくりへがんばって下さい!ほんとうに応援します!
(『京都民報』11/5号掲載)
06年10月29日(日)
中京、西京事務所開き/左京演説会
![]()
●中京と西京で、いっせい地方選事務所開き
いよいよいっせい地方選まで5ヵ月。そのトップを切って、中京区では原田(府会)・平井(市会)候補、西京区ではせのお(市会)・河合(市会)・森田(府会)候補の合同事務所開きが行われました。
西京区は私が市立芸大の学生時代をすごし、党の職員として支部や後援会のみなさんと一緒に活動してきた地域。なつかしい多くの方々や在住の寺前巌元衆院議員にも激励いただき、地方選候補者とともに必ず勝ち抜く勇気と元気をもらいました。
他、今日は、左京区松ヶ崎演説会で訴え。中京区朱雀診療所の「健康まつり」や新婦人ピースフェスタでごあいさつ。…新婦人フェスタのバザーでは、国産(香川県)小麦で作ったうどんを賞味させていただきました。こしがあっておいしい!
06年10月28日(土)
舟屋の里・伊根で演説会
![]()
●「小さくても元気な町づくり」を応援する政治を
11月に町長選・町議選が行われる伊根町へ行ってきました。
NHKの朝ドラ『ええにょぼ』で“舟屋の里”がずいぶん有名になりました。夕刻、到着してさっそく、舟屋の里にある喫茶「かもめ」で新鮮なお魚をいただき、演説会へ。
演説会では、党の町議選3候補(大谷いさお、芦原サカ江、宇治よしたか)とともにごあいさつ。
私は、「伊根といえば、合併ではなく自立した町づくりを住民投票で選んだことが京都中を励ましているまちです」と、国・府による『合併』押し付けの根本には政府が地方財政削減をねらっていること、民主党も『道州制』推進で自民党と変わらないことを述べ、「地元ブランドを生かした農漁業を応援する政治に変えるためにも、日本共産党を伸ばして下さい」と訴えました。
06年10月27日(金)
京福労組/キャンパス宣伝/亀岡演説会
![]()
●京福電鉄労組大会や個タク互助協同組合総会でごあいさつ
京福電鉄労組大会では、京福をふくむ私鉄総連が「憲法9条擁護」を掲げておられることが、「改憲」論さかんないまの情勢のもとで大変重要であることを述べ、連帯のごあいさつをしました。
個人タクシー互助協同組合総会でもごあいさつ。
この間、タクシー関係者の運動によって、国交省政策審議会も規制緩和による「市場の失敗」(タクシー問題小委員会)や事実上の台数規制となる「タクシー運転者登録制度」導入を言わざるをえなくなっていることを紹介し、「構造改革・規制緩和路線に対決し、仲間の暮らしと仕事を守ってきたみなさんの運動のさらなる発展を」と述べました。
![]()
●青年学生のみなさんと大学キャンパス前リレー宣伝
今日は「青年&大学門前DAY」ということで、朝の烏丸御池からスタートして、京都大学〜大谷大学〜立命館大学〜北野白梅町〜阪急西院駅前と街頭トーク。
民青同盟や学生、地方選候補者のみなさんとともに、青年雇用問題の解決や学費値下げへ、日本共産党と力を合わせよう、と呼びかけました。
![]()
●亀岡演説会で市議選・府議選候補のみなさんと
夜は、上京区での演説会のあと、亀岡へ。
1月の亀岡市議選の予定候補5人(立花たけ子、田中ゆたか、並河あい子、苗村かつよ、馬場たかし)、4月の府会選挙の山木じゅんじ候補とともに演説会でごあいさつ。
演壇の上にはみごとなコスモス。並河さんのお隣宅からいただいたのだそうで、いま我が家の玄関で元気に咲いています。
06年10月26日(木)
口丹DAYで和知へ
06年10月14日(土)
中国理論交流団/いのちくらし報告懇談会
![]()
●中国共産党の理論交流代表団が京都府委員会へ
中国共産党の社会科学院マルクス主義研究団の代表団が11日から来日しています。日本共産党中央委員会での理論交流を終えたみなさんが、今日は京都府委員会へ来られました。渡辺委員長、西山副委員長とともに歓迎し、懇談しました。
●「いのちくらし報告懇談会」で介護や医療、障害者の告発
党府委員会と府会・市会議員団の開いた報告懇談会には、介護や老健、障害者施設長、家族など125人が参加いただきました。どの分野でも、政府の制度改悪による負担増で、施設や利用者が深刻な実情におかれていることを告発する発言があいつぎました。
成宮も、4月以降で70近い介護や医療、障害者施設などを訪問してきたことを報告・発言しました。
〔成宮まり子の発言要旨〕
北部のある介護施設では、「介護保険はまるで泥舟だ。スタート時にはいいことを言っておいて、3年目には『金がない、荷物を捨てろ』、5年目には『制度が破綻する、人間も海に飛び込め』。ひどいじゃないか」と言っておられました。
伏見区の障害者施設では「知的や精神障害者本人が、お金がかかるからと利用日数を減らしておられる。一般就労した後の欠員が埋まらず、施設運営費が大きく減収になり職員の減俸でも埋まらない。どうしろって言うのですか!」「障害区分認定があまりにも理不尽。介護保険との統合ありきでの区分はおかしい」「銀行手数料の負担が大きく、自立支援法でもうかったのは銀行では」との声を聞きました。
医療改悪では、ある開業医が「診療報酬の連続改悪のうえに制度がころころ変わり、地域医療を考えてやってきたけれどもちっとも報われない政治に疲れた」。北部の元自治体病院では「うちは療養型と介護型病床がほとんどだ。削減方針でいったいどうなるのか。まじめに医療を施しても経営がたちゆかんとなると、言いたくないが国の政治がおかしい」と話しておられました。
…どこでもみなさんが、患者やお年より、障害者のために必死になっておられるのに、その努力を政治がズタズタにしていて、「どうしろというのか」と怒りの声。国の方針の大まちがい、破綻は明らかです。
いま立場を超えて、声をさらに上げ“大騒ぎ”しなければいけないし、同時に、根本からの政治の転換が必要だと思います。ある開業医さんは、会うなり「大型公共事業や軍事費を減らし、医療・社会保障に回すべきという共産党の主張はその通り」と言われました。舞鶴の大病院の院長さんも「あるべき医療というのは、国民すべてが必要な医療を受けられること。日本はこれまでめざしてきたはずなんだが、そんなにむずかしいことでしょうか」と。医師のなかで「憲法9条と25条をいかす医師の会」というのがあり、ポスターもありました。
いま、共同の旗印として憲法25条を高く掲げ、政治の転換を求めることが必要だと思います。
そのためにも来年の2つの選挙で、いのち守る日本共産党の議席を増やしたい。とくに参院選では私自身が議席を取り戻し、お聞きしたみなさんの声を国政に届け、「構造改革を加速させる」とまだ言っている安倍首相をぎゃふんと言わせたいと思っています。がんばります。
06年10月13日(金)
参院委・市田質問傍聴へ
![]()
●市田さんの青年雇用問題の追及、ナマで見ました!
国会傍聴に行ってきました! 成宮まり子、初めて入った参議院予算委員会室。傍聴したのは市田忠義書記局長の青年雇用問題での質問です。
午前10時すぎ、市田さんの質問がスタートすると議場の空気が張りつめます。…“ワーキングプア”の若者が急増している問題で、背景にある派遣や「偽装請負」の問題を追及。まず独自入手した派遣大手クリスタルグループの受け入れ先企業一覧を示したところ、キャノン、松下、ソニー、東芝など誰もが知っている大企業がずらり。
なぜこんなに派遣が増えたのか?…企業が正社員を1人雇うと時給3500円(年金、福利厚生含む)かかるのに、派遣だと労働者の時給は1000円。差額の2500円を派遣先企業と派遣会社がもうけのタネにして利益を拡大しています。ちなみに、クリスタルのオーナーは経営方針で「プロは違法行為が許される(!)。境界線で勝負する」とまで公言しているんだそうです。
市田さんが「派遣や請負労働者がどんな働き方をさせられているか、総理、知っている範囲で述べて下さい」と訊くと、安倍首相は「正社員と協業でしょう」(!?)としか答えられません。
そこで市田さん、ある自動車大手の派遣労働者が、3人1部屋に住まわされて冷蔵庫代なども天引きされ、40度の熱でも「出てこい」と言われ、倒れたらクビになって追い出され、ついにはホームレスになったという事例を告発し、こんな生産体制は異常ではないのか、と追及。
すると、安倍首相「ワーキングプアを前提にした企業の生産体制には大変な問題がある」
さらに市田さんは、「偽装請負」=「実態は派遣」なのだから、労働者派遣法に照らせば派遣先企業には派遣期間(いまは1年)を過ぎて仕事をさせる場合、「直接雇用の申し出」義務が生じる、これを遵守するようにきびしく指導すべきと迫りました。
安倍首相「(派遣先についても)法令に違反しているのであれば、厳格に対応していかなければならない」
…出ました、画期的な答弁!!
多くの大企業製造現場が「偽装請負」を含むワーキングプアで成り立っている現状を「問題だ」と首相が認め、派遣元だけでなく派遣先にも「厳格に」指導をすすめれば、派遣労働者の直接雇用を広げることにつながります。
すでに光洋シーリングテクノ(徳島にあるトヨタの孫会社)などでは、青年労働者のたたかいによって正規雇用化をかちとっていますが、こうした成果を全国に広げる大きなステップになる答弁です!
委員会室の様子が印象に残りました。
自民党席:静まりかえって「国際競争力のためにはしょうがない」とか、そんなヤジはひとつも無し。
民主党席:クリスタルの派遣先一覧や、派遣の実態、「ピンはね」…市田さんの追及のたびに、「へ〜」「ほ〜」「あの資料はくれないの?」と、どよめきの声。
![]()
●質問を終えた市田さんと傍聴した青年たちとの懇談会
あとで市田さん本人は「議場の他党を味方につけることができた」と言っていました。
…さすがです。私も見ていて、「構造改革」「規制緩和」を旗を振って推進してきた人たちでさえ、実態をつきつけられれば対処や改善が必要だと認めざるをえないんだ。…いま、この問題をめぐるたたかいはそういうところにさしかっているんだな、と実感しました。
![]()
…初めての国会傍聴。井上さとし参院議員、こくた衆院議員、そして秘書のみなさんには大変お世話になりました。それにしても、ライブ質問は面白い。圧巻でした。
「私もぜひやりたい。市田さんの続き」と思いました。ホントに!! 大変そうではあるけれど…。
06年10月 9日(月)
北朝鮮核実験に抗議/青年党員交流講座
![]()
●「核実験に抗議。平壌宣言や6カ国協議へ早く復帰を」
昨日今日と、伏見区で2ヶ所の議会報告演説会で訴えました。
今日の向島小学校演説会では、開始直前に「北朝鮮が核実験をおこなった」とのニュースが!
…ほんとうに許せない!
私は「北東アジアの平和と安全に反する北朝鮮の核実験強行に抗議します」と、北朝鮮が一刻も早く「日朝平壌宣言」や6カ国協議に戻ることをつよく求めるとともに、「日本政府はこういうとき、憲法9条をもつ国として、国際社会とともに事態の平和的・外交的解決へ全力を」と求めていくことを述べました。
●日本共産党京都府委員会の青年党員活動交流講座へ
午後は、青年日本共産党員交流講座に出席し発言。
…成宮自身も、京都の青年運動のなかで、震災救援ボランティアや高校生の運動などに関わって「政治を変えたい」との思いをつよめてきたこと、民青同盟府委員長の時代には、「かえるネット」を結成したり、就職難や高学費に悔しい思いをする多くの若者と一緒に「相手に心をよせられる人になろう」「あきらめない生き方をしよう」「自分自身の成長で新しい社会をつくろう」と活動してきたことをふりかえり、「この思いを原点に、来年の選挙勝利をきりひらきたい」と決意を述べました。
交流講座には100人以上の青年党員や候補者が集まり、発言では「韓国フィールドワークに行って元従軍慰安婦たちの話を聞いてきた。いま、大学での報告企画を準備中」(右京)、「成宮さんとの『ナルマリ・トークバトル』を準備するなかで、みんなの思いがひとつになってきた」(山科)、「自分のブログでも共産党や選挙のことを書くと反響が大きい」(左京)、「地方選の候補者として青年雇用問題を訴えるとたくさんの反応がある」(西京)、「子育てをしながらの活動を模索中」(北)、…などなど、いろんな活動のヒントや元気をもらいました。
06年10月 8日(日)
農村&民間労組いもほり
06年10月 6日(金)
立命大宣伝/舞鶴DAY
![]()
●立命館大学の正門前で朝の宣伝
金曜朝の「成まりとがんばろう宣伝」は今週から大学門前へ。
「立命かえるネット」の学生のみなさんと一緒に正門前で宣伝しました。あいにくの雨でしたが「ポスターの人ですか」と立ち止まる学生さんもいて注目されました。
![]()
●舞鶴で市議選の小杉・伊田・ごの・あさの候補らと訴え
午後は舞鶴へ行き、秋雨前線の影響で激しい雨風の下、4人の市議選候補、吉田さゆみ5区代表と街頭宣伝。
また、北部の医師不足問題で、府会議員団・府委員会の発表した「提言」も持って、舞鶴共済病院の院長先生を訪問しました。
院長先生は、ご自身が25年間も舞鶴の地域医療向上へ努力をしてこられたとのこと。その立場から、いまの国による低医療費政策と病院経営難の問題などご意見をいただきました。舞鶴市民病院と市政にもかかわって、「病院経営で儲けようなんていう考えではいけない。住民1人ひとりが必要な医療に不足することのないように、というのが医療人としての原点だ。そこを外れては特に公的病院はなりたたない」と院長さん。…あらためて、いまの医療政策・行政に一番欠けているものを教えていただいた思いです。
06年10月 5日(木)
タクシーの自交総連大会
![]()
●情勢動かすタクシー労働者。たたかいは24時間「おはよう」?
タクシー労組の自交総連京都地連大会でごあいさつしました。
「規制緩和のトップランナー」といわれたタクシー業界ですが、増車や運賃自由化の結果、交通事故や長時間労働、「過労死」の激増、なにより運転手の収入激減、…と規制緩和路線の破たんがあきらかです。
そんななかで自交総連は「タクシー運転手登録制度」などのルールづくりを提案してねばりづよく運動してこられました。この夏には、国交省交通政策審議会・タクシー小委員会も「市場の失敗」「まず政令指定都市への運転手登録制度の導入」と言わざるを得なくなるところまで追いこんできています。
“継続したたたかいは情勢を動かす”…あきらめない、そして分断されないことが大事。タクシー労働者のみなさんのたたかいに、大きな勇気を教えてもらいました。
実は、先日(2日)も京聯タクシー労組でごあいさつしたのですが、午後の大会だったのになぜか私は「おはようございます」。…しまった!と赤面した場面がありました。
ところが、それを聞きつけた別の会社のタクシー運転手さんが、「僕らは日勤も夜勤もある24時間営業やから、いつも仕事始めは『おはよう』で、仕事終わりは『お疲れ』や。さすが成宮さん、よう知ってるなぁ」と声をかけてくれました。
…ほんまかいな!?と思いましたが、ちょっと救われました。お疲れさまです!
