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成まりブログ活動日誌

06年9月24日(日)

京都まつりに2万人


 秋晴れの空の下、「2006京都まつり」(宝ヶ池公園)は2万人の参加で大成功しました。さまざまな出会い、なつかしい笑顔、子どもたちの声、おいしく楽しい物産や出店、…来年の2大選挙へよしがんばろう!と元気になる集会でした。ご参加いただいたみなさんやスタッフの方々、ありがとうございました。

●10:20〜井上・成宮テント開き 市田さんも会場到着。井上テントには比例の活動地域10府県の物産が並びます。鯖寿司や八丁味噌、おいしそう。

●11:00〜教育基本法改悪を許さないシンポジウム 弁護士の山下綾子さん、京教組の藤本雅英委員長、井上さとし参院議員の3人のパネリストから、「戦争のない国づくり」を教育の力にもとめた憲法と教育基本法との関係や、自民・安倍氏による「教育改革」のねらいと臨時国会、そして「日の丸・君が代」のおしつけを違憲とした東京地裁判決とたたかいの展望など、さまざまな角度からの報告。
 会場からも、北部福知山、伏見区など草の根の運動が予想を超えて広がっていると元気な発言。…秋のたたかいを大きく広げようと決意をかためあうシンポとなりました。

12:00〜各テント前集会 西山とき子さんや青年サポーターとGO。まず伏見・乙訓集会で井上さんや候補者とガッツポーズ。大山崎町長選挙に出馬表明された真鍋さんもごあいさつ。市立芸大の大先輩です。

●山城集会ずらっと候補者勢ぞろい。

●民医連後援会集会 出身候補者のみなさんと。

●洛南集会 続いて、走って走って左京集会になんとか間に合った!
 途中、京建労テントや京商連や伝統産業コーナー、文化後援会、美術家後援会による「一日美術館」、「親と子のひろば」で手遊び&あいさつ。他、各地のテントや参加者にごあいさつ、握手、写真撮影。あちこちのテントでおいしそうな品物が…でも匂いだけ、おなかペコペコ。

●13:30〜中央舞台記念集会 市田忠義書記局長も入れて97人の候補者そろい踏み。政治集会では市田さんが記念講演。井上さん、こくたさん、新井府議、山中市議とともに成宮も決意表明。

●14:50〜成まりテント似顔絵コーナー 美術家後援会のみなさん。娘・リリコの顔を描いてくれているのは市立芸大1回生のさくらさん(19才)。上手ですねぇ!学生時代は私もよく描いたもんですが…。

●15:20〜青年・民青同盟コーナー 「青年の力が社会を動かします。日本共産党に入って、政治と社会を変えるために一緒にがんばりましょう」と訴え。19才の学生がその場で入党申込み書にサインしてくれて、握手!!

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06年9月22日(金)

西京朝宣/増税反対/東青年トークバトル


●朝一番、桂駅で“成まりと一緒に今日もがんばろう”
 西京区桂駅で、森田府会候補と一緒に青年雇用調査アンケートを配布して訴え。「あなたポスターの人ね。ポスターより若い。会えて嬉しい」と女性に声をかけてもらったり、バス待ちの高校生たちがじいっとこっちを見てニッコリ。…ありがとう! あなたたちの未来のためにもガンバリます。


●昼休みタイム。京都駅前の大増税反対署名宣伝
 一昨日の自民・安倍新総裁は会見で「消費税を増税しないとは一言も言っていない」と08年からの増税をにじませる発言。…導入以来の消費税が大企業減税に消えたこと、背景には企業団体献金で各政党が汚染されていることを紹介しつつ、来年の参院選で「大増税ノー」の議席を、と訴えました。…それにしても暑い。澄みきった空に陽差しがきつい。署名行動のみなさん、ごくろうさま。


