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成まりブログ活動日誌

07年2月21日(水)

子育て応援カー走る/「子育てはチームで」と池添 素さん

●子育て応援カーで西京へ

 昨日から“子育て応援カー”が走っています。西京区の党女性後援会と一緒に、今日はショッピングセンターや公園前で宣伝しました。

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07年2月20日(火)

右京区西院でかみね府議・かとう市議と

●朝の阪急西院駅前で街頭宣伝

 今朝の朝宣伝は久しぶりに地元右京区の阪急西院駅へ。かみね史朗府議、かとう広太郎市議と訴えていると、ものすごい数の車と人が流れるなか、クラクションなどたくさんの激励をいただきました。

 今日は、家で原稿書きなどのデスクワーク。…党中央委員会が出している『前衛』という雑誌の4月号に、青年雇用をめぐる特集が予定されていて、京都の「青年雇用アンケート」や府の条例改正にいたったとりくみのことを依頼され書いています。今日はそのしめきりで一日中パソコンに向かいました。しかし、目と肩が痛い。…慣れないことはするもんじゃありませんね。

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07年2月19日(月)

「凜々RinRin展」へようこそ!

 「成宮まり子と一緒に! 凜々RinRin表現と未来展」が、ギャラリーかもがわで始まりました。

 誰もが芸術文化と関わり、人間らしく生きられる世の中をつくろうと、日本共産党美術家後援会が呼びかけていただいたもので、京都市立芸術大学でお世話になった先生や先輩をはじめ、絵画・彫刻・版画・書など、50人を超える方々から約70点もの作品が寄せられました。“ものづくり”を生業(なりわい)とするみなさんが、その手仕事の成果で応援していただけるなんて、こんなに嬉しいことはありません。感謝・感激です。

 18日の出展者のみなさんとの交流パーティーでは、「まさか君がこんな道を選ぶとは思ってもみなかった」「周りの美術家にもどんどん応援が広がっているよ」との声や、「ものづくりの町京都から、どうしても芸術畑の国会議員を誕生させたい」「私は、藤田嗣治の戦争画を見て御国のために命を捧げようと思った。でも絵描きになったきっかけも藤田だった。とにかく戦争はいかん」というお話、「そういえば美大出身の真鍋くん(大山崎町長)はどうしてる?」なんていう話題まで飛び出したりして、とってもたくさんの励ましと勇気をいただきました。

ぜひ、展覧会なんか行ったことがない、という方も足を運んでみてください。26日(月)までです。

*ギャラリーかもがわ(京都市上京区堀川通出水西入ル一筋目東北角)

(『京都民報』2/25付掲載「アートdeArt」)

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07年2月18日(日)

長岡京市でみながわ候補と/凜々展パーティー

●長岡京・大山崎府会のみながわ候補と

 午前中、保育園保護者会の用事をすませ、午後から乙訓へ。みながわ朋枝府会候補、小原長岡京市議と一緒に5ヶ所で宣伝しました。…天気が回復してきたからか、人が多いです。家もみっちり。しかも子ども連れが多い多い。 これってやっぱり長岡京特有かなぁ〜。

 ●「成まりと一緒に凜々展」パーティー

 夕方は5時から、ギャラリーかもがわでの「凛々展」交流パーティーへ。

 こくた衆院議員も駆けつけていただき、日本画家の久保田壹重郎さん、染色家の高谷光雄さん、彫刻家の貴志佳史さん、建築家の蓮佛亨さんをはじめ、出展者のみなさんからさまざまな励ましをいただきました。

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07年2月12日(月)

かみね府議、河合市議事務所開き/公園のパパたちに…/京ボランテイアまつり

●右京区かみね史朗事務所開き  かみね府会議員は、今回実現した青年の雇用改善でも医師確保でも府議会論戦の先頭にたってきました。


●西京区河合ようこ事務所開き  河合市会議員は保育士出身。子どもの医療費無料化をはじめ保育予算の拡充や療育、児童虐待対策などきりひらいてきたことを紹介し、西京3人の全員勝利をと訴えました。