06年10月 4日(水)
“夢見る力 いつまでも”
![]()
イラストレーターで絵本作家の永田萠さんの新作エッセイ画集展を、西山とき子さんとともに訪ねました。「ギャラリー妖精村」に一歩入るとそこは“カラーインクのマジシャン”といわれる萠さんワールド。「京都新聞もくよう版」連載の原画が並び、幸運にも、萠さんにお話を聞くことができました。
「色の組み合わせがすべて。たくさんの組み合わせを持ちたい」と萠さん。各国を旅すると、空気の色が違うそうです。「ひまわりは日本でも咲くけれど、スペインではすっくと立つ花の背景の空がほんとに青い。スペインのひまわりって、日本とまるで違う風をまとっているのよ」という話にナルホド納得。…では日本らしい色は?と尋ねると、「春の桜、雨にあじさい。桜っていうのは、何度描いてもまだ描ききれないの」と言います。
人を喜ばせ楽しませたい、気持ちを和ませる絵を描きたいという萠さん。実は、絵描きになるきっかけになったのは画家・いわさきちひろの死だそうです。「あの絵を引き継ぎ、子どもたちに届けたくて。子どもは正直です。どんな名声もお金も通じない眼で見るもの」。
同時に、世の中のいろんな事件に心がゆれると言います。エッセイにも、子どもをめぐる事件やイラク自衛隊派遣の日のエピソードが綴られ、「京都女性九条アピール」呼びかけ人にも名前を連ねる萠さんです。
「夢見る力 いつまでも」との言葉をいただき、私もなんだか萠さんに心を耕されたような気がしつつ、展覧会を後にしました。 (京都民報「アートdeArt」掲載)
*永田萠 新作エッセイ画集展 11月26日まで(隔週入れ替え)
ギャラリー妖精村(中京区堺町通り三条上ル)
06年9月30日(土)
国政報告街宣/国民救援会
今日は、娘リリコの保育園の運動会。
…早起きしてお弁当作りと演説やあいさつの原稿書きをし、保育園にお弁当をもって走ったのですが、たどり着いたのは「親子競技」がちょうど終わったところでした。
リリコは「おとうちゃんとでた〜」と満足そう。でも私は残念! 出たかったのに…。
●国民救援会京都府本部大会でごあいさつ
安倍政権の所信表明演説が、「日本」「美しい国」などを41回も連発して国家主義を強調、憲法や教育基本法改悪、集団的自衛権などの危険な道に本格的に踏み込もうとしていることや、同時に、国民から正体が見えやすくなっており「臨時国会で教育基本法改悪案や改憲手続き法案、『共謀罪』などを廃案に追いこむためにがんばりましょう」と訴え。
各地のビラ配布弾圧事件など、権力による市民運動の監視や弾圧がつよまるなか、救援会運動はますます重要になっています。
続いて、京都社会福祉協議会50周年レセプションへ。
![]()
●「共産党、勢ぞろいしてるやん」と国政報告街頭演説会に
夕方、こくた衆院議員、井上参院議員と合流して国政報告街頭演説会へ。
四条通と京都駅前で訴えると、安倍政権発足ということもあってか、若者や観光客などたくさんの人々が立ち止まり、「共産党、勢ぞろいしてるやん」「ポスターの人やん、ホンモノやん」の声、あちこちから携帯やデジカメで写真をパチパチ撮られ、演説には拍手まで起こって宣伝カーの上でびっくり!!
…ありがとう!安倍政権と正面対決の共産党、がんばります。
06年9月29日(金)
青年宣伝に手作り看板/伏見DAY
![]()
●「成まりと一緒に今日もがんばろう」宣伝に手作り看板登場
金曜朝、恒例の青年早朝宣伝に、畳一枚分もある大きな看板が登場し目立ってます。
民青同盟府委員会の中川葵さん、中村陽介くん(写真)によるもの。どうもありがとう!
![]()
●伏見DAY。障害者「自立」支援法ききとり、青年雇用宣伝
午後は伏見区へ。
障害者「自立」支援法の10月からの本格実施を前に、障害者施設長さんらを訪問し実態をききました(石村3区代表、上原府議候補、山根市議候補と)。
「就労が強調され、一般就労ができたけれどもその欠員が半年以上埋まらない。希望者はあるのに、やっぱり利用者負担が大きな影になっている」
「障害区分判定が遅れているし、項目がめちゃくちゃで実態を全く反映していない。介護保険との統合先にありきになっている」
「報酬単価が減って、施設運営費が大赤字。職員の給与ダウンでも埋まらないんです。もう、どうしろっていうんでしょうか!」
…さまざまな矛盾をお聴きして、根本的な「応益負担」という間違いを正すことが必要であると同時に、緊急の改善もなんとしてもかちとらなければいけない、とあらためて痛感させられました。
続いて、党の住吉居住支部のみなさんと歩いて宣伝し、マツモト前や東大手筋では、山根智史市会候補(25才!)、赤坂仁市議とともに青年雇用問題でマイクトーク。
…「がんばって下さい!」のご声援や、「あのしゃべってる人が“成宮まり子”ですか?」と声がかかりました。やっぱ、ポスターって威力あるんですね。
06年9月26日(火)
安倍政権発足の一日。
![]()
●臨時国会開会の朝。島津門前で「暮らし雇用破壊許さない!」
今日から臨時国会。朝一番、島津製作所前で党島津支部や後援会のみなさん、かみね府議とともに街頭宣伝に立ちました。
弱肉強食の「構造改革」を「加速させる」とし、先の侵略戦争を正当化しつつ「改憲を5年以内に」と狙っている安倍内閣が今日発足します。これに対決して、雇用や暮らしを守るためにがんばる決意を述べながら「京都青年雇用アンケート」を配布しましたが、これが、すばらしい受けとり率!!
…さすが党島津支部のふだんの奮闘ぶりを感じさせるものでした。
![]()
●八幡女性後援会の学習会、男山Aコープ前でマイクトーク
午後は八幡・男山団地で女性後援会の税金学習会(講師は浜田6区代表)で懇談。
子どもの医療費無料化や小児救急医療体制充実、介護保険による施設入所者の負担増や介護ベッド「取りあげ」の実態などひどい現実を告発する発言に、「こういう願いを届ける参議院京都の議席をとりもどすために女性のみなさんの力貸して下さい」と訴えました。
さっそくそのまま、Aコープ前で亀田市議、ひなご府会候補、浜田さんと宣伝。
亀田さんやひなごさんは買物客ともよく顔なじみで、たくさんの激励が寄せられます。「最近は歩いてるだけで生活相談がどんどん寄せられるねん」と亀田さん。「そうかぁ。私ら絶対勝たないとあかんね」と、来年の選挙に向けた決意をかためあいました。
同時刻、安倍新首相による組閣。
靖国神社参拝支持や改憲を唱える麻生太郎氏が外相再任、文科相には教育基本法改悪論者の伊吹文明氏など、“靖国派”“タカ派“色のつよい布陣です。
あらためて臨時国会に呼応したたたかいをつよめるとともに、安倍政権下の最初の国政選挙となる07年参院選で、私たち日本共産党が前進することの意味の重さを胸に刻みました。
06年9月25日(月)
北ビブレ前で青年雇用宣伝
![]()
●「残業代は出てる?休みは?給料は?」若者にアンケート
とりくんでいる「京都青年雇用大調査」で、今夜は北大路ビブレ前で、新井府議や民青同盟のメンバーとアンケートトーク。アンケートにはすでに400通の返信があり、若者のひどい働き方が浮きぼりになっています。
- 「労働時間がすごく長い。タダ働き残業を2時間も3時間もするのは嫌です」(21才女性)
- 「人間を便利使いするな!と言いたい」(23才アルバイト・伏見)
- 「正社員になって労働にみあう身分保障をうけたい。使い捨てにされたくない」(26才女性・左京)
- 「仕事がきつく、1年間で体重が18キロ落ちた」(28才男性・中京)
- 「使い捨て労働者を減らし、正社員の増員をして。アルバイトでは何年勤めても収入は増えずボーナスもない」(30才女性・上京)
- 「ハローワークの求人ですらウソがたくさんあり、騙されるのが怖くて働く気になれない」
- 「あまりにも正規とパートに差がありすぎます。1人でも多くの人が正社員になればと思う」(34才女性・宇治)
- 「派遣の時給を上げてほしい。交通費をいただきたい」(25才・亀岡)
- 「労働時間が短く収入が少ないために少子化がとまらない!今は金持ちしか結婚できない」(26才アルバイト・峰山)
- 「厚生年金なし、健康診断を1回もやったことない。契約内容を確認したい。先行き不安を何とかして」(27才女性・向日)
…アンケートを読めば読むほど、ほんまにひどい!!
明日から臨時国会ですが、安倍自民新総裁は「再チャレンジ」と言うなら、青年や労働者のこういうひどい働き方をつくりだした小泉「構造改革」「規制緩和」を根本から見直さないとあかんのではないでしょうか!?
青年が“人間らしく”働ける社会をつくることは、日本の未来にかかわる大問題。あきらめないで声をあげ一緒に政治を動かしていきましょう。雇用アンケートへのご協力をひきつづきよろしく。
06年9月24日(日)
京都まつりに2万人
![]()
秋晴れの空の下、「2006京都まつり」(宝ヶ池公園)は2万人の参加で大成功しました。さまざまな出会い、なつかしい笑顔、子どもたちの声、おいしく楽しい物産や出店、…来年の2大選挙へよしがんばろう!と元気になる集会でした。ご参加いただいたみなさんやスタッフの方々、ありがとうございました。
●10:20〜井上・成宮テント開き 市田さんも会場到着。井上テントには比例の活動地域10府県の物産が並びます。鯖寿司や八丁味噌、おいしそう。
●11:00〜教育基本法改悪を許さないシンポジウム 弁護士の山下綾子さん、京教組の藤本雅英委員長、井上さとし参院議員の3人のパネリストから、「戦争のない国づくり」を教育の力にもとめた憲法と教育基本法との関係や、自民・安倍氏による「教育改革」のねらいと臨時国会、そして「日の丸・君が代」のおしつけを違憲とした東京地裁判決とたたかいの展望など、さまざまな角度からの報告。
会場からも、北部福知山、伏見区など草の根の運動が予想を超えて広がっていると元気な発言。…秋のたたかいを大きく広げようと決意をかためあうシンポとなりました。
●12:00〜各テント前集会 西山とき子さんや青年サポーターとGO。まず伏見・乙訓集会で井上さんや候補者とガッツポーズ。大山崎町長選挙に出馬表明された真鍋さんもごあいさつ。市立芸大の大先輩です。
●洛南集会 続いて、走って走って左京集会になんとか間に合った!
途中、京建労テントや京商連や伝統産業コーナー、文化後援会、美術家後援会による「一日美術館」、「親と子のひろば」で手遊び&あいさつ。他、各地のテントや参加者にごあいさつ、握手、写真撮影。あちこちのテントでおいしそうな品物が…でも匂いだけ、おなかペコペコ。
●13:30〜中央舞台記念集会 市田忠義書記局長も入れて97人の候補者そろい踏み。政治集会では市田さんが記念講演。井上さん、こくたさん、新井府議、山中市議とともに成宮も決意表明。
●14:50〜成まりテント似顔絵コーナー 美術家後援会のみなさん。娘・リリコの顔を描いてくれているのは市立芸大1回生のさくらさん(19才)。上手ですねぇ!学生時代は私もよく描いたもんですが…。
●15:20〜青年・民青同盟コーナー 「青年の力が社会を動かします。日本共産党に入って、政治と社会を変えるために一緒にがんばりましょう」と訴え。19才の学生がその場で入党申込み書にサインしてくれて、握手!!
06年9月22日(金)
西京朝宣/増税反対/東青年トークバトル
![]()
●朝一番、桂駅で“成まりと一緒に今日もがんばろう”
西京区桂駅で、森田府会候補と一緒に青年雇用調査アンケートを配布して訴え。「あなたポスターの人ね。ポスターより若い。会えて嬉しい」と女性に声をかけてもらったり、バス待ちの高校生たちがじいっとこっちを見てニッコリ。…ありがとう! あなたたちの未来のためにもガンバリます。
![]()
●昼休みタイム。京都駅前の大増税反対署名宣伝
一昨日の自民・安倍新総裁は会見で「消費税を増税しないとは一言も言っていない」と08年からの増税をにじませる発言。…導入以来の消費税が大企業減税に消えたこと、背景には企業団体献金で各政党が汚染されていることを紹介しつつ、来年の参院選で「大増税ノー」の議席を、と訴えました。…それにしても暑い。澄みきった空に陽差しがきつい。署名行動のみなさん、ごくろうさま。
![]()
●自民・安倍氏、民主・小沢氏らとトークバトル…東の青年
連続青年トーク企画の山科・東バージョンは、「ナルマリ・トークバトル」。
靖国と憲法、社会保障と税、青年雇用などをめぐって、現役政治家たちの実際の発言をもとにしたシナリオで、自民・安倍晋三氏や片山さつき氏、民主・小沢一郎氏や仙谷由人氏らの政治家役になった青年たちと“トークバトル”を繰り広げるというもの。
…このシナリオ、そして今日のために作られたビデオ映像は、ともに青年自身によるもの。実によくできているので驚かされました。
チラシのイラスト(下)は、丸山さえさん。
![]()
続いて、高い学費やひどい働き方や低賃金、生活保護など、実感をこめた青年たちの告発。
「アルバイトで裁判なんて、バカだと思いますか?」との残業代未払いやセクハラ被害の裁判をたたかっている20代の女性の発言に、「バカなんてとんでもない。あなたの勇気に日本中の若者も、私もすごく励まされていますよ」と答えました。彼女も言っていましたが、ほんとうに多くの青年が泣き寝入りさせられている現状があります。
…あきらめないで声をあげることで変えていけるんだと多くの青年に声が届くように、そして誰もが人間らしく働ける社会をつくるために、若い世代のみなさんと一緒にがんばりたい。
06年9月18日(月)
西右京青年トーク/山根智史伏見市会候補
![]()
●“未来予想図”決めるのは青年!…西右京青年トークで
成宮まり子の地元、西・右京区での青年トーク企画がありました。
最初に、参加者に「30年後の自分予想」をしてもらうと、「ゆったり家族と暮らしたい」「休みのとれる仕事につきたい」「日本が戦争をしていないか不安」というのや、「アラスカに移住したい」「冥王星が惑星に戻っているか」など、さまざまな声が出されました。
そこで成宮からは「みなさんの願いを叶えるためにがんばりたい。でもこのまま自民・公明政権が続けば、はっきり言って実現しません」と、若者の願いに背を向けるいまの政治の異常を話し、「未来をほんとうに決めるのは若い世代。一緒にがんばろう」と、日本共産党の改革案を説明しました。
続いて質疑応答と分散討論へ。
「竹中大臣の辞任をどうみる?」「作品『戦争ゴッコ』を解説して下さい」「来年の選挙はどうやって勝つつもり?」などの質問に答えて、「これまでの得票を2倍くらいに伸ばさないと勝てない。でも、若いみなさんはブームを作る力をもっている世代。20〜30代有権者の過半数の支持を得られるくらいに私もがんばるので、力を貸してほしい」と訴えました。
![]()
●伏見市会4人目山根智史候補や井上参院議員と街宣
つづいて、来春いっせい地方選にむけ、伏見区市会候補の待望4人目が発表された伏見へ。
山根智史(ともふみ)さん、25才。
彼のことは民青同盟・龍谷大学の学生時代から知っていますが、ひたむきにがんばってきた若い仲間の新たな決意に拍手です!…ともにがんばりましょうね。
06年9月16日(土)
医師不足で京丹波町
●「地域医療の中核は自治体病院」…瑞穂病院と和知診療所で
医師不足や医療制度改悪の問題で、党府議団の新井さん島田さん、小林つよき府会候補、京丹波町議の坂本さんとともに、国保瑞穂病院と和知診療所を訪問しました。
瑞穂病院で佐藤院長にうかがうと、こちらでも医師不足で大学からの派遣に頼っていること、看護師を募集しても、町合併で職員給与が大幅に下がったこともあって応募がゼロなど現状は深刻。さらに政府による療養病床削減や地方財政切りすてが大きく影響しているそうです。
「しかし、診療報酬が下がったからといって患者に出て行って下さいとは言えませんよ。『財政合理化』優先ではなく、地域住民のいのちと健康をどう守るのかというのが病院の基本です。もっとこの地域の連携などをやっていきたい」と院長さん。
和知診療所では片山事務長と懇談しました。かなり広域に在宅訪問診療にとりくんだり、住民のさまざまな要望に応えていることをお聴きしました。「町でも審議会が始まったが、採算性からだけ考えたら『診療所をなくす』ことになる。そうではなく診療所があることで住民の健康や安心、まちの活性化につながるはず」との話に納得。
…やっぱり地域医療の中核を担うのは自治体病院、ということを現場のお話からあらためて学びました。
06年9月15日(金)
長岡京青年朝宣/山科トーク集会
![]()
●「青年雇用アンケートにご協力を」みながわ候補、小原市議と
毎週金曜朝の「成まりと一緒に今日も1日がんばろう宣伝」、今週はJR長岡京駅前で、府会候補(長岡京・大山崎)のみながわ朋枝さんや小原市議をはじめ市会議員団、青年のみなさんと一緒に青年雇用アンケートを配って訴えました。
![]()
●パパの帰りは「終電で11時12時」…「え〜ひどい!」
山科新婦人内後援会による「成宮まり子と思いっきりトーク」を3ヶ所で開いていただき、宮田市議とともに懇談しました。
午前中は、新婦人「リズム小組」後の子育てママたちとのトーク。
私から「みなさんのお家、パパは何時に帰ってくる?」と手を挙げてもらったんです。すると、「6時」はゼロ、「8時」3人、「9時」3人、そして「10時以降」が4人も!!
