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成まりブログ活動日誌

06年9月 8日(金)

左京青年雇用宣伝/西山さん励ます会


●出町柳で青年議員・候補と。「私もアンケート下さい」の声も
 「青年雇用大調査」継続中です。今朝は左京区出町柳で冨樫市会候補、樋口市議、民青同盟のメンバーと一緒にアンケートを配布しました。「共産党はそんなことやってるんや」「私にもアンケートを下さい」と青年から声がかかり、注目や反響の大きさを実感しました。
 すでに約300通の返信が来ていますが、京都で1万規模の調査をして、非正規など働く青年の実態改善をすすめるために活用したいと思います。ぜひみなさんのまわりでもご協力を。


●京都市職員退職者有志による西山とき子さんを励ます会

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06年9月 7日(木)

京都市職員犯罪・ゴミ有料化許すな


●市職員犯罪徹底追及の先頭にたつ日本共産党市議団と
 市職員による犯罪や不祥事の徹底追及と根絶、家庭ゴミの有料化中止や国保料・介護保険料の負担増中止を訴える緊急街頭演説会とデモに参加しました。
 雨の中、デモには500人が集まり、市民の怒りの大きさを感じます。
 集会でも、「『ゴミ出前トーク』の対応は『紙おむつを3回に1回は布にせよ』などめちゃくちゃだ」「犯罪や不祥事で異常事態なのにゴミ有料化をすすめるなんて許せん」「市長は責任をとり辞職を!」との発言があいつぎました。
 まもなく9月市議会。党市議団とともに私もたたかいの先頭に立つ決意です。

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06年9月 5日(火)

北上で西陣織/商店街マイクトーク


●西陣織の箔の技術を見学。箔匠・三好さんの工房
 今日は北上DAYで、北区鷹峯に伝統箔匠の三好啓之さんを訪ねました。三好さんは西陣織の横糸に糸でなく不織布やパピルスなどの箔を使った技術に、さらに螺鈿(らでん)をほどこした帯などを考案。新しい販路を東京などにも開拓してがんばっておられるそうです。

 また玉本市議とともに、賃機(ちんばた)の高木仁さん(柏野学区)を訪ね、低い工賃の問題や織機の部品や新バージョンへの切替え費用などのご苦労をうかがいました。
 …伝統産業を支える道具や機械の問題は、穀田衆院議員や西山前参院議員もくり返しとりあげてきた問題。あらためて、いま国政サイドからどういう支援が必要になっているのか、私自身も研究してがんばりたいと思います。


●「市職員犯罪とゴミ有料化ノー」北区上京区の商店街で
 北区の新大宮商店街では、玉本市議とともに訴え。
 上京区では、堀川商店街、北野商店街、ほてい市場前の3ヶ所でさこ祐仁府会候補、くらた共子市議と一緒に訴えました。

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06年9月 3日(日)

向日市子育てトーク/城陽街宣


●「おいしそう!」産直野菜のお昼ご飯で“子育てトーク”
 向日市新婦人内後援会の子育てトークへ。
 用意していただいた産直野菜たっぷりのお昼ご飯を親子で食べたあと、子育てをめぐる要望をききました。「親子でゆっくり遊べたり、子どもを見てもらえる施設が身近にほしい」「子どもが小・中学生になって学校にストレスがいっぱい。親子の会話もたいへんに」「学童保育所が満杯だし、この秋からの『校庭開放事業』も不安」とたくさんの思いや声…。
 また「乳幼児医療費無料化の運動をしてきたけれど、ぜひ国会に行って国の制度にしてほしい」「子どもを持って『イラク戦争反対』というのは同じ思い。子育て世代としてがんばって」との激励もいただき、私も元気とパワーをもらった集いでした。


●城陽で候補者のみなさんと街頭演説会
 (写真左から)西山とき子前参院議員、若山のり子城陽市議、浜田よしゆき6区代表、成宮まり子、矢口まさあき府会候補とともに街頭宣伝。


●「下京平和まつり」でごあいさつ

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06年9月 2日(土)

地方議員会議/西京まつり/左京青年トーク


●京都地方議員会議で井上哲士さんとともに決意表明
 1・2日と、日本共産党の京都地方議員会議が開かれ参加しました。
 全体会議では小池晃参院議員・政策委員長による記念講演「社会保障改悪とどうたたかうか」を聞き、井上さとし参院議員や地方選候補者とともに決意表明。
 分科会は「農業・農村の未来」に参加し、政府がすすめる「新・品目横断的経営安定化対策」の問題点と具体化にどう対処していくのか、地産地消や産直運動などについて勉強しました。