 続いて西京で、森田洋府会候補と一緒に、街頭宣伝へ。

 日が長くなった夕方の公園では、何組もの親子連れが遊んでいます。

 …うん? なんかいつもと違うぞ、と感じて、…そっかぁ、“パパ”がいる。いつもの公園は“ママ&子ども”なのに、連休だからや〜とナットク。

 そういえば、ヨーロッパ旅行から帰った知人が「あっちの公園には、平日の夕方からパパ・ママと子どもたちが遊んでいる。驚いた」って言ってました。仕事が3時か4時には終わるから、です。

 …毎日、今日のように“パパ&ママ&子ども”だったら、親も子ももっと幸せな気持ちで育っていけるんだろうなぁ〜、これってそんなに高望みじゃなくてふつうの願いやんなぁ〜、やっぱ働き方やん!!

 と、キャッキャッと喜んでいる子どもたちとパパ・ママたちに、マイクで話しながら思いました。

「森田洋くんを励ます集い」で  夜は「森田洋励ます集い」で、青年雇用の運動があちこちから注目されていることを紹介し「今度の2大選挙ほど、『青年が主人公』にたたかえる選挙はかつてない!」とごあいさつしました。

 他、今日は京都市ひと・まち交流館(下京区)で開かれた「京いきいきボランティアまつり」を、山中市議、西脇府議と一緒にまわりました。

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07年2月11日(日)

与謝新春のつどいで福井やすき候補と/夜久野町の山里やシカや鬼瓦など

 連休2日目は北部へ。

●与謝新春のつどいで
 与謝・宮津の新春のつどいが与謝野町で開かれ、まずはオープニングの餅つきを福井やすき府会候補、吉田さゆみ5区候補と。
 伊根から届いた新鮮なブリの刺身をはじめ手作りのご馳走に舌鼓。


寸劇や踊り、バンド演奏に合唱と、楽しく元気の出るつどいで、 地元の太田町長からもメッセージが寄せられました。福井さん吉田さんと一緒に、 会場で共産党に入党していただいた方々に握手!


夜久野町で中島ひでとし市議と

 午後は、与謝峠から夜久野町へ。昨年の合併選挙に続き、今年も「定数2」をたたかう中島ひでとし市議と一緒に宣伝・ごあいさつに回りました。

  美しい山里の連なる夜久野は、人工林率が府内一で雑木林が少ないため、シカや猪が多く田畑に出てくるとのこと。そのうえ福知山市への合併で農地を守る旧町の独自施策がなくなってしまったそうです。シカ撃ちも府内一で、退治されたシカが引っ掛けてありました。

 山や谷の深い田畑は大変なご苦労があることと思います。私も滋賀の農村の出身ですが、平地の田んぼでも「もうやっていけへん」と声があがっている。おおもとには国の農業つぶしがあり、コメ輸入自由化・拡大、そのうえ今度は「大きな農家しか補助対象にしない。小さな家族農家や兼業農家は勝手にやれ」と、大企業やアメリカの利益優先の「構造改革」です。  これには、自民・公明とともに民主党も賛成してきました。こんな政治をかえ 「安全な食料は日本の大地から」「農業を続けたい誰もが担い手」とがんばる日本共産党を勝たせて下さい。

  …とお話しました。

 乳幼児医療費助成制度は、就学前まで無料だったのに合併で後退してしまったそうです。今回、府の制度が前進したことを伝えました。


 また、家々の“鬼瓦”がユニークなんです。しゃちほこはもちろん(一軒に何組も!)、鳩や大黒さんなどが棟々に鎮座しています。なんでも昔から多くの瓦屋が競い合って鬼瓦を作ったとのこと。…これも夜久野ならではの風景ですね。

 …そんな、いろんなことを中島市議に教えていただき、次は鹿肉を食べにくる、と約束して帰ってきました。

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07年2月10日(土)

