07年6月 1日(金)
「靖国DVD」教育現場に持ち込むな
成宮まり子と日本共産党党京都府委員会・府議団は、昨日31日、府教育委員会に侵略戦争を美化・肯定するアニメ(DVD)「誇り」を教育現場に持ち込ませないよう申し入れました。
このアニメ「誇り」は、日本の侵略戦争が「自衛のための戦争」「アジアの人々を白人から解放」するための戦争だったと語りかけるもの。このDVDが、文部科学省の委託事業として、日本青年会議所作製のアニメを使う「近現代史教育プログラム」が、全国の中学校で行われようとしていることが国会審議のなかで明らかになったものです。
申し入れの内容は府会議員団のホームページを参照してください。
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