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成まりブログ活動日誌

07年1月 1日(月)

2007年元旦スタート宣伝

 新年、あけましておめでとうございます。
 昨年は、「格差と貧困」や子どもたちの「いじめ自殺」・虐待死など、暗雲たれこめるようなニュースが相次ぎました。国会では改悪教育基本法が強行され、安倍首相は「年頭所感」で「任期中の改憲」を強調。庶民増税などの負担増に多くの方々から怒りの声が沸騰するなか、政府は来年度予算案でまた大企業減税と庶民増税を計画。
 …ほんとうに、政治を変える力を大きくしなければ!!と痛感して迎えた2007年、参院選まで6ヶ月、地方選が目前です。ぜひみなさんの力を貸して下さい。憲法といのち守る日本共産党を、ご一緒に大きくしましょう!

●元旦スタートは山本宣治の墓前から 冷え込んで真っ白に霜が降りた新年の朝。宇治にある山本宣治のお墓に参り、地方選候補者のみなさんらとともに1年の奮闘と勝利を誓い合いました。



●毎年恒例、祇園・八坂神社前で初詣宣伝 あったかい青空が広がりました。『朝ナマ』から駆けつけた穀田恵二国対委員長や西山とき子前参院議員、原2区候補、吉田4区候補、府・市会議員や候補者のみなさんととともに新年のごあいさつ。初詣客のみなさんからたくさんの激励をいただきました。


 また今年は、初めて府労働者後援会のメンバーが横断幕を持って合流。秋から、週2回の早朝宣伝を民間職場門前で一緒に続けてきたみなさん。新年も熱い心意気を感じます。

●岩清水八幡宮前での初詣宣伝 府会候補のひなご大介さん、浜田よしゆき衆院6区候補、八幡市会議員団のみなさんと勢ぞろい。手作りのぼりには「成宮まり子と一緒に今年もがんばろう」…ひなごさん作だそうで、ありがとうございます!

●下京区・東本願寺前で晴れ着宣伝 こくた衆院議員、西脇いく子府議、山中わたる市議団長をはじめ、下京党後援会のみなさんと。

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06年12月27日(水)

西京で森田候補らとマイクトーク


●『共産党宣言』読みたいと青年。演説に拍手起こる 今日は西京DAY。2007年選挙で、参院選挙区と同じ定数2をあらそう西京区府会。その候補者である森田洋さん(28歳)、河合ようこ・せのお直樹市議とともに9ヶ所で街頭から訴えました。

 年の瀬とは思えないようなあったかい日差しの下、おなじみの阪急桂駅西口からスタート。

 成宮は、臨時国会で日本共産党が、教育基本法や青年雇用をめぐって世論と結んで大きな役割を果たしてきたこと、一方の民主党は、教育基本法改悪で自民党と「裏取引」、防衛「省」格上げや外資企業からの献金解禁でも自民・公明とともに賛成するなど「二大政党」の中身が変わらないこと、「参院選挙区に日本共産党の議席をどうしても取り戻したい」と訴えました。

 桂駅では、若者が「『共産党宣言』が読みたい。どうしたら手に入る?」と声をかけてきてビックリ。
 物集女街道では、森田候補の演説に信号待ちの女性から拍手が起こり、「やったね〜!」。
 竹の里では、若いママが「成宮さんのビラを見てメールを送りました。子育て支援をがんばって」と声をかけてくれました。

 …ほんとうに、街頭の反応が良くなってきたと実感です。

 森田候補は「街頭宣伝はあと60回で500回達成。いまから夜の宣伝やります!」と別れ際。…すごいっ、がんばれ! がんばりましょう!!

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06年12月26日(火)

南山城・和束・宇治田原DAY


●南山城村の今山で山田清子府会候補、柴垣村議と 久々に府最南端の南山城村へ。
 柴垣村議の案内で、今山・田山・月ヶ瀬ニュータウン・本郷で街頭宣伝とごあいさつしていると、「あれは何だろう!?」…道の途中でカラフルで立派な建物が見えてきました。
 実は、前村長時代に大変な財政を投じてつくった小学校だそうです。…子どもたちのためのものだから立派なことは悪いことではないのでしょう。けれど一方で、村ではいま年間に生まれる子どもの数は10数人に減ってしまっているとのこと。子育てができる地域社会をとりもどすために、政治と行政に求められる課題は大きい、と痛感です。
 橋本村長にもごあいさつし、財政再建の課題などお話をうかがいました。


●和束町で元町議の大西さんを訪問 岡本町議とともに子育て世代の読者にごあいさつ。元町議の大西さんのお宅を訪問し、茶の霜対策などで党が果たしてきた役割を聞きました。