…「いつも終電ギリギリまで仕事で、タクシー帰りの時もある」「うちは日付が変わって帰ってくるよ」「子どもとパパは朝しか顔を会わさない毎日」などなど、ほんとうにめちゃくちゃな働き方が大変。
私は、「人間らしく働くルール」をつくり、パパもママも素敵な子育てに参加できる世の中にしましょう、と話しました。
ほかにも、「公立の幼稚園や子どもと安心して遊べる場がほしい」「出産や子育て支援策が京都は遅れていると思う」「京都市の有料ゴミ袋、子どものオムツはどうなるの」など、いろんな意見や要望をいただきました。…国会に行ってやりたいことばかり。がんばるぞ〜!
06年9月13日(水)
河井寛次郎記念館/青野 平画伯
![]()
●「私の作るのは試供品と言っていました」と娘・須也子さん
西山とき子さんと、河井寛次郎記念館に娘の須也子さん(83才)を訪ねました。
あいにくの雨。けれど記念館に一歩入ると、あたたかく懐かしいような寛次郎ゆかりの調度品と建築に囲まれ、雨音も静けさに吸い込まれていくようです。
「父も母も明治の人でね。戦争中、食べ物もないのに家のなかを大事に磨いていました」と須也子さん。人間国宝や文化勲章に推されても、寛次郎は「賞をもらうなんてとんでもない。陶芸は総合芸術や。木を切る人も土を掘る人も一生をかけている。その人らにも賞をあげてもらうんなら」と断ったそうです。また「私が作るのは芸術品ではなく試供品だ」と、常に新しいものに挑み続けていたとのこと。
…民衆の日々の生活のなかにこそ素晴らしいものを見出そうとした、寛次郎らしい貴重なエピソードを聴かせていただき感激しました。
「戦争はあかんわ。憲法九条は守らないとね」と須也子さん。「でも『共産党』という名前は、ソ連のような感じがするけれど」とおっしゃるので、スターリンの侵略主義や日本共産党をいいなりにしようと干渉してきたことに対して、私たちがずっとたたかってきたことや、「共産党」の名前には、ほんとうの意味で人間を自由にし尊重する社会をつくろうという、私たちの理想がこめられていることをお話しすると、「そうなんですか」とニッコリ。「寛次郎も、周りに生きるものすべてに喜びや感動を見出し、平等に慈しんでいました。がんばって下さいね」と激励をいただきました。
…「日本共産党」の名前と歴史と理想のこと、もっともっと広く話していかなければ、と感じた一日でした。
![]()
●深い色使いのパステル画家・青野平さんの“本業”は弁護士
続いて、パステル画家で弁護士の青野 平さん真佐子さんご夫妻を上京区の自宅に訪ねました。
「大学に行くときに、法学部か美大かおおいに迷った」という青野さん。現在、大阪で弁護士をされていますが、パステル画や油彩など毎年の個展で発表しつづけておられます。…パステルというのは“誰でも描ける、簡単”と思われがちですが、発色が美しいだけに実は独特のむずかしさがあるもの。青野さんの画は色をおさえて色の深さを感じさせる素敵な作品です。
「法学者の立場から言わせてもらうと…」と青野さん。小泉「改革」が労働法制をはじめ、これまで積み重ねられてきた法体系をあまりにも急激に変えてしまい、法務省が悲鳴をあげ徹底が追いつかない現状や、小泉首相から安倍氏へ「改憲」発言があいつぎ、国家公務員のトップであるはずの首相の「憲法遵守義務」がなし崩しにされつつあることなど、貴重なご意見をお聴きすることができました。
06年9月12日(火)
中京の商店街でマイクトーク
06年9月11日(月)
JR山陰線要望/生活保護めぐって
![]()
●亀岡市域の安全対策やバリアフリー化をJRに要望
JRに関わる亀岡市域での要望をもとに、党亀岡市議団とともにJR京都支社への申し入れをおこないました。要望したのは、子どもが線路内に入らないように防護柵の全線設置や、改修工事中の亀岡駅仮駅舎をはじめ他の3駅(馬堀駅、並河駅、千代川駅)も含めたバリアフリー化、亀岡駅整備事業費の負担割合の見直しなどです。
![]()
●生健会有志のみなさんと生活保護めぐる懇談会
「老齢加算があってはじめて世間とのつきあいができた。削られたいま、質の低い肉や安い刺身を探して食っている。これが人間らしい生活か!」と松島松太郎さん。
…北九州での餓死や秋田での抗議自殺、伏見区での「介護殺人」などの悲惨な事件がこの間連続して起こっている生活保護行政をめぐって、「生活と健康を守る会」有志のみなさんと懇談し、考えさせられました。
…あらためて感じたのは、いま憲法25条の「生存権」を暮らしと政治にとりもどすたたかいと連帯が必要だということです。「生存権裁判」として有名な「朝日訴訟」の東京地裁判決(1960年)は、憲法25条の「健康で文化的な」とはけして修飾語ではないし、最低限度の生活とは予算の有無で決まるものではなく、むしろ“指導支配”するべきものだとしました。“指導支配”…つまり予算の最優先に、憲法25条を具体化する社会保障をもってくるべきだと。
いのちにまで「格差」を刻み込むような政治を許さず、「人間」をとりもどすために、来年の参院選に向かっていることを、再度胸に刻んだ懇談会でした。
![]()
●10日、京建労拡大出陣式(亀岡、右京、左京)でごあいさつ
京建労の仲間増やし出陣式や拡大まつりが各地でおこなわれた10日、3ヶ所でごあいさつしました。写真は亀岡支部のまつり会場で子どもたちと一緒にヨーヨーつりのこより作り。
06年9月 8日(金)
左京青年雇用宣伝/西山さん励ます会
06年9月 7日(木)
京都市職員犯罪・ゴミ有料化許すな
06年9月 5日(火)
北上で西陣織/商店街マイクトーク
![]()
●西陣織の箔の技術を見学。箔匠・三好さんの工房
今日は北上DAYで、北区鷹峯に伝統箔匠の三好啓之さんを訪ねました。三好さんは西陣織の横糸に糸でなく不織布やパピルスなどの箔を使った技術に、さらに螺鈿(らでん)をほどこした帯などを考案。新しい販路を東京などにも開拓してがんばっておられるそうです。
また玉本市議とともに、賃機(ちんばた)の高木仁さん(柏野学区)を訪ね、低い工賃の問題や織機の部品や新バージョンへの切替え費用などのご苦労をうかがいました。
…伝統産業を支える道具や機械の問題は、穀田衆院議員や西山前参院議員もくり返しとりあげてきた問題。あらためて、いま国政サイドからどういう支援が必要になっているのか、私自身も研究してがんばりたいと思います。
●「市職員犯罪とゴミ有料化ノー」北区上京区の商店街で
北区の新大宮商店街では、玉本市議とともに訴え。
上京区では、堀川商店街、北野商店街、ほてい市場前の3ヶ所でさこ祐仁府会候補、くらた共子市議と一緒に訴えました。
06年9月 3日(日)
向日市子育てトーク/城陽街宣
●「おいしそう!」産直野菜のお昼ご飯で“子育てトーク”
向日市新婦人内後援会の子育てトークへ。
用意していただいた産直野菜たっぷりのお昼ご飯を親子で食べたあと、子育てをめぐる要望をききました。「親子でゆっくり遊べたり、子どもを見てもらえる施設が身近にほしい」「子どもが小・中学生になって学校にストレスがいっぱい。親子の会話もたいへんに」「学童保育所が満杯だし、この秋からの『校庭開放事業』も不安」とたくさんの思いや声…。
また「乳幼児医療費無料化の運動をしてきたけれど、ぜひ国会に行って国の制度にしてほしい」「子どもを持って『イラク戦争反対』というのは同じ思い。子育て世代としてがんばって」との激励もいただき、私も元気とパワーをもらった集いでした。
●城陽で候補者のみなさんと街頭演説会
(写真左から)西山とき子前参院議員、若山のり子城陽市議、浜田よしゆき6区代表、成宮まり子、矢口まさあき府会候補とともに街頭宣伝。
06年9月 2日(土)
地方議員会議/西京まつり/左京青年トーク
![]()
●京都地方議員会議で井上哲士さんとともに決意表明
1・2日と、日本共産党の京都地方議員会議が開かれ参加しました。
全体会議では小池晃参院議員・政策委員長による記念講演「社会保障改悪とどうたたかうか」を聞き、井上さとし参院議員や地方選候補者とともに決意表明。
分科会は「農業・農村の未来」に参加し、政府がすすめる「新・品目横断的経営安定化対策」の問題点と具体化にどう対処していくのか、地産地消や産直運動などについて勉強しました。
![]()
●西京平和夏まつりでごあいさつ
嵐山東公演での西京平和夏まつりへ。写真の浴衣姿は森田ひろし西京府会候補27才!…西京の民青同盟や青年支部でがんばってきた青年であり、「府会候補にぜひ」と説得したのは私です。
●左京青年トーク「成宮まり子と考える未来予想図」
「30年後あなたの未来は?」「そのために越えなければならないハードルは?」…左京青年トークで、若者が夢を叶えられる未来のためにはどうしたらいいのかを考えました。原としふみ2区代表も参加。
保育士や病院技師、学生やフリーターなどの参加者の「未来予想図」は、「マイホームがほしい」「子どもは3〜4人産みたい」「親の介護をしてるかも」「仕事を続けてベテランと言われたい」「平和な世の中であってほしい」などなど。
そこで成宮から、「どれも大切なあたりまえの願い。でも、みなさんの夢を叶えるにはいまの政治が続いたら絶対ムリです!」と、青年の不安定雇用を増やし、保育や年金・介護など社会保障の給付を削り、保険料や教育費、税金などあらゆる負担を増やし、成功するかどうかは「自己責任」と青年に責任をなすりつける自民党政治を、ぜひ若者の力で変えよう、と訴えました。
さらに参加者からは「共産党はどんな日本をめざしているの?」「政権党になるには何が必要?」「メディアとの関係は?」などの質問が出され、一緒に考えました。
…トークを通じて、「あたりまえの願いを叶えるには、政治を変えないとあかん!」というのが、話してみれば多くの若者の共通の思いになるんだと実感です。
もっともっと、話していきたいですね。
06年8月31日(木)
山城病院長と懇談/園部・内林で懇談会
●「南部も医師不足は深刻」と山城病院院長さん
医師不足や医療制度改革などについて、島田府会議員や浜田6区代表、相楽の地方議員とともに公立山城病院の中埜院長を訪問しました。
院長先生との懇談では、府南部でも特に夜間の診療体制が薄く小児科・産科の連携が課題であること、内科も深刻になりつつあること、その背景として、病院勤務医の労働・研究条件が劣悪であることなどうかがいました。「行政には、北部だけでなく南部にも目を向けてほしい。共産党もぜひ積極的にとりくんでほしい」と院長先生。…根本にある国の医療・社会保障切りすて政策を変えるために、いろんな方々のお話をきき、ひきつづきがんばります。
06年8月30日(水)
京都市職員後援会、民商後援会あいさつ
![]()
●京都市職員後援会で西山とき子さんとそろってごあいさつ
京都市職員による犯罪・不祥事が連日話題です。明日「大綱」を発表する桝本市長は、「環境局職員の半減」などと自身の責任にほおかむりして、まったくゆがめた「幕引き」をはかろうとする様子。
…こうした実態に対して、市職労のみなさんが、住民のいのちと暮らし・福祉に直結する仕事をまじめにやれる職場へ、とたたかってこられたことはほんとうに重要なことです。
「公務員攻撃」は市民生活への攻撃。国民的反撃の声を大きくあげていかなければ、と思います。
![]()
●民商・京商連後援会の役員会でごあいさつ
銀行の貸し渋り・貸しはがしや、二信金破たんとRCC送りの問題、さらに京都発での借換保証の制度化など、京都の中小業者の声をまっすぐに国政に届けてきた参議院・西山とき子さんの議席と論戦をふりかえり、「力を合わせてどうしてもとりもどしましょう」と訴えました。
06年8月29日(火)
下南でデイサービスセンター/党を語る会
●西脇府議とともに下京のデイサービスセンター訪問
2軒のデイサービスセンターを訪問し、介護保険「改正」の影響をおききしました。
「制度が大きく変えられて困っている」「介護認定が『要支援』になってしまった方がある」「介護報酬が低すぎて、施設の運営や職員へのしわよせにならざるをえない」「若いうちや夫の収入がちゃんとある女性しか働き続けられない」などの切実な声。さらに介護ベッド取り上げなどの問題もお聞きし、なんとしても改善をさせなければ、とあたらめて。
●南区「成宮まり子とともに党を語る集い」
小泉「改革」といまの政治の流れの変化、“候補者体験談”など、約1時間のお話をさせていただきました。
藤井・井上両市議からの市職員犯罪事件追及の特別報告もあり、意見交換タイムでは「市長の責任追及やゴミ有料化ストップへ、葉書や署名運動を」「南区から市民ぐるみの中・長期的たたかいを大きく広げよう」との積極的な発言が次々と出されて、京都市をめぐる問題や来年の2つの選挙へ、みんなが元気になり私もパワーをもらった集会でした。
06年8月27日(日)
伏見青年トーク・街頭宣伝
06年8月26日(土)
北女性学習会「綱領」/京建労拡大出陣式
06年8月25日(金)
党学校・若手養成講座へ
23〜25日、伊豆学習会館で開かれた「若い機関幹部要請のための特別党学校」に参加してきました。
3月に続く今回は、「日本共産党史について」のテーマで不破哲三(社会科学研究所長)さんの2日間の講義を聴きました。
講義の内容は、党の運動や理論の発展をたどる詳細なものとしては当然なのですが、同時に不破さん自身の生々しい実体験がおりまぜられたもので、まるで“歴史の証言”のような印象。
…多くのことを学びましたが、いちばんつよく感じたのは、日本共産党の歴史というのは、人間(党員)たちの生々しい苦闘の歴史であり、戦前戦後の84年の歴史を胸をはって語れるのが日本共産党なんだということです。
最終日は、不破さんをまじえての感想交流がありました。
成宮も、「党史を『追体験』するつもりで開拓者としての生き方を受けつぎたいし、党史は現在進行形であり、ふたたび党躍進の時代をつくることが私たち若い世代にかかっているんだと自覚して、来年の参院選を勝ち抜きたい」と発言しました。
…学んできた中身は、なかなか一言では言えませんが、ぜひいろんな場面でみなさんに語っていきたいと思います。
06年8月23日(水)
東山女性トーク/山科戦争展
06年8月22日(火)
高瀬川夏祭り・灯籠流し
![]()
●灯ろう流しは市民や子どもたち参加のアートイベント
20日、今年も「高瀬川夏祭り」と「灯ろう流し」に家族で参加しました。日が落ちて明かりが灯された灯ろうは色とりどり。ゆっくり、ゆっくり、流れていく様子は幻想的です。
高瀬川は開削されて300年以上になるそうで、美しい流れを後世に伝えていこうと開かれてきたこのイベントは夏の京都の風物詩のひとつになりつつあります。そして灯ろうの制作も、市民や子どもたちが参加する夏のアートイベントのひとつです。
“参加するアート”。…そういえば、海外で活躍する友人から、アートの「つくり手」と「受け手」が分離されている日本というのは、かなり特異な社会だという話を聞いたことがあります。「アート」の日本語訳が「芸術」「美術」とされたことで、なにか教条的で大上段な響きになってしまったのか? いやそれ以上に、長時間過密労働で世界に悪名高い日本のこと。「つくり手」になるどころか「受け手」にさえもままならない、というのが多くのみなさんの現実ですね。
でも、アートは本来、人々のくらしを豊かにし“心を耕す”ために欠かせないものだと、私は思うのです。…だれもが人間らしく、文化や芸術を身近に楽しめる世の中にしたい。そのためにはやっぱり、働き方、社会と政治のあり方を変えないとあかんなと…。
06年8月21日(月)
郵便集配の継続を。郵政公社支社に要請
![]()
●近畿支社に要請。各地の候補者、地方議員らと
郵政民営化にむけて郵便局の集配統合が先行的に計画されている問題で、日本共産党近畿ブロック事務所と各県の候補者・議員とともに、日本郵政公社近畿支社に9月実施の中止などを要請しました(京都からは、成宮の他、吉田衆院5区代表とかみね府議が参加)。
成宮は、特定局長や住民からきいてきた声をふまえ、「各地で住民からどうなるのか?と不安の声があがっている。郵便局長さんも『結果としてサービス後退は避けられないだろう』『実際にどうなるか、私らもわからない』と言っておられる。このまま9月に実施するというのでは説明責任を果たしていないし、『利便性を後退させない』との国会付帯決議にも反する」と意見を述べました。
支社側で応対した郵便事業部課長は、民営化後に郵便局が生き残るために集配局統合が必要だとしつつ、「しかし集配や住民への声かけなどのこれまでのサービスは守る」「公社として全戸配布をおこなうし、住民から説明を求められれば応じる」との言明がありました。
この約束どおりにサービスを守るために、住民や地方議員のみなさんと、力を合わせて要求運動をすすめていきたいと思います。
06年8月19日(土)
乙訓子育てのつどい
06年8月17日(木)
向日市4校区懇談会
06年8月12日(土)
萌黄之座トークセッション
「2007年に向けて、2007年を越えて」「20代から30代のアクティビストたちが分野をこえて集い・語り・描く」と題する萌黄(もえぎ)企画によるトークセッションがありました。
成宮まり子も3人のスピーカーの1人として参加させていただきました。
●(右から)菅源太郎さん、成宮まり子、川田龍平さん、コーデイネーターー野々上愛さん
最初に、スピーカー3人から、川田龍平さんでいえば薬害エイズ訴訟、菅源太郎さんからは「18才選挙権」など、それぞれが社会への問題意識からどう政治と関わっていったのかをスピーチ。
成宮は、芸大学生時代にパブロ・ピカソの『ゲルニカ』に出会って「芸術と社会」との関係を模索したことや、1995年の阪神淡路大震災に救援ボランティアに行ったり、同じ年の沖縄での米兵少女暴行事件をめぐって「ゆがんだ政治を変える生き方をする」と心に決めたこと、98年選挙で「日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク(かえるネット)」をつくった経緯などを話しました。
後半、テーマは“近未来の日本へのグランドビジョン”に移り、私は「世界と比べたとき、日本の異常なゆがみが見えてくる」と、@侵略戦争が「正しかった」とする「靖国派」が国のトップ、Aなんでもアメリカ言いなり、B国民の暮らしより大企業の利益中心、という日本の政治の3つの異常について「50年後、おばあちゃんになるまでに、これを絶対正したい」と話しました。
すると川田さんが「そういえば、ドイツ留学のとき…」と、ドイツでは大学の学費はタダで学籍登録料だけ、学生は公共交通もタダで学ぶ権利が保障されている、という話。菅さんは、国連憲章と憲法9条との関係などスピーチ。
つづいて会場からは、憲法9条や国民投票法案をどうみる?など質問が寄せられました。
私は、「世界と比べることと、タテ軸=時代の流れのなかで見ることが大事だと思う」と、ベトナム戦争や米ソ対決時代と比べても「戦争違法化」を掲げた国連憲章や日本国憲法9条が世界に求められる時代に入っていること、アジアにとくにその流れが大きいことなどを話しました。
国民投票法案については、会場やスピーカーの意見が分かれ、私は「自民党などがはっきり『9条改憲』をかかげているもとでの手続き法整備は、『9条改悪』に直結するもの。成立させるべきでない」と述べました。
…ホットな“セッション”は3時間にも及んだのですが、まだまだ時間が足りないくらい。でも、私がいちばん感じたのは、“同時代を生きている!”ということです。
薬害エイズ・阪神大震災・沖縄・子どもの権利条約など、3人の体験にはいくつもの“ニアミス”があり、同時に“グランドビジョン”でも、話してみるといくつも一致する部分がありました。…未来ってやっぱり私たちの世代がつくっていくんだ、とあらためて実感です。
そして、私の話したことの多くは日本共産党の“グランドビジョン”=党綱領の内容なのですが、話してみると共感や意見の一致も実感でき、こういう話をもっとたくさんの人たちにしていきたいな、とあらためて思いました。
こういう企画が同じ若い世代のなかで準備されたこと、関わらせていただいたことに、とっても感謝してます。
私としては、まだまだ言葉足らずだった感も残しつつですが、萌黄企画のみなさん、ほんとうにありがとう!!そしてまた一緒にいろいろできるといいですね。
06年8月10日(木)
南丹市八木町で懇談会
06年8月 8日(火)
原水爆禁止世界大会2
![]()
●米軍再編の岩国基地。米軍滑走路拡張で広大な埋め立て
世界大会2日めの5日、分科会で米軍再編・強化の焦点になっている岩国・呉基地調査へ行きました。
岩国米軍基地では、「移設」の名のもとに巨大な面積の埋め立てがすすむ滑走路拡張計画地や、「危険度1(核兵器をふくむ最高度をしめす)」と表示される弾薬庫を目のあたりにして、その増強ぶりとともに「誰の税金や思てんねん!」とムカムカ。
こんなとんでもない計画に、日本国民の税金から3兆円も負担するなんて許せません。
![]()
●自衛隊は強襲上陸作戦用の艦船を自前で持っている!
