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成まりブログ2005年02月

05年2月27日(日)

リリコ日記(4)ほめる子は育つ?リリコ日記

 「うんちみた〜い」

 えっ?…トイレへ急げ!!やったぁ〜、今日は間に合いました。

 「すご〜い。出る前に言えたねぇ」

 「リリコかしこ〜いねぇ。えらい!カッコイイ!」

 …ここぞとばかりに、ほめちぎります。

 本人も「リリコできたよ〜」と満足そう。

 …よし、“ほめる子は育つ”でいこう!と、心に決めて。

 しかし今日も、「こらぁ〜 リリコ何してんねん!!」

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05年2月20日(日)

リリコ日記(3)マラソン大会リリコ日記

 「ホンマに走れるの!?」と、半信半疑で出かけた保育園の“マラソン大会”。

 あったかいお日さまの下、よ〜いドン!と、子どもたちは先生たちと一緒に走りはじめます。

 往復で約800mのコース。休み休み、やっと折り返し地点の電話ボックスにタッチ。今度は保育園まで…。

 と、その時、一人がつまづいて倒れてしまいました。

 「あっ、ぶつかる!!」と思った瞬間、後ろから走ってきたリリコたちは、倒れた子に次々と、寄りそったのです。

「だいじょうぶ?」「だいじょうぶ?」…

 その子が起き上がると、またみんなで走りだして、そしてそろってゴールへ。みんなで拍手、拍手。

 …そうかぁ〜、だれかがつまづいたとき、「やった」とばかりに追い抜いたりしないんだねぇ。なんとなく、“マラソン=競走”を連想していた私は、ちょっぴりはずかしくなりました。

 「○○ちゃんだいじょうぶ? っていうたよ〜」と話す2歳のリリコに、とっても大切なことを教えてもらった気がしました。

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05年2月18日(金)

西・右京演説会に240人

 18日の西・右京区演説会。山下よしき衆院比例候補は、国会の憲法調査会で、共産党が宮沢元総理から「憲法9条を守り、日本は国外で武力行使すべきでない」との言葉を引き出したことを紹介。人間のあたたかい連帯の社会をつくろうと訴えました。

 成宮まり子は、憲法を守る決意、地球温暖化のことなどを話しました。

 温暖化の異常気象、京北町ではお正月からのベタ雪で林業に大被害、美山町では原生林のブナやナラの立ち枯れなどが起こってるんです

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05年2月16日(水)

2・16京都議定書発効

世界は大事な一歩をふみ出した

 16日京都議定書発効パレードには、市民や学生が楽器を持ったり思い思いのかっこうで集合。午後2時の発効の瞬間、「京都議定書おめでとう」の声が河原町通りに響きました。私は、COP3(地球温暖化防止京都会議 1997年)にボランティアとして関わったことを思い返しながら、「ほんとうに世界の力はすごい」と感激。

 …アメリカなどのせいで温室効果ガスの削減目標が決まらないかも、という京都会議の最終日、私たちは、「京都で決めよう」「20%削減」とアピールしました。そして徹夜の議論のすえ、ようやく「先進国で5%削減」という目標が決まったのです。…その後も、最大排出国アメリカの脱退や妨害。日本政府も追随して、世界から「化石賞」と言われたり。…けれども、アメリカの横暴勝手に対して、世界の国々は団結し、7年がかりでやっと議定書発効にふみ出したのです。いくらアメリカががんばっても、もはや世界はアメリカの思いどおりには動かないんだ。そしてそれを、世界の市民の運動が支えているんです。

 イラク戦争をめぐって、「平和のルール守れ」と連帯した世界の力がしめされましたが、地球環境を守る問題でも、21世紀の世界がもっている発展的な力と、希望が、ありありとしめされているのではないでしょうか。

経済活動を合理的にコントロールする未来…

 京都議定書というのは「最初の一歩」で、実は地球温暖化を止めるには、温室効果ガスを80%も減らすことが必要です。…そうすると、いまの社会のしくみ、“大量生産と使い捨ての大量消費”という経済のあり方が根本から見直しをせまられてきます。「企業がもうかりさえすれば、あとは野となれ山となれ」では、地球環境は守れません。…「このままでは地球の持続は不可能」「合理的な経済のコントロールはできないのか」と、考えておられる方もあるのではないでしょうか。

 日本共産党は、日本の当面する改革は、アメリカいいなり・大企業優先の政治を変える資本主義の枠内での民主的な改革だけれど、その先には、「もうけ第一」の資本主義をのりこえて、生産活動のための手段・道具を社会が管理し、経済活動を人間や環境に合理的にコントロールしていく未来を展望しています。…ここには、地球環境をめぐっての問題にこたえる道があると、私は思います。もちろん、将来こうした社会へすすむかどうかは、国民のみなさんの合意によってですが。…「日本共産党はどんな未来をめざすの?」という、こうした話も、ぜひみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

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05年2月11日(金)

「右京区民の足を守る会」

結成総会(11日)に参加しました。地下鉄東西線延伸と新駅設置、区役所移転などにともない、これまで各地で交通問題にとりくんできた住民団体がよびかけたものです。総会には62人が参加、まちづくり学習会や新しい循環バスなどの提案もありました。

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05年2月 6日(日)

口丹演説会に220人

 6日、ガレリアかめおかにて口丹地域での演説会をおこないました。井上哲士参院議員は、7兆円国民負担増や憲法改悪をゆるさない問題、「政治とカネ」を追及する日本共産党の立場を紹介。成宮まり子は、台風被害復旧に奮闘してきたこと、憲法九条を守り子どもたちに伝えるために先頭にたつ決意を話しました。

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05年2月 5日(土)

イラクへ西京区・桂の自衛隊も

イラク撤退、憲法9条守れの声大きく!
 

 5日夜、西京区・桂駐屯地の自衛隊員を含む、第5次イラク派遣部隊の第一陣が、愛知県から出国。出発式では、「日の丸」「必勝のぼり旗」がはためき、隊員の子どもや妻たちが泣きながら手を振る…まるで戦前に戻ったような光景がくりひろげられたそうです。

 成宮まり子は、「自衛隊員も地域の子どもたちのお父さん。危険なイラクに行かせないで」「憲法九条を変えてしまえば、自衛隊が制約なくアメリカとともに戦争をすることになる。許せません!」と、連日、街頭から訴えています。

 13日には、青年のみなさんと、阪急桂駅前で「どうする?  憲法9条シール投票」。「日本が軍隊をもつことになり、戦争行くなんてゼッタイいや」と話す青年など、対話した全員が「9条守れ」に投票してくれました。

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05年2月 3日(木)

府南丹振興局と懇談

土木事務所や保健所広域化
台風被害、京都交通問題など

 3日、日本共産党府議団、口丹各市・町議員団とともに、南丹振興局との懇談をおこないました。「広域化で、台風のとき土木事務所が来なかった」「子育て支援のためにも亀岡に保健所常駐を」「台風被害の道路復旧を早く」など、住民のみなさんからの要望を申し入れました。

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