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07年9月10日(月)

臨時国会開会。若者の叫び…2007

 参議院選挙後の本格論戦の舞台、臨時国会がスタートし、昨日は穀田国会対策委員長、今日は衆院小選挙区候補と一緒に街頭から訴えました。

 あの遠藤農水大臣の辞任をはじめとして「政治とカネ」の“日替わりスキャンダル”でボロボロの安倍内閣。もはや末期症状です。

 一方で、参院での与野党逆転で国会は大きく変わり、野党が団結すれば安倍政権のやろうとすることを部分的にでも変えられる可能性が生まれています。…いまこそがんばり時!と感じています。

 なかでも、若者の働き方の問題についてさまざま感じます。

 この夏、厚生労働省による「ネットカフェ難民」調査が発表され(全国5400人推計)、また最低賃金の引き上げ(京都は14円アップで時給700円へ)が決まりました。どちらも私たちが若いみなさんと一緒に繰り返し要求してきたこと。十分とはいえないけれど、若者の叫びが政治を動かしています。

 その一方で、京都では先月24日に新たな「過労死裁判」が始まりました。明治屋三條ストアー(中京区)に勤務し、2年前の4月に亡くなった岩田謙吾さん(当時27歳)のご両親が損害賠償を求めて京都地裁に提訴をされたそうです。

 声を上げられずに黙々と働き、たったひとつの命まで奪われた若者。いまも過労死ギリギリで働き続ける若者たち。…そういうみんなに、まだまだ私たちの声が届いていないのが現実だし、それがとても悔しいと思います。

 そして、だからこそ“人間らしく働こう”というもっと大きな運動をこの秋必ず広げたい、とあらためて胸に刻んでいます。

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メッセージ

 あの遠藤農水大臣の辞任をはじめとして「政治とカネ」の“日替わりスキャンダル”でボロボロの安倍内閣。もはや末期症状です。
 私のブログでは以下の形で皮肉ってました。
 「やっぱり『毎日がスペシャル』ではなく『毎日がスキャンダル』だ安倍改造内閣(大爆笑)」
 http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2007/09/post_29f9.html
〜たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!〜

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