●西京平和夏まつりでごあいさつ
 嵐山東公演での西京平和夏まつりへ。写真の浴衣姿は森田ひろし西京府会候補27才!…西京の民青同盟や青年支部でがんばってきた青年であり、「府会候補にぜひ」と説得したのは私です。


●左京青年トーク「成宮まり子と考える未来予想図」
 「30年後あなたの未来は?」「そのために越えなければならないハードルは?」…左京青年トークで、若者が夢を叶えられる未来のためにはどうしたらいいのかを考えました。原としふみ2区代表も参加。
 保育士や病院技師、学生やフリーターなどの参加者の「未来予想図」は、「マイホームがほしい」「子どもは3〜4人産みたい」「親の介護をしてるかも」「仕事を続けてベテランと言われたい」「平和な世の中であってほしい」などなど。

 そこで成宮から、「どれも大切なあたりまえの願い。でも、みなさんの夢を叶えるにはいまの政治が続いたら絶対ムリです!」と、青年の不安定雇用を増やし、保育や年金・介護など社会保障の給付を削り、保険料や教育費、税金などあらゆる負担を増やし、成功するかどうかは「自己責任」と青年に責任をなすりつける自民党政治を、ぜひ若者の力で変えよう、と訴えました。
 さらに参加者からは「共産党はどんな日本をめざしているの?」「政権党になるには何が必要?」「メディアとの関係は?」などの質問が出され、一緒に考えました。

 …トークを通じて、「あたりまえの願いを叶えるには、政治を変えないとあかん!」というのが、話してみれば多くの若者の共通の思いになるんだと実感です。
 もっともっと、話していきたいですね。

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06年8月31日(木)

山城病院長と懇談/園部・内林で懇談会

●「南部も医師不足は深刻」と山城病院院長さん
 医師不足や医療制度改革などについて、島田府会議員や浜田6区代表、相楽の地方議員とともに公立山城病院の中埜院長を訪問しました。
 院長先生との懇談では、府南部でも特に夜間の診療体制が薄く小児科・産科の連携が課題であること、内科も深刻になりつつあること、その背景として、病院勤務医の労働・研究条件が劣悪であることなどうかがいました。「行政には、北部だけでなく南部にも目を向けてほしい。共産党もぜひ積極的にとりくんでほしい」と院長先生。…根本にある国の医療・社会保障切りすて政策を変えるために、いろんな方々のお話をきき、ひきつづきがんばります。

●園部町・内林地区で「囲む会」(写真左は、前回の市長候補だった井尻勇助さん)

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06年8月30日(水)

京都市職員後援会、民商後援会あいさつ


●京都市職員後援会で西山とき子さんとそろってごあいさつ
 京都市職員による犯罪・不祥事が連日話題です。明日「大綱」を発表する桝本市長は、「環境局職員の半減」などと自身の責任にほおかむりして、まったくゆがめた「幕引き」をはかろうとする様子。
 …こうした実態に対して、市職労のみなさんが、住民のいのちと暮らし・福祉に直結する仕事をまじめにやれる職場へ、とたたかってこられたことはほんとうに重要なことです。
 「公務員攻撃」は市民生活への攻撃。国民的反撃の声を大きくあげていかなければ、と思います。


●民商・京商連後援会の役員会でごあいさつ
 銀行の貸し渋り・貸しはがしや、二信金破たんとRCC送りの問題、さらに京都発での借換保証の制度化など、京都の中小業者の声をまっすぐに国政に届けてきた参議院・西山とき子さんの議席と論戦をふりかえり、「力を合わせてどうしてもとりもどしましょう」と訴えました。

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06年8月29日(火)

下南でデイサービスセンター/党を語る会

●西脇府議とともに下京のデイサービスセンター訪問
 2軒のデイサービスセンターを訪問し、介護保険「改正」の影響をおききしました。
 「制度が大きく変えられて困っている」「介護認定が『要支援』になってしまった方がある」「介護報酬が低すぎて、施設の運営や職員へのしわよせにならざるをえない」「若いうちや夫の収入がちゃんとある女性しか働き続けられない」などの切実な声。さらに介護ベッド取り上げなどの問題もお聞きし、なんとしても改善をさせなければ、とあたらめて。

●南区「成宮まり子とともに党を語る集い」
 小泉「改革」といまの政治の流れの変化、“候補者体験談”など、約1時間のお話をさせていただきました。
 藤井・井上両市議からの市職員犯罪事件追及の特別報告もあり、意見交換タイムでは「市長の責任追及やゴミ有料化ストップへ、葉書や署名運動を」「南区から市民ぐるみの中・長期的たたかいを大きく広げよう」との積極的な発言が次々と出されて、京都市をめぐる問題や来年の2つの選挙へ、みんなが元気になり私もパワーをもらった集会でした。

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