成まりブログ2006年04月
06年4月30日(日)
参院候補として成宮まり子街頭デビュー!井上比例候補と
06年4月28日(金)
教育基本法「改正」案の国会提出に抗議宣伝
本日、小泉内閣は教育基本法「改正」法案を閣議決定し、国会に提出。会期末(6月18日)までに成立をねらっています。この動きに、京都でも緊急の抗議宣伝行動がおこなわれ、成宮まり子も四条河原町で「子どもと教育・文化を守る京都府民会議」のみなさんとともに訴えました。
●「国を愛する態度」をおしつけ、政府による教育内容への介入。そのねらいは…
私は、「改正」法案の大問題は、1. 子どもが「国を愛する態度」をもつことを、学校教育の目標にしておしつける(点検もする)こと、2. いまの基本法が、侵略戦争の反省から、政府が教育の内容にあれこれ口を出してはならないとしているのを変えてしまい、国家権力が介入できるようにすること、だと思います。
そしてそのねらいは?…教育基本法「改正」論の人たちが、憲法「改正」論者でもあることを見てほしいと思います。憲法9条を変えて“戦争する国”へ、それを担う”人づくり”をしようというねらいが、透けて見えるではありませんか。
たたかいは、国会審議という重大な段階に移りますが、多くの人々に問題点を知っていただき、力を合わせて廃案に追い込みたいと思います。
06年4月27日(木)
成宮まり子 来夏の参議院京都選挙区候補者に
本日、成宮まり子は、日本共産党の参議院京都選挙区の予定候補として記者発表を行いました。これまで衆議院4区候補としてお世話になりましたが、今度は参議院で、井上哲士参議院議員・比例候補と“2人3脚”でがんばります。どうぞよろしくお願いします(ホームページも、まもなくリニューアルします)。
会見では、渡辺京都府委員長からの紹介に続いて、出馬の決意を話しました。…小泉政治の5年がつくった『勝ち組・負け組』、格差と貧困が、府民のくらしに襲いかかっていることを、若者や子育て世代からもお年寄りからも聴いてきました。自民・民主の「2大政党」に政策のちがいがないもとで、自民党政治に正面から対決する日本共産党が、参院京都選挙区の議席をとりもどすことが、府民の願いこたえるために必要です。これから1年あまり、府内全域、あらゆる地域と分野をまわり、私自身の成長をかけて、絶対に勝ちぬく決意です。
06年4月18日(火)
一番言いたいのは「戦争やめよう」久保田さん
16日、フォト・ジャーナリストの久保田弘信さんが、「隠された真実」と題してイラク戦争の実態について講演(立命大平和ミュージアム)。成宮まり子は、以前に見た久保田さんの写真展で大きなインパクトを受けていたのですが、お話を聞くのは初めてです。
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開戦前から中東を取材してきた久保田さんは、映像と写真で、米軍の誤射によって犠牲になる子どもたちや、米軍占領下でふつうの少年が「武装グループ」だとして連行・拷問されるシーン、「人道復興支援」として派遣された自衛隊の活動がイラクの人々に支持されていないことなどを紹介。
「外国人の僕にも配給の牛乳を勧めてくれたり、イラク人はとてもいい人たちだし、日本を好きだと言っていたが、こうした事実は日本では伝えられない。みなさんが真実に目を向けてほしい」「一番言いたいのは、戦争やめよう、ということ。憲法改正の議論もあるが、僕は憲法9条を持ちつづけてほしいと願っている」と、話されました。
主催したのは、「『81年目の応答』アートプロジェクト」という芸術系学生・若者のグループ。日本が侵略戦争にすすんでいく時代に、表現や思想の自由を弾圧した「治安維持法」から81年目にあたる4月22日に、“PEACE”のポスターを京都の街に貼りめぐらせる計画をすすめています。「戦争に反対することと、表現の自由を守り、『真実』を見つめていくことは同じこと。多くの同世代に人たちに関心を持ってほしい」との、市立芸大の後輩たちの言葉に、若い世代の頼もしさを感じました。