写真は超大型輸送艦「おおすみ」。自衛隊の米軍との一体化、自衛隊自身の海外派兵隊化もすごいものです。
強襲上陸用舟艇って知ってますか? 文字通り、相手を襲って上陸作戦を展開するための舟で、超大型輸送艦が運ぶそうですが、これら両方を自衛隊は自前で持ってるんです。「専守防衛」の形骸化はここまで!! ちなみに、この両方の艦船でしめて600億円!
06年8月 7日(月)
原水爆禁止世界大会1
●「控訴せんで!」原爆訴訟原告団・支援者と壇上で
「控訴せんで(するな)」――原爆投下から61年めの8月6日、広島。平和公園に向かう早朝の街かどでも、被爆者団体と厚生労働大臣との懇談でも、そして海外や全国から8500人が集った原水爆禁止世界大会でも、幾度となく繰り返された言葉です。
世界大会初日、ビッグニュースが飛び込んできました。
被爆者が国による原爆症の認定「却下」を不服として集団訴訟に訴えた裁判が全国でたたかわれてきましたが、被爆地広島地裁は4日の判決で、41人全員に勝訴判決。…5月の大阪地裁で京都在住者を含めた9人の訴えが認められたのに続く「全面勝訴」です。
しかし大阪では、国は非情にも「控訴」。被爆者にはもう時間がないのに、です。
「国は判決に従え。控訴するな!」「大阪高裁への控訴をとり下げよ」
…世界大会参加者の半数、京都代表団の6割は青年たちでしたが、この思いは、被爆者の体験に衝撃をうけ、受け継ぐ決意をあらたにした若い世代にとっても共通の意思になりました。
![]()
●広島平和記念式典・平和公園「折り鶴像」前で青年たちと
平和記念式典では、秋葉広島市長が、日本政府に対して核保有国に「核兵器廃絶に向けた誠実な交渉を」と迫ることや、「平和憲法の遵守」を要求。さらに被爆者の実態にそった人間的なあたたかい援護を求めました。
ところが、小泉首相の話からは真剣さが伝わってきません。
…被爆者援護は充分やってきた、憲法の平和条項を守り、核兵器廃絶にむけ世界の先頭に立ち続ける、などと言葉を並べてみせましたが、実際の行動が“正反対”なので、あまりにも空虚。「恥ずかしげもなく」とはこういうことを言うのではないですか?
「この政治を変えなければ。しかも急いで」
…2006年世界大会に参加しての私の結論は、そのためにも、来年の世界大会には、必ず議員バッヂをつけ、井上哲士さんとそろって参加するぞ、ということ。そして、若者をはじめ京都代表団のみなさんと一緒に、運動をさらにひろげ政治を動かしていきたい。
06年8月 2日(水)
成まりと今日も一日がんばろう!
06年8月 1日(火)
与謝DAY 森林組合,郵便局,介護・療育施設
![]()
●宮津地方森林組合長さんと懇談 森林組合は、さすが国産木材を100%使ったりっぱな事務所。
組合長さんとの懇談では、外国からの輸入材の影響で国際材の価格が10年前の10分の1に下がっていることや、一昨年の台風23号による倒木の後始末がすすんでいない問題などお聴きしました。
「府が緊急指定したのは被害面積のうちわずかの地域。放っておくと山も荒れ、木材も腐ってくる使えなくなる」「国や府が、国産材、風倒木もふくめて活用を思い切って呼びかけてほしい」と。組合では風倒木を使ったガーデニング材料なども考案(写真は植木鉢)しているそうです。
●府立与謝の海病院で医師不足問題ききとり
続いて、与謝の海病院を府会議員団、吉田5区代表、野村与謝野町議と訪問し、産科をはじめとした医師不足の現状について事務部長さんらにききました。
4月からの弥栄病院(京丹後市)の産科休止でこちらのお産が1.5倍位に増えていること、診療報酬改定に対応して看護師確保や急性期医療をつよめていること、医師の労働条件の深刻さとともに、「看護師も地元に残る若者がほとんどいない。数年で辞めてしまう」という現状が出されました。
政府は相変わらず“医師数はおおむね足りている”との認識ですが、こうした医療労働者の大変な労働条件の改善や、医師・看護師を増やす施策が緊急に必要、とあらためて感じさせられました。
続いて、合併した与謝野町で、岩滝、野田川、加悦の旧町ごとに訪問や懇談。特養老人ホーム「あじさい苑」や療育学童クラブでは介護保険改悪や自立「支援」法の影響を、岩滝と男山郵便局では集配廃止や民営化にむけた影響などをお聴きしました。
06年7月30日(日)
川上力三さん貴志カスケさんら芸大先輩と
●2006「京展賞」受賞記念・貴志カスケ展にて
![]()
京都市立芸大の先輩で彫刻家の貴志カスケさんが、みごと今年の「京展賞」を受賞されました!
…その記念の「貴志カスケ&アートユニオン展」(右京区・小米庵)におじゃましたところ、ちょうど川上力三さん(陶彫作家)や岡 晋司さん(彫刻作家)をはじめ、芸大の先輩のみなさんがおられてごあいさつ。
「久しぶりやな。今度こそ芸大出身の国会議員になれよ」「きみがポスターの“成宮”か」と、たくさんの激励をいただきました。
![]()
●「谷善のようなあたたかい政治家に」と川上力三さん
初めてお会いした川上力三さん(写真、右から2人め)。…成宮が大学院・造形構想で学んだ時代に、ちょうど隣の彫刻科非常勤講師で来ておられたこともあり、いろんなお話ができました。
「若い頃は『体制や権力にノー』という作品ばかり作っていたね。それがいまも自分で思い入れが大きい」と話す川上さん。
「私は“何党”というのじゃないが、谷口善太郎さん(元共産党衆院議員)や蜷川虎三知事を熱くなって応援したもんだ。とくに谷善さんは、京都の陶工出身ということもあって、あたたかみと親しみを感じさせるすばらしい政治家だった。…きみもそういう政治家になってほしい」とあたたかい励ましの言葉!!ありがとうございます。
*川上力三展は、京都文化博物館で開催中(〜8/20まで)
06年7月29日(土)
宇治女性学習会/夏まつり(西京極、新大宮、西賀茂)
●宇治・女性後援会で学習会のチューター
宇治女性後援会のみなさんと、来年の2大選挙にむけて学習会。NHKスペシャルの「ワーキングプア」特集や「怒り沸点、住民税10倍化」(週刊誌)など、小泉「改革」の格差と痛みへの有権者の怒りの広がりがマスコミにも反映しつつあります。東大阪市長選や滋賀県知事選の結果など、政治の流れが大きく変わりつつあるいま、あらゆる分野で反撃の声をあげ、党と後援会・読者を増やして勝利をひらこう、と訴えました。
●西京極平和夏まつりで、「嵐山太鼓」の子どもたち
![]()
土砂降りの雨の上がった夕方、右京区・西京極平和夏まつりへ。なつかしいメンバーに、かみね府議とともにごあいさつ。焼きそばを頬ばりつつ、「嵐山太鼓」の演奏を見ました。小学生の子どもたちが細い腕からたたき出すみごとな太鼓。拍手!
北区・新大宮商店街の夏まつり、西賀茂平和まつりにも、新井府議、井坂・玉本両市議とともに、ごあいさつさせていただきました。
06年7月28日(金)
党創立記念集会各地で
06年7月25日(火)
丹後・与謝などで大雨被害を現地調査
![]()
●京丹後市・間人の2人が亡くなられた土砂崩れ現場で(吉田5区代表、府議団・市議団、荒田府会候補と)
昨夜から府北部入りし、京丹後・与謝など大雨被害の調査へ。京丹後市間人(たいざ)では、墓地の土砂崩れで2人が亡くなられた現場で手を合わせたあと、市現地対策本部から、府の土砂災害監視システムが「避難」警告を出したにもかかわらず市は住民に勧告や指示を出さなかった問題などについて、説明を受けました。
また、地域公民館に、避難している住民のみなさんをお見舞いし、「夜中じゅう犬がワンワン鳴きつづけたり、山から出てくる水が泥で濁っていて『おかしい』と言っていたら、土砂が来た」「早く家に帰りたい。一時帰宅は15分間で短すぎる」などの要望を聞きました。
![]()
●国道178号線の宮津〜伊根へむかう路面隆起の復旧現場
宮津市の178号線「伊根バイパス」隆起現場を視察し、伊根町では役場を訪問。とくに178号線の伊根・蒲入〜京丹後・袖志間が、大規模な崩落によって長期に復旧の見通しがたたなくなっている問題では、「住民生活にも観光にも大打撃になる。早く復旧を」との要望が寄せられました。
災害現場の一刻も早い復旧や危険箇所の総点検、避難世帯や被災者への支援に、府議団や市・町議団と連携して、全力をあげてきたいと思います。
同時に、根本にある「政治のゆがみ」ということも痛感させられました。とくに今回、府の土砂災害監視システムと市町村の対応をめぐっては、「住民の避難誘導や避難所の対応など、職員の体制上の困難が大きい」(伊根町)、「避難勧告・指示を出すのも、勇気がいる現状」(京丹後町)との声がありました。…住民の安全・安心に関わる、国の防災予算や人員削減、市町村合併による“身近な”職員の削減をすすめてきた国の「構造改革」路線の大きなゆがみ。…この政治路線の転換がつよく求められていることを、ひどい災害現場を前に、あらためて重く受けとめました。
06年7月24日(月)
永田萠さんとの出会い
![]()
●永田萠さん(中央)、西山とき子さんと「ギャラリー妖精村」にて
京都新聞のエッセイでも人気のイラストレーター・永田萠さんを、「ギャラリー妖精村」(堺町三条上ル)に西山とき子前参院議員と訪ねました。
『てのひらの虹』という、画家・いわさきちひろさんを論じた本を出しておられる萠さんは、ちひろの絵と出会い、ちひろの訃報がきっかけで、OLから“絵描き”になったそうです。
…実は成宮も、小学校の国語の教科書に載っていたちひろの絵に出会って、「こんな絵が描きたい」と子ども心に一生懸命にまねして描いたのが、のちに芸大にすすむきっかけになりました。世代は少しちがっても、ちひろの絵に大きなものを与えられたというのは一緒だね、美しい澄んだ色の絵をたくさん子どもたちに届けたいね〜と、絵本や子育て、芸術家と政治のことなど話がはずみました。
また、憲法九条「改正」の動きや北朝鮮ミサイル事件に、「戦争になってしまうんじゃないかと思った」という萠さんは、憲法九条を守ろうという女性アピールのよびかけ人の一人です。
…「成宮さんは、芸術家・表現者の心で政治にはたらきかけて」とのご注文もいただき、「ぜひ今度は、憲法九条をめぐってのお話を」、「9月12日からの新作エッセイ画集展で、またお会いしましょう」と、わかれました。
*永田 萠 新作エッセイ画集展 9/12〜11/26 ギャラリー妖精村
:京都新聞の人気エッセイ「花風景」が画集になり、その出版記念原画展が開催されます。
06年7月20日(木)
インターナショナルな核兵器廃絶署名/青年雇用大調査
![]()
●二条城前で核兵器廃絶のための署名宣伝行動
「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ニュークリアウェポンズ。プリーズサイン!」…マイクで呼びかけると、次々に観光客たちが足をとめ、署名に応じてくれました。
19日に党府委員会がおこなった原水爆禁止世界大会にむけた署名宣伝の場面です。
場所が二条城前とあって、観光バスからたくさん人が降りて来るのですが、9割くらいが海外からのよう。「これは、日本語で演説しててもあかんわ〜」と片言の英語で呼びかけたところ、いっせいに注目が。…「アゲインスト・ウォー」とガッツポーズするドイツ人、漢字で住所を書いてフレンドリーに笑顔を返す中国の中学生たち。署名のアドレス欄は、その他、カナダ、フランス、そしてUSA、イスラエルの人のサインも!
