07年2月15日(木)
近鉄伏見駅朝宣伝/青年の働き方をめぐって…
●働き方をめぐって青年と… 『京都民報』企画で、山崎智穂さん(29才)、福浦威吹さん(22才)と青年雇用をめぐって懇談しました。
山崎さんは木工職人でした。でも、休みは週1、有休なし、残業代なし、おまけに基本給を3万円も下げると言われ「これじゃ生活できない!」と京都労働相談センターに相談。建交労に加わり、残業代125万円を払わせたそうです。…「組合の人たちの励ましはもちろん、同じ職場の人たちが『理解するよ』って言ってくれたのが大きかった。やっぱり仲間。一人じゃできなかった」と言います。
福浦さんはお笑い芸人をめざしつつ中華料理店の厨房でバイト。仕事はきつく、やけどやケガが絶えないのに時給800円。「でも友人はもっとひどい」。…内装の仕事のFくん(29才)は、徹夜はしょっちゅうで睡眠は毎日2・3時間、体も心も疲れきって働いて、それでも残業代ゼロ。…この実態を伝えたい、と国会議員要請に行ったら、自民党伊吹さんの秘書に「もういいですから」と部屋から追い出されて「僕ら京都から来たのに!?とビックリ」。民主党は「話は聞くけど、あっそう、って軽い感じ」「でも共産党は熱心に話を聴いてくれて『みなさんの運動はすごいこと。一緒にがんばりましょう』って励ましてくれた」と言います。
…どちらの経験もすごく大事なことですね。
私は、私自身の経験から、国会や府議会が日本共産党の追及で様変わりしているし、背景には「青年雇用アンケート」など青年のとりくみの前進があることを紹介し、誰もが「こんな働き方はおかしい」と声を上げられるように、そして安定して働けるように、ぜったい国会に行って「日本共産党と成宮まり子の『青年雇用アピール』(案)」(1/31に発表、内容は党府委員会HP〈政策と主張〉へ)を実現したいと話しました。