06年4月11日(火)
「くらしと憲法まもる運動ひきつづきがんばる」と衣笠洋子さん
9日投票の京都府知事選挙。「民主府政の会」の衣笠洋子候補は、26万9740票(得票率34.4%)を得ましたが、残念ながら当選することができませんでした。
昨夜の報告集会で衣笠さんは、「力一杯走ってこられたのはみなさんの励ましがあったから。切実な声に応えられなかったのは悔しいけれど、私たちの政策や運動は負けていなかったと思う。これからひきつづき、くらしや憲法をまもる運動でがんばります」と、あの“衣笠スマイル”で決意を話されました。
●府知事選挙に関して、成宮まり子のところにも、保育士さんやママ・パパでつくった“右京子育て保育ネット“の仲間から、たくさんのメールがよせられています(写真:「3.9右京のつどい」でリリコと手をつないで…)
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★家族そろって投票行ったよ。うちはいっつも家族そろってやけど、他に家族連れや若い人が全くいなかったのが不思議。いちばん関心持っていいはずの世代の姿がなくって…。ニュースでは「大増税時代」とかやってんの見て、お酒もタバコも年金もその他諸々どんどん取られるお金ばっか多くなるって言ってて、ものすごいヘコんだ。せめて府知事は負担を軽くしてくれそうな人がいい、子育てしやすい京都になればいいって、期待と願いを込めて投票したよ。(開票前、右京20代ママ)
ほんとうに、投票率が38.8%と史上最低だったこと、若い世代はさらに投票に行ってないということには、う〜ん…と考えこんでしまいます。あまりにひどいいまの政治への不信や「オール与党相乗り」批判もあるでしょう。山田候補の得票は、昨年総選挙での4党比例票のたった46.5%ですから。
一方で衣笠さんは、日本共産党比例票の139.5%を獲得。出口調査では投票した無党派層の半数近く、民主支持者の3分の1も衣笠さんに入れたと報じられています。…もっと多くの無党派層や他党支持の方にも、「あきらめないで1票で政治を変えましょう」「あたりまえのくらしや平和を願うみなさんと、日本共産党と、ご一緒に力をあわせましょう」との声を、届けきれる力を、私たちがつけていかないとあかんと痛感します。
…府民のくらしも平和も、切実さは待ったなし。私らはヘコんでたらあかん。衣笠さんのように、周りの人々に希望の光を灯すたたかいを、今日からまた心あらたに始めたいと思います。
06年4月 7日(金)
“特別党学校”に行ってきました
ご無沙汰しております。成宮まり子は、3月24日から4月3日まで伊豆学習会館で開かれていた日本共産党の「特別党学校」に参加していました。京都より一足早い桜の開花を横目に見ながら、不破哲三社会科学研究所長、志位和夫委員長、浜野忠夫副委員長の講義をたっぷり聴いて勉強してきました。
●日本共産党の若手機関幹部を養成するために開かれた特別党学校には、全国各地から83人が参加。今回は、党綱領を不破さん、科学的社会主義を志位さん、党づくりと選挙などを浜野さんが担当され、それぞれ3日間かけて濃密な講義を受講し、最終日には、講師陣と市田書記局長も参加した全体交流会がありました。
私は、「歴史の生き証人」のような3講師の話に頭のなかがいっぱい。…11日間を一言で言いあらわすのはとてもむずかしいんですが、いちばん感じたのは、「先輩たちが歴史のなかでつくってきた日本共産党を、私たちが担っていく時代が、そこまで来ているんだ」ということです。講師の話はもちろん、全国でがんばっている同世代の仲間との“交流”でも、そのことをつよく受けとめました。
●最後に志位さんが、「みなさんには2つの仕事がある。1つはいまの部署で全力をあげること。もうひとつは、より大きい将来の任務のために学習し成長すること。私自身もそのつもりでいます」とあいさつ。…そっか、そうなんだ。私の仕事場は京都。ここ京都で、国政めざしてひきつづきがんばります。まずは知事選挙で衣笠知事実現へ!