トップ > 成まりブログ > 活動日誌 >

成まりブログ活動日誌

07年1月11日(木)

三菱門前宣伝/亀岡市議選

●三菱前で朝の宣伝 今朝の職場門前宣伝は、右京区の三菱自動車・重工、ジャトコ正門前にて(写真は『しんぶん赤旗』より)。

 通勤してくる大勢の労働者に、昨年退職した村田さんが「お久しぶりです」とハンドマイクでしゃべり出すと、大きく手を振る青年の姿や自動車のクラクション、「よっ!」と声がかかります。…さすが! 党支部は厳しい職場で党の旗を掲げてたたかい、職場新聞「エンジン」の発行を続けてきましたが、その姿が大きな支持を得ているんだなぁと感じました。

 ここも、正社員、契約社員、期間工、請負や派遣、アルバイトなど働き方はさまざまで不安定雇用が増えているそうです。

 ジャトコといえば先日の南丹市議会で、府が誘致した八木工場の地元の正規雇用は400人のうち5人しかいないということが日本共産党の追及で明らかになり、これで雇用対策といえるのか!?と大問題になっています。

 …そんなことも思い浮かべながら、「安定して働くルールの確立を!」と、ここでも訴えに力が入りました。

●亀岡市議選事務所開き ばばたかし、苗村かつよ、並河あい子の3候補の事務所開きで「党の5人全員勝利を」と訴えました。

ページの先頭へ

07年1月10日(水)

農民連と懇談「続けられる価格保障を」

●「続けられる価格保障を」
 京都農民連の3役の方々と懇談し、この春実施される「品目横断的経営安定対策」の問題など、農業の実態についてうかがいました(松尾府会議員も同席)。

 品目横断経営安定対策については、「大部分の農家が切り捨てられ、高齢化のうえ後継者が展望を失って農業従事者が一層薄くなる」「綾部の農業委員会長も『あれは北海道の話でこの地方に合わん』と言っている」「だいたい現状は、大規模農家もコメは農協では採算が合わんから自主流通へ出している。実態に全く合わない」「美山町でも中山間農地を守ろうと多様な形で集落営農や受託組合を作ってきているのに、『経理の一元化』など上から枠をかぶせるのはおかしい」などの声が出されました。

 …あらためて痛感したのは、高齢化と後継者不足という現状は「やりたい人」がいないのではなく、若者や定年組の新規就農希望者も増え、兼業で続けたい農家もたくさんあるのに、「やるだけで赤字になる」ところへ追い込んだのは政府だということです。

 「農業の『構造改革』で、価格保障や食料自給率という考え方そのものを消し去ろうと政府は考えている。私らが言わなければ誰も言わなくなる」と上原書記長。ナルホド!納得です。

 関連して、産直運動の現状や、温暖化の影響による農作物の品質低下(夏〜初秋の高温による高温障害など)、イノシシやシカの深刻な鳥獣被害に「広域の問題なので府・国の対策を」との要望も聞きました。

 …成宮自身も滋賀の農村出身で、田んぼや畑仕事はいつも身近にあり、食べるコメや野菜は全て自家やご近所のもの。よく畑の手伝いをさせられたものです。
 
 「やりたい人」が誰でも続けられる農業へ、安全な食糧は日本の大地から、と京都から農民の願い届ける議席をとりもどすために奮闘するあらたな決意をした懇談でした。

ページの先頭へ

07年1月 9日(火)

経済人ご挨拶/民主府市政の会

 西新道商店街の安藤理事長と原田府会議員の案内で、京都商工会議所をはじめ京都の経済界にごあいさつにうかがいました。

 商工会議所では、西田常務理事や山下事務局長にお会いしました。「成宮さんたちがワーキングプアのことをあちこちで演説しておられるのを聞きます。経済格差の現れとしてそのとおりだと思う」とのこと。また「格差社会のことをどの党も言われるようですが」とおっしゃるので、「私たちは、格差の原因、ここを正せと訴えていきます」とお話しました。

 また、西浅(株)の児玉社長にお会いし、昨年の定率減税縮小などの影響をうかがうと「デパートは高級品が売れているというが景気はまだまだ厳しい。今後、定率減税を全部なくしこのうえ消費税を上げるとなれば"とどめの一撃”になってしまう。賛成しかねる」とのご意見。

 中央卸売市場では京都全魚類卸協同組合の八木専務理事は、年末の消費需要について「落ち込みは激しく、取り扱い量も金額もめちゃくちゃだ」。魚価についてうかがうと、「輸入は海外消費が増えて魚価が上がっている。国産は低いまま横ばいで、日本海の産地では輸送料など採算が合わず外国産に押されたまま」とのお話でした。

 他にも、西陣織工業組合や関谷染色社長(元友禅組合理事長)、白木染道社長(京都工芸染匠協同組合相談役)などにごあいさつ。…『京都新聞』の取材陣同行、「アポなし」(『京都』の依頼により)で大勢で急に押しかけたのですが、どこでも快くお話を聞かせていただきました。

