成まりブログ活動日誌
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06年7月12日(水)
06年7月11日(火)
宗教者や文化芸術家を訪問
今日は、西山とき子前参院議員とともに、西山さんといろんなつながりのある宗教者や文化・芸術家の方々を訪問しました。
聖護院門跡本山修験宗の宮城泰年宗務総長にごあいさつ。「成宮さん、どんどん売り出して京都の人々の心に響く話をしてほしい」「私らの応援演説には10分以上は必要ですよ」と、激励・ご注文をいただきました。
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●大原三千院の大島亮準さん
今年91才になられた大島亮準さん。
「数年前に共産党に出会い、東京の集会(党創立記念集会)にまで寄せてもろて話ができた。私は死ぬまで共生(ともいき)するつもりですよ」と、あたたかいお言葉をいただきました。
また、日本舞踊・創作舞踏家の西川千麗(せんれい)さんを訪ねました。…千麗さんのポーランド公演を実現するために西山とき子さんが奔走したことからのおつきあいだそうで、「女性九条の会」の呼びかけ人でもあります。
西川さんに、フランスの女性彫刻家カミーユ・クローデルの作品のなかで踊った最近の公演ビデオも見せていただき、ひととき、芸術の世界に…。
他、詩人の有馬敲(たかし)氏、調べ緒作家の山下雄治氏、などを訪問し懇談しました。
06年7月10日(月)
日本共産党創立84周年記念 地区ごとの集会スタート
06年7月 6日(木)
宇治城陽で障害者「自立」支援法調査
●宇治共同作業所でワークセンターやデイセンターを見学
障害者「自立」支援法の影響調査のために、宇治共同作業所と城陽のみんな仲間共同作業所をたずねました。
宇治作業所では、宮本市議とともに、昨年開所した明るい建物で行われている空き缶回収やミシン作業、パンづくりなどを見学しながらお話を聞きました。
矢口府会候補と訪問したみんな仲間共同作業所でも共通して出された声は「利用者負担が重い」ことと「施設への報酬が低いうえに日割計算になり、実態にあわない」ということです。…「仲間が病気で休んでいる日でも、ぼくら職員は一緒に病院に行ったり家庭訪問をしたりしている。それを『欠席だからゼロ』とするのは、福祉現場のことを知らない考えだ」との話、なるほどそうだとよくわかりました。
これらは、党国会議員団の全国実態調査にもとづく緊急申し入れでもとりあげているこですが、ぜひ改善をかちとらなければならない、とあらためて痛感しました。
つづいて、宇治・城陽・久世教職員組合を訪問し、小中学校の教育現場の実態を聞きました。…みんながわかる授業のために少人数学級の願いが切実なこと、予算カットでの学校施設の老朽化や「いまだにクーラーがない」実態、教職員の長時間労働や管理強化など、深刻な実態がだされ、あらためて、国・行政が「30人学級」など教育条件を整備することが求められ、教育基本法「改悪」はとんでもないことがよくわかりしました。
06年7月 5日(水)
山城地区で大型店や駅のバリアフリーなど調査・懇談
早朝の青年宣伝「仕事・雇用」
06年7月 4日(火)
立命大で学習講演「資本主義の未来、社会主義の可能性」
●立命館大学で、民青同盟主催の学習講演&トークをおこないました
いただいたテーマは「世界の資本主義の未来、社会主義の可能性を考える」…不況と恐慌や、地球温暖化などの環境破壊に、世界中から「資本主義はこのままでいいのか」との声があがっていること、21世紀は「ポスト資本主義」=社会主義への模索が各地ですすむだろうという日本共産党の展望をお話ししました。
学生のみなさんからは、「新自由主義とは?」「社会を変える国民合意はできるのか?」「滋賀県知事選挙の結果をどう見る?」「反マルクスの研究者はどういうことを言っている?」など、たくさんの質問がよせられ、答えながら、参加者と一緒に考えました。
…成宮の講演の中身についてはともかく、“世界”“未来社会”という大きなテーマで、その未来に一番近い世代のみなさんと考えあう機会をいただいたことを、とても嬉しく感じました。「現状にあきらめるのでなく、未来をひらく生き方を」と呼びかけましたが、私もその一人として生きていきたいとあらためて思います。
06年7月 3日(月)
集配廃止問題で、郵便局長さんを訪問
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●3郵便局が集配廃止され、周山局に統合される京北で
全国1048、府内25の郵便局で集配業務が廃止されることがあきらかになり、さっそく八木町の2局(八木局/神吉局)と、右京区・京北の3局(弓削/山国/黒田)、「統括センター」になる周山局を訪問しました。住民からは、配達時間やお年寄りへの声かけなど、これまでのサービスが後退するんではないかと不安の声が寄せられてますが、局長さんからは「まだ、はっきりしたことは言ってきていない」とのこと。「やはり過疎地の局が対象になっていて残念」「住民のみなさんへのサービス低下はさせないと言うが、実際はどうなるのか…」と局員さんも不安のようすでした。
郵政公社に、対象となる住民への説明をおこなうことや、実際のサービスを後退させな住民の運動などが必要と感じました。
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