私は、ものすご〜く“インターナショナル”になった署名用紙をまじまじと眺めながら、…北朝鮮のミサイル問題やレバノン・イスラエルの悲惨な戦争状態などがあるいまの世界、だからこそ世界の人々が平和や核兵器廃絶を共通して望んでいるんだなぁ〜と思いました。
自民や民主からは「敵基地攻撃」論や「先制攻撃戦略」論がさかんですが、そんなの世界では時代遅れなんだ!日本こそ「戦争のない世界」へがんばらなきゃ、とあらためての実感です。
●「青年雇用大調査」スタート。民青同盟と日本共産党で
これまでも日本共産党や成宮のところにも多くの相談が寄せられていますが、京都で働く青年の非正規雇用率は全国より高く、低収入や「使い捨て」と言われるひどい実態があります。
そこで今回、党として青年の雇用実態を1万人規模で調査して行政に改善を求めていこうと、「雇用アンケート」のとりくみをスタートさせました。
さっそく今日はハローワーク京都七条(下京区)で、山中市議や民青同盟メンバーとともに宣伝をスタート。…アンケート結果は、民青同盟と協力して「黒書」にまとめ、11月「第2回青年円山一揆」にむけて活用する予定です。
みなさんぜひご協力を。
06年7月19日(水)
こくたせいこ展/学生無年金障害者訴訟狂言の夕べ
![]()
●こくたせいこさん染仕事展
いつもお世話になっているこくたせいこさん(穀田衆院議員夫人)の染仕事展を、くらた共子市議と一緒に訪ねました。
会場の織成館は、和装関係の展示会がいくつも開かれていて、なんだか洋服で入るのが申し訳ない感じ…、と思っていたら、西陣織工業組合会長の渡辺氏にばったり会って、ごあいさつ。
…しまった〜、やっぱり着物で来るべきだった。
つづいて、「学生無年金障害者訴訟がんばれ!狂言の夕べ」(金剛能楽堂)へ、西山とき子さんと。
日本共産党が上田耕一郎さん以来、国会でこの問題をいちはやくとりあげてきたことなどを教えていただきながら、原告の坂井さんや松岡さんにごあいさつしました。
茂山千之丞さんによれば、「笑いながら抵抗するのが狂言の力、庶民の力」だそうで、しばし笑いにつつまれ、私も元気なエネルギーをもらいました。
06年7月18日(火)
清水焼団地陶器まつり
![]()
●窯元を訪ねてお話をうかがう
山科区の清水焼団地「第32回陶器まつり」を、本庄たかお府議、北山ただお市議、原としふみ衆院2区代表とともに訪ねました。
清水焼団地協同組合の小山理事長さんと、若い世代に清水焼を知ってもらう対策など懇談。
また、伝統工芸士の雲楽窯・斎藤武司さん(写真)や、北村賀善さんをはじめ出展されているたくさんの陶芸作家の作品を見せてもらいました。
さすが、様々な作風の品物や大作が並んでいます!
私の夫も陶芸家なので、陶器を「買う」ということはほとんどないのですが、「ほしい!」とついつい手が出そうになりました。
また、途中で夫の友人である若手陶芸家の番浦くんにばったり。…清水焼団地の手塚祥堂さんのところで手伝いをしているそうで、歴史と伝統をもつ清水焼団地でも若い世代ががんばっている姿、とっても嬉しく思いました。
06年7月14日(金)
こくたさん馴染みの伝統工芸士/近鉄京都線申し入れ
●ものづくりの職人さんたちを訪問 こくた恵二衆院議員、せいこ夫人とともに(木工 和田卯にて)
こくたさん夫妻の案内で、木工芸で照明器具をつくる「和田卯」(下京区)では、江戸時代からの様式を再現した灯り、「有明」(写真)などを見せていただき、説明をうけました。
「金網つじ」(北区)では、手編み金網の湯豆腐すくいや茶こし、香炉の蓋などを見せていただきました。「集中力がとぎれると金網の目にでてしまう。傷んだら、修理もうけたまわっています。ずうっと大切に使っていただきたいので」とご主人。
…職人さんが真心をこめて作ったモノを大切に使い、傷んだらまた修理して使う。これこそ京都が紡いできた歴史、人と人とのつながりの文化だなぁと、その奥深さに心を動かされるとともに、どうしても“ものづくりのまち、京都”を守っていきたいとつよく感じました。
他にも、京足袋の植田さん(こくたさんHPに紹介あり)、書家の荒川玄二郎さんの個展などを訪ねました。
06年7月13日(木)
祇園祭の山・鉾を守る町衆を訪ねて
祇園祭はいよいよクライマックス。山や鉾の組み立てがすすむなか、井上哲士参院議員や山中市議団長とともに、山鉾町保存会のみなさんを訪ねました。
![]()
●保昌(ほうしょう)山保存会の出島理事長と 出島理事長から「ご神体」の丹後守平井保昌(たんごのかみひらいやすまさ)の人形や、保昌山胴懸の下絵になった円山応挙作の屏風など貴重な伝承品を見せていただきながら、補修費用が大変であることやマンションが増えて人手が少なくなっているなどのご苦労をお聞きしました。
![]()
●南観音山の上で保存会のみなさんと 保存会の木村正之常任理事さんや木村万平さん(顧問)らにお話を聞きました。
木村正之さんは刺繍の名人。山や懸装品の保存・継承には文化財保護のための国庫補助が大きいそうですが、「懸装品の補修に私は思い入れがあって何年がかりでとりくんでいるが、技術を継ぐ者がおらん。材料の入手も大変になってきている。なによりお金がかかって…」と、大変心配をしておられました。
ほんとうに貴重な品々を見せていただきながら、祇園祭保存への熱い思いを聞き、あらためて、これを21世紀に継承させていく政治の役割を、考えさせられました。
06年7月12日(水)
亀岡市、南丹市を訪問
06年7月11日(火)
宗教者や文化芸術家を訪問
今日は、西山とき子前参院議員とともに、西山さんといろんなつながりのある宗教者や文化・芸術家の方々を訪問しました。
聖護院門跡本山修験宗の宮城泰年宗務総長にごあいさつ。「成宮さん、どんどん売り出して京都の人々の心に響く話をしてほしい」「私らの応援演説には10分以上は必要ですよ」と、激励・ご注文をいただきました。
![]()
●大原三千院の大島亮準さん
今年91才になられた大島亮準さん。
「数年前に共産党に出会い、東京の集会(党創立記念集会)にまで寄せてもろて話ができた。私は死ぬまで共生(ともいき)するつもりですよ」と、あたたかいお言葉をいただきました。
また、日本舞踊・創作舞踏家の西川千麗(せんれい)さんを訪ねました。…千麗さんのポーランド公演を実現するために西山とき子さんが奔走したことからのおつきあいだそうで、「女性九条の会」の呼びかけ人でもあります。
西川さんに、フランスの女性彫刻家カミーユ・クローデルの作品のなかで踊った最近の公演ビデオも見せていただき、ひととき、芸術の世界に…。
他、詩人の有馬敲(たかし)氏、調べ緒作家の山下雄治氏、などを訪問し懇談しました。
06年7月10日(月)
日本共産党創立84周年記念 地区ごとの集会スタート
06年7月 6日(木)
宇治城陽で障害者「自立」支援法調査
●宇治共同作業所でワークセンターやデイセンターを見学
障害者「自立」支援法の影響調査のために、宇治共同作業所と城陽のみんな仲間共同作業所をたずねました。
宇治作業所では、宮本市議とともに、昨年開所した明るい建物で行われている空き缶回収やミシン作業、パンづくりなどを見学しながらお話を聞きました。
矢口府会候補と訪問したみんな仲間共同作業所でも共通して出された声は「利用者負担が重い」ことと「施設への報酬が低いうえに日割計算になり、実態にあわない」ということです。…「仲間が病気で休んでいる日でも、ぼくら職員は一緒に病院に行ったり家庭訪問をしたりしている。それを『欠席だからゼロ』とするのは、福祉現場のことを知らない考えだ」との話、なるほどそうだとよくわかりました。
これらは、党国会議員団の全国実態調査にもとづく緊急申し入れでもとりあげているこですが、ぜひ改善をかちとらなければならない、とあらためて痛感しました。
つづいて、宇治・城陽・久世教職員組合を訪問し、小中学校の教育現場の実態を聞きました。…みんながわかる授業のために少人数学級の願いが切実なこと、予算カットでの学校施設の老朽化や「いまだにクーラーがない」実態、教職員の長時間労働や管理強化など、深刻な実態がだされ、あらためて、国・行政が「30人学級」など教育条件を整備することが求められ、教育基本法「改悪」はとんでもないことがよくわかりしました。
06年7月 5日(水)
山城地区で大型店や駅のバリアフリーなど調査・懇談
早朝の青年宣伝「仕事・雇用」
06年7月 4日(火)
立命大で学習講演「資本主義の未来、社会主義の可能性」
●立命館大学で、民青同盟主催の学習講演&トークをおこないました
いただいたテーマは「世界の資本主義の未来、社会主義の可能性を考える」…不況と恐慌や、地球温暖化などの環境破壊に、世界中から「資本主義はこのままでいいのか」との声があがっていること、21世紀は「ポスト資本主義」=社会主義への模索が各地ですすむだろうという日本共産党の展望をお話ししました。
学生のみなさんからは、「新自由主義とは?」「社会を変える国民合意はできるのか?」「滋賀県知事選挙の結果をどう見る?」「反マルクスの研究者はどういうことを言っている?」など、たくさんの質問がよせられ、答えながら、参加者と一緒に考えました。
…成宮の講演の中身についてはともかく、“世界”“未来社会”という大きなテーマで、その未来に一番近い世代のみなさんと考えあう機会をいただいたことを、とても嬉しく感じました。「現状にあきらめるのでなく、未来をひらく生き方を」と呼びかけましたが、私もその一人として生きていきたいとあらためて思います。
06年7月 3日(月)
集配廃止問題で、郵便局長さんを訪問
![]()
●3郵便局が集配廃止され、周山局に統合される京北で
全国1048、府内25の郵便局で集配業務が廃止されることがあきらかになり、さっそく八木町の2局(八木局/神吉局)と、右京区・京北の3局(弓削/山国/黒田)、「統括センター」になる周山局を訪問しました。住民からは、配達時間やお年寄りへの声かけなど、これまでのサービスが後退するんではないかと不安の声が寄せられてますが、局長さんからは「まだ、はっきりしたことは言ってきていない」とのこと。「やはり過疎地の局が対象になっていて残念」「住民のみなさんへのサービス低下はさせないと言うが、実際はどうなるのか…」と局員さんも不安のようすでした。
郵政公社に、対象となる住民への説明をおこなうことや、実際のサービスを後退させな住民の運動などが必要と感じました。
06年7月 1日(土)
日本共産党府文化後援会総会/高齢者大会
06年6月27日(火)
舞鶴 火電・浮島丸の碑・台風被災地・海洋気象台
●浮島丸殉難の碑の前で
今日は舞鶴へ。「浮島丸」殉難の碑や、関電の火力発電所、和田埠頭などを見学。
また、小杉市議やごの市議候補とともに、台風23号被害の大きかった志高地区区長さんを訪問。由良川改修・橋の架替えにかかわって通学路への歩道設置など、要望をうかがいました。
つづいて、舞鶴海洋気象台の台長さんと懇談。地球温暖化と大雨などの異常気象との関係や、気象台から自治体への防災情報提供、「行革」路線による気象台の人員削減の影響、海洋調査船のことなどをうかがいました。現在の海洋調査船「清風丸」は3世で、2世のときから日本海を包括する調査が可能になったとのこと。その2世船は、共産党の佐藤あきお元参院議員がとりあげ、予算化が実現したものと聞きました。…国民の安全やいのちに直接かかわる気象観測・防災の仕事は、やっぱり国が責任をもち国家公務員でと、そのことをあらためて感じました。
06年6月26日(月)
宮津市長選・市議選の応援へ
京都母親大会と映画「ひだるか」
●第51回京都母親大会に参加。お昼の物産展の会場で 橘高校を会場に開かれた京都母親大会。分科会「親も子もたのしく学ぶ性教育」に参加しました。「幼児をねらった性犯罪事件などが頻発するなか、幼児から正しい性の知識が必要」と、徳永桂子さん(性教育ファシリテーター)。「はずかしがったり、ゆがんだ知識が入っていない3歳児からぜひ」と、子どもたちへの話し方の「お手本」を学びました。
![]()
●長編劇映画「ひだるか」(港健二郎 監督)を観ました
右京区御室にお住まいの映画監督 港健二郎氏の作品「ひだるか」を観ました。地方テレビ局の花形キャスターとして働く30代の女性が、父親が若い頃働いていた三池炭坑争議を取材。テレビ局には外資の参入騒動、そのなかで自分の生き方を模索していくというお話です。鑑賞後、「よかったです!」と港監督と握手。監督ご自身が舞台になっている大牟田出身で、「ぜひ多くの方に観てほしい。三池のことを知ってほしい。上映運動を」と熱い思いを語られました。
06年6月24日(土)
“ほっこり”学んだ(?)日本共産党綱領
![]()
●さて、“ほっこり”な話ができたかな?…左京女性後援会「綱領」学習会
小泉「改革」は庶民への痛みおしつけと一部の「勝ち組」応援政治だった…村上ファンドや日銀総裁投資問題などがあきらかになるなか、「構造改革」路線の破たんが、誰の目にもハッキリ。
じゃあ、日本共産党はどんな「日本改革」をめざすのか?社会主義・共産主義をどう考える?…左京女性後援会のみなさんと一緒に、2年前に改定した新しい「綱領」を学びました。準備いただいた手作りケーキやハーブティーをいただきながらの講師。帰りにはひまわりの花束までいただき、さて“ほっこり”な話ができたかどうか…。
●城陽・久御山民商総会でごあいさつ
城陽・久御山民商では、「相談・実践ビラ」を20万配布して、すべての業者に相談にのろうとがんばっておられるそうです。他、宇治民商総会、伏見民商総会懇親会(27日)でもごあいさつしました。
06年6月22日(木)
村上ファンドと日銀総裁、松井参院議員の問題で緊急街宣
![]()
●村上ファンドへの日銀総裁の投資問題や、民主・松井孝治参院議員との関係が連日報道されるなか、こくた恵二衆院議員・国対委員長とともに緊急街頭宣伝(烏丸御池)
日銀の福井総裁が村上ファンドに出資して千数百万円をもうけ、「たいした額ではない」と発言していることに国民の怒りが広がっています。日銀総裁といえば、政府の金融政策の“元締め”、そして政府の「超低金利政策」で庶民から奪われた家計の利子所得は300兆円にもなるのに、その裏で、トップはマネーゲームでぼろもうけ!ところが小泉首相も、「問題ない」とかばう姿勢。…庶民をバカにした、こんな政治は絶対許すことはできません。徹底した追及が必要です。
ところが、民主党の松井孝治参院議員(京都)が、村上ファンド関連会社に私設秘書給与を肩代わり(153万円)してもらい、自らも当選前後に給与をもらっていた(162万円)こと、さらに500万円の政治献金と、村上ファンドへの投資によって121万円の利益を得ていたこと、があきらかになりました。松井氏は「違法性の認識はない。勤務実態があった」と釈明しましたが、その後に、この関連会社は、看板もなく社名の表示もない、住所とされているマンションの管理人も知らないという、ペーパー会社だったのではないかとの疑惑が出てきました。
これは、政治家として重大な問題だと言わざるを得ません。民主党と松井氏が、自らの責任で全容を明らかにすることが、国民や京都府民への責任だと考えます。
06年6月21日(水)
原水爆禁止世界大会むけた国民平和大行進京都入り
06年6月20日(火)
雛人形司・平安寿峰さんの新作展を訪ねる
![]()
●右京区にお住まいの雛人形司・平安寿峰さんを、島田、かみね府議、岩橋市議、娘のリリコとともにみやこめっせの新作展示会に訪問(写真右:寿峰氏)
一歩、足を踏み入れると、見たこともないような多彩な雛人形が100体近くも並べられた会場。平安寿峰さんの世界が広がります。
「人形の装束に西陣織の帯を使いはじめたのは20年近く前。最初は、上等の帯にハサミを入れるのかって叱られましたよ」と笑う寿峰さん。もっとよい人形を、との一念から西陣の帯を探し歩き、作って出してみたら大評判になったそうです。今回、展示されているのは、来春にむけての新作で、西陣の帯の装束の他に、伝統工芸品の京組紐などがつかわれ、「五穀」「源氏物語」「桜」などなどの題がついています。なかには天皇家に献上したものもありました。
一作一作がゆたかな世界を表現していて、寿峰さんのお話とあわせて、京都の“ホンモノのすごさ”に感激しました。…「おひなさん、みたい」と、一緒に行ったリリコは、はたしてホンモノの雰囲気を、感じとってくれたでしょうか?
