成まりブログ2006年01月
06年1月22日(日)
リリコ日記(22)お医者さんでヒヤ〜ッリリコ日記
…年明け早々、おへその周りや脇の下に赤い発疹ができ、病院へ走りました。
「水ぼうそうです。大丈夫、5日もあれば治ります」とお医者さんはニッコリ。
でも実は、ヒヤ〜ッとしたのは病気の事とともに、お財布の中身でした。最初の受診は3歳の誕生日の5日後。2回めと合わせての医療費が2千円かかりました。
いまはちょうど、水ぼうそう流行の季節。保育園の同じクラスのお母さんたちでも話題になっていて、「うちは3千円かかったで」「キャーッて感じやね!」…。
広い京都4区(衆議院選挙区)でいうと、子どもの医療費無料化は、京丹波町は中学卒業まで、南丹市は高校卒業まで実現しています。
子どものいのちの大切さは同じなのに、なんでこうちがうんだろう?
…京都市とともに、府政の責任が大きいですね!!
そんな願いをあつめて、いのち・くらし・憲法を守る府政へ、衣笠洋子さんとともに!
06年1月18日(水)
日本共産党第24回大会レポ(その1)
●日本共産党の第24回党大会が1/11〜14開かれ、参加しました
日本共産党は、他党とちがい、大会の2ヶ月前には議案を発表して全党で討議し、大会も4日間かけて「国民が幸せに平和に生きるにはいまの日本をどう改革すればいいのか」「そのためにはどんな活動をしていくのか」を議論してきました。…その討議のようすや決めたこと、感じたことがいっぱいあり、みなさんにも数回(?)の連載でお伝えしていきたいと思います。
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まずビックリしたのは、海外来賓の多彩なこと。さまざまな言語、肌の色、宗教。5大陸から18ヶ国21政党、個人来賓は韓国から。そして在日大使館など16ヶ国。その中にはアメリカ共産党や、オレンジの袈裟をまとったスリランカ代表、戦火がつづくアフガニスタンの代表も…この数年間、日本共産党がとりくんできた「野党外交」の成果が鮮やかです。
不破(議長)さんが、日本の政治をいまの国内だけの力関係で「孤立的」に見ないように、世界との生きたつながりで「グローバル」に「発展的に位置づけ」ようと、開会あいさつ。…そうだ、こうやって世界の諸国で、平和と民主主義、幸せをめざしてがんばっている人々や勢力がいて、私たちと響き合っているんだ、とあらためて実感です。
06年1月 9日(月)
4月の府知事選。衣笠洋子さんとあったかい府政を!
06年1月 6日(金)
新年 あけましておめでとうございます
●2006年、新しい年を迎えました
昨年の総選挙ではたいへんお世話になりました。憲法9条改悪や暮らしをこわす大増税許さないために、成宮まり子は今年もがんばります(応援してください!)。
そして今年は京都府知事選挙の年。6日、「民主府政の会」の衣笠洋子さん(京都母親連絡会事務局長)が出馬を決意。…「『21世紀は女性の時代』と言ってきたのに、ここで出馬要請を断っては女がすたる!そして3万通をこえて返信されてきた『府民アンケート』の声が、私の背中を押してくれました」という衣笠さんの言葉に、私もグッときました。国の政治が「痛み」ばかりおしつけるこんな時だからこそ、やっぱり“日本の夜明けは京都から”。あったか〜い衣笠知事の実現へ、力をあわせましょう。