成まりブログ活動日誌
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | All pages
06年7月28日(金)
06年7月25日(火)
丹後・与謝などで大雨被害を現地調査
![]()
●京丹後市・間人の2人が亡くなられた土砂崩れ現場で(吉田5区代表、府議団・市議団、荒田府会候補と)
昨夜から府北部入りし、京丹後・与謝など大雨被害の調査へ。京丹後市間人(たいざ)では、墓地の土砂崩れで2人が亡くなられた現場で手を合わせたあと、市現地対策本部から、府の土砂災害監視システムが「避難」警告を出したにもかかわらず市は住民に勧告や指示を出さなかった問題などについて、説明を受けました。
また、地域公民館に、避難している住民のみなさんをお見舞いし、「夜中じゅう犬がワンワン鳴きつづけたり、山から出てくる水が泥で濁っていて『おかしい』と言っていたら、土砂が来た」「早く家に帰りたい。一時帰宅は15分間で短すぎる」などの要望を聞きました。
![]()
●国道178号線の宮津〜伊根へむかう路面隆起の復旧現場
宮津市の178号線「伊根バイパス」隆起現場を視察し、伊根町では役場を訪問。とくに178号線の伊根・蒲入〜京丹後・袖志間が、大規模な崩落によって長期に復旧の見通しがたたなくなっている問題では、「住民生活にも観光にも大打撃になる。早く復旧を」との要望が寄せられました。
災害現場の一刻も早い復旧や危険箇所の総点検、避難世帯や被災者への支援に、府議団や市・町議団と連携して、全力をあげてきたいと思います。
同時に、根本にある「政治のゆがみ」ということも痛感させられました。とくに今回、府の土砂災害監視システムと市町村の対応をめぐっては、「住民の避難誘導や避難所の対応など、職員の体制上の困難が大きい」(伊根町)、「避難勧告・指示を出すのも、勇気がいる現状」(京丹後町)との声がありました。…住民の安全・安心に関わる、国の防災予算や人員削減、市町村合併による“身近な”職員の削減をすすめてきた国の「構造改革」路線の大きなゆがみ。…この政治路線の転換がつよく求められていることを、ひどい災害現場を前に、あらためて重く受けとめました。
06年7月24日(月)
永田萠さんとの出会い
![]()
●永田萠さん(中央)、西山とき子さんと「ギャラリー妖精村」にて
京都新聞のエッセイでも人気のイラストレーター・永田萠さんを、「ギャラリー妖精村」(堺町三条上ル)に西山とき子前参院議員と訪ねました。
『てのひらの虹』という、画家・いわさきちひろさんを論じた本を出しておられる萠さんは、ちひろの絵と出会い、ちひろの訃報がきっかけで、OLから“絵描き”になったそうです。
…実は成宮も、小学校の国語の教科書に載っていたちひろの絵に出会って、「こんな絵が描きたい」と子ども心に一生懸命にまねして描いたのが、のちに芸大にすすむきっかけになりました。世代は少しちがっても、ちひろの絵に大きなものを与えられたというのは一緒だね、美しい澄んだ色の絵をたくさん子どもたちに届けたいね〜と、絵本や子育て、芸術家と政治のことなど話がはずみました。
また、憲法九条「改正」の動きや北朝鮮ミサイル事件に、「戦争になってしまうんじゃないかと思った」という萠さんは、憲法九条を守ろうという女性アピールのよびかけ人の一人です。
…「成宮さんは、芸術家・表現者の心で政治にはたらきかけて」とのご注文もいただき、「ぜひ今度は、憲法九条をめぐってのお話を」、「9月12日からの新作エッセイ画集展で、またお会いしましょう」と、わかれました。
*永田 萠 新作エッセイ画集展 9/12〜11/26 ギャラリー妖精村
:京都新聞の人気エッセイ「花風景」が画集になり、その出版記念原画展が開催されます。
06年7月20日(木)
インターナショナルな核兵器廃絶署名/青年雇用大調査
![]()
●二条城前で核兵器廃絶のための署名宣伝行動
「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ニュークリアウェポンズ。プリーズサイン!」…マイクで呼びかけると、次々に観光客たちが足をとめ、署名に応じてくれました。
19日に党府委員会がおこなった原水爆禁止世界大会にむけた署名宣伝の場面です。
場所が二条城前とあって、観光バスからたくさん人が降りて来るのですが、9割くらいが海外からのよう。「これは、日本語で演説しててもあかんわ〜」と片言の英語で呼びかけたところ、いっせいに注目が。…「アゲインスト・ウォー」とガッツポーズするドイツ人、漢字で住所を書いてフレンドリーに笑顔を返す中国の中学生たち。署名のアドレス欄は、その他、カナダ、フランス、そしてUSA、イスラエルの人のサインも!