06年6月19日(月)
丹後で、いっせい地方選・参院選スタート集会
06年6月18日(日)
宮津市長選・市議選の応援へ
国会閉会!憲法といのち守る論陣はった日本共産党をアピール
06年6月16日(金)
中丹で、若者の働き方を考えた1日
今日は、府内2巡目で中丹地域へ。若者の就職支援をしているジョブカフェ北部サテライト(福知山)や、22才で過労死した青年をめぐって、深く考えさせられました。
●若者の就職支援をしているジョブカフェ北部サテライト(府若年者就業支援センター)を訪問しました(写真:右から、吉田さゆみ衆院5区代表、成宮、堀くに子府会候補)。
副センター長さんにお話をうかがうと、派遣やパートなど青年の不安定雇用が社会問題になっているもと、このセンターでは、正規雇用を支援するために、求人先企業を1軒1軒訪問したり、来所する青年のほとんどが「まだやりたいことが見つからない」という状況にもカウンセラーがていねいに相談にのるなどの努力をしているとのこと。また、青年が暮らしていけないような低賃金の求人も多く、青年の願いと募集条件がかみあわなくて苦労していることや、事業継続の要望など、お聞きしました。
…若者が暮らしていけない、と大問題になっている北部にこそ、このセンターの活動や存在が大きな役割をはたしていることがよくわかりました。府とともに、国の事業としても継続を求めていきたいと思います。
●今日、6月16日は、トステム綾部に勤務し、22才で過労死した中田衛一くんの5回目の命日。「中田君の過労死認定を求める会」の第2回総会に出席しました。
06年6月15日(木)
京都自治労連女性部定期大会、京都退職教職員の会総会でごあいさつ
06年6月12日(月)
近鉄京都線、駅のバリアフリー化などを宇治市議団と調査
06年6月11日(日)
京建労「住宅デー」。伏見各地でごあいさつ・激励
06年6月10日(土)
参院選・いっせい地方選 スタート大集会で決意
9日、市田書記局長を迎えた、来年の参院選・いっせい地方選にむけたスタート大集会(京都会館)で、井上さとし参院比例候補や、こくた恵二衆院1区候補、府・市会議員団長とともに決意をのべました。
第1部は、「まり子の部屋」と題して、私の生いたちや、芸大学生・民青同盟時代のスライド。そしてインタビューでは、母親からの手紙(!?)まで出てきて、成宮まり子を紹介させていただきました。
第2部では、井上・成宮の参議院コンビとともに、こくた1区候補をはじめ次期衆院候補、いっせい地方選前・後半戦や中間地方選挙などの候補者、なんと79人が勢ぞろい。京都会館の広い壇上でも、押し合いへし合い…しながら一人ひとりが紹介をうけました。
![]()
市田書記局長は講演で、小泉政治の破たんがあきらかな今国会の状況と、井上さんやこくたさんなど日本共産党議員団が果たした役割の大きさを力説し、「参院で10議席以上へ党の躍進を」と訴え。
成宮まり子は、参院選挙区予定候補として初の大集会。緊張もしましたが、たくさんの方々にごあいさつでき、なにより、出口で「さあ、がんばろう!」とたくさんの激励をいただき、大きな元気をもらいました。ありがとうございました。
06年6月 9日(金)
府立高教組定期大会でごあいさつ
06年6月 8日(木)
「いのちと暮らしを守る南区怒りの横断デモ」で
06年6月 7日(水)
伏見区で、新・成宮ポスターさっそく貼りだし
●府内一巡めの最終日。伏見区で、ちょうど新しい成宮ポスターが届き、石村かず子3区代表や住吉地域後援会のみなさんと一緒に貼りだしました。
![]()
…「めちゃくちゃ大きい顔やなぁ!」「街角から、語りかけてくるみたいや」「勢いがあってええんとちがう」と、まずまずの評判(!?)です。ぜひ、みなさんのお宅にも貼って下さいね。
●つづいて、石村3区代表、さとう市議とともに、京都老人ホームを訪ね、介護保険制度改悪の影響などうかがいました。「昨年10月からのホテルコスト導入で、お年寄りや家族の負担が大きくなった。いまのところ退所者はないが、今後とくに低所得者が入所できなくなる。住宅扶助など必要」「行政は小規模多機能施設をという方針だが、実際の整備が遅れており、お年寄りがとりのこされている」「報酬単価が低く、施設の修繕などたいへん。職員待遇にしわよせされる」など、多くの問題点をお聞かせいただきました。こうした実態をあきらかにし、現状の改善へむけてがんばっていきたいと思います。
06年6月 5日(月)
西京区で、障害者福祉施設などを訪問
府内キャラバンはいよいよ最終ラウンドの京都市内西京・右京区へ。
●西京区・桂駅西口で街頭宣伝(右から、河合市議、せのお市議、成宮)。
午前中は、党市会議員団ととも洛西ふれあいの里を訪問し、障害者自立支援法スタート後の影響などをうかがいました。「利用者負担が導入された結果、障害者年金の収入から手元に残るお金が2.5万円ほどしかない」「施設の運営面からも、これまでの支援費制度より5%ほど減額になり、職員へのしわよせやサービスカットせざるをえないところに追いこまれる」「市からの補助金が減額になっている」など、大変な実態です。
午後には、小規模授産施設・はるの里にうかがいました。「自立支援法の影響で、施設運営費が減額になり、この10月からはグループホームを閉めざるをえない」「利用者負担か報酬単価減か、という『応益負担』の考え方自体が大問題。まず行政が実態をすべて調査・把握して、『サービスは後退させない』と言ったとおり、具体的な手立てをすべての障害者や施設に」と切実な要望。…自立支援法で、現場は何重にも矛盾と問題をかかえていることがよくわかり、放置は出来ない!と痛感。実際に改善をかちとるために、地方議員団や国会議員団と連携していきたいと思います。
06年6月 3日(土)
亀岡・しの「市政を語るつどい」で
06年6月 2日(金)
教育基本法改悪許さない!北で、四条河原町で
06年5月30日(火)
下京・南区でごあいさつ・訪問
06年5月29日(月)
東山区・山科区で訴え・訪問
●東山区で、橋本やす子市会予定候補とともに
今日は、東山・山科へ。東山区では、来春の市会予定候補として決定した橋本やす子さん(52)と一緒に、東山三条と今熊野の商店街で訴えました(写真)。
●JR山科駅前で、教育基本法の改悪など、悪政ストップ!
午後は、山科区で、本庄たかお府会議員とともに、民主団体や個人、芸術家などにごあいさつ。夕方、山科駅前で、本庄府議、宮田えりこ・北山ただお市議、女性のみなさんとともに、教育基本法問題など訴えました。
…「あなたの愛国心はAランク」「あなたはC。不十分」っていう通信簿が、京都の小学校でもつかわれています。ここに持ってきましたよ…と呼びかけると、いっせいに視線が集中します。学習指導要領にある「愛国心」を教育の憲法と言われる教育基本法に“格上げ”しようなんて、まるで戦前の「教育勅語」じゃないですか。
子どもや若者たちを「戦争する国」に導くような改悪、ご一緒に力を合わせてやめさせましょう!
06年5月27日(土)
平和・くらし・民主主義大行進へ。教育基本法改悪許すな!
06年5月26日(金)
左京で、街頭宣伝やごあいさつ。青年労働相談も。
成宮まり子の府内キャラバン1巡めは、京都市内へ。26日は、左京区で、光永、梅木両府会議員と一緒に、ごあいさつにうかがいました。
夕方は、民青同盟と日本共産党が各地で一斉におこなった「街頭青年労働相談」に参加。左京区・百万遍交差点で、青年のみなさんや、原としふみ2区代表、とがし豊市会候補とともに訴えました。
…私のところにも、多くの青年から労働相談がよせられています。あきらめないで声をあげ、払われなかった残業代や解決金など500万円以上を勝ちとった女性もいます。青年の願いをはばむ大企業・財界の利益優先の政治を根本から変えていくとともに、現実の仕事と職場の問題を一歩でも二歩でも解決するために、私もひきつづき全力をつくしたいと思います。
06年5月25日(木)
府最南端2日目。おいしい茶と一休さんのお寺
●宇治田原町では、党町議団と、“茶匠”の下岡久五郎氏を訪問。ちょうど最盛期になっているお茶の生産・加工工場を見学させていただいたり、また、おいしいお茶をいただきながら生産者のご苦労やお茶の文化について興味深いお話をうかがいました。
![]()
●和束町で、大西栄太郎氏を訪問。西山とき子さん再選の98年当時の『京都民報』をのこしておられて激励をいただきました(写真・下)。
![]()
●精華町、京田辺市、八幡市では、町長、市長と懇談し、子育て支援策や住宅改修助成制度など、まちつくり、国政への要望などうかがいました。南山城村、笠置町、山城町でも、歴史やまちづくりなどうかがいました(写真下は、京阪八幡駅でも八幡市議団との街頭宣伝)。
![]()
●京田辺市は、“一休さん”のまちとしても有名です。一休寺のご住職を市議員団とともに訪問して、周辺の景観・環境破壊をどうくいとめるかなど懇談しました。また、新田辺駅前の一休さん彫刻は、成宮の芸大時代の師匠である佐野賢先生(京田辺市在住)の作ですが、「佐野さんはよく存じていますよ」と住職さん。なんだかうれしくなりました。
06年5月24日(水)
府南部キャラバンで山城地域へ
教育基本法改悪ゆるさない。党アピールで申し入れ
国会で、教育基本法改悪案の審議がはじまりましたが、改悪をゆるさない共同を急速に広げることが必要です。日本共産党は15日に「緊急アピール(みんなの声と運動で教育基本法改悪をやめさせよう)」を発表しましたが、今日はこれをもって、西山とき子府副委員長、府議団や市議団とともに、まずは京都府教育委員会と京都市教育委員会に申し入れました。
改悪法案にある「愛国心」や「態度」の問題では、京都府内でも小学校の通知簿の社会科に、「国を愛する心情」という評価項目が入れられている例があり、「愛国心の押しつけになるのでは」「どうやって評価したのか」と父母から不安の声が上がっています。府教委で、「他にも例があるのか」とお聞きすると、「調べる」との回答でしたが、「学習指導要領にあるので」という話も。
…これが、学習指導要領に書き込まれるだけでなく、教育基本法に“格上げ”されたら、「通知簿に入ってあたりまえ」となってしまうのではと、大変危惧をもちました。
私は、国を愛する心というのは、100人いれば100人違うものだし、その表し方だって違ってあたりまえだと思います。ところがその心や態度を「評価」するとなれば、“単一のものさし”にあてはめることに…すると「君が代を歌う声の大きさ」など、結局、東京都で起こっているような上からの押しつけになるのではないでしょうか。与党は、法案を出してきたのも国会終盤と、やり方にも大きな問題があります。
多くのみなさんに、問題点を知らせて考えていただきたいし、ぜひ、改悪をやめさせるために力をあわせましょう(京都教職員組合、はじめ教組、団体にも申し入れ・激励しました)。
06年5月22日(月)
宇治・城陽・久御山で「やっぱり共産党議席が必要」と
府内キャラバンは、19日と22日、宇治・城陽・久御山へ。
宇治はちょうど茶摘みの季節。市会議員団とともに、てん茶組合や白川茶協同組合を訪問し、摘まれたばかりの葉っぱからお茶がつくられていく様子を初めて見学させていただきました。働くみなさんは高齢の方も多いのですが、気温が40度を超える工場内でお茶の葉の粉だらけになって作業をしておられて、「こんな大変な労働によって、てん茶(抹茶になる)や玉露など最高級のお茶が作られているんだ」とそのありがたさを実感しました。
06年5月20日(土)
京建労定期大会でごあいさつ/八幡・党と後援会のつどい
06年5月18日(木)
向日市・長岡京市・大山崎町で
●子どもの医療費無料化、国会でもぜひ!
府内一巡目のキャラバンは、18日、乙訓の2市1町へ。向日市では、日本共産党議員団とともに、助役さんと懇談し、子どもの医療費助成、国の医療制度問題やJR向日町駅のバリアフリー化などについてご意見をうかがいました。…こちらは10月から、子どもの医療費助成制度が通院4才まで実現します。
長岡京市では、新婦人のみなさんと手作りケーキもいただきながら懇談。昨年の市会議員選挙で共産党が6議席に躍進して、その力と結んで、子どもの医療費について通院は4才、入院は小学校卒業までの助成制度を実現させたせたことなどをお聴きしました。…この問題では国政レベルでも、西山とき子前参院議員をはじめ日本共産党議員団がくりかえしとりあげ、参議院での少子化対策推進決議に、医療費について国が援助をすべきとの文言を書き込んできた経験があります。「国会に行って、ぜひ続きをやりたい!」とあらためて実感しました。
●障害者自立支援法と介護保険改悪で矛盾がいっぱい!
向陽福祉会、乙訓ひまわり会、乙訓福祉会、あらくさ福祉会などを訪問・懇談しましたが、「障害が重い方ほど生きていくのに必要な援助がたくさんあるのに、利用者負担が大きくなる」「認定基準や計算の仕方も変わり、施設が赤字を抱えることに」など、深刻な現状です。…福祉を「サービスだ」「受益者負担だ」といって障害者や家族の「自己責任」のようにしてしまった自立支援法の矛盾がほんとうに大きい。弱い者いじめの政治に怒りが沸きます。さらに現状や問題点を調査し、1歩でも2歩でも改善をかちとりたいと痛感しました。
06年5月16日(火)
北部からのキャラバン、亀岡まで南下。芸術家との懇願から
●16日は、亀岡市で、農家や芸術家を訪問。本梅町在住の陶芸家の方は、「不況でここ5年くらいがひどい。100円ショップでも大量生産の陶器が売られるような世の中。手仕事でいいものを作っても値がつかないと、自分が否定されたような気持ちになる」と切実な思いを話して下さいました。「私(成宮)の夫も陶芸家で、同じ思いです。手仕事や“ものづくり”を大切にしてこそ京都だし、それを大切にする国の政治を必ず実現したい」とお話しました。
また、「亀岡キッズゲル二カ」にとりくまれた西野千保子さんとお会いしました。西野さんは市立芸大の先輩で、「キッズゲル二カ」とは、パブロ・ピカソの大作「ゲル二カ」をテーマに、子どもたちが集まって“平和”について話し合い、自分たちの「ゲル二カ」を描くという国際プロジェクトです。亀岡の他にも広島、京都、バリ、中国、韓国、ロシア、ウクライナ、など世界各国や都市で100枚近い「ゲル二カ」が描かれているとのことで、その写真を見せていただきながら、成宮自身も大きな影響をうけた、ピカソや芸術家と戦争についてお話しました。
午後はいよいよ京都市内へ。中京区で、平井よしひと市議候補(28才)とコンビで街頭から訴えました。
06年5月15日(月)
京丹波町、南丹市で懇談・訴え
06年5月13日(土)
綾部市、福知山市、舞鶴市で
![]()
●北部キャラバン3日目。綾部と福知山を訪問
11日、綾部市では、労働組合や民主団体とともに、綾部協立病院・診療所、また「あやべ市民新聞」や「両丹経済新聞」社なども訪問し、懇談しました 福知山市では、高日市長にお会いして、合併後のまちづくりや国政への要望をうかがいました。また、商工会議所やふくちやま作業所を訪問しました(写真は、福知山作業所)。
●舞鶴で痛感…医師不足の解消は政治の責任
12日、舞鶴では、医療センター院長、舞鶴医師会長、日赤病院院長、舞鶴協立診療所など、京都北部の地域医療の拠点となってきた医療関係者とお会いすることができました。「医師不足がこれほどののスピードで進むとは想定外で、頭をいためている」「臨床研修制度にともなう構造的な問題とともに、根本的には、医療への国の負担が少なすぎる」などのご意見をきき、やっぱり政治の責任が大きいと痛感しました。舞鶴は11月に市議選。写真は市議団のみなさんとの街宣。
![]()
06年5月 9日(火)
北部駆ける2日目。伊根、与謝野、宮津で
●伊根町舟屋で、漁業関係者や合併問題で住民グループと
与謝郡伊根町では、自然の漁港と豊かな海が広がり、NHK「ええにょぼ」の舞台にもなった舟屋の里などで、漁師や漁協の方を訪問・懇談しました。また合併ではなく町独自のまちづくりを選んだこのまちで、「伊根町を愛する会」の住民グループのみなさんと懇談。「漁業をはじめ伝統的な宝をいかしたまちづくりを、住民自身が考え選ぶ方向ですすめていきたい。しかしなかなか苦労をしている」とのお話に、国の政治がこうした地方のまちづくりを応援する大切さを実感しました。
06年5月 8日(月)
新しい政治へ、府内キャラバン京丹後からスタート!