 …お話を聞いて、京都経済を元気にするには消費者=府民の“ふところ”をあたためてこそ!という点での意見の一致を実感しました。庶民増税に医療・介護の負担増、その上消費税増税だとか、目先の「低コスト」追求のあまり「ワーキングプア」を増大させる政治では、地域にお金が回るわけがありませんね。
 もっともっと、経済界で活躍するみなさんとお付き合いし、ご意見を聞いていきたいと感じました(安藤さん、原田さん、スペシャルサンクス!!です)。

●『日本の青空』大澤豊監督と 夕方、『京都民報』企画で『遥かなる甲子園』『GAMA―月桃の花』『アイラブピース』などの映画監督大澤豊さんと対談しました。
 「9条の会」の呼びかけに「自分も何かしなければ」と衝撃が走ったという大澤さん。「映画人9条の会」を結成するとともに、今春公開の『日本の青空』という作品では、ずばり日本国憲法の制定過程を描くそうです。…GHQの「押し付け」だと言うけれど、実はGHQが参考にしたのは日本の民間「憲法研究会」の草案だった、その中心になった鈴木安蔵を追うというストーリー。
 大澤さんは「若者にとっつきやすい作品にしたい。3月10日頃には仕上げたい」と編集作業に急ピッチでかかっているそうです。
 『アイラブピース』(アフガン報復戦争後、地雷で足を失った少女を描いた作品:2003年)の現地ロケなどハラハラするエピソードも聞きながら新作への期待を膨らませました。

 安倍首相が「改憲を参院選の争点に」と言った今年、まさに“憲法対決”にグッドタイミング。京都でも多くのみなさんに観ていただくように私も力を尽くします。

 
●新春レセプションで真鍋新町長 夜は民主府・市政の会の新春レセプションへ。大山崎の新町長真鍋さんが「発言はアドリブなし。書いたものを用意する習慣になりました」と原稿を広げ、町政の現状や展望について慎重に言葉を選んであいさつをされました。…住民や職員とともに財政再建など困難に挑んでおられる姿に感銘! 小さな真鍋さんがとても大きく見えました。私も応援します!!  「九条」の酒樽で鏡割り、乾杯のあと、成宮は西山とき子さん、井上哲士参院議員とともに各テーブルをまわり、選挙勝利への決意を述べました。

ページの先頭へ

07年1月 8日(月)

新成人は「憲法9条守れ」

●新成人にアンケート対話 今日は「成人の日」。京都市内みやこメッセ前で、井上参院議員や穀田衆院議員、地方選候補とそろって街頭宣伝し「新成人アンケート」で対話しました。このアンケートは民青同盟が毎年全国でとりくんでいて、新成人の意識動向を反映するものとして注目されます。

 今年、驚いたこと! …それは「憲法9条を変える」ことについて「反対」が7割を占めたことです。
 しかも「戦争がないのは9条のおかげ、変えないほうがいい」「9条は世界のなかで日本オリジナルだから」「条文を覚えさせられたけれど、けっこういいと思った」etc.自分の言葉で意見を言ってくれた新成人が、けっこう多いんですよ!!
 …で「安倍首相が今年の参院選で改憲を争点にって言ってるねん」と話すと「ええっっ!?」「それはあかんやろ〜」という反応。→「選挙権を持つあなたの一票が決める。憲法9条を守ると公約しているのは共産党だけ。応援してね」…わかりやすいね〜。

 ほんとうに「改憲」をめぐるたたかいのせめぎあいが見えやすくなっているし、新成人の憲法をめぐる意識が去年や一昨年よりもハッキリと「9条守れ」の方向性をつよめていると実感しました。これも「9条の会、全国5600超」の威力かな!?と未来へつなぐ嬉しいオドロキでした。
 「憲法9条を守り生かす」と公約するのは、京都選挙区で日本共産党と成宮まり子のみ。…これは、勝たないわけにはいきません!!

ページの先頭へ

07年1月 6日(土)

全国地区委員長会議/読者のみなさんへの年賀状

 第3回中央委員会総会に続き、5・6日に党本部で開かれた全国地区委員長会議に参加しました。

 新年早々の総会に、しかも地区委員長の全国会議が開かれるのは12年前ぶり。300あまりの全国の地区から、住民とむすんで奮闘しているユニークな発言が相次ぎました。

・「助けて下さい」と蚊の鳴くような声…最後の10円玉で電話してきた親子を探し出し、生活保護を受けられるように援助したという青森の地区。親子は生活を再建し「あのとき死んでいたかもしれん」と入党されたという報告に、胸を打たれました。

・“負けるもん貝”のストラップ…大阪・損保職場で、労働条件切り下げやパワーハラスメントを告発し立ち上がった仲間を支援するためにつくられた会(貝)のストラップを、支店長も「ひとつくれんか」と買ってくれるようになったそうです。勇気が職場を変えつつあるんですね!

