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成まりブログ活動日誌

06年8月27日(日)

伏見青年トーク・街頭宣伝

 伏見青年トークでは、いまとりくんでいる「京都青年雇用大調査」のアンケートをもとに懇談。「看護職だけど人手が少ないのにさらに減らされそう」「子どもと向き合う保育がしたい」「事故の起こりがちな危険な現場」など、参加者から働き方への不満や不安が出されました。


●イズミヤ前で街頭宣伝
 つづいて街頭宣伝へ。写真左から、上原ゆみ子府会候補、成宮まり子、石村かず子衆院3区代表、久守府議。

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06年8月26日(土)

北女性学習会「綱領」/京建労拡大出陣式

●北上女性後援会の「党綱領」学習会
 小泉首相の靖国神社参拝や、軍事と経済の「アメリカ言いなり」ぶりなどいまの日本政治の「異常」な実態と、「日本共産党はどんな日本をめざすのか」「社会主義・共産主義への展望」など話をさせていただきました。

●京建労秋の拡大出陣式に参加してごあいさつ

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06年8月25日(金)

党学校・若手養成講座へ

 23〜25日、伊豆学習会館で開かれた「若い機関幹部要請のための特別党学校」に参加してきました。
 3月に続く今回は、「日本共産党史について」のテーマで不破哲三(社会科学研究所長)さんの2日間の講義を聴きました。
 講義の内容は、党の運動や理論の発展をたどる詳細なものとしては当然なのですが、同時に不破さん自身の生々しい実体験がおりまぜられたもので、まるで“歴史の証言”のような印象。
 …多くのことを学びましたが、いちばんつよく感じたのは、日本共産党の歴史というのは、人間(党員)たちの生々しい苦闘の歴史であり、戦前戦後の84年の歴史を胸をはって語れるのが日本共産党なんだということです。

 最終日は、不破さんをまじえての感想交流がありました。
 成宮も、「党史を『追体験』するつもりで開拓者としての生き方を受けつぎたいし、党史は現在進行形であり、ふたたび党躍進の時代をつくることが私たち若い世代にかかっているんだと自覚して、来年の参院選を勝ち抜きたい」と発言しました。
 …学んできた中身は、なかなか一言では言えませんが、ぜひいろんな場面でみなさんに語っていきたいと思います。 

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06年8月23日(水)

東山女性トーク/山科戦争展


●山科駅前で本庄府議、宮田・北山市議と街宣
 今日は東山・山科へ。
 東山区では、橋本やす子市会候補ととももに女性後援会のみなさんと懇談し、ステップ今熊野前で街頭宣伝。
 続いて山科駅前で、府会・市会議員のみなさんと街頭宣伝をしたあと、六地蔵・四の宮の夏まつりで「山科戦争展」を見学しました。

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06年8月22日(火)

高瀬川夏祭り・灯籠流し


●灯ろう流しは市民や子どもたち参加のアートイベント
 20日、今年も「高瀬川夏祭り」と「灯ろう流し」に家族で参加しました。日が落ちて明かりが灯された灯ろうは色とりどり。ゆっくり、ゆっくり、流れていく様子は幻想的です。

 高瀬川は開削されて300年以上になるそうで、美しい流れを後世に伝えていこうと開かれてきたこのイベントは夏の京都の風物詩のひとつになりつつあります。そして灯ろうの制作も、市民や子どもたちが参加する夏のアートイベントのひとつです。

 “参加するアート”。…そういえば、海外で活躍する友人から、アートの「つくり手」と「受け手」が分離されている日本というのは、かなり特異な社会だという話を聞いたことがあります。「アート」の日本語訳が「芸術」「美術」とされたことで、なにか教条的で大上段な響きになってしまったのか? いやそれ以上に、長時間過密労働で世界に悪名高い日本のこと。「つくり手」になるどころか「受け手」にさえもままならない、というのが多くのみなさんの現実ですね。

 でも、アートは本来、人々のくらしを豊かにし“心を耕す”ために欠かせないものだと、私は思うのです。…だれもが人間らしく、文化や芸術を身近に楽しめる世の中にしたい。そのためにはやっぱり、働き方、社会と政治のあり方を変えないとあかんなと…。

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06年8月21日(月)

郵便集配の継続を。郵政公社支社に要請


●近畿支社に要請。各地の候補者、地方議員らと
 郵政民営化にむけて郵便局の集配統合が先行的に計画されている問題で、日本共産党近畿ブロック事務所と各県の候補者・議員とともに、日本郵政公社近畿支社に9月実施の中止などを要請しました(京都からは、成宮の他、吉田衆院5区代表とかみね府議が参加)。

 成宮は、特定局長や住民からきいてきた声をふまえ、「各地で住民からどうなるのか?と不安の声があがっている。郵便局長さんも『結果としてサービス後退は避けられないだろう』『実際にどうなるか、私らもわからない』と言っておられる。このまま9月に実施するというのでは説明責任を果たしていないし、『利便性を後退させない』との国会付帯決議にも反する」と意見を述べました。

 支社側で応対した郵便事業部課長は、民営化後に郵便局が生き残るために集配局統合が必要だとしつつ、「しかし集配や住民への声かけなどのこれまでのサービスは守る」「公社として全戸配布をおこなうし、住民から説明を求められれば応じる」との言明がありました。
 この約束どおりにサービスを守るために、住民や地方議員のみなさんと、力を合わせて要求運動をすすめていきたいと思います。

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06年8月19日(土)

乙訓子育てのつどい


●親子で味わい・楽しみ・語り合った「手づくりdeハンバーガー」
 成宮まり子の「子育てトーク」第一弾。乙訓地域での子育ての集いに、娘のリリコと一緒に参加しました。
 国産ビーフ100%のハンバーガーを手作りして頬ばりながら親子で交流し、その後、ママ・パパでテーブル囲んで語り合いました。
 最初、口々に出されたのは、“夫が帰らない”…働き方のひどさです。「朝3時に家を出て、夕方5時まで仕事をしてる」「5時出勤で帰るのは10時11時。身体が心配」。

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06年8月17日(木)

向日市4校区懇談会


 お盆休み明け、向日市4向区後援会で開催された懇談会に出席しました。
 京都西山などの里山や海岸などの環境保全の問題から、医療やお年寄り介護の苦労まで、さまざまな要望・意見をいただきました。
 「みなさんの声を政治に届けるためにも、力を合わせて来年の選挙に勝ちましょう」と訴え、ラストは平和の歌でシングアウトしました。

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