●宇治田原町の五百磐(いにわ)さんの写真 宇治田原では、山本町議のお宅でのミニ懇談会のあと、今西町議とともに元町議の五百磐さんを訪ねました。宇治田原の四季折々の風景を撮った写真集を出しておられ、茶農家が冬季に作ってきたという古老柿も宇治田原を象徴する風景だそうです。

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06年12月25日(月)

職場宣伝/高校生PeaceXmas


●日本電産シンポ前で今年ラストの労働者宣伝 秋から週2回、府労働者後援会のみなさんと一緒に続けてきた早朝の職場門前宣伝。今年最後の今朝は一段ときびしい冷え込みのなか、日本電産シンポ(長岡京市)前で訴えました。
 白い息を吐きながら通勤してくる労働者に「ワーキングプア」「偽装請負」問題の市田質問ビラを配ると、こうした民間職場でもかなり受け取りがよく、激励もいただきます。なんといっても労働者のみなさんが出て一緒に訴えていただけるのが励みになります。
 …よし、来年もがんばるぞ!!


●三条鴨川に「PEACE LOVE 9条」キャンドル 「高校生平和企画9'mas実行委員会」が主催した“高校生ピースクリスマス”に、私も紙コップにメッセージを書いて参加しました。
 日暮れの三条鴨川に集まってきた人たちにキャンドルを配り、ライブコンサートや絵本『戦争のつくりかた』の朗読、そしてメッセージのアピール。三条大橋の上からも注目がよせられました。
 企画のきっかけは、高校生たちが憲法や平和について学んだことだそうです。「憲法9条って大切。クリスマスに平和のことをアピールしたい」「9条にちなんで999の平和のメッセージを集めよう」と、この秋ずっと街頭で呼びかけたり友人たちからのメッセージを紙コップに集めてきたそうで、その数はなんと1019個にもなりました。「めちゃ楽しかった! 来年もやろう」と実行委員の高校生たち。
 …あらためて、高校生ってまっすぐですごいって心打たれました。


●青い空をバックに「終い天神」で 迫さん・くらたさんと一緒に訴えた「終い天神」はつきぬけるような青空。正月準備や古着、骨董などいろんなお店がにぎやか。

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06年12月24日(日)

井上さん励ます集い/東山・山科宣伝

●行くぞ!!井上さとしさんとともに国会へ
 井上さとし参院議員を励ます京大出身者の集いに参加させていただきました。

 井上さん本人から、臨時国会での教育基本法をめぐる国会論戦や、それを裏付ける全国の地方議員団との“連携プレー”での調査活動の様子が生々しく報告され、その議席のかけがえのなさをあらためて痛感です。

 成宮は、2001年参院選挙でも今度の臨時国会でも、井上さんの活動を目の当たりにして“分身”のつもりで活動してきたこと、「来年はどうしても西山とき子前参院議員の失った議席を取り戻し、井上さんと一緒に国会へ行くぞ」と決意していることを述べ、ごあいさつしました。

●東山区と山科区でクリスマス街頭宣伝 東山区の橋本やす子市会候補(写真)、山科区では本庄府議、北山・宮田両市議とともに街頭宣伝へ。

 クリスマスイブの街に宣伝カーを走らせると、たくさんの激励とともに、なんと大勢のサンタクロース(!?)に出会いました。ガソリンスタンドやケーキ屋さん、バイクのピザ屋さん、なかにはビルの窓拭きサンタまで!?

 …子どもたちは今夜、どんなプレゼントをもらうのでしょうね?

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06年12月23日(土)

難病医療とオルゴール/事務所開き

右京区や北区の事務所開きで訴え 朝から3ヶ所の事務所開き(北区:新井府議&井坂市議、玉本市議、右京区:かみね府議&かとう市議)を回り、午前と午後、上京区と北区それぞれの女性後援会の集い、夜は北上の青年集会でごあいさつ、と怒涛の1日でした。


 午後、北区の女性後援会の集い会場に到着すると、ちょうどオルゴールコンサートが始まったところで、200年近く前にドイツやアメリカで作られた大きなオルゴールの深い音色に耳を傾けました。

 演奏されていた女性は、元幼稚園の先生だったのが難病のパーキンソン病になって続けれられなくなり、退職金でオルゴールを買って、いまは福祉施設でお年寄りや子どもたちのために公演をされているとのこと。

 パーキンソン病といえば、かいよう性大腸炎とともに、国が難病医療費の公費負担制度を縮小して補助を打ち切ろうとしていたのを、患者団体や日本共産党の反対運動で「打ち切り撤回」があきらかになったばかりです(詳しくは12/19付『しんぶん赤旗』)。玉本市議から、京都市議会でも日本共産党がリードして全会一致で意見書をあげることができたことを報告し、「ほんとうによかった」と喜び合いました。