・「議席を減らし、住民に申し訳ない」…失敗を教訓に、定数1でも勝てる党づくりを中長期にめざし、若い世代の党員を2倍にして大山崎町に民主町政と全国一の議席占有率を勝ちとった京都乙訓地区。「地区は党員のよりどころ、たたかいの砦」と涙ながらに山田ちえ子副委員長。圧巻です。

・「住民アンケートは恋人のラブレター」…各地でとりくまれているアンケート。京都伏見地区の団野委員長は「するのか? 内容は? 印刷と配布は? 帰ってきた要望をどうやって実現する?」など全部を地域支部が会議で話し合ってすすめ、支部が活性化していると発言。“要求を真ん中に”支部も候補者もおんなじなんやね〜。

 参院比例候補では、井上哲士さんが国会での党議席の役割・ねうちを発言。

 改悪教育基本法が強行された最後の参院本会議で、首相の問責決議に背を向けた民主党は、反対討論でも「自分たちの改正案のほうがいい」としか言えず、そのまま「防衛省」法案に賛成。対照的に日本共産党は、「やらせ質問」の独自調査と追及を全国との連携プレーですすめ、障害者「自立」支援法の実態調査から政府の一部見直しを引き出してきたと紹介。「自民党政治に変わる綱領路線をはっきり持つ党、全国に地区や支部など草の根の力をもつ党だからできることです」。

 選挙区では愛知・八田ひろ子さんが「どの党派も上回る構えで激戦を勝ち抜く」。私も身の引き締まる思いです。
 会議初日、「参議院選挙で改憲を争点に」と安倍首相が述べたと報じられました。
 …改憲では自民・民主が同じ路線、現に改憲手続き法案は両党の共同修正が通常国会にむけて急ピッチで進んでいます。夏の参院選で選ばれる議員は、文字通り憲法への態度が問われ日本の進路を左右することになります。

 「子どもたちの未来に戦争あかん!」と、改憲許さない草の根のたたかいを京都でさらに広げ、なんとしても2つの選挙を勝ち抜く決意をあらたにして、京都へ帰ってきました。

●「読者への年賀状」(本日の『赤旗』関西面)…公職選挙法上、候補者は自由に年賀状を出すことができません。今年もたくさんの年賀状をいただき、こちらから出したいと思っていた方も大勢いらっしゃるのですが、大変失礼いたします。

ページの先頭へ

07年1月 4日(木)

府庁・市役所初出宣伝


●京都府庁前で府会議員団と お正月三ヶ日もあっという間にすぎ、今日は初出の朝。穀田衆院議員とともに、府庁前では府会議員団、京都市役所前では市会議員団とそろって新年のごあいさつに立ちました。

●京都市役所前で市会議員団と いよいよ一斉地方選が目前の今年は、議員団とともに予定候補者もタスキ掛けで勢ぞろい。超にぎやかになりました。

 宣伝のあと、議員団の案内で労働組合や市消防局などにもごあいさつに回りました。


 11時からは、日本共産党第3回中央委員会総会のCS中継を見て、党府委員会勤務員集会で決意を述べました。…が、さすがに2時間半も座っていると着物が苦しい!!今日は朝から6時間しか経っていないんだけど、立ったり座ったりして動いているよりもじっと座ってるっていうのが結構つらいんだなぁ〜と。だいぶ着慣れてきたと自信にしていたところだったんですが…。

ページの先頭へ

07年1月 3日(水)

今宮神社、四条大宮で初詣宣伝


●北区・今宮神社前でごあいさつ 地域の党後援会からたくさんの聴衆に来ていただき、こくた衆院議員、新井府議、井坂・玉本市議と一緒にごあいさつ。
 「今宮さん」は機織りの神様として西陣の人々に親しまれてきた神様。一昨年の改修とあわせて、新井府議の奮闘で、西陣織の織額による「六歌仙」も美しく新調され飾られているそうです。


●中京晴れ着宣伝。よっちゃん、完さん、和服お似合い 続いて中京区女性後援会の晴れ着宣伝で四条大宮へ。「後援会で上から下まで作ってもろてん。ぞうりも今日初めて足入れた」と“よっちゃん”こと平井良人市会候補。府会議員の原田完さんと2人、めちゃめちゃ和服似合ってますね!

ページの先頭へ

07年1月 2日(火)

北野天満宮、御香宮で初詣宣伝

●伏見区御香宮で井上さとし参院議員らと 新年2日目。御香宮の初詣宣伝では井上さんとばったり会って「今年もヨロシク!」「がんばろう!」。地方選候補者のみなさんとの宣伝はあいにくの雨。でも、「がんばってや」「期待してるで!」と激励をいただきました。

 北野天満宮前では、上京女性後援会による恒例“晴れ着宣伝”。
 私の今日の着物は、西陣労組のYさんにお借りした絞り染め西陣織の帯を合わせてもらいました。「着物っていいね〜」「毎日着てね」と声がかかり、こくたさんは「俺は年間40日着てるで」とのこと。
 …そうですねぇ。西陣など和装産業の振興も、やっぱり着てこそですね。明日も各地の“晴れ着宣伝”が続きます。

ページの先頭へ