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成まりブログ活動日誌

07年2月 4日(日)

城陽・矢口事務所開き/宇治7ヵ所で訴え

●矢口まさあき府会候補事務所開き
 息子にお父さんの仕事は?と聞いたら「選挙に出ること!」と息子さんが答えたという矢口さん(矢口ブログより)。

 …城陽市議から府会と国政(衆・参)へ連続挑戦、そしてふたたび府会へ。いつも私たち党の若手候補者の先頭に立ってきた矢口さんは、子育て・保育運動の有名活動家でもあります。
 “一歩前進”した子どもの医療費無料化や産科・小児医療体制の充実など、パパ・ママの願いを城陽から府議会へ。なんとしても当選してほしい!

●宇治の7ヵ所で訴え
 午後は宇治DAY。三室戸・黄壁のつどい(写真右)では、山崎・中路市議と一緒にごあいさつ。

 ひらき支部の演説会では、川原市議と訴え。


 小倉地域の新春のつどい(写真左)では宮本市議と。

 そして前窪府会議員とはあっちこっちへ行ったり来たり…。

 街頭では4ヶ所から宇治市議さんと訴えました。
 宇治橋通り商店街(写真右)では、坂本市議と。




 近鉄小倉駅西(写真左)では、宮本市議と。





 久御山町では初街宣(写真右)。三宅町議と一緒に。先日、三宅、辰巳町議をひきつづき候補者として発表したばかりです。





 日暮れの大久保サティー前(写真左)では、むくの市議と。大久保団地支部のみなさんが出ていただいてにぎやか。

 むくの市議のお宅で“和食夕飯フルコース”をいただきました。なかなか家では煮物とかしないので、嬉しいです♪

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07年2月 2日(金)

下京・西脇いく子事務所開き

●「かけがえのない西脇さんの議席、必ず」と事務所開きで
 下京区の西脇いく子府議の事務所開きには、冷え込むなか、100人近い方々が参加されました。

 下京府会は定数2で、前回、西脇さんが議席をひきつぎ守ったところ。今回は、自民とともに、民主から「伊吹文科相元秘書」という人物が出馬を表明しています。
 …伊吹文科相といえば事務所費問題で渦中の人。もちろん、れっきとした自民党。元秘書は、自民でも民主でもどちらでもよかったという主旨のことをマスコミに語っています。

 結局、自民と民主、中身はそんなに変わりがないんだと、言わず語りとはこのことですね。


 西脇さんは、昨年12月府議会で代表質問にたちました。

 子どもの医療費の無料化(月8千円枠を取り払う/対象を小学校卒業まで拡大)、児童虐待の悲しい事件を繰り返さないため児童福祉司など相談員の増員・専任化を、青年雇用問題で府の誘致企業に「正規雇用」促進へ条例改正を、…と、ざっと並べるだけでも、実は来年度の府予算案にもりこまれた内容の多くは、西脇さんが代表質問で正面から要求したそのものです。

 住民のみなさんが署名を集めねばりづよく運動してこられ、議会では日本共産党が繰り返し要求して、他党や知事が「絵に描いた餅」「できもしない」と請願にも反対するなどの妨害があるなかでも、今回、一歩前進した内容です。

 定数2の下京区からこの願いを届けた西脇議席がどんなに貴重なものか。…絶対に今度も押し上げてほしい、と訴え。「ほんま、そのとおり!!」と西脇さん本人や多くのみなさんから声がかかりました。

 定数2で、違いのない「2大政党」に独占許さない。下京も参院京都選挙区も同じ。一緒にがんばりましょう。

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07年2月 1日(木)

「女性は産む機械」厚労大臣発言に/泉孝英中央診療所長対談


 南区の村田機械(吉祥院)前で宣伝。正社員と派遣が半々とのこと。通勤の労働者が車を止め窓を開けて、ビラを受けとってくれます。


 続いて、『京都民報』企画で泉孝英さん(京都大学名誉教授)を、中央診療所(財団法人京都健康管理研究所)に訪ね、子どもの医療費無料化制度が府・市で前進した話から始まって、医療や社会保障へのお考えを聞きました。



 〜10歳で敗戦を迎えたが、そのとき日本の軍事費は国家予算の85%。残りわずか15%だから社会保障なんてあったもんじゃない。その反省から憲法ができ、9条で戦争放棄、25条で国民の「生存権」を保障する社会保障は国の責任だと決めたことが非常に重要だ、とおっしゃいます。


 「アメリカに渡り、ニューヨークで貧富の格差にぞっとしたね。すでに40年前に。その後スウェーデンに行って、公営化された医療に眼からウロコだったよ。」と。そして「憲法25条を忘れたらダメだ。消防や水道と同じく医療はライフライン。社会主義でなくても公営にすべき」と強調されました。

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07年1月28日(日)

城陽で街頭宣伝/東山・山科集い/春色スカーフ/民青同盟で決意表明


●城陽で矢口まさあき府会候補と 午前中、城陽で矢口まさあきさん(府会候補)や5人の市会候補(西、ごどう、若山、井上、清沢)のみなさんと街頭宣伝。

 ――定数2の城陽府会。現職の自民と民主の議員さんは、住環境を壊す「第2名神」を推進し、水道水の水源地で起こった産業廃棄物の問題にもそっぽを向いている。住環境や水を守れという城陽の願い届ける共産党の議席を、と力をこめる矢口さん。

