トップ > 成まりブログ > 活動日誌 >

成まりブログ活動日誌

左京で加藤・とがし事務所開き

●加藤あい市議の事務所開き いっせい地方選挙にむけた選挙事務所開きがラッシュです。今日は左京区の2ヶ所でごあいさつ。

 青年・学生の悩みに心を寄せて活動し、みんなに慕われてきた“あいちゃん”こと加藤あい市会議員とは、民青同盟で府委員長&副委員長のコンビでした。26歳で市会議員になり、娘さんを出産して子育てをしながら議員として活躍してきた姿に、私もほんとうに励まされています。


●とがし豊市会候補事務所開き 一方、市会新人のとがし豊候補とも学生時代からの知り合いです。

 彼の通っていた同志社大学は90年代になっても暴力学生が学生自治会を支配し、言いなりにならない学生や民青同盟員には立候補もさせないという状況にありました。そんななかで「大学に民主主義を!」と勇気をもって声をあげ、最初に立候補をしたのがとがしさんです(私も支援に行きましたが、暴力学生に囲まれて怖かった〜)。もちまえの正義感で、部落解放同盟がらみの市職員犯罪・不祥事がつづく京都市政の大掃除をぜひやってほしい人です。

 この2人をはじめ、いっせい地方選挙では青年雇用問題や平和のとりくみを一緒にやってきたメンバーが、たくさん立候補します。すでに議員の人・初挑戦の人、子育て真っ最中の人・結婚するよという人…さまざまだけど、ぜひ若い力で日本共産党の新しい躍進をきりひらき、憲法を守り生かす日本と京都をつくりたい!!とあらためて感じました。

ページの先頭へ

07年1月19日(金)

くずは駅朝宣伝/宗教者との懇談で


●京阪くずは駅で青年がんばろう宣伝 今朝の宣伝は、初めて大阪府枚方市の京阪くずは駅へ。

 枚方市内と八幡市男山団地からのバスが次々と到着し、ものすごい人々が行きかう駅前。見上げると40階以上もある高層マンションがそびえていて「都会やなぁ、京都にはこんなん無いなぁ」と…。

 市議の亀田さん山本さん、府会候補の日名子さん。さらに、男山団地に住んでいる青年メンバーも参加して「僕は、バイト先で店長に『残業代を払って下さい』とかけあって、10万円以上を払ってもらった。声をあげれば変えられるんだと思った」とハンドマイク・デビュー。…彼は今年が初選挙だそうで、楽しみですね!!



●宗教者と懇談 夜は、党宗教者後援会による懇談会を開いていただきました。

 憲法九条を守れと「宗教者九条の和」が広がっていますが、そのみなさんの思いは、お釈迦様による「不殺生戒」など、信仰にもとづく深いところに根ざしたものであることや、共産党への率直なご注文などうかがいました。

ページの先頭へ

07年1月18日(木)

GSユアサ門前宣伝/亀岡市議選

●ビラの受けとりから党への信頼を実感 今朝は南区のGSユアサバッテリーの前で宣伝。

 すご〜く、ビラの受け取りがいいんですよ! びっくりです。

 どうしてなのかを党支部の方に訪ねると、GS(日本電池)とユアサの経営統合の後、2年前に会社が「経営危機だ」として希望退職制度や賃金カットを言ってきたときに、党支部が「一時しのぎの希望退職に未来はない」というビラを発行して、トヨタなど自動車大手はぼろもうけ、一方でバッテリーを納めている自分たちの会社は大赤字、ここにメスを入れ、部品の異常な低価格競争の是正などを主張。また、会社の連結決算書などを分析して「資金には余力があり、会社がつぶれる心配はない。希望退職撤回を」と奮闘したんだそうです。

 これが労働者の間でも「会社の言い分と、このビラに書いてある内容とどっちが本当か?」とずいぶん話題になったのが、ビラ受け取り率大幅アップのきっかけになったとのこと。

 …1枚のビラと、職場の日本共産党支部への信頼を感じた門前宣伝。胸が熱くなりました。

●亀岡市議選5人全員当選へ 立花たけ子、田中ゆたか、苗村かつよ、並河あい子、ばばたかしの5人勝利へ全力で応援。









ページの先頭へ

07年1月17日(水)

