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成まりブログ活動日誌

06年7月 1日(土)

日本共産党府文化後援会総会/高齢者大会


●日本共産党府文化後援会の総会で、伊藤千尋氏(朝日新聞記者)の記念講演「世界は元気だ。外から見た日本国憲法」を聞きました
 伊藤さんがバルセロナ支局長だったときの話。…「どこの家にも絵が20枚くらい飾ってあって、絵のスーパーマーケットまである。だからスペインでは、貧乏画家たちがちゃんと食っていける」という話や、ガウディ建築をめぐる話に、「日本でも芸術家が食っていける国を早くつくりたい!」と胸が熱くなりました。「憲法を生かそう」という話ももちろん!

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06年6月27日(火)

舞鶴 火電・浮島丸の碑・台風被災地・海洋気象台


●浮島丸殉難の碑の前で
 今日は舞鶴へ。「浮島丸」殉難の碑や、関電の火力発電所、和田埠頭などを見学。
 また、小杉市議やごの市議候補とともに、台風23号被害の大きかった志高地区区長さんを訪問。由良川改修・橋の架替えにかかわって通学路への歩道設置など、要望をうかがいました。
 つづいて、舞鶴海洋気象台の台長さんと懇談。地球温暖化と大雨などの異常気象との関係や、気象台から自治体への防災情報提供、「行革」路線による気象台の人員削減の影響、海洋調査船のことなどをうかがいました。現在の海洋調査船「清風丸」は3世で、2世のときから日本海を包括する調査が可能になったとのこと。その2世船は、共産党の佐藤あきお元参院議員がとりあげ、予算化が実現したものと聞きました。…国民の安全やいのちに直接かかわる気象観測・防災の仕事は、やっぱり国が責任をもち国家公務員でと、そのことをあらためて感じました。

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06年6月26日(月)

宮津市長選・市議選の応援へ


●宮津市長選・福井よしのり氏(民主市政の会)・市議選3候補の応援へ
 25日告示、7月2日投票でたたかわれている市長選、市議選の応援で宮津へ。福井よしのり市長候補(会)と、うつのみや和子、馬谷和男、長林みよの日本共産党3候補の勝利を訴えました。 

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京都母親大会と映画「ひだるか」


●第51回京都母親大会に参加。お昼の物産展の会場で 橘高校を会場に開かれた京都母親大会。分科会「親も子もたのしく学ぶ性教育」に参加しました。「幼児をねらった性犯罪事件などが頻発するなか、幼児から正しい性の知識が必要」と、徳永桂子さん(性教育ファシリテーター)。「はずかしがったり、ゆがんだ知識が入っていない3歳児からぜひ」と、子どもたちへの話し方の「お手本」を学びました。


●長編劇映画「ひだるか」(港健二郎 監督)を観ました
 右京区御室にお住まいの映画監督 港健二郎氏の作品「ひだるか」を観ました。地方テレビ局の花形キャスターとして働く30代の女性が、父親が若い頃働いていた三池炭坑争議を取材。テレビ局には外資の参入騒動、そのなかで自分の生き方を模索していくというお話です。鑑賞後、「よかったです!」と港監督と握手。監督ご自身が舞台になっている大牟田出身で、「ぜひ多くの方に観てほしい。三池のことを知ってほしい。上映運動を」と熱い思いを語られました。

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06年6月24日(土)

“ほっこり”学んだ(?)日本共産党綱領


●さて、“ほっこり”な話ができたかな?…左京女性後援会「綱領」学習会
 小泉「改革」は庶民への痛みおしつけと一部の「勝ち組」応援政治だった…村上ファンドや日銀総裁投資問題などがあきらかになるなか、「構造改革」路線の破たんが、誰の目にもハッキリ。
 じゃあ、日本共産党はどんな「日本改革」をめざすのか?社会主義・共産主義をどう考える?…左京女性後援会のみなさんと一緒に、2年前に改定した新しい「綱領」を学びました。準備いただいた手作りケーキやハーブティーをいただきながらの講師。帰りにはひまわりの花束までいただき、さて“ほっこり”な話ができたかどうか…。


