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プロフィール

07年11月 8日(木)

略 歴プロフィール・略歴 トップに表示

1969年(昭和44年)滋賀県彦根市に生まれる(父親は党彦根市会議員)。彦根市立城陽小学校、彦根南中学校を経て、県立彦根東高校へ。高校2年生のとき「核戦争は起こしたくない」と民主青年同盟に加盟し、「全国高校生交流集会」に参加したことをきっかけに高校班をつくる。

1988年(昭和63年)京都市立芸術大学美術学部に入学し、油画を専攻。フレスコ(壁画)の技法などを学ぶ。美術学部学生自治会書記長や京都府学連執行委員として、学生自治会活動や大学生協設立運動の中心に。学生要求をかかげた市議会請願によって、入学金値上げが一部是正され大学会館が建設されるなどの経験を経て、「がんばれば動かせるんだ」と確信に。入学の年に先輩に誘われ入党。

1993年(平成5年)同大学を卒業後、大学院美術研究科造形構想を専攻。

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●「戦争ゴッコ」 *(山口)華楊賞を受賞。京都市立芸術大学の大学院終了作品

 戦後50年を迎えた1995年の作品。小学校の子どもの机のなかから、木で作った戦車がゾロゾロと這い出してきている。その光景を、戦争で犠牲になった子どもたちが不安げにのぞいている、という表現で、ふたたび迫る「軍国主義」と戦争の危機を告発しています。写真の子どもたちは、成宮の実母の姉と兄。旧「満州」で撮影されたもので、母の姉は「引き揚げ」後に栄養失調と病気で、貧困のなかで亡くなりました。

1995年(平成7年)大学院修了。京都のギャラリーを中心に創作発表活動をおこなう。その年の1月に起こった阪神淡路大震災の救援ボランティアに参加し、被災者に冷たい政治を目の当たりにして「政治と社会を変える生き方をしたい」と考えるようになる。

1997年(平成9年)COP3(地球温暖化防止京都会議)にボランティアとして関わる。民主青年同盟の専従、京都で初の女性府委員長、中央委員に。

1998年(平成10年)7月の参議院選挙で、若者が選挙を楽しく面白くやろうと「日本共産党といっしょに日本をかえるネットワーク(略称:かえるネット)」をよびかけ、結成の中心に。

2001年(平成13年)日本共産党の専従職員になり、京都西地区委員会(右京区・西京区)に勤務。7月の参議院選挙では、比例代表候補として国政に初挑戦。

2003年(平成15年)02年の大晦日に長女を出産する。11月の衆議院選挙に小選挙区京都4区(右京区・西京区・亀岡市・船井郡・北桑田郡)から立候補。自民党・野中広務氏の引退で注目選挙区となる。

2005年(平成17年)長女の保育園の保護者会で活動。右京区保育園保護者会連合会会長もつとめる。9月衆議院選挙に京都4区から立候補。郵政民営化での自民党「刺客」選挙区となり、公開討論会など多くの注目がよせられた。

2007年(平成19年)7月の参議院選挙で京都選挙区候補として奮闘。27万5785票を獲得するが及ばず。

現在党京都府常任委員、国政委員長として、府民の要求を国政へつなぐ。

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