成まりブログ活動日誌
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06年10月 8日(日)
06年10月 6日(金)
立命大宣伝/舞鶴DAY
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●立命館大学の正門前で朝の宣伝
金曜朝の「成まりとがんばろう宣伝」は今週から大学門前へ。
「立命かえるネット」の学生のみなさんと一緒に正門前で宣伝しました。あいにくの雨でしたが「ポスターの人ですか」と立ち止まる学生さんもいて注目されました。
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●舞鶴で市議選の小杉・伊田・ごの・あさの候補らと訴え
午後は舞鶴へ行き、秋雨前線の影響で激しい雨風の下、4人の市議選候補、吉田さゆみ5区代表と街頭宣伝。
また、北部の医師不足問題で、府会議員団・府委員会の発表した「提言」も持って、舞鶴共済病院の院長先生を訪問しました。
院長先生は、ご自身が25年間も舞鶴の地域医療向上へ努力をしてこられたとのこと。その立場から、いまの国による低医療費政策と病院経営難の問題などご意見をいただきました。舞鶴市民病院と市政にもかかわって、「病院経営で儲けようなんていう考えではいけない。住民1人ひとりが必要な医療に不足することのないように、というのが医療人としての原点だ。そこを外れては特に公的病院はなりたたない」と院長さん。…あらためて、いまの医療政策・行政に一番欠けているものを教えていただいた思いです。
06年10月 5日(木)
タクシーの自交総連大会
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●情勢動かすタクシー労働者。たたかいは24時間「おはよう」?
タクシー労組の自交総連京都地連大会でごあいさつしました。
「規制緩和のトップランナー」といわれたタクシー業界ですが、増車や運賃自由化の結果、交通事故や長時間労働、「過労死」の激増、なにより運転手の収入激減、…と規制緩和路線の破たんがあきらかです。
そんななかで自交総連は「タクシー運転手登録制度」などのルールづくりを提案してねばりづよく運動してこられました。この夏には、国交省交通政策審議会・タクシー小委員会も「市場の失敗」「まず政令指定都市への運転手登録制度の導入」と言わざるを得なくなるところまで追いこんできています。
“継続したたたかいは情勢を動かす”…あきらめない、そして分断されないことが大事。タクシー労働者のみなさんのたたかいに、大きな勇気を教えてもらいました。
実は、先日(2日)も京聯タクシー労組でごあいさつしたのですが、午後の大会だったのになぜか私は「おはようございます」。…しまった!と赤面した場面がありました。
ところが、それを聞きつけた別の会社のタクシー運転手さんが、「僕らは日勤も夜勤もある24時間営業やから、いつも仕事始めは『おはよう』で、仕事終わりは『お疲れ』や。さすが成宮さん、よう知ってるなぁ」と声をかけてくれました。
…ほんまかいな!?と思いましたが、ちょっと救われました。お疲れさまです!