●自民・安倍氏、民主・小沢氏らとトークバトル…東の青年
 連続青年トーク企画の山科・東バージョンは、「ナルマリ・トークバトル」。
 靖国と憲法、社会保障と税、青年雇用などをめぐって、現役政治家たちの実際の発言をもとにしたシナリオで、自民・安倍晋三氏や片山さつき氏、民主・小沢一郎氏や仙谷由人氏らの政治家役になった青年たちと“トークバトル”を繰り広げるというもの。
 …このシナリオ、そして今日のために作られたビデオ映像は、ともに青年自身によるもの。実によくできているので驚かされました。
 チラシのイラスト(下)は、丸山さえさん。

 続いて、高い学費やひどい働き方や低賃金、生活保護など、実感をこめた青年たちの告発。
 「アルバイトで裁判なんて、バカだと思いますか?」との残業代未払いやセクハラ被害の裁判をたたかっている20代の女性の発言に、「バカなんてとんでもない。あなたの勇気に日本中の若者も、私もすごく励まされていますよ」と答えました。彼女も言っていましたが、ほんとうに多くの青年が泣き寝入りさせられている現状があります。
 …あきらめないで声をあげることで変えていけるんだと多くの青年に声が届くように、そして誰もが人間らしく働ける社会をつくるために、若い世代のみなさんと一緒にがんばりたい。

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06年9月18日(月)

西右京青年トーク/山根智史伏見市会候補


●“未来予想図”決めるのは青年!…西右京青年トークで
 成宮まり子の地元、西・右京区での青年トーク企画がありました。
 最初に、参加者に「30年後の自分予想」をしてもらうと、「ゆったり家族と暮らしたい」「休みのとれる仕事につきたい」「日本が戦争をしていないか不安」というのや、「アラスカに移住したい」「冥王星が惑星に戻っているか」など、さまざまな声が出されました。

 そこで成宮からは「みなさんの願いを叶えるためにがんばりたい。でもこのまま自民・公明政権が続けば、はっきり言って実現しません」と、若者の願いに背を向けるいまの政治の異常を話し、「未来をほんとうに決めるのは若い世代。一緒にがんばろう」と、日本共産党の改革案を説明しました。

 続いて質疑応答と分散討論へ。
 「竹中大臣の辞任をどうみる?」「作品『戦争ゴッコ』を解説して下さい」「来年の選挙はどうやって勝つつもり?」などの質問に答えて、「これまでの得票を2倍くらいに伸ばさないと勝てない。でも、若いみなさんはブームを作る力をもっている世代。20〜30代有権者の過半数の支持を得られるくらいに私もがんばるので、力を貸してほしい」と訴えました。



●伏見市会4人目山根智史候補や井上参院議員と街宣
 つづいて、来春いっせい地方選にむけ、伏見区市会候補の待望4人目が発表された伏見へ。
 山根智史(ともふみ)さん、25才。
 彼のことは民青同盟・龍谷大学の学生時代から知っていますが、ひたむきにがんばってきた若い仲間の新たな決意に拍手です!…ともにがんばりましょうね。

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06年9月16日(土)

医師不足で京丹波町

●「地域医療の中核は自治体病院」…瑞穂病院と和知診療所で
 医師不足や医療制度改悪の問題で、党府議団の新井さん島田さん、小林つよき府会候補、京丹波町議の坂本さんとともに、国保瑞穂病院と和知診療所を訪問しました。
 瑞穂病院で佐藤院長にうかがうと、こちらでも医師不足で大学からの派遣に頼っていること、看護師を募集しても、町合併で職員給与が大幅に下がったこともあって応募がゼロなど現状は深刻。さらに政府による療養病床削減や地方財政切りすてが大きく影響しているそうです。
 「しかし、診療報酬が下がったからといって患者に出て行って下さいとは言えませんよ。『財政合理化』優先ではなく、地域住民のいのちと健康をどう守るのかというのが病院の基本です。もっとこの地域の連携などをやっていきたい」と院長さん。