 コンサートの終わりには、「赤とんぼ」などの童謡をオルゴールの音色に合わせてみんなで合唱。

 …困難な病気とたたかいながら、こうした活動をされているというのはほんとうにすごいこと。あらためて、難病患者をはじめ“いのちを守る”制度の充実にこそ政治の役割があるんだと実感しました。

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06年12月22日(金)

堀内対談/青年と労働者の宣伝

●烏丸御池で今年ラストの早朝青年宣伝 夏からスタートした早朝青年宣伝は、各地をぐるっと巡って今年の最後に烏丸御池交差点でごあいさつ。平井市会候補や民青のメンバーと一緒に訴えるとたくさん激励や注目が寄せられ、特に若い人の反応が変わってきたのを実感します。

 来年もまたがんばります!

●堀内照文兵庫選挙区候補と一足早い“新春”対談 朝宣伝から上京区の町屋・古武邸に直行し、西陣労組のみなさんに着付けをしてもらって写真をパチリ! …『しんぶん赤旗』の新春企画で、参院・兵庫選挙区候補の堀内照文さんとの対談です。

 堀内さんとは、党学校や若手養成講座でも一緒だったんですが、あらためて話してみると、学生時代に阪神淡路大震災を経験したことや、親が党の専従活動家だったこと、候補者活動では青年雇用アンケートや医師不足問題にとりくみ、いまは子育てまっ最中…と、共通することがたくさんありました。

 成宮「共通の悩みは、子どもと過ごす時間が少ないことやんね」
 堀内さん「そんなことないよ。僕はよう子どもの面倒見てるし」
 成宮「…えっほんま? 妻もそう思ってはる〜?」
 堀内さん「う〜ん、そう言われると…」
   (詳しくは、新年の『赤旗』をよろしく)

 兵庫は大沢たつみさんの、京都は西山とき子さんの失った議席を、ともに定数2でとりもどす新たな挑戦です。ともにがんばりましょう!!


 せっかく素敵な着物を着せてもらったのですが、また洋服に着替えて夕方の労働者後援会の定例宣伝へ。

 クリスマスも近い四条烏丸は多くの人出で、成宮ビラの受け取りもよく、私が「本人です!よろしく」と声をかけるとたくさんの方が握手をしてくださいました。

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06年12月21日(木)

伏見子育てママ/終い弘法

●「ストレスいっぱい!」と伏見の子育てママたち 子育てをめぐっての思いがいっぱい出されました。

「うちは1才5ヶ月。『いじめ自殺』とか教育基本法や憲法変えるとか、将来どうなるんだろうって不安」
「1才2ヶ月。できたら2・3人ほしいけど夫のいまの収入・働き方じゃムリ。私立幼稚園に入ったりしたら即『赤字』だし、1人育てるのにいったいいくらかかるんだろう」
「保育所に入りやすくとか、区ごとに子育て支援施設+無料の保育とか、もっと子育てしながら働きやすい社会にしてほしい」
「将来高収入を得るには幼い頃からいい学校に入れないとだめなのか?でものびのび自由に育ってほしい。選択はこれでいいんだろうかって不安とストレスで一杯」
「少子化って言われるのに、産婦人科も小児科も待ち時間が大変」

 …私も、3才の娘をもつ身として共感することばかり。
 なかにはこんな話もありました。

 「近所の5才児がトカゲの尻尾をハサミで切り刻んだ。子どもが“生き物”“いのち”としてじゃなく、単なる“おもちゃ”としてしか見ていないことにぞっとした。テレビやゲームの影響もあるかも知れない。自然やいのちとの関わり方があまりにも貧しいんじゃないかって不安になった」

 …思わず息を呑みました。
 私は、「ほんとに、みんなが言うことがそのとおり。欧米と比べたら日本の子育ては親の『自己責任』になってる。ここを変えるのは『少子化対策』というなら政治の緊急の責任」「改悪教育基本法を具体化させず、『戦争しない国』=憲法を生かし、どの子も人間として大切にされる世の中をつくりましょう」と話しました。

 たぶん、私もママたちも共通の思いを持てたトークになりました。

 そしてこれは、すべてのママ・パパの願いだと思う。絶対、国会へ持っていきたいです!


 今朝の労働者後援会宣伝は右京区の三菱重工前でごあいさつ。 そして、21日は弘法さん。南地区で20数年来続けられている弘法さん宣伝に、こくた衆院議員とともに合流しました。師走の「終い弘法」が賑わうなか、たくさんの激励が寄せられました。

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