府南丹振興局と懇談
土木事務所や保健所広域化
台風被害、京都交通問題など
3日、日本共産党府議団、口丹各市・町議員団とともに、南丹振興局との懇談をおこないました。「広域化で、台風のとき土木事務所が来なかった」「子育て支援のためにも亀岡に保健所常駐を」「台風被害の道路復旧を早く」など、住民のみなさんからの要望を申し入れました。
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3日、日本共産党府議団、口丹各市・町議員団とともに、南丹振興局との懇談をおこないました。「広域化で、台風のとき土木事務所が来なかった」「子育て支援のためにも亀岡に保健所常駐を」「台風被害の道路復旧を早く」など、住民のみなさんからの要望を申し入れました。
25日、かみね・島田府議、藤原・加藤・岩橋市議とともに、右京区長さんと懇談。交通問題や庁舎移転の跡地利用、京北町との合併、台風23号の桂川増水の経験から防災対策など、意見交換しました。
国会議員団の論戦とむすんでがんばります。新年、街頭の50ヵ所から訴えてきました。
17日〜21日、口丹1市8町で、各市・町議と街頭宣伝。また、民主団体や介護ステーション、診療所、商店、個人のお宅などを訪問しました。
和知町では、町長や町会議長と、台風被害や町施策、合併問題などについて懇談しました。
美山町では、街頭宣伝とともに、台風の倒木被害を調査。砂木集落では山全体が倒木におおわれているような状況で、ぞっとするような大きな被害です。
日吉町でも、復旧がまだの府道や橋、小学校へ。日吉〜美山線では、片側通行のままで不便になっている箇所があり、応急復旧を要望しているとのお話を聞きました。
京北町では、台風にくわえて雪による倒木被害も大きいとのこと。後日調査に入る予定です。
これらを、2月に予定している振興局交渉に生かしていきます。
増水で航路に巨石が! 保津川下りがストップ! …成宮まり子は、府議団や亀岡市議団とともに保津川遊船企業組合を訪問しました。「巨石の撤去費用をはじめ、この最盛期に被害総額は1億5千万円にものぼります。被害証明さえとれず、融資が受けられない」との切実な訴えを聞きました。市議団がすぐに亀岡市と交渉したところ、罹災証明が発行されることになりました。
12月20日、京北町の危険個所調査に右京区府・市会議員とともに入りました。台風被害の道路や、大規模な伐採跡、ワンダーランド(ゴルフ場)跡の池などを、石浦・岩本町議や町担当者の案内でまわりました。
栗尾峠(国道162号線)などの大規模伐採跡では、小さな崩落あとがいくつもあり、すぐそばの河川や人家、道路への土砂災害が心配されています。さっそく、府の南丹振興局・土木事務所の担当者と会い、調査と対策を急ぐようにつよく求めました。
この他、京都市との合併にともなって、除雪や鳥獣対策など、町のさまざまな施策がどうなるのか、住民の方が不安に思っておられる一端をお聞きしました。合併後も必要な施策をひきついでいくよう、京北町・府・市議員団と連携してがんばります。
成宮まり子は、亀岡市、船井郡、北桑田郡の自治体を各議員団とともにまわり、日本共産党に寄せられた義援金を届け、被害の実態や要望をお聞きしました。
11月末、こうした要望や調査をもとに、石井いく子、こくた恵二両衆院議員、府議団とともに政府交渉にのぞみました。特に成宮まり子は、保津川遊船への補償や風倒木の被害対策支援、桂川護岸などの問題をつよく要望しました。…交渉では、被災住宅認定での柔軟な対応や、道路復旧など、前向きな回答を得ることができました(詳しくは、府会議員団発行のパンフをご覧下さい)。
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