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07年10月27日(土)

「2%」の重み――亀岡市長選挙の応援に2007

 亀岡市長選挙(28日投票)に立候補している松野よしひで候補(無所属・民主市政の会)の応援に行きました。

 国保料の引き下げや子どもの医療費の中学卒業までの無料化、商店街振興などを公約する松野さん。JR亀岡駅舎の市民負担92%(31億円)など歴代市政の“無駄づかい”見直しが争点になっています。

 聴けば、公開討論会で「松野さんのマニフェスト実現には6億円かかる」と言ったのは現職市長さんだったとのこと。市の財政のなかで6億円とは約2%。つまり「2%」の使い道の見直しで、市民の切実な願いは実現可能だと、現職市長が太鼓判を押したようなものです。

 「隣の南丹市は子どもの医療費は高校卒業まで無料なのに」と市民アンケートにママたちの声。…それこそ、市長の姿勢が問われます。

 雨の中、青年の会のメンバーや吉田幸一4区代表と一緒に“青年カー”を走らせ、夕方は松野さんの地元を歩いて訴えました。明日、投票日です!

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