農村労組旗びらき

●「山河荒らして『美しい国』か!?」と山男たち 綾部で開かれた京都府農村労組の旗びらきに参加しました。農村労組とは、主に山林労働者が個人加盟でつくっている労働組合で、「ケガと弁当は手前持ち」と言われ何の補償もなかったところから、退職金制度や健康保険の適用などを掲げて組合がつくられ、「振動病」(チェーンソーの振動による障害)の労災認定・対策など輝かしい歴史をもっています。

 休憩時間に、渡辺綱男委員長の自家製の甘酒をいただきながら、山林労働者の現状について聞きました。

 「一番の問題はワーキングプアだ」と渡辺さん。…いま、山仕事も賃金も激減し、ベテラン作業員でも日当1万4千円、年間で仕事があるのは150日くらいで年収250万円程にしかならないんだそうです。
 「昔は日当3万円で250日くらいは働いとったのに」「仕事がないから畑を耕してもカネにならんし、こんなに貧乏じゃ」「振動病の給付も政府の改悪でいつ打ち切られるかも知れん」「そのうえ増税とは憤りをおぼえる!」「一番言いたいのは、山河荒れ、過疎と高齢化で働く者がこんなに困っておって、これが『美しい国』か!?ということじゃ」…。

 70歳を超えたみなさんから口々に、いまの政治への憤りの言葉が噴き出します。あわせて「安倍政権に一泡噴かせてやらんとあかん!」「共産党の寺前さん(元衆院議員)はわしらと一緒になって運動してくれはった。ぜひ今度は成宮さんに当選してもらわな」と熱い激励、握手をいただきました。

 …「ワーキングプア」「貧困」は一部の問題ではない。青年や高齢者、地方で暮らす人々などあらゆる国民に襲いかかるいま、憲法25条「生存権」を守る大運動を、と日本共産党の中央委員会総会が先日呼びかけたばかりです。
 ほんとうに、まじめに働くものが報われ、豊かな故郷を守る政治に変えないといけない。…みなさんのぎりぎりの願いをかみしめ、絶対に議席をとりもどしたい!!と胸に刻みました。

ページの先頭へ

07年1月15日(月)

五十嵐隆明師(永観堂前法主)と憲法・平和対談/上京新春レセプション

 先週に続き、『京都民報』企画で永観堂(浄土宗西山禅林寺派 総本山)の前法主・五十嵐隆明(りゅうみょう)師を訪ねました。
●養福寺で五十嵐師と
 「宗教者九条の和」をはじめ、平和や憲法の問題でさまざまな場ではっきりと発言してこられた五十嵐師。

 …“殺すなかれ、殺させるなかれ、殺すのを容認するなかれ”というのがお釈迦さまの不殺生の教えであることや、「宗教者は実践を伴わねばならない」とした故・大西良慶師のもとで、反戦カンパを集めて戦争直後のベトナムへ届けたりしてきたこと、憲法九条を守ることへのつよい思いをお聞きすることができました(詳しくは『京都民報』1/28号をお楽しみに)。

●上京新春レセプションで揃い踏み
 夕方からは上京区後援会の新春レセプションで、さこ府会候補、くらた市会議員、穀田国対委員長と一緒にごあいさつ。

 「西陣労組のご協力で、元旦から毎日着物で活動しています」と言ってテーブルをまわると、その西労のみなさんが揃っておられ、さっそく着物を直してもらったりして嬉しいやらハズカシイやら…。

 また「わしは初めて共産党の集まりに来た。5年前まで自民党の後援会役員をしておった」と話してくださる方もあって感激。選挙勝利へ元気の出る集いになりました。

ページの先頭へ

07年1月14日(日)

亀岡市議選告示/前進座公演

●亀岡市議選、立花たけ子候補の第一声 本日告示で定数26に32名立候補の激戦に、日本共産党から立花たけ子、田中ゆたか、並河あい子、苗村かつよ、ばばたかしの5候補が全員当選をめざします。

 5人とも私もよく知るメンバーで、子どもの医療費無料制度の拡充や市立病院建設をはじめ、市民といっしょにねばりづよく運動し市政を動かしてきました。国や市のいいなりに住民税や国保料、介護保険料の負担増をすすめた自民・公明・民主などの「オール与党」と違い、税金のムダづかいを市民の立場でチェックし、今回あらためて、国保料の1万円値下げ(1世帯平均)や子どもの医療費小学校卒業まで無料化などを公約しています。定数が減らされたもと、このねばりづよくて力のある5人全員が当選すれば、実現へ大きく一歩進むことはまちがいなし! …投票日は21日。亀岡のお知り合いにぜひお声をかけてください。
●前進座観劇で中村梅之助さん、嵐圭史さん楽屋訪問 党京都府後援会の新春恒例「前進座観劇会」で、舞台前の中村梅之助さんと嵐圭史さん(写真)の楽屋を訪問させていただきました。

