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08年12月 7日(日)

若者の“生きづらさ”と日本共産党綱領…民青医療班合宿2008

 昨日今日と、民青同盟の医療班合同合宿で「日本共産党綱領」の講師をしました。

 場所は宮津・由良の民宿「わすれなぐさ」さん。“由良浜の蟹の宿”として知る人ぞ知るステキな民宿です。

 昨夕、家族と一緒に到着し、さっそく由良温泉につかり、地元の新鮮な蟹を味わいました。

 …焼き蟹のこの甘さ、感激で〜す

 さて、合宿参加者は、看護士や助産師、医療技師、医療事務などで働くみなさん。学習会では、私から「綱領」の内容を、@若者の“生きづらさ”のおおもとにある“日本の異常”を変えよう、A社会は変わるし変えられる〜21世紀を生きるみなさんへ、と2つのテーマで話し、質問や感じたことを交流しました。

 …みんな、昨夜は午前2時までいろんな話をしてたそうですが、5時間の学習会に居眠りもなく集中。〜さすが、若い。

 前半は、医療現場や患者さんの大変さが出されるとともに、「社会保障予算や働き方だけじゃなく、『教育』も“1人ひとりの生き方は国が決める”という財界・政府によってゆがめられていると、初めて知った」「若者や子どもを社会が支え育てるっていう視点がないのがよくわかった」etc.

 …みんなで、自分や友人の「生きづらさ」「悩み」に重ねあわせ、「こんな異常をなんとかしたい!あたりまえの願いが届く政治を」と話し合いました。

 後半では、「社会は変わらないように見えても、100年のスパンや世界から見れば大きく変わってるんですね」「社会主義のことがわかった。早く日本もなったらいいと思う」、また「社会を変えるために自分にもできることがあると思うと、活力がわいてくる」「自分の生きている意味をつかめる。だから民青や共産党って好き。仲間を増やしたい!」という声も。

 …「綱領」を学ぶことって、若者にとって“生きる意味”を模索し、つかんでいくことなんだね。

 みなさんのキラキラした眼に、私の方が大切なことを学ばされましたよ〜これだから、学習会の講師はやめられない(大変だけど…)。

Ps.「おべんきょう」が終わるまで待っていた娘のリリコや夫と、由良浜で暗くなるまで遊んでから帰りました。あ〜、また来たい!

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