成まりブログちょっとほっこり
06年8月 9日(水)
06年7月30日(日)
川上力三さん貴志カスケさんら芸大先輩と
●2006「京展賞」受賞記念・貴志カスケ展にて
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京都市立芸大の先輩で彫刻家の貴志カスケさんが、みごと今年の「京展賞」を受賞されました!
…その記念の「貴志カスケ&アートユニオン展」(右京区・小米庵)におじゃましたところ、ちょうど川上力三さん(陶彫作家)や岡 晋司さん(彫刻作家)をはじめ、芸大の先輩のみなさんがおられてごあいさつ。
「久しぶりやな。今度こそ芸大出身の国会議員になれよ」「きみがポスターの“成宮”か」と、たくさんの激励をいただきました。
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●「谷善のようなあたたかい政治家に」と川上力三さん
初めてお会いした川上力三さん(写真、右から2人め)。…成宮が大学院・造形構想で学んだ時代に、ちょうど隣の彫刻科非常勤講師で来ておられたこともあり、いろんなお話ができました。
「若い頃は『体制や権力にノー』という作品ばかり作っていたね。それがいまも自分で思い入れが大きい」と話す川上さん。
「私は“何党”というのじゃないが、谷口善太郎さん(元共産党衆院議員)や蜷川虎三知事を熱くなって応援したもんだ。とくに谷善さんは、京都の陶工出身ということもあって、あたたかみと親しみを感じさせるすばらしい政治家だった。…きみもそういう政治家になってほしい」とあたたかい励ましの言葉!!ありがとうございます。
*川上力三展は、京都文化博物館で開催中(〜8/20まで)
06年7月24日(月)
永田萠さんとの出会い
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●永田萠さん(中央)、西山とき子さんと「ギャラリー妖精村」にて
京都新聞のエッセイでも人気のイラストレーター・永田萠さんを、「ギャラリー妖精村」(堺町三条上ル)に西山とき子前参院議員と訪ねました。
『てのひらの虹』という、画家・いわさきちひろさんを論じた本を出しておられる萠さんは、ちひろの絵と出会い、ちひろの訃報がきっかけで、OLから“絵描き”になったそうです。
…実は成宮も、小学校の国語の教科書に載っていたちひろの絵に出会って、「こんな絵が描きたい」と子ども心に一生懸命にまねして描いたのが、のちに芸大にすすむきっかけになりました。世代は少しちがっても、ちひろの絵に大きなものを与えられたというのは一緒だね、美しい澄んだ色の絵をたくさん子どもたちに届けたいね〜と、絵本や子育て、芸術家と政治のことなど話がはずみました。
また、憲法九条「改正」の動きや北朝鮮ミサイル事件に、「戦争になってしまうんじゃないかと思った」という萠さんは、憲法九条を守ろうという女性アピールのよびかけ人の一人です。
…「成宮さんは、芸術家・表現者の心で政治にはたらきかけて」とのご注文もいただき、「ぜひ今度は、憲法九条をめぐってのお話を」、「9月12日からの新作エッセイ画集展で、またお会いしましょう」と、わかれました。
*永田 萠 新作エッセイ画集展 9/12〜11/26 ギャラリー妖精村
:京都新聞の人気エッセイ「花風景」が画集になり、その出版記念原画展が開催されます。
06年7月19日(水)
こくたせいこ展/学生無年金障害者訴訟狂言の夕べ
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●こくたせいこさん染仕事展
いつもお世話になっているこくたせいこさん(穀田衆院議員夫人)の染仕事展を、くらた共子市議と一緒に訪ねました。
会場の織成館は、和装関係の展示会がいくつも開かれていて、なんだか洋服で入るのが申し訳ない感じ…、と思っていたら、西陣織工業組合会長の渡辺氏にばったり会って、ごあいさつ。
…しまった〜、やっぱり着物で来るべきだった。
つづいて、「学生無年金障害者訴訟がんばれ!狂言の夕べ」(金剛能楽堂)へ、西山とき子さんと。
日本共産党が上田耕一郎さん以来、国会でこの問題をいちはやくとりあげてきたことなどを教えていただきながら、原告の坂井さんや松岡さんにごあいさつしました。
茂山千之丞さんによれば、「笑いながら抵抗するのが狂言の力、庶民の力」だそうで、しばし笑いにつつまれ、私も元気なエネルギーをもらいました。
06年7月15日(土)
今日7/15は日本共産党創立84周年。それと…
今日、7月15日は、日本共産党の創立記念日。
…実は、個人的なことですが、私たち夫婦の結婚記念日でもあります。
1995年。それは、阪神淡路大震災や沖縄米兵による少女暴行事件があり、薬害エイズ事件が大きくとりあげられた年でした。私自身でいうと芸大大学院を修了した年で、そういう激動のなかで、民青同盟や日本共産党の活動を思いっきりがんばりだした頃でもあります。そんななかで、大学時代に友人の劇団で出会い、作品制作などで刺激をうけたり助け合ってきた(?)彼と結婚することに。「覚えやすい日にしよう。大好きな共産党の誕生日なら忘れない」との私の主張がとおりました。
その党から国政に挑戦するなんて夢にも考えなかった、当時から、はや11年。…今年の7・15をちょうど1年後の参院選にまっすぐ焦点をおいて、走りながら迎えることになりました。
西山とき子さんをはじめ、歴代の先輩たちの不屈のたたかいを受けついで、成宮まり子はめちゃくちゃがんばりますよ。そして、もしかしたら「こんなはずではなかった!?」などと思いながらも、成宮まり子を直接支えてくれている夫や、娘のリリコにも、心からの感謝と敬意をこめる、今年の7・15です。