 …ふんふんナルホド、と感心している私にマイクが回ってきました。

 最初に憲法のことを喋ろう、次に格差と雇用問題。そうそう、雇用では府議会で共産党が「正規雇用を」とがんばって大きな変化。それに民主の議員が「正規雇用なんて時代遅れ」と異論を言って…。

 そこまで喋って「あれっ?…」 突然、頭の中が止まってしまいました。
 「(私、憲法のこと喋ったっけ!?)」と隣の矢口さんに確かめると「うんうん」。

 …危なかったぁ!! もう一回おんなじことを喋るとこやった〜。…こんな経験は初めてです。


●東山・山科のつどいは凝りに凝った舞台
 その後、東山・山科の集いに行って楽屋でその話をすると、原さん(衆院2区代表)が「お腹空いてたんちゃう?」とスルドイつっこみ。原さんはお腹が空いて演説中に頭が真っ白になる経験が何度かあったそうです。

 …う〜んそうかも。でもお腹よりなにより寒かったぁ〜。風がビュウビュウ吹いて大型カーの上は辛い。


●退職教職員後援会女性部の集い 左京のYさんが染められたスカーフをプレゼントしていただきました。春を呼ぶような黄色! ありがとうございます。

 集いでは田中美智子さん(元衆院議員 84歳)が講演されるそうで、聴けないのが残念! エッセイ集『さよなら さよなら さようなら』を買いました。…このなかに“議員バッジの威力”という話があり、集合住宅の水道水汚染を告発し全国で改善させたエピソードとともに「使い方によっては金儲けにも、戦争への道を超特急で走り出すこともできる恐ろしいバッジ」と美智子さん。

 …その議員バッジの力を、ぜひ人々のくらしといのちを守ること、戦争のない世の中をつくることに、成宮まり子は使いたい!!田中美智子さんたちのバトンを受け継いで。


●民青同盟府代表者会議で 現役同盟員で立候補する森田洋(西京府会)、平井良人(中京市会)、清沢まさひろ(城陽市会)候補とともに紹介してもらい、ごあいさつ。

 …青年の要求実現へ日本共産党を相談相手に活動している民青同盟(私は6年前まで京都府委員長をしていました)。いま、当時と比べても青年雇用の運動など大きな前進をつくってきた若いみなさん。

 民青同盟で学んできた「青年の願いに心を寄せ絶対にあきらめない生き方」と「自分の成長で未来をひらこうという決意」にあらためて立ち、日本と青年の未来を左右するいっせい地方選・参院選で必ず勝利をきりひらきたい、と新たな決意で話しました。

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07年1月27日(土)

府会2人区八幡で宣伝/加茂・精華・北区で新春集い


●八幡・ひなご大介府会候補と
 臨時国会が開会して最初の週末。目前のいっせい地方選、とりわけ「2人区」での勝利をと、今日は八幡市のひなご府会候補、5人の市会議員―森下(写真左)、松島、巌、山本(写真下)、亀田―さんと“じゅずつなぎ”で宣伝しました。

 国会に行って言いたいこと、子どもたちの未来に「戦争する国」つくったらあかん!

 たくさんの母と子を殺したアメリカのイラク戦争に「支持」し自衛隊を派遣した日本政府。いま、首相が「自衛隊の海外派兵をためらわない」とNATOで宣言、憲法九条改憲へ「改憲手続き法案の成立を」と言っている。

 民主党も、防衛「省」賛成、次には改憲手続き法案を自民と「共同修正」、成立めざして競い合い。
 改憲勢力の定数2独占では「戦争する国あかん」の願いが閉ざされたまま。憲法9条守り抜くたしかな力=日本共産党の議席をどうしても!


 負担増やめさせ、くらしといのち守る政治に変えたい。

 首相の施政方針演説では「格差と貧困」や「ワーキングプア」への手立ては一言も無し。「美しい国」「イノベーション」と言葉を並べて、結局やろうとするのは6千億円もの大企業減税と消費税増税。

 …この人ほんまにわかってない。そんなことは誰も望んでいませんよ!

 民主党も、労働法制改悪の実績、消費税増税路線。「政治とカネ」でも「事務所費」をはじめ政治資金疑惑で角田参院副議長が辞任。
 「2大政党」といっても中身の違いは見えない。財界・大企業の「通信簿」で献金もらってるから。

 安倍政権に正面対決して、くらしといのち、平和憲法守り生かす日本共産党を、いっせい地方選・参院選でどうしても勝たせてほしい!