06年5月 3日(水)
憲法9条輝く日本を!59回目の憲法記念日に
今日は59回目の憲法記念日。各地でさまざまなイベントやアピールが行われました。
成宮まり子は、午後から、憲法集会in京都(円山音楽堂)に参加。第1部では文化イベント、2部では、政党代表があいさつし、日本共産党からは井上参院議員が報告。そのあとの、堤未果さん(作家、ジャーナリスト)の講演を印象深く聴きました。
06年5月 2日(火)
「今後こそ勝とう!」参院候補者としてごあいさつ
06年4月30日(日)
参院候補として成宮まり子街頭デビュー!井上比例候補と
06年4月28日(金)
教育基本法「改正」案の国会提出に抗議宣伝
本日、小泉内閣は教育基本法「改正」法案を閣議決定し、国会に提出。会期末(6月18日)までに成立をねらっています。この動きに、京都でも緊急の抗議宣伝行動がおこなわれ、成宮まり子も四条河原町で「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」のみなさんとともに訴えました。
06年4月27日(木)
成宮まり子 来夏の参議院京都選挙区候補者に
本日、成宮まり子は、日本共産党の参議院京都選挙区の予定候補として記者発表を行いました。これまで衆議院4区候補としてお世話になりましたが、今度は参議院で、井上哲士参議院議員・比例候補と“2人3脚”でがんばります。どうぞよろしくお願いします(ホームページも、まもなくリニューアルします)。
会見では、渡辺京都府委員長からの紹介に続いて、出馬の決意を話しました。…小泉政治の5年がつくった『勝ち組・負け組』、格差と貧困が、府民のくらしに襲いかかっていることを、若者や子育て世代からもお年寄りからも聴いてきました。自民・民主の「2大政党」に政策のちがいがないもとで、自民党政治に正面から対決する日本共産党が、参院京都選挙区の議席をとりもどすことが、府民の願いこたえるために必要です。これから1年あまり、府内全域、あらゆる地域と分野をまわり、私自身の成長をかけて、絶対に勝ちぬく決意です。
06年4月18日(火)
一番言いたいのは「戦争やめよう」久保田さん
06年4月11日(火)
「くらしと憲法まもる運動ひきつづきがんばる」と衣笠洋子さん
9日投票の京都府知事選挙。「民主府政の会」の衣笠洋子候補は、26万9740票(得票率34.4%)を得ましたが、残念ながら当選することができませんでした。
昨夜の報告集会で衣笠さんは、「力一杯走ってこられたのはみなさんの励ましがあったから。切実な声に応えられなかったのは悔しいけれど、私たちの政策や運動は負けていなかったと思う。これからひきつづき、くらしや憲法をまもる運動でがんばります」と、あの“衣笠スマイル”で決意を話されました。
●府知事選挙に関して、成宮まり子のところにも、保育士さんやママ・パパでつくった“右京子育て保育ネット“の仲間から、たくさんのメールがよせられています(写真:「3.9右京のつどい」でリリコと手をつないで…)
![]()
06年4月 7日(金)
“特別党学校”に行ってきました
ご無沙汰しております。成宮まり子は、3月24日から4月3日まで伊豆学習会館で開かれていた日本共産党の「特別党学校」に参加していました。京都より一足早い桜の開花を横目に見ながら、不破哲三社会科学研究所長、志位和夫委員長、浜野忠夫副委員長の講義をたっぷり聴いて勉強してきました。
06年3月20日(月)
「医療改悪に反対」と町のお医者さん次々
●内科・小児科・整形外科・産婦人科・眼科・歯科・耳鼻咽喉科…このところ、“町のお医者さん”を訪ね歩く日々です
小泉内閣が国会に出してきた「医療制度改革」法案は、国民に新たな負担をおしつけ、「保険証がきかない」医療を拡大するとんでもない内容。この大改悪をやめさせようと、日本共産党が出した「緊急アピール」を手に、右京区でかみね・島田府会議員とともに、町のお医者さん約60軒を訪ね、ご意見をうかがいました。
06年3月17日(金)
中古家電販売規制 政府は根本対策を!
●“ビンテージもの”楽器など除外すると経済産業省
14日、経産省は、電気用品安全法によって4月からPSEマークのない家電製品が販売できなくなる問題で、「ビンテージものの楽器などを除外する」「検査機器を無料で貸し出して、PSEマークを貼れるようにする」などの緊急対策を発表しました。…これは、運動による成果の第一歩だと思います。この間、リサイクル業者や音楽関係者に反対運動が広がり、また、日本共産党も、国会や『しんぶん赤旗』で連日とりあげ、私自身も近畿経産局に申し入れをおこなってきましたが、そうした世論と運動が、「法律どおりにやる」の一点張りだった経産省を動かしたのです。
06年3月 8日(水)
貴重品、ごみにするの!? 中古家電問題で調査と経済産業省交渉へ
06年3月 7日(火)
06年3月 5日(日)
子育て・保育の願いを衣笠さんへ
06年2月 3日(金)
日本共産党第24回大会レポ(その2)
手づくりミュージカル「日本共産党生活相談所物語」
♪〜私、人呼んで南熊本の銀ちゃんと申します。スナックのチーフや大物歌手のピアノ伴奏、華やかな時もありました。建設現場でも働きました。しかし腰痛で職を失い、流れ流れて熊本・白川のほとりの段ボースハウスでの暮らしも2年。そんな時、「こんにちは。困ったことはありませんか」と声をかける人が。日本共産党との出会いが私の人生を変えました♪〜
06年2月 2日(木)
京都4区で8郵便局の集配廃止!?
日本郵政公社が、来年の民営化にむけ、郵便物の収集・区分と配達業務を行なう集配局の再編案を検討していることが明らかになりました(「しんぶん赤旗」既報)。京都では74の集配局のうち25局、四区地域では8局(亀岡1、京北3、南丹・八木2、京丹波2、)が対象にされ、サービス低下が心配です。
06年2月 1日(水)
子どもの保育、福祉保育の職場…衣笠さんおおいに語る
06年1月18日(水)
日本共産党第24回大会レポ(その1)
06年1月 9日(月)
4月の府知事選。衣笠洋子さんとあったかい府政を!
06年1月 6日(金)
新年 あけましておめでとうございます
●2006年、新しい年を迎えました
昨年の総選挙ではたいへんお世話になりました。憲法9条改悪や暮らしをこわす大増税許さないために、成宮まり子は今年もがんばります(応援してください!)。
05年12月22日(木)
台風23号被害の復旧工事すすむ桂川右岸・嵯峨地区
05年12月20日(火)
危険な踏切の改修を急いで!
05年12月13日(火)
日本は「夜明け前」。若い力で新しい日本へ
05年11月23日(水)
青年のみんなと考えた 働きがいと“勝ち組・負け組”
05年11月22日(火)
アスベスト、耐震強度偽造 いま、建築物があぶない!
●アスベスト…保育園や児童館は大丈夫?
アスベスト被害が大きく広がり、被害者の全面救済を求めるとともに、子どもをもつ親としての大きな関心事は、保育園や児童館、学校などに使用されていないかということです。
京都市議会では22日、この問題を追及した日本共産党・河合葉子議員の代表質問に対し、市は「公設・民設あわせて対象の818の全施設の調査を終え、天井裏など密閉を除き、33施設に使用の疑いがあり、大気濃度調査中」と回答。…では、33施設とはどこなのか?また、いま密閉されていても、解体や改修工事での飛散防止や取除きなど長期の対策が必要になるので、行政がきちんと把握しておくことが不可欠ではないでしょうか。
そして、そもそもの責任は、危険性を知りつつ対策を遅らせてきた国や大手メーカーにあります。被害者救済や被害の拡大防止、費用負担でも、この責任を明らかにしていくことが必要だと考えます。
●耐震強度偽造…国にも責任が 偽造をした建築士の行為は許されません。しかし背景には、1998年の建築基準法「改正」で自治体が行ってきた建築確認・検査を、民間もできるようにした国の責任があります。この時、日本共産党だけが「手抜き検査が増える恐れがある」と法案に反対しました。…いま、政府は「官から民へ」「規制緩和」を推進していますが、安全まで民間まかせでいいのか、問われているのではないでしょうか。
05年11月21日(月)
京丹波町議選 共産党3人が全員当選
20日投開票の京丹波町議選で、日本共産党の東まさこ、山田ひとし、坂本みちよの3氏全員が当選。議席占有率は、13.04%(旧3町)から16.67%へと前進しました。選挙戦では、3氏とともに成宮まり子も、「福祉やくらしの予算を国が減らそうとする合併だからこそ、住民の立場でしっかり仕事をする日本共産党の3人の議員団を」「むだな畑川ダム建設よりも、町内巡回バスや中学校給食の全町実施、国保税引き下げなど、福祉優先の町づくりを」と訴えました。
05年11月10日(木)
京丹波 国道の歩道拡幅など国土交通省事務所に申し入れ
京丹波町地域での、国道27号と9号線にかかわる住民要求について、国土交通省事務所に、こくた衆院議員秘書、東・山田・坂本の3氏とともに申し入れました。内容は、1. 旧和知町中山の歩道拡幅、2. 旧丹波町の自転車歩道延長、3. 除雪時の歩道確保など。「地元の協力があれば、やらなければならない個所と認識している。新町でも声をあげていただきたい」との回答でした。
05年10月23日(日)
若い力は憲法9条改悪をゆるさな〜い!平和リレートーク
05年10月 7日(金)
05年9月17日(土)
総選挙でのご支援ありがとうございました
総選挙では、日本共産党・成宮まり子へのご支援、ほんとうにありがとうございました。日本共産党は、比例で全国的に492万票、9議席を確保させていただくことができました。京都4区では、成宮まり子は、みなさんのご期待を議席にむすびつけることができず、悔しさでいっぱいですが、ひきつづき公約実現へがんばります。
05年8月23日(火)
京都4区 公開討論会/郵政民営化・増税・9条改憲「賛成」…自民党の2人も、民主党候補も
きっぱり「反対」…日本共産党・成宮まり子
「郵政民営化に賛成」(自民「非公認」候補)、「八木町に3つも郵便局はいらない。1つでいい」(自民「公認」候補)、「憲法9条は変えて当然。自衛軍をもつべき」(民主候補)。…8月23日におこなわれた、4区立候補予定者による公開討論会。予想以上に、自民の2人と民主候補の主張がそっくり。まさに「オール与党」VS「日本共産党」を実感する場となりました。
郵政民営化「反対」…成宮・共産だけ
「反対」票を投じたはずの自民「非公認」候補が、「民営化はよき手段。賛成」と表明し、自民「公認」候補も、「賛成。公務員を減らす」と主張。
私・成宮まり子は、「民営化は住民サービスを後退させる。日米の大銀行の要求にこたえるもの。反対」と述べ、自民候補に対して、「郵政事業に税金は一円も投入されていません。独立採算で職員の給与も払い、全国一律、災害無料小包など、民間にできないサービスをやっています。自民党は、事実でないことを言うべきじゃない」と反論しました。
すると自民候補は、「税金は使っていないが、裏の補助金がある。だいたい、私のいる八木町には3つも郵便局がありムダだ。農協だって1つしかない。1つでいい」とおどろくべき発言。
私は、「『裏の補助金』どころか、郵政事業は黒字経営で、利益の半分を国庫に納めています。10年後だって『公社のままなら1383億円黒字、逆に民営化したら赤字に転落』と竹中大臣も国会で答弁していますよ。それに、八木町では農協が1つしかないからこそ、3つの郵便局が住民にとってかけがえのない仕事しているんじゃないんですか。『1つでいい』なんて、それこそ民営化で、郵便局がなくなる証明じゃないですか」と反論しました。
郵政問題では、民主党候補も、民営化に「×(反対)」を掲げたものの、討論では、「郵貯・簡保の資金が民業を圧迫している。貯金限度額を下げ、民間銀行に資産運用をまかせるべき」と発言しました。
05年8月19日(金)
事務所開きでの公約・決意
全国注目の京都4区でたたかいます、成宮まり子、35才です。よろしく。
選挙本番まで10日余り。…自民「分裂」や「刺客」さわぎは、いよいよ、自民党政治の賞味期限切れの現われです。増税や憲法改悪を競いあう、2つの自民党でも、民主党でも、ちがいはありません。自民党政治にきっぱり対決、たしかな野党、日本共産党を大きく。
解散以来11日間、私は、広い京都4区を駆け巡って、街頭から訴えて。子どもたちは夏休み、どこでも元気な声援。今日も瑞穂町で、プールから日焼けした笑顔で手を振ってくれた。
私にも、2才の娘。「子どもの笑顔・いのち、何よりも大切にしたい」から、すべてをかけてたたかいます。
05年7月29日(金)
京都タワー前「近畿デー」での訴え
7月29日、京都タワー前でおこなった「近畿デー」での訴えを紹介します。
こんにちは。京都4区成宮まり子です。2歳の娘を持つ母親として、子どもたちの未来に憲法9条を必ず届けたい。安心できる日本をつくりたい。その決意で全力でがんばります。比例代表では日本共産党、京都4区では私、成宮まり子へ、どうかよろしくお願いいたします。
みなさん注目の郵政法案。首相はいま追いつめられています。追いつめているのはだれか。郵政ばかりに熱中し国民の痛みを顧みず、さらに痛みを押しつけようとする今の政治。これへの国民の怒りと批判が、小泉政権を追いつめているんではないでしょうか。さらに郵政法案そのものについても日本共産党の論戦が、政府を追いつめてきました。民営化の本当の狙いが、郵貯や簡保、国民の財産を大銀行やアメリカに売り渡すものである。そのことを一貫して追及し、明らかにしてきたのが日本共産党です。
05年7月22日(金)
「いよいよ総選挙。政治変えるため、日本共産党を大きくして下さい」…党創立記念集会での成宮まり子の訴え(要旨)
22日、党創立記念集会が、西右京(右京ふれあい文化会館)、口丹(八木勤労者福祉会館)で開かれ、成宮まり子は、「いよいよ解散。自民・民主の『2大政党』では政治は変わりません。国民の声をまっすぐ届ける日本共産党を伸ばして下さい」と訴えました(写真:西右京集会で山下よしき比例近畿ブロック候補と)。
続きを読む "「いよいよ総選挙。政治変えるため、日本共産党を大きくして下さい」…党創立記念集会での成宮まり子の訴え(要旨)" »
05年6月25日(土)
値上げで大変!!保育料や国保料…
京都市内では、「保育料が6千円も上がった」「非課税だったのがそうでなくなり、10倍に。ゼッタイ払えない」…保育料の値上げ通知(5月)に驚きの声が。さらに国保料が通知され、「2倍以上になった。収入は変わらへんのに」「まちがいじゃないの!?」と、怒りが広がっています。
05年6月11日(土)
西京憲法ネットのつどい
憲法9条を守ろうと、西京区で、「憲法ネットの集い」に180人が参加されました。
写真は、集いで開催された美術展。落合峯子さん(画家・京都市立芸大の先輩)と、作品の前で。
05年6月 9日(木)
口丹 府政ウォッチング
ホントに飲むの? 糞尿汚染のキケンな水(丹波町畑川ダム)
口丹 府政ウォッチング
9日、民主府政の会「口丹ウォッチング」で、10月合併で京丹波町となる和知・丹波・瑞穂では、東まさ子、坂本みちよ、山田ひとしの町議候補とともに各地を調査しました。和知町長瀬では9億円をかけて高さ50メートルの橋が建設中(写真)。でも、橋の先には集落もなく、これから施設を作るとのこと。丹波町畑川では、永年の家畜糞尿で汚染されていて飲料水には向かないし、すでに別の水源があるのにダムが建設予定。…こんな“税金ムダづかい”はホントにやめるべきですよね。他、亀岡市、薗部町、美山町、右京区京北町などを、各市町議員とともに調査しました。
05年6月 4日(土)
大粒「ひょう」野菜を直撃! すぐ調査へ、農家を激励
05年6月 1日(水)
6・12青年一揆に行こう
★祇園・円山音楽堂にて、 昼12時半〜
★メインゲストは、プロ野球選手会の松原徹事務局長(「青年一揆」実行委員会主催)
就職難、ひどい働かされ方、もうだまってられへん!