街中の子どもがカワイイ…/南・伏見で事務所開き/東山一橋演説会/山科業者後援会

●3連休、あちこちで地方選事務所開きラッシュです  南区・井上けんじ市会議員。…“いつでもどこでも24時間井上けんじ”の相談活動で有名な井上さん。幼い頃に、国鉄労働者で共産党員だったお父さんがレッドパージで職場を追われて亡くなり、働きづめの母に姿に「貧乏のない世の中を」「困っている人をほっとけない!」と福祉一筋の仕事から議会へ…井上さんの原点です。

 『しんぶん赤旗』に紹介された『ナベさんの絵日記』最新版を、渡辺ひできさんからいただきました。『マンガ「資本論」を読む』がずいぶん話題に…成宮お薦めです!

 伏見区では赤阪仁市議・上原ゆみ子府会候補。青年雇用をめぐって、ハローワークや労基署への要請などご一緒いただいた赤阪さん。上原さんは、府知事の「正規雇用」答弁を初めて引き出した久守さんの議席のバトンタッチをぜひ。

●左京一円でリレー宣伝 夕方、左京区イズミヤ前で5人の府・市会候補と勢ぞろいし、3ヶ所で街頭宣伝。

 連休の街は親子連れも多く、どこでも子どもたちが手を振ってくれます。

 加藤あい市会議員に「たつきちゃん(2歳の娘さん)今日どうしてるの?」尋ねると、「“シフト制”でみてもらってんねん」とのこと。私も「うちの娘は、夫とおばあちゃんとこ行ってるかなぁ」。

 …手を振る子どもがかわいいなぁ〜、うちの子は今頃どうしてるやろ〜って思うなぁ〜、とか話しながら宣伝カーを降りると、聴いていた方から1000円のカンパが届けられビックリしました。

●東山区一橋小学校で演説会

 橋本やす子市会候補、黒川純府会候補とともに、東山からぜひ風穴を!と訴えました。

●山科業者後援会のつどいでごあいさつ

 夜は山科へ。「選挙は税民投票!」と意気高い業者後援会のみなさん、本庄たかお府議、北山ただお・宮田えりこ市議、原としふみ衆院2区候補と、必勝を誓いあいました。

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07年2月 6日(火)

舞鶴市長選で瀬尾じゅんじ候補を応援

 舞鶴へ、市長選挙(2/11投票)に立候補している瀬尾じゅんじ候補(市民参加の会)の応援に行ってきました。

 “弁当忘れても傘忘れるな”といわれる舞鶴ですが、今日は春のようなあったかさ。母親連絡会の衣笠洋子さん、後野市会議員団長といっしょに政策カーで西舞鶴をまわりました。

 市長選挙には4人が立候補していますが、争点になっている市民病院の問題で「再建を」とはっきり公約しているのは瀬尾さんのみ。「民間に委託」(前助役)、「一から検討」(民主)など、他候補はあいまい。

 舞鶴市民病院といえば、公立病院ながら、全国に誇れるような若い研修医さんを育てる医療にとりくんできたことで有名でした。…ところが「効率・経営優先」で病院をつぶしてしまった前市長。責任を問われて、今回は出馬できなくなりました。その前市長を支えてきた「オール与党」も責任が問われます。

 一方、「市民病院の再建を」と7500筆もの署名をあつめる市民運動の中心に立ってきた瀬尾さん。

 いま「公立病院がなくなる」「地域医療の崩壊」は全国でも京都でも大問題になっていますが、大事なのは、地域医療を守るという市長や町長の“やる気”…私自身、多くの医療機関を訪問してきて実感していることです。

 瀬尾さんは37年間小学校の先生でした。卒業式にはいつもほろりと涙をこぼしたといいます。

 「子どもの医療費無料化を小学校卒業まで」「教え子を再び戦場に送らない。9条改憲許さない」と明快です。…こういう市長さんが舞鶴に誕生したら、ほんとに京都と日本の政治の流れが変わると思います!

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