 和知診療所では片山事務長と懇談しました。かなり広域に在宅訪問診療にとりくんだり、住民のさまざまな要望に応えていることをお聴きしました。「町でも審議会が始まったが、採算性からだけ考えたら『診療所をなくす』ことになる。そうではなく診療所があることで住民の健康や安心、まちの活性化につながるはず」との話に納得。
 …やっぱり地域医療の中核を担うのは自治体病院、ということを現場のお話からあらためて学びました。

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06年9月15日(金)

長岡京青年朝宣/山科トーク集会


●「青年雇用アンケートにご協力を」みながわ候補、小原市議と
 毎週金曜朝の「成まりと一緒に今日も1日がんばろう宣伝」、今週はJR長岡京駅前で、府会候補(長岡京・大山崎)のみながわ朋枝さんや小原市議をはじめ市会議員団、青年のみなさんと一緒に青年雇用アンケートを配って訴えました。


●パパの帰りは「終電で11時12時」…「え〜ひどい!」
 山科新婦人内後援会による「成宮まり子と思いっきりトーク」を3ヶ所で開いていただき、宮田市議とともに懇談しました。
 午前中は、新婦人「リズム小組」後の子育てママたちとのトーク。
 私から「みなさんのお家、パパは何時に帰ってくる?」と手を挙げてもらったんです。すると、「6時」はゼロ、「8時」3人、「9時」3人、そして「10時以降」が4人も!!
 …「いつも終電ギリギリまで仕事で、タクシー帰りの時もある」「うちは日付が変わって帰ってくるよ」「子どもとパパは朝しか顔を会わさない毎日」などなど、ほんとうにめちゃくちゃな働き方が大変。

 私は、「人間らしく働くルール」をつくり、パパもママも素敵な子育てに参加できる世の中にしましょう、と話しました。
 ほかにも、「公立の幼稚園や子どもと安心して遊べる場がほしい」「出産や子育て支援策が京都は遅れていると思う」「京都市の有料ゴミ袋、子どものオムツはどうなるの」など、いろんな意見や要望をいただきました。…国会に行ってやりたいことばかり。がんばるぞ〜!

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06年9月13日(水)

河井寛次郎記念館/青野 平画伯


●「私の作るのは試供品と言っていました」と娘・須也子さん
 西山とき子さんと、河井寛次郎記念館に娘の須也子さん(83才)を訪ねました。
 あいにくの雨。けれど記念館に一歩入ると、あたたかく懐かしいような寛次郎ゆかりの調度品と建築に囲まれ、雨音も静けさに吸い込まれていくようです。
 「父も母も明治の人でね。戦争中、食べ物もないのに家のなかを大事に磨いていました」と須也子さん。人間国宝や文化勲章に推されても、寛次郎は「賞をもらうなんてとんでもない。陶芸は総合芸術や。木を切る人も土を掘る人も一生をかけている。その人らにも賞をあげてもらうんなら」と断ったそうです。また「私が作るのは芸術品ではなく試供品だ」と、常に新しいものに挑み続けていたとのこと。
 …民衆の日々の生活のなかにこそ素晴らしいものを見出そうとした、寛次郎らしい貴重なエピソードを聴かせていただき感激しました。

 「戦争はあかんわ。憲法九条は守らないとね」と須也子さん。「でも『共産党』という名前は、ソ連のような感じがするけれど」とおっしゃるので、スターリンの侵略主義や日本共産党をいいなりにしようと干渉してきたことに対して、私たちがずっとたたかってきたことや、「共産党」の名前には、ほんとうの意味で人間を自由にし尊重する社会をつくろうという、私たちの理想がこめられていることをお話しすると、「そうなんですか」とニッコリ。「寛次郎も、周りに生きるものすべてに喜びや感動を見出し、平等に慈しんでいました。がんばって下さいね」と激励をいただきました。