みんなの周りにも、悩んでる若者がいるはず。…人間らしく働くために、「青年一揆」に誘って、あきらめないで一緒に声をあげる仲間を広げよう!
青年の労働相談や権利学習会でよせられている声(続報)
*働いている先輩の話をきくと、就職活動がものすごく不安。フリーターか、ニートになってしまうかも…(右京 学生)
*ラーメン屋でバイト。急に店長が代わり、「私のやり方についてこれないなら辞めて」と宣言。バイト時間が大きく減らされた(亀岡 学生)
*友人がバイトを急に辞めさせられたけど、解雇予告手当は請求できるの? (園部 女性)
*インテリア会社で、ワンマン社長が「あなたは向かない。辞めなさい」と強要、これまでの残業代も払われていない(右京 女性)
05年5月29日(日)
JR大事故…
労働者ききとり・調査再発防止に全力!
事故から1ヶ月。成宮まり子は、再発防止のため、労働者のききとりや、山陰線調査、京福電車など私鉄労働者との懇談をおこなっています。
JR労働者からは、「京滋でも『あわや』という列車同士の異常接近があった」「『日勤教育』の人権無視は、民営化での国労いじめ以来。モノ言えぬ職場で、技術者は毎年千人減らされ、技術の継承ができない」と告発が。
京福では、「ワンマン運転で、回数券まで販売するとなれば運転に集中できない」「桜の時期の低速運転はダイヤが乱れて危ない」「一般車道と電車専用道の境界で事故が起きやすい」。…成宮も、「地元の山ノ内駅が危ない。保育園児やお年寄りにも使いやすい改善策は?」など質問し、懇談しました。
05年5月23日(月)
就職難 職場の不満、ひどい働かされ方
若いみなさん、あきらめないで!
いま、青年の仕事や就職難はほんとうに深刻。成宮まり子にも、多くの相談がよせられています。
* 機械梱包会社勤務。休日出勤や残業が急に言われるので、「あらかじめ休みを決めてほしい」と言ったら、「いやなら辞めろ」と脅され、うつ病になった。
* ケーキ屋で、“有名菓子職人”の店長に足で蹴られたりするけど文句も言えない。忙しいと深夜12~1時まで働くのに、残業代は出ない。
* 金融機関で、早朝から夜10時すぎまで働いてるけど、休憩が全くとれず、昼食もなし。もう体をこわしそう。
* コンビニのバイトで、仕入れまで任されるようになったけど、商品受けとりや陳列のために出勤する時間はタダ働き。「おかしい」とみんな言ってる。
* 採用時、「まもなく正社員にする」と言われたのに、1年たって「すぐ辞めて。君は正社員じゃない」と言われ、大ショック。
こんな不満ありませんか? ご相談下さい
075-315-1484
(右京生活相談所)
075-392-3546
(西京生活相談所)
0771-24-1001
(日本共産党口丹地区)
05年5月15日(日)
郵便局がなくなる!?
“民営化”問題で郵便局長さんと懇談
国会で焦点となっている「郵政民営化」について、右京や亀岡市の郵便局を府・市議とともに訪ね、懇談しました。
局長さんからは、「民間にできない全国一律サービスや災害被災者への小包無料配達をしてきたのが郵便局」「財政投融資のムダづかいと民営化は別問題」「8割の局が赤字だが全国のネットワークで支えていて、税金は使われていない。民営化では赤字局は統廃合に」「農協が合併され、郵便局もなくなれば過疎がすすんでしまう。『民営化反対』で共産党ががんばってほしい」などのご意見をうかがいました。…こうした声を国政に届けてがんばります。
05年5月 3日(火)
憲法9条生かした平和の貢献こそ!
05年4月30日(土)
高遠菜穂子さん西谷文和さんイラク報告
●高遠菜穂子さん(30日) 米軍のファルージャ大虐殺や、化学兵器が使用された遺体などの映像をまじえ、「イラク人はテロリスト」と見なす米軍占領がいかにひどいものか、怒りをもって告発。
対談した尾崎医師(民医連かみの診療所長)とともに、「ビビッっときたら、できることから行動を」と訴えられました。
成宮が「一番怖いものは?」と質問すると、高遠さんは「銃、武器です。私たちボランティアは丸腰だけど、武器は武器を呼ぶから」。
…その言葉から、あらためて憲法9条を生かした国際貢献の大切さを感じました。
05年4月27日(水)
05年4月17日(日)
青年に仕事がない!高すぎる学費!日本社会の大問題です
口丹・青年との懇談会
17日、口丹地域の青年支部や民青班との懇談会を行ないました。参加者からは「高校卒業までに就職したかったけど決まらず、不安でいっぱい」「高い学費でバイトばっかりなんて、何のために大学行ってるんやろう。異常だ」などの声が出されました。
成宮まり子は、日本共産党の国会質問も紹介し、「平和や雇用、学費など、若者が発言したり行動していることは大きな希望。日本共産党と一緒に、希望をもてない社会を変えていこう」とよびかけました。…若者は今の政治の一番の被害者! 政治や党、生き方を語る青年懇談会を、どんどん開いていきたいと思います。
05年4月10日(日)
老朽化・放置の建物なんとかして!
西京・川岡の住民から訴え
「無人・無施錠の建物が老朽化して大変」…3月末、住民からよせられた訴えに、成宮まり子は、国政事務所や河合市議とともに調査に入りました。建物は朝鮮留学生寄宿舎の跡地で、朝銀の破綻によりRCC(整理回収機構)の仮差押えになっているもの。敷地には自転車や自動車が捨てられ、内部には焚き火の跡やカラスの巣など不衛生な状態…。建物所有権など複雑な問題がからんでいますが、近隣には住宅や保育園もあり、大きな問題です。さっそく、国政事務所からRCCに問い合わせるなど、解決にむけたとりくみを始めたところです。
大増税でくらしは? 平和憲法は?
05年4月 9日(土)
右京 憲法守ろうと480人
輝け憲法9条! 平和のたねをまこう わたしたちから
9日、右京区憲法9条の会が開いたつどいには480人が参加。フルートとピアノによる演奏の後、立命館大の安斎教授が手品もまじえて講演し、「戦争は国民をだましてすすめられる。9条を変えることは『自衛のためだ』と侵略戦争を認める国になること。みなさんから、憲法9条を生かす日本へ、主体的に行動を」とよびかけました。
成宮まり子も参加し、決意を新たにしました。…かつての戦争には、画家や映画監督なども“国民だまし”に動員され、また学徒動員で絵筆を銃にもちかえて帰らなかった芸大学生もありました。…「戦争国家」を再現させないため、ご一緒に憲法9条改悪反対の多数派をつくっていきましょう。
05年4月 1日(金)
増税・改憲の道ストップを
05年3月27日(日)
染色工場跡地汚染で日本共産党が申し入れ
地元 右京・山ノ内学区で
染色工場跡地土壌が、基準値より最大81倍もの揮発性有機化合物に汚染されていた問題で、日本共産党は、京都市に原因解明と対策をとるよう申し入れました。加藤市議の質問に、市は「会社は原因はわからないと言っている。2ヶ所の地下水調査の結果は、環境基準を2〜3倍超えているが、工業用であり市民生活には影響ない」と回答。しかし、住民のみなさんからは不安の声もよせられています。
成宮まり子は、市・府議と連携して、ひきつづき監視と改善を要望していきます。
05年3月26日(土)
春風にのって出会ってみませんか日本共産党と
亀岡・女性後援会つどい
3月26日、亀岡女性後援会のつどいが開かれました。成宮まり子は、画家ピカソがファシズムの蛮行に怒って「ゲルニカ」を描き、フランス共産党に入ったこと、戦前の日本では反戦・平和をめざして日本共産党が命がけでがんばったことなどを紹介し、「『2大政党』では国民の願いは届かないと、いま各地の選挙で共産党が躍進しはじめています。子どもたちのために、共産党とともに、よりよい世の中をつくりましょう」と訴えました。
参加者からは、「小さい子がいても、女性が国会議員としてがんばれる世の中をきりひらくという話がよかった」「20世紀に世界が平和の方向に大きく変わったことにびっくりした」などの声がよせられました。
05年3月20日(日)
05年3月13日(日)
西京女性のつどい&宣伝
13日、西京女性後援会で、「地球温暖化防止京都ネットワーク」の榊原氏のお話をきく学習会を行いました。
成宮まり子も、芦生原生林などで温暖化の被害が深刻なこと、世界では、「もうけ第一主義でいいのか」とマルクスに注目が寄せられていることなどを紹介。…大企業優先で地球環境を守れない政治を変えるために、ご一緒にがんばりましょう。
05年3月12日(土)
民青・高校3年生を送る会
「ナンバーワンでなくオンリーワン〜自分らしく生きること」
12日、民青同盟の高校3年生を送る会で、「自分らしく生きること」をテーマに日本共産党綱領の話をしました。…高校生からは、「世界一高い学費を下げるには、税金の使い道を変えればいいってわかった」「平和の流れがすすむ世界と比べて、アメリカいいなりで憲法改悪なんて異常。平和運動をがんばりたい」「社会は変えられるとわかった」などの感想が寄せられました。
05年2月18日(金)
西・右京演説会に240人
18日の西・右京区演説会。山下よしき衆院比例候補は、国会の憲法調査会で、共産党が宮沢元総理から「憲法9条を守り、日本は国外で武力行使すべきでない」との言葉を引き出したことを紹介。人間のあたたかい連帯の社会をつくろうと訴えました。
成宮まり子は、憲法を守る決意、地球温暖化のことなどを話しました。
温暖化の異常気象、京北町ではお正月からのベタ雪で林業に大被害、美山町では原生林のブナやナラの立ち枯れなどが起こってるんです
05年2月16日(水)
2・16京都議定書発効
世界は大事な一歩をふみ出した
16日京都議定書発効パレードには、市民や学生が楽器を持ったり思い思いのかっこうで集合。午後2時の発効の瞬間、「京都議定書おめでとう」の声が河原町通りに響きました。私は、COP3(地球温暖化防止京都会議 1997年)にボランティアとして関わったことを思い返しながら、「ほんとうに世界の力はすごい」と感激。
…アメリカなどのせいで温室効果ガスの削減目標が決まらないかも、という京都会議の最終日、私たちは、「京都で決めよう」「20%削減」とアピールしました。そして徹夜の議論のすえ、ようやく「先進国で5%削減」という目標が決まったのです。…その後も、最大排出国アメリカの脱退や妨害。日本政府も追随して、世界から「化石賞」と言われたり。…けれども、アメリカの横暴勝手に対して、世界の国々は団結し、7年がかりでやっと議定書発効にふみ出したのです。いくらアメリカががんばっても、もはや世界はアメリカの思いどおりには動かないんだ。そしてそれを、世界の市民の運動が支えているんです。
イラク戦争をめぐって、「平和のルール守れ」と連帯した世界の力がしめされましたが、地球環境を守る問題でも、21世紀の世界がもっている発展的な力と、希望が、ありありとしめされているのではないでしょうか。
05年2月11日(金)
「右京区民の足を守る会」
結成総会(11日)に参加しました。地下鉄東西線延伸と新駅設置、区役所移転などにともない、これまで各地で交通問題にとりくんできた住民団体がよびかけたものです。総会には62人が参加、まちづくり学習会や新しい循環バスなどの提案もありました。
05年2月 6日(日)
口丹演説会に220人
6日、ガレリアかめおかにて口丹地域での演説会をおこないました。井上哲士参院議員は、7兆円国民負担増や憲法改悪をゆるさない問題、「政治とカネ」を追及する日本共産党の立場を紹介。成宮まり子は、台風被害復旧に奮闘してきたこと、憲法九条を守り子どもたちに伝えるために先頭にたつ決意を話しました。
05年2月 5日(土)
イラクへ西京区・桂の自衛隊も
イラク撤退、憲法9条守れの声大きく!
5日夜、西京区・桂駐屯地の自衛隊員を含む、第5次イラク派遣部隊の第一陣が、愛知県から出国。出発式では、「日の丸」「必勝のぼり旗」がはためき、隊員の子どもや妻たちが泣きながら手を振る…まるで戦前に戻ったような光景がくりひろげられたそうです。
成宮まり子は、「自衛隊員も地域の子どもたちのお父さん。危険なイラクに行かせないで」「憲法九条を変えてしまえば、自衛隊が制約なくアメリカとともに戦争をすることになる。許せません!」と、連日、街頭から訴えています。
13日には、青年のみなさんと、阪急桂駅前で「どうする? 憲法9条シール投票」。「日本が軍隊をもつことになり、戦争行くなんてゼッタイいや」と話す青年など、対話した全員が「9条守れ」に投票してくれました。
05年2月 3日(木)
府南丹振興局と懇談
土木事務所や保健所広域化
台風被害、京都交通問題など
3日、日本共産党府議団、口丹各市・町議員団とともに、南丹振興局との懇談をおこないました。「広域化で、台風のとき土木事務所が来なかった」「子育て支援のためにも亀岡に保健所常駐を」「台風被害の道路復旧を早く」など、住民のみなさんからの要望を申し入れました。
05年1月25日(火)
右京区長さんと懇談
25日、かみね・島田府議、藤原・加藤・岩橋市議とともに、右京区長さんと懇談。交通問題や庁舎移転の跡地利用、京北町との合併、台風23号の桂川増水の経験から防災対策など、意見交換しました。
05年1月21日(金)
さ〜あ国会開会! 増税・憲法改悪ゆるさない
国会議員団の論戦とむすんでがんばります。新年、街頭の50ヵ所から訴えてきました。
口丹1市8町で宣伝・訪問・調査
17日〜21日、口丹1市8町で、各市・町議と街頭宣伝。また、民主団体や介護ステーション、診療所、商店、個人のお宅などを訪問しました。
和知町では、町長や町会議長と、台風被害や町施策、合併問題などについて懇談しました。
美山町では、街頭宣伝とともに、台風の倒木被害を調査。砂木集落では山全体が倒木におおわれているような状況で、ぞっとするような大きな被害です。
日吉町でも、復旧がまだの府道や橋、小学校へ。日吉〜美山線では、片側通行のままで不便になっている箇所があり、応急復旧を要望しているとのお話を聞きました。
京北町では、台風にくわえて雪による倒木被害も大きいとのこと。後日調査に入る予定です。
これらを、2月に予定している振興局交渉に生かしていきます。
04年12月22日(水)
現地調査や政府交渉に全力
亀岡
保津川遊船に被害証明発行。
…融資可能に
増水で航路に巨石が! 保津川下りがストップ! …成宮まり子は、府議団や亀岡市議団とともに保津川遊船企業組合を訪問しました。「巨石の撤去費用をはじめ、この最盛期に被害総額は1億5千万円にものぼります。被害証明さえとれず、融資が受けられない」との切実な訴えを聞きました。市議団がすぐに亀岡市と交渉したところ、罹災証明が発行されることになりました。
04年12月20日(月)
京北町の危険個所を調査。対策を要請
12月20日、京北町の危険個所調査に右京区府・市会議員とともに入りました。台風被害の道路や、大規模な伐採跡、ワンダーランド(ゴルフ場)跡の池などを、石浦・岩本町議や町担当者の案内でまわりました。
栗尾峠(国道162号線)などの大規模伐採跡では、小さな崩落あとがいくつもあり、すぐそばの河川や人家、道路への土砂災害が心配されています。さっそく、府の南丹振興局・土木事務所の担当者と会い、調査と対策を急ぐようにつよく求めました。
この他、京都市との合併にともなって、除雪や鳥獣対策など、町のさまざまな施策がどうなるのか、住民の方が不安に思っておられる一端をお聞きしました。合併後も必要な施策をひきついでいくよう、京北町・府・市議員団と連携してがんばります。
04年12月 2日(木)
台風23号四区地域にも大きな傷あと
船井・北桑田
義援金届け、要望をもとに政府交渉
成宮まり子は、亀岡市、船井郡、北桑田郡の自治体を各議員団とともにまわり、日本共産党に寄せられた義援金を届け、被害の実態や要望をお聞きしました。
11月末、こうした要望や調査をもとに、石井いく子、こくた恵二両衆院議員、府議団とともに政府交渉にのぞみました。特に成宮まり子は、保津川遊船への補償や風倒木の被害対策支援、桂川護岸などの問題をつよく要望しました。…交渉では、被災住宅認定での柔軟な対応や、道路復旧など、前向きな回答を得ることができました(詳しくは、府会議員団発行のパンフをご覧下さい)。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | All pages