07年3月 5日(月)
山本宣治さん、ありがとう
山本宣治は、戦前、労農党の代議士として命をかけて治安維持法と日本の侵略戦争に反対した人です。そして、同志社や京大で講師をしながら、産児調節運動のリーダーとして科学的な性教育に道を開きました。
小2の娘が先日、「こんなおいしいホタテが食べられるのも、お父ちゃんとお母ちゃんが結婚してYを生んでくれたからやなあ」としみじみ。何を言うのかと思ったら、小学校で性教育の時間があったそうです。どうやって命が誕生するのかビデオをみたり、人形を使って生まれる過程も習ったそうです。ゆがんだ情報が蔓延する中、京都ではきちんと教えてもらっているんだと安心しました。山宣のおかげです。(M)
メッセージ
昨日の「山宣」墓前祭での成宮さんの追悼のことば、は情感あり、今日の情勢と党の値打ちがコンパクトに語られ、聴くものの心を打つものでした。とてもよかったです!
僕、オープニングで宇治の新婦人の会のみなさんと歌わせていただいたのですが、その写真が掲載されているので、お借りしてもよろしいですか?お願いします!
事務所のスタッフのみなさん、ごくろうさまです♪気温の寒暖の差が激しいので、お風邪など召しませんように。
投稿者: 矢口まさあき | 2007年03月06日 06:18