 …「日本共産党」の名前と歴史と理想のこと、もっともっと広く話していかなければ、と感じた一日でした。


●深い色使いのパステル画家・青野平さんの“本業”は弁護士
 続いて、パステル画家で弁護士の青野 平さん真佐子さんご夫妻を上京区の自宅に訪ねました。
 「大学に行くときに、法学部か美大かおおいに迷った」という青野さん。現在、大阪で弁護士をされていますが、パステル画や油彩など毎年の個展で発表しつづけておられます。…パステルというのは“誰でも描ける、簡単”と思われがちですが、発色が美しいだけに実は独特のむずかしさがあるもの。青野さんの画は色をおさえて色の深さを感じさせる素敵な作品です。
 
 「法学者の立場から言わせてもらうと…」と青野さん。小泉「改革」が労働法制をはじめ、これまで積み重ねられてきた法体系をあまりにも急激に変えてしまい、法務省が悲鳴をあげ徹底が追いつかない現状や、小泉首相から安倍氏へ「改憲」発言があいつぎ、国家公務員のトップであるはずの首相の「憲法遵守義務」がなし崩しにされつつあることなど、貴重なご意見をお聴きすることができました。

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06年9月12日(火)

中京の商店街でマイクトーク


●「福祉のために消費税増税?ちょっと待って」と
 中京区の西新道商店街、三条商店街、スーパー前で平井良人市会候補とマイクトーク。
 自民党総裁候補も小沢・民主党も「消費税増税」「福祉目的化」を明言してるけど、導入以来の消費税合計は175兆円、この間の大企業の法人税減税は160兆円です。「さらに法人税を下げ、消費税増税を」と要求する財界・大企業の献金を受けとる自民・民主の議席独占ではなく、企業献金も政党助成金もうけとらないで国民に支えられてがんばる日本共産党と力を合わせましょう、と訴えました。
 商店の方やお買物客のみなさんから大きな激励をいただきました。


●中京女性後援会のみなさんと“ほっこりトーク”

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06年9月11日(月)

JR山陰線要望/生活保護めぐって


●亀岡市域の安全対策やバリアフリー化をJRに要望
 JRに関わる亀岡市域での要望をもとに、党亀岡市議団とともにJR京都支社への申し入れをおこないました。要望したのは、子どもが線路内に入らないように防護柵の全線設置や、改修工事中の亀岡駅仮駅舎をはじめ他の3駅(馬堀駅、並河駅、千代川駅)も含めたバリアフリー化、亀岡駅整備事業費の負担割合の見直しなどです。


●生健会有志のみなさんと生活保護めぐる懇談会
 「老齢加算があってはじめて世間とのつきあいができた。削られたいま、質の低い肉や安い刺身を探して食っている。これが人間らしい生活か!」と松島松太郎さん。
 …北九州での餓死や秋田での抗議自殺、伏見区での「介護殺人」などの悲惨な事件がこの間連続して起こっている生活保護行政をめぐって、「生活と健康を守る会」有志のみなさんと懇談し、考えさせられました。
 …あらためて感じたのは、いま憲法25条の「生存権」を暮らしと政治にとりもどすたたかいと連帯が必要だということです。「生存権裁判」として有名な「朝日訴訟」の東京地裁判決(1960年)は、憲法25条の「健康で文化的な」とはけして修飾語ではないし、最低限度の生活とは予算の有無で決まるものではなく、むしろ“指導支配”するべきものだとしました。“指導支配”…つまり予算の最優先に、憲法25条を具体化する社会保障をもってくるべきだと。
 いのちにまで「格差」を刻み込むような政治を許さず、「人間」をとりもどすために、来年の参院選に向かっていることを、再度胸に刻んだ懇談会でした。


●10日、京建労拡大出陣式(亀岡、右京、左京)でごあいさつ
 京建労の仲間増やし出陣式や拡大まつりが各地でおこなわれた10日、3ヶ所でごあいさつしました。写真は亀岡支部のまつり会場で子どもたちと一緒にヨーヨーつりのこより作り。

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