成まりブログ活動日誌
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06年5月27日(土)
06年5月26日(金)
左京で、街頭宣伝やごあいさつ。青年労働相談も。
成宮まり子の府内キャラバン1巡めは、京都市内へ。26日は、左京区で、光永、梅木両府会議員と一緒に、ごあいさつにうかがいました。
夕方は、民青同盟と日本共産党が各地で一斉におこなった「街頭青年労働相談」に参加。左京区・百万遍交差点で、青年のみなさんや、原としふみ2区代表、とがし豊市会候補とともに訴えました。
…私のところにも、多くの青年から労働相談がよせられています。あきらめないで声をあげ、払われなかった残業代や解決金など500万円以上を勝ちとった女性もいます。青年の願いをはばむ大企業・財界の利益優先の政治を根本から変えていくとともに、現実の仕事と職場の問題を一歩でも二歩でも解決するために、私もひきつづき全力をつくしたいと思います。
06年5月25日(木)
府最南端2日目。おいしい茶と一休さんのお寺
●宇治田原町では、党町議団と、“茶匠”の下岡久五郎氏を訪問。ちょうど最盛期になっているお茶の生産・加工工場を見学させていただいたり、また、おいしいお茶をいただきながら生産者のご苦労やお茶の文化について興味深いお話をうかがいました。
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●和束町で、大西栄太郎氏を訪問。西山とき子さん再選の98年当時の『京都民報』をのこしておられて激励をいただきました(写真・下)。
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●精華町、京田辺市、八幡市では、町長、市長と懇談し、子育て支援策や住宅改修助成制度など、まちつくり、国政への要望などうかがいました。南山城村、笠置町、山城町でも、歴史やまちづくりなどうかがいました(写真下は、京阪八幡駅でも八幡市議団との街頭宣伝)。
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●京田辺市は、“一休さん”のまちとしても有名です。一休寺のご住職を市議員団とともに訪問して、周辺の景観・環境破壊をどうくいとめるかなど懇談しました。また、新田辺駅前の一休さん彫刻は、成宮の芸大時代の師匠である佐野賢先生(京田辺市在住)の作ですが、「佐野さんはよく存じていますよ」と住職さん。なんだかうれしくなりました。
06年5月24日(水)
府南部キャラバンで山城地域へ
教育基本法改悪ゆるさない。党アピールで申し入れ
国会で、教育基本法改悪案の審議がはじまりましたが、改悪をゆるさない共同を急速に広げることが必要です。日本共産党は15日に「緊急アピール(みんなの声と運動で教育基本法改悪をやめさせよう)」を発表しましたが、今日はこれをもって、西山とき子府副委員長、府議団や市議団とともに、まずは京都府教育委員会と京都市教育委員会に申し入れました。
改悪法案にある「愛国心」や「態度」の問題では、京都府内でも小学校の通知簿の社会科に、「国を愛する心情」という評価項目が入れられている例があり、「愛国心の押しつけになるのでは」「どうやって評価したのか」と父母から不安の声が上がっています。府教委で、「他にも例があるのか」とお聞きすると、「調べる」との回答でしたが、「学習指導要領にあるので」という話も。
…これが、学習指導要領に書き込まれるだけでなく、教育基本法に“格上げ”されたら、「通知簿に入ってあたりまえ」となってしまうのではと、大変危惧をもちました。
私は、国を愛する心というのは、100人いれば100人違うものだし、その表し方だって違ってあたりまえだと思います。ところがその心や態度を「評価」するとなれば、“単一のものさし”にあてはめることに…すると「君が代を歌う声の大きさ」など、結局、東京都で起こっているような上からの押しつけになるのではないでしょうか。与党は、法案を出してきたのも国会終盤と、やり方にも大きな問題があります。
多くのみなさんに、問題点を知らせて考えていただきたいし、ぜひ、改悪をやめさせるために力をあわせましょう(京都教職員組合、はじめ教組、団体にも申し入れ・激励しました)。
06年5月22日(月)
宇治・城陽・久御山で「やっぱり共産党議席が必要」と
府内キャラバンは、19日と22日、宇治・城陽・久御山へ。
宇治はちょうど茶摘みの季節。市会議員団とともに、てん茶組合や白川茶協同組合を訪問し、摘まれたばかりの葉っぱからお茶がつくられていく様子を初めて見学させていただきました。働くみなさんは高齢の方も多いのですが、気温が40度を超える工場内でお茶の葉の粉だらけになって作業をしておられて、「こんな大変な労働によって、てん茶(抹茶になる)や玉露など最高級のお茶が作られているんだ」とそのありがたさを実感しました。
06年5月20日(土)
京建労定期大会でごあいさつ/八幡・党と後援会のつどい
06年5月18日(木)
向日市・長岡京市・大山崎町で
●子どもの医療費無料化、国会でもぜひ!
府内一巡目のキャラバンは、18日、乙訓の2市1町へ。向日市では、日本共産党議員団とともに、助役さんと懇談し、子どもの医療費助成、国の医療制度問題やJR向日町駅のバリアフリー化などについてご意見をうかがいました。…こちらは10月から、子どもの医療費助成制度が通院4才まで実現します。
長岡京市では、新婦人のみなさんと手作りケーキもいただきながら懇談。昨年の市会議員選挙で共産党が6議席に躍進して、その力と結んで、子どもの医療費について通院は4才、入院は小学校卒業までの助成制度を実現させたせたことなどをお聴きしました。…この問題では国政レベルでも、西山とき子前参院議員をはじめ日本共産党議員団がくりかえしとりあげ、参議院での少子化対策推進決議に、医療費について国が援助をすべきとの文言を書き込んできた経験があります。「国会に行って、ぜひ続きをやりたい!」とあらためて実感しました。
●障害者自立支援法と介護保険改悪で矛盾がいっぱい!
向陽福祉会、乙訓ひまわり会、乙訓福祉会、あらくさ福祉会などを訪問・懇談しましたが、「障害が重い方ほど生きていくのに必要な援助がたくさんあるのに、利用者負担が大きくなる」「認定基準や計算の仕方も変わり、施設が赤字を抱えることに」など、深刻な現状です。…福祉を「サービスだ」「受益者負担だ」といって障害者や家族の「自己責任」のようにしてしまった自立支援法の矛盾がほんとうに大きい。弱い者いじめの政治に怒りが沸きます。さらに現状や問題点を調査し、1歩でも2歩でも改善をかちとりたいと痛感しました。
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