●右京区日本共産党後援会総会でごあいさつ 


●城陽・久御山民商総会でごあいさつ
 城陽・久御山民商では、「相談・実践ビラ」を20万配布して、すべての業者に相談にのろうとがんばっておられるそうです。他、宇治民商総会、伏見民商総会懇親会(27日)でもごあいさつしました。

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06年6月22日(木)

村上ファンドと日銀総裁、松井参院議員の問題で緊急街宣


●村上ファンドへの日銀総裁の投資問題や、民主・松井孝治参院議員との関係が連日報道されるなか、こくた恵二衆院議員・国対委員長とともに緊急街頭宣伝(烏丸御池)
 
 日銀の福井総裁が村上ファンドに出資して千数百万円をもうけ、「たいした額ではない」と発言していることに国民の怒りが広がっています。日銀総裁といえば、政府の金融政策の“元締め”、そして政府の「超低金利政策」で庶民から奪われた家計の利子所得は300兆円にもなるのに、その裏で、トップはマネーゲームでぼろもうけ!ところが小泉首相も、「問題ない」とかばう姿勢。…庶民をバカにした、こんな政治は絶対許すことはできません。徹底した追及が必要です。
 ところが、民主党の松井孝治参院議員(京都)が、村上ファンド関連会社に私設秘書給与を肩代わり(153万円)してもらい、自らも当選前後に給与をもらっていた(162万円)こと、さらに500万円の政治献金と、村上ファンドへの投資によって121万円の利益を得ていたこと、があきらかになりました。松井氏は「違法性の認識はない。勤務実態があった」と釈明しましたが、その後に、この関連会社は、看板もなく社名の表示もない、住所とされているマンションの管理人も知らないという、ペーパー会社だったのではないかとの疑惑が出てきました。
 これは、政治家として重大な問題だと言わざるを得ません。民主党と松井氏が、自らの責任で全容を明らかにすることが、国民や京都府民への責任だと考えます。

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06年6月21日(水)

原水爆禁止世界大会むけた国民平和大行進京都入り


●2006年原水爆禁止世界大会へむけた国民平和大行進が京都入りし参加ました。
 平和行進は今年で49回め。今日は滋賀から京都へ、山科区ラクト公園でのひきつぎ集会のあと、通し行進者の方をはじめ約250人のみなさんと、「核兵器のない世界へ力をあわせましょう」「一緒に歩きましょう」と呼びかけながら、梅雨の合間の炎天下を歩きました。

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06年6月20日(火)

雛人形司・平安寿峰さんの新作展を訪ねる


●右京区にお住まいの雛人形司・平安寿峰さんを、島田、かみね府議、岩橋市議、娘のリリコとともにみやこめっせの新作展示会に訪問(写真右:寿峰氏)
 一歩、足を踏み入れると、見たこともないような多彩な雛人形が100体近くも並べられた会場。平安寿峰さんの世界が広がります。
 「人形の装束に西陣織の帯を使いはじめたのは20年近く前。最初は、上等の帯にハサミを入れるのかって叱られましたよ」と笑う寿峰さん。もっとよい人形を、との一念から西陣の帯を探し歩き、作って出してみたら大評判になったそうです。今回、展示されているのは、来春にむけての新作で、西陣の帯の装束の他に、伝統工芸品の京組紐などがつかわれ、「五穀」「源氏物語」「桜」などなどの題がついています。なかには天皇家に献上したものもありました。
 一作一作がゆたかな世界を表現していて、寿峰さんのお話とあわせて、京都の“ホンモノのすごさ”に感激しました。…「おひなさん、みたい」と、一緒に行ったリリコは、はたしてホンモノの雰囲気を、感じとってくれたでしょうか?

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