 梅之助さんは今年77歳になられるそうですが、1月の南座公演の後もほぼ1年間舞台や映画の予定が入っていて、夏には吉永小百合さんの「父親役」もされるとのこと。…実は私は、小さい頃からかなりの時代劇ファンで、なかでもテレビの『遠山の金さん』は必ず見て、見られないときにはおばあちゃんに話を聴かせてもらう、という小学生でした。そんなわけでナマ梅之助さんを観られる前進座観劇会も毎年欠かしたことはありませんが、まさか梅之助さんと握手をする日が来るとは幸せ! 候補者でよかった!! …お歳を感じさせないパワフルな梅之助さん、ほんとうにいつまでもがんばってください。

 また、嵐圭史さんは今回の『五重塔』の主役、大工の「のっそり十兵衛」を演じられましたが、ほんとうにすばらしかったです。ストーリーもわかりやすく、とてもよい観劇会でした。

●たんぽぽ初春のつどい 下京女性後援会「たんぽぽの初春のつどい」で、西脇いく子府議、山中渡市議とともにごあいさつ。大正琴や日本舞踊にお茶会と、初春らしいすてきなつどいでした。

ページの先頭へ

07年1月13日(土)

伊吹文科相「事務所費」疑惑

●伊吹文科相の「規範意識」は? 京都選出の伊吹文科相らが、政治団体の「主たる事務所」を議員会館に置いて、家賃がいらないのに巨額「事務所費」を計上していたことが大問題になっています。

 『しんぶん赤旗』が1月3日付トップで報じて火がついたこの問題(写真)。政治団体が報告を義務付けられている政治資金収支報告書の「事務所費」という支出項目は、その内訳が、地代・家賃、固定資産税、火災保険料、電話代、切手代などに限定されています。

 ところが伊吹氏は「飲食を含む会合費としても3〜400万円かかっている」「冠婚葬祭費」と認めています。「事務所費」ではなくて「政治活動費」で計上すべきものを、領収書がいらないブラックボックスとも言われている「事務所費」に紛れ込ませてきたのです。

 そもそも、政治資金規正法は「政治資金が民主政治の健全な発達を希求して拠出される国民の浄財であることにかんがみ、その収支の状況を明らかにすることを旨と(する)」…つまり、元は政党助成金など国民の税金なんだから収支はガラス張りにすべきだと言っているのです。それを「違法ではない」と開き直る伊吹氏の「規範意識」はいったいどうなっているのでしょう!?大臣の資格があるとはとうてい思えません。

 …「テレビで見ていてほんまに腹が立つ」「あんな大臣が教育基本法を『改正』したのか」と、日本共産党事務所にも連日電話がかかっています。各紙が報じているように、不透明な「事務所費」問題が民主党にも“飛び火”しているなか、「クリーンな共産党が徹底して追及してほしい」との激励もいただきます。

 庶民は怒ってます! 増税に負担増、年金支給はどんどん削り、ワーキングプアを増やしてきた自民・公明政府の大臣・政治家たちが、巨額の政党助成金を受け取りながら飲み食いなど何に使っていたかわからないなんて、ほんまに許せないじゃないですか!! …みなさんの期待にこたえ、徹底追及にがんばります。

●右京新春のつどい 右京後援会、また民医連の新春のつどいでもごあいさつ。建交労後援会で決意を述べました。

ページの先頭へ

07年1月12日(金)

山科朝宣伝/亀岡支援

●山科駅前で「青年がんばろう」宣伝 新春初の「成まりとがんばろう」青年宣伝は山科駅前へ。JR、京阪、地下鉄、バス、タクシーの乗降客など大勢が行きかうなか、本庄府議、北山・宮田両市議、原2区候補、青年支部のみなさんとともに訴えました。


 夕方から亀岡市議選支援へ。昨日に続き、田中ゆたか候補と立花たけ子候補の事務所開きで訴えました。冷え込みの厳しいなか、どちらもご近所からなどたくさんの方々が参加され、ぎゅっ! と決意を固めあう場になりました。

ページの先頭へ