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成まりブログ活動日誌

05年6月 9日(木)

口丹 府政ウォッチング

ホントに飲むの? 糞尿汚染のキケンな水(丹波町畑川ダム)
口丹 府政ウォッチング

 9日、民主府政の会「口丹ウォッチング」で、10月合併で京丹波町となる和知・丹波・瑞穂では、東まさ子、坂本みちよ、山田ひとしの町議候補とともに各地を調査しました。和知町長瀬では9億円をかけて高さ50メートルの橋が建設中(写真)。でも、橋の先には集落もなく、これから施設を作るとのこと。丹波町畑川では、永年の家畜糞尿で汚染されていて飲料水には向かないし、すでに別の水源があるのにダムが建設予定。…こんな“税金ムダづかい”はホントにやめるべきですよね。他、亀岡市、薗部町、美山町、右京区京北町などを、各市町議員とともに調査しました。

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05年6月 4日(土)

大粒「ひょう」野菜を直撃! すぐ調査へ、農家を激励

 4日、亀岡市や船井郡西部に大粒の「ひょう」が降り、農作物に被害が…。

 成宮まり子は、ただちに、府議団とともに現地に入り、大西・野村園部町議らと被害を調査し、農家を激励しました。

 直径3センチ余のひょうが降った園部町では、露地栽培の万願寺とうがらしやナス、かぼちゃ、トマト、丹波黒大豆などの新芽や茎が折れたり、葉が穴だらけになったりしており、収穫減が心配です。収穫前の小麦や一部のビニールハウスにも被害が出ていました。…亀岡市でも同じような被害がみられるということで、府・市・町議団とともに被害実態の掌握を急ぎ、必要な対策を求めていきます

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05年6月 1日(水)

6・12青年一揆に行こう

★祇園・円山音楽堂にて、 昼12時半〜
★メインゲストは、プロ野球選手会の松原徹事務局長(「青年一揆」実行委員会主催)
就職難、ひどい働かされ方、もうだまってられへん!
 

みんなの周りにも、悩んでる若者がいるはず。…人間らしく働くために、「青年一揆」に誘って、あきらめないで一緒に声をあげる仲間を広げよう!

 

青年の労働相談や権利学習会でよせられている声(続報)

*働いている先輩の話をきくと、就職活動がものすごく不安。フリーターか、ニートになってしまうかも…(右京 学生)

*ラーメン屋でバイト。急に店長が代わり、「私のやり方についてこれないなら辞めて」と宣言。バイト時間が大きく減らされた(亀岡 学生)

*友人がバイトを急に辞めさせられたけど、解雇予告手当は請求できるの? (園部 女性)

*インテリア会社で、ワンマン社長が「あなたは向かない。辞めなさい」と強要、これまでの残業代も払われていない(右京 女性)

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05年5月29日(日)

JR大事故…

労働者ききとり・調査再発防止に全力!

 事故から1ヶ月。成宮まり子は、再発防止のため、労働者のききとりや、山陰線調査、京福電車など私鉄労働者との懇談をおこなっています。

 JR労働者からは、「京滋でも『あわや』という列車同士の異常接近があった」「『日勤教育』の人権無視は、民営化での国労いじめ以来。モノ言えぬ職場で、技術者は毎年千人減らされ、技術の継承ができない」と告発が。

 京福では、「ワンマン運転で、回数券まで販売するとなれば運転に集中できない」「桜の時期の低速運転はダイヤが乱れて危ない」「一般車道と電車専用道の境界で事故が起きやすい」。…成宮も、「地元の山ノ内駅が危ない。保育園児やお年寄りにも使いやすい改善策は?」など質問し、懇談しました。

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05年5月23日(月)

就職難 職場の不満、ひどい働かされ方

若いみなさん、あきらめないで!

いま、青年の仕事や就職難はほんとうに深刻。成宮まり子にも、多くの相談がよせられています。

* 機械梱包会社勤務。休日出勤や残業が急に言われるので、「あらかじめ休みを決めてほしい」と言ったら、「いやなら辞めろ」と脅され、うつ病になった。

* ケーキ屋で、“有名菓子職人”の店長に足で蹴られたりするけど文句も言えない。忙しいと深夜12~1時まで働くのに、残業代は出ない。

* 金融機関で、早朝から夜10時すぎまで働いてるけど、休憩が全くとれず、昼食もなし。もう体をこわしそう。

* コンビニのバイトで、仕入れまで任されるようになったけど、商品受けとりや陳列のために出勤する時間はタダ働き。「おかしい」とみんな言ってる。

* 採用時、「まもなく正社員にする」と言われたのに、1年たって「すぐ辞めて。君は正社員じゃない」と言われ、大ショック。

こんな不満ありませんか? ご相談下さい

 

075-315-1484
(右京生活相談所)

075-392-3546
(西京生活相談所)

0771-24-1001
(日本共産党口丹地区)

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05年5月15日(日)

郵便局がなくなる!?

“民営化”問題で郵便局長さんと懇談

 国会で焦点となっている「郵政民営化」について、右京や亀岡市の郵便局を府・市議とともに訪ね、懇談しました。

 局長さんからは、「民間にできない全国一律サービスや災害被災者への小包無料配達をしてきたのが郵便局」「財政投融資のムダづかいと民営化は別問題」「8割の局が赤字だが全国のネットワークで支えていて、税金は使われていない。民営化では赤字局は統廃合に」「農協が合併され、郵便局もなくなれば過疎がすすんでしまう。『民営化反対』で共産党ががんばってほしい」などのご意見をうかがいました。…こうした声を国政に届けてがんばります。

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05年5月 3日(火)

憲法9条生かした平和の貢献こそ!

憲法記念日集会&パレード

 3日、成宮まり子は「憲法9条を守る世論を大きくしましょう」と西・右京で街頭から訴え、憲法集会に参加しました。

 右京区憲法9条の会が憲法改悪反対署名の集約をすすめるなかで、成宮まり子が訪問して協力をお願いしていた嵯峨・二尊院さんから75名分の署名が寄せられるなど、共同の輪が広がっています。

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05年4月30日(土)

高遠菜穂子さん西谷文和さんイラク報告

 4月29・30日、フリージャーナリスト西谷文和さんや、「人質事件」後もイラクの子どもたちの支援を続ける高遠菜穂子さんの報告を、青年のみなさんと一緒にききました。 ●西谷文和さんのイラク報告(29日) 米軍による劣化ウラン弾やクラスター爆弾の被害を映像で紹介し、「人質事件が起こったとたんに日本のマスコミは自衛隊宿舎に逃げ込んだ。この時点でアウト。イラクの真実を伝えていない」と西谷さん。  「憲法9条をもつ日本が、自衛隊ではなく、医療や技術など非軍事の支援をしてこそイラク人から尊敬される。若い人が真実を見つめ、自分で考え伝えていってほしい」と強調されました。

●高遠菜穂子さん(30日) 米軍のファルージャ大虐殺や、化学兵器が使用された遺体などの映像をまじえ、「イラク人はテロリスト」と見なす米軍占領がいかにひどいものか、怒りをもって告発。  対談した尾崎医師(民医連かみの診療所長)とともに、「ビビッっときたら、できることから行動を」と訴えられました。  成宮が「一番怖いものは?」と質問すると、高遠さんは「銃、武器です。私たちボランティアは丸腰だけど、武器は武器を呼ぶから」。  …その言葉から、あらためて憲法9条を生かした国際貢献の大切さを感じました。

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