06年10月 4日(水)
“夢見る力 いつまでも”
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イラストレーターで絵本作家の永田萠さんの新作エッセイ画集展を、西山とき子さんとともに訪ねました。「ギャラリー妖精村」に一歩入るとそこは“カラーインクのマジシャン”といわれる萠さんワールド。「京都新聞もくよう版」連載の原画が並び、幸運にも、萠さんにお話を聞くことができました。
「色の組み合わせがすべて。たくさんの組み合わせを持ちたい」と萠さん。各国を旅すると、空気の色が違うそうです。「ひまわりは日本でも咲くけれど、スペインではすっくと立つ花の背景の空がほんとに青い。スペインのひまわりって、日本とまるで違う風をまとっているのよ」という話にナルホド納得。…では日本らしい色は?と尋ねると、「春の桜、雨にあじさい。桜っていうのは、何度描いてもまだ描ききれないの」と言います。
人を喜ばせ楽しませたい、気持ちを和ませる絵を描きたいという萠さん。実は、絵描きになるきっかけになったのは画家・いわさきちひろの死だそうです。「あの絵を引き継ぎ、子どもたちに届けたくて。子どもは正直です。どんな名声もお金も通じない眼で見るもの」。
同時に、世の中のいろんな事件に心がゆれると言います。エッセイにも、子どもをめぐる事件やイラク自衛隊派遣の日のエピソードが綴られ、「京都女性九条アピール」呼びかけ人にも名前を連ねる萠さんです。
「夢見る力 いつまでも」との言葉をいただき、私もなんだか萠さんに心を耕されたような気がしつつ、展覧会を後にしました。 (京都民報「アートdeArt」掲載)
*永田萠 新作エッセイ画集展 11月26日まで(隔週入れ替え)
ギャラリー妖精村(中京区堺町通り三条上ル)
06年9月30日(土)
国政報告街宣/国民救援会
今日は、娘リリコの保育園の運動会。
…早起きしてお弁当作りと演説やあいさつの原稿書きをし、保育園にお弁当をもって走ったのですが、たどり着いたのは「親子競技」がちょうど終わったところでした。
リリコは「おとうちゃんとでた〜」と満足そう。でも私は残念! 出たかったのに…。
●国民救援会京都府本部大会でごあいさつ
安倍政権の所信表明演説が、「日本」「美しい国」などを41回も連発して国家主義を強調、憲法や教育基本法改悪、集団的自衛権などの危険な道に本格的に踏み込もうとしていることや、同時に、国民から正体が見えやすくなっており「臨時国会で教育基本法改悪案や改憲手続き法案、『共謀罪』などを廃案に追いこむためにがんばりましょう」と訴え。
各地のビラ配布弾圧事件など、権力による市民運動の監視や弾圧がつよまるなか、救援会運動はますます重要になっています。
続いて、京都社会福祉協議会50周年レセプションへ。
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●「共産党、勢ぞろいしてるやん」と国政報告街頭演説会に
夕方、こくた衆院議員、井上参院議員と合流して国政報告街頭演説会へ。
四条通と京都駅前で訴えると、安倍政権発足ということもあってか、若者や観光客などたくさんの人々が立ち止まり、「共産党、勢ぞろいしてるやん」「ポスターの人やん、ホンモノやん」の声、あちこちから携帯やデジカメで写真をパチパチ撮られ、演説には拍手まで起こって宣伝カーの上でびっくり!!
…ありがとう!安倍政権と正面対決の共産党、がんばります。
06年9月29日(金)
青年宣伝に手作り看板/伏見DAY
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●「成まりと一緒に今日もがんばろう」宣伝に手作り看板登場
金曜朝、恒例の青年早朝宣伝に、畳一枚分もある大きな看板が登場し目立ってます。
民青同盟府委員会の中川葵さん、中村陽介くん(写真)によるもの。どうもありがとう!
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●伏見DAY。障害者「自立」支援法ききとり、青年雇用宣伝
午後は伏見区へ。
障害者「自立」支援法の10月からの本格実施を前に、障害者施設長さんらを訪問し実態をききました(石村3区代表、上原府議候補、山根市議候補と)。
「就労が強調され、一般就労ができたけれどもその欠員が半年以上埋まらない。希望者はあるのに、やっぱり利用者負担が大きな影になっている」
「障害区分判定が遅れているし、項目がめちゃくちゃで実態を全く反映していない。介護保険との統合先にありきになっている」
「報酬単価が減って、施設運営費が大赤字。職員の給与ダウンでも埋まらないんです。もう、どうしろっていうんでしょうか!」
…さまざまな矛盾をお聴きして、根本的な「応益負担」という間違いを正すことが必要であると同時に、緊急の改善もなんとしてもかちとらなければいけない、とあらためて痛感させられました。
続いて、党の住吉居住支部のみなさんと歩いて宣伝し、マツモト前や東大手筋では、山根智史市会候補(25才!)、赤坂仁市議とともに青年雇用問題でマイクトーク。
…「がんばって下さい!」のご声援や、「あのしゃべってる人が“成宮まり子”ですか?」と声がかかりました。やっぱ、ポスターって威力あるんですね。
06年9月26日(火)
安倍政権発足の一日。
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●臨時国会開会の朝。島津門前で「暮らし雇用破壊許さない!」
今日から臨時国会。朝一番、島津製作所前で党島津支部や後援会のみなさん、かみね府議とともに街頭宣伝に立ちました。
弱肉強食の「構造改革」を「加速させる」とし、先の侵略戦争を正当化しつつ「改憲を5年以内に」と狙っている安倍内閣が今日発足します。これに対決して、雇用や暮らしを守るためにがんばる決意を述べながら「京都青年雇用アンケート」を配布しましたが、これが、すばらしい受けとり率!!