 …というようなことを、5ヶ所で訴えました。
 夕暮れ、寒かったけれど、どこでも地域支部や後援会のみなさんが出ていただいて、がんばるぞ〜と元気のでる宣伝になりました。


●加茂町、精華町で新春つどい 加茂は3月に合併して木津川市へ。市議選では村木さんとともに酒井さんが出馬予定です。府会は山田清子さん。

 精華町のつどいでは、初春らしい琴の演奏があり、「さくら」など美しい音色にしばし聴き入りました。


●北区つどいでそろい踏み 夜は京都市内へ帰り、井上哲士参院議員(比例候補)、北区の新井さん(府会)、井坂さん玉本さん(市会)と、そろって訴えました。

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07年1月25日(木)

墨と遊ぶ―神門やすこ展

 のびやかな墨の線が描き出す子どもたち。神門(ごうど)やすこさんによる「墨と遊ぶ」展を訪ねました。

 子どもの頃から絵が好きだったやすこさん。高校卒業後、人形劇団京芸に入団したことがいまの絵をささえていると言います。

 劇団では、人形劇役者として保育園に「体験入園」するという稽古≠ェあったり、宣伝用ポスターや舞台美術を手がけるようになって、「子どもの表情やしぐさを細かく見るだけじゃなく、全身で気持ちを表現するような絵を描きたいなって」。

 その後、筆遣いの基本を身につけたいと書道と水墨画を学んで墨の線≠ノ目覚めます。「生きた線。上滑った線じゃなくて紙に食い込んでいく線。勢いや力強さ、しなやかさが一本一本にあるんだと知ったんです」。

 自らを「ズボラで追い込まれないと描けないタイプ」と言いますが、「追い込まれて描き出すと100枚くらい描いて捨てるんです。ヘッドホンで音楽を聴きながら、気持ちがどんどん高まってきて、『あれ〜、こんな線、描こうと思っても絶対描けない!」っていうのが生まれるんですよ。自分でも思いもよらないのが」。

 モデルは?と訊くと、「気がついたら子どもたちを見てますね。電車の中で抱っこされてる赤ちゃんのお尻のぷくっとふくらんだ線とかね〜」とにっこり。…そんなやすこさんにかかると、不動明王や千手観音さまもかわいらしい子どもになってしまいました(写真)。

 あったかく元気になれる展覧会。運が良ければ、会場で描いているやすこさんに出会えるかも…。

*神門やすこ展 2/11(日)まで ギャラリーかもがわ
京都市上京区堀川通出水西入ル上ル Tel 075-432-3558
              (『京都民報』1/28付掲載「アートdeArt」)

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07年1月23日(火)

保守との共同すすむ与謝・宮津

 今日は与謝・宮津DAY。新しい府会候補の福井やすきさんや吉田5区候補と一緒に宣伝・ごあいさつにまわりました。
●与謝野町議会議長と懇談 与謝野町は、いわゆる「保守」の方々と日本共産党との共同で太田貴美町長を支えている、うちが与党の自治体。糸井議会議長をはじめ、保守の方々にもごあいさつにまわりました。

 ある元自民党員の方は「議会で自分らが決めた3町合併なのに、自民党は町長選挙になって『1市4町合併』と言う候補を推すと言い出した。なんだこれは、自分たちの決めたことを信じとらん!と腹が立って党を辞めたんだ」と。また、元教育長さんからは「教育基本法が変えられた。次は憲法が狙われとる。こんなとき、共産党ががんばらなあかん」と激励をいただきました。

●宮津ミップル前で夜の宣伝 宮津市では、まず井上市長にごあいさつ。地域の訪問のなかでは「伊吹文科大臣の事務所費疑惑」「そのまんま東氏の宮崎県知事当選」などずいぶん話題になり、『赤旗』日曜版、『京都民報』を読んでいただく方が1人ずつ増えました。

 ミップル前での宣伝はとっぷり日が暮れて、さすがに寒い! …風邪は回復方向なのですが。

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07年1月20日(土)

左京で加藤・とがし事務所開き

●加藤あい市議の事務所開き いっせい地方選挙にむけた選挙事務所開きがラッシュです。今日は左京区の2ヶ所でごあいさつ。

 青年・学生の悩みに心を寄せて活動し、みんなに慕われてきた“あいちゃん”こと加藤あい市会議員とは、民青同盟で府委員長&副委員長のコンビでした。26歳で市会議員になり、娘さんを出産して子育てをしながら議員として活躍してきた姿に、私もほんとうに励まされています。


●とがし豊市会候補事務所開き 一方、市会新人のとがし豊候補とも学生時代からの知り合いです。

 彼の通っていた同志社大学は90年代になっても暴力学生が学生自治会を支配し、言いなりにならない学生や民青同盟員には立候補もさせないという状況にありました。そんななかで「大学に民主主義を!」と勇気をもって声をあげ、最初に立候補をしたのがとがしさんです(私も支援に行きましたが、暴力学生に囲まれて怖かった〜)。もちまえの正義感で、部落解放同盟がらみの市職員犯罪・不祥事がつづく京都市政の大掃除をぜひやってほしい人です。

 この2人をはじめ、いっせい地方選挙では青年雇用問題や平和のとりくみを一緒にやってきたメンバーが、たくさん立候補します。すでに議員の人・初挑戦の人、子育て真っ最中の人・結婚するよという人…さまざまだけど、ぜひ若い力で日本共産党の新しい躍進をきりひらき、憲法を守り生かす日本と京都をつくりたい!!とあらためて感じました。

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