私は、ものすご〜く“インターナショナル”になった署名用紙をまじまじと眺めながら、…北朝鮮のミサイル問題やレバノン・イスラエルの悲惨な戦争状態などがあるいまの世界、だからこそ世界の人々が平和や核兵器廃絶を共通して望んでいるんだなぁ〜と思いました。
自民や民主からは「敵基地攻撃」論や「先制攻撃戦略」論がさかんですが、そんなの世界では時代遅れなんだ!日本こそ「戦争のない世界」へがんばらなきゃ、とあらためての実感です。
●「青年雇用大調査」スタート。民青同盟と日本共産党で
これまでも日本共産党や成宮のところにも多くの相談が寄せられていますが、京都で働く青年の非正規雇用率は全国より高く、低収入や「使い捨て」と言われるひどい実態があります。
そこで今回、党として青年の雇用実態を1万人規模で調査して行政に改善を求めていこうと、「雇用アンケート」のとりくみをスタートさせました。
さっそく今日はハローワーク京都七条(下京区)で、山中市議や民青同盟メンバーとともに宣伝をスタート。…アンケート結果は、民青同盟と協力して「黒書」にまとめ、11月「第2回青年円山一揆」にむけて活用する予定です。
みなさんぜひご協力を。
06年7月19日(水)
こくたせいこ展/学生無年金障害者訴訟狂言の夕べ
![]()
●こくたせいこさん染仕事展
いつもお世話になっているこくたせいこさん(穀田衆院議員夫人)の染仕事展を、くらた共子市議と一緒に訪ねました。
会場の織成館は、和装関係の展示会がいくつも開かれていて、なんだか洋服で入るのが申し訳ない感じ…、と思っていたら、西陣織工業組合会長の渡辺氏にばったり会って、ごあいさつ。
…しまった〜、やっぱり着物で来るべきだった。
つづいて、「学生無年金障害者訴訟がんばれ!狂言の夕べ」(金剛能楽堂)へ、西山とき子さんと。
日本共産党が上田耕一郎さん以来、国会でこの問題をいちはやくとりあげてきたことなどを教えていただきながら、原告の坂井さんや松岡さんにごあいさつしました。
茂山千之丞さんによれば、「笑いながら抵抗するのが狂言の力、庶民の力」だそうで、しばし笑いにつつまれ、私も元気なエネルギーをもらいました。
06年7月18日(火)
清水焼団地陶器まつり
![]()
●窯元を訪ねてお話をうかがう
山科区の清水焼団地「第32回陶器まつり」を、本庄たかお府議、北山ただお市議、原としふみ衆院2区代表とともに訪ねました。
清水焼団地協同組合の小山理事長さんと、若い世代に清水焼を知ってもらう対策など懇談。
また、伝統工芸士の雲楽窯・斎藤武司さん(写真)や、北村賀善さんをはじめ出展されているたくさんの陶芸作家の作品を見せてもらいました。
さすが、様々な作風の品物や大作が並んでいます!
私の夫も陶芸家なので、陶器を「買う」ということはほとんどないのですが、「ほしい!」とついつい手が出そうになりました。
また、途中で夫の友人である若手陶芸家の番浦くんにばったり。…清水焼団地の手塚祥堂さんのところで手伝いをしているそうで、歴史と伝統をもつ清水焼団地でも若い世代ががんばっている姿、とっても嬉しく思いました。
06年7月14日(金)
こくたさん馴染みの伝統工芸士/近鉄京都線申し入れ
●ものづくりの職人さんたちを訪問 こくた恵二衆院議員、せいこ夫人とともに(木工 和田卯にて)
こくたさん夫妻の案内で、木工芸で照明器具をつくる「和田卯」(下京区)では、江戸時代からの様式を再現した灯り、「有明」(写真)などを見せていただき、説明をうけました。
「金網つじ」(北区)では、手編み金網の湯豆腐すくいや茶こし、香炉の蓋などを見せていただきました。「集中力がとぎれると金網の目にでてしまう。傷んだら、修理もうけたまわっています。ずうっと大切に使っていただきたいので」とご主人。
…職人さんが真心をこめて作ったモノを大切に使い、傷んだらまた修理して使う。これこそ京都が紡いできた歴史、人と人とのつながりの文化だなぁと、その奥深さに心を動かされるとともに、どうしても“ものづくりのまち、京都”を守っていきたいとつよく感じました。
他にも、京足袋の植田さん(こくたさんHPに紹介あり)、書家の荒川玄二郎さんの個展などを訪ねました。
06年7月13日(木)
祇園祭の山・鉾を守る町衆を訪ねて
祇園祭はいよいよクライマックス。山や鉾の組み立てがすすむなか、井上哲士参院議員や山中市議団長とともに、山鉾町保存会のみなさんを訪ねました。
![]()
●保昌(ほうしょう)山保存会の出島理事長と 出島理事長から「ご神体」の丹後守平井保昌(たんごのかみひらいやすまさ)の人形や、保昌山胴懸の下絵になった円山応挙作の屏風など貴重な伝承品を見せていただきながら、補修費用が大変であることやマンションが増えて人手が少なくなっているなどのご苦労をお聞きしました。
![]()
●南観音山の上で保存会のみなさんと 保存会の木村正之常任理事さんや木村万平さん(顧問)らにお話を聞きました。
木村正之さんは刺繍の名人。山や懸装品の保存・継承には文化財保護のための国庫補助が大きいそうですが、「懸装品の補修に私は思い入れがあって何年がかりでとりくんでいるが、技術を継ぐ者がおらん。材料の入手も大変になってきている。なによりお金がかかって…」と、大変心配をしておられました。
ほんとうに貴重な品々を見せていただきながら、祇園祭保存への熱い思いを聞き、あらためて、これを21世紀に継承させていく政治の役割を、考えさせられました。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | All pages