…さすが党島津支部のふだんの奮闘ぶりを感じさせるものでした。
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●八幡女性後援会の学習会、男山Aコープ前でマイクトーク
午後は八幡・男山団地で女性後援会の税金学習会(講師は浜田6区代表)で懇談。
子どもの医療費無料化や小児救急医療体制充実、介護保険による施設入所者の負担増や介護ベッド「取りあげ」の実態などひどい現実を告発する発言に、「こういう願いを届ける参議院京都の議席をとりもどすために女性のみなさんの力貸して下さい」と訴えました。
さっそくそのまま、Aコープ前で亀田市議、ひなご府会候補、浜田さんと宣伝。
亀田さんやひなごさんは買物客ともよく顔なじみで、たくさんの激励が寄せられます。「最近は歩いてるだけで生活相談がどんどん寄せられるねん」と亀田さん。「そうかぁ。私ら絶対勝たないとあかんね」と、来年の選挙に向けた決意をかためあいました。
同時刻、安倍新首相による組閣。
靖国神社参拝支持や改憲を唱える麻生太郎氏が外相再任、文科相には教育基本法改悪論者の伊吹文明氏など、“靖国派”“タカ派“色のつよい布陣です。
あらためて臨時国会に呼応したたたかいをつよめるとともに、安倍政権下の最初の国政選挙となる07年参院選で、私たち日本共産党が前進することの意味の重さを胸に刻みました。
06年9月25日(月)
北ビブレ前で青年雇用宣伝
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●「残業代は出てる?休みは?給料は?」若者にアンケート
とりくんでいる「京都青年雇用大調査」で、今夜は北大路ビブレ前で、新井府議や民青同盟のメンバーとアンケートトーク。アンケートにはすでに400通の返信があり、若者のひどい働き方が浮きぼりになっています。
- 「労働時間がすごく長い。タダ働き残業を2時間も3時間もするのは嫌です」(21才女性)
- 「人間を便利使いするな!と言いたい」(23才アルバイト・伏見)
- 「正社員になって労働にみあう身分保障をうけたい。使い捨てにされたくない」(26才女性・左京)
- 「仕事がきつく、1年間で体重が18キロ落ちた」(28才男性・中京)
- 「使い捨て労働者を減らし、正社員の増員をして。アルバイトでは何年勤めても収入は増えずボーナスもない」(30才女性・上京)
- 「ハローワークの求人ですらウソがたくさんあり、騙されるのが怖くて働く気になれない」
- 「あまりにも正規とパートに差がありすぎます。1人でも多くの人が正社員になればと思う」(34才女性・宇治)
- 「派遣の時給を上げてほしい。交通費をいただきたい」(25才・亀岡)
- 「労働時間が短く収入が少ないために少子化がとまらない!今は金持ちしか結婚できない」(26才アルバイト・峰山)
- 「厚生年金なし、健康診断を1回もやったことない。契約内容を確認したい。先行き不安を何とかして」(27才女性・向日)
…アンケートを読めば読むほど、ほんまにひどい!!
明日から臨時国会ですが、安倍自民新総裁は「再チャレンジ」と言うなら、青年や労働者のこういうひどい働き方をつくりだした小泉「構造改革」「規制緩和」を根本から見直さないとあかんのではないでしょうか!?
青年が“人間らしく”働ける社会をつくることは、日本の未来にかかわる大問題。あきらめないで声をあげ一緒に政治を動かしていきましょう。雇用アンケートへのご協力をひきつづきよろしく。
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