07年3月23日(金)
フリマの若手アーティストたち/伏見保育園宣伝/上京業者演説会
京都文化博物館周辺で開かれているアートフリーマーケット(25日まで)に立ち寄りました。京都を拠点とする若手作家や職人による手づくり作品のブースが、屋内屋外に200くらい並んでいます。…出会ったアーティストを紹介します。
綾部の黒谷和紙職人、ハタノワタルさん。“日本一強い紙”を探していたのがきっかけで黒谷和紙に出会って10年。ふすまなどの他に、オリジナルのかばんや小物を夫婦で作っているそうです。私も、小物入れを1つ買いました。
色とりどりのコサージュや髪飾り、手づくり服が並ぶブースは橋野静海さん。大学では染織を学んでいたそうです。春らしいピンク色のコサージュを買いました。
「絵本を作りたい」と保育士からイラストレーターになった木梨早苗さん。イルカや小鳥などを描いた「やすらぎアート」をやっているそうです。
他にも、ガラスや陶器、畳、革製品、絵画など、それぞれ工夫を凝らした作品と作家さんがいっぱいでした。そして、「食べていくのが大変や」「バイトしながらやってる。どうしても続けたくて」という話も共通していました。“ものづくり”にもっともっと行政の支援が求められますね。みんな、がんばって!!
午後、伏見の保育所前宣伝を西野市議と。夜は、上京業者後援会でお話しました。