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成まりブログ雇用・青年

07年1月18日(木)

GSユアサ門前宣伝/亀岡市議選

●ビラの受けとりから党への信頼を実感 今朝は南区のGSユアサバッテリーの前で宣伝。

 すご〜く、ビラの受け取りがいいんですよ! びっくりです。

 どうしてなのかを党支部の方に訪ねると、GS(日本電池)とユアサの経営統合の後、2年前に会社が「経営危機だ」として希望退職制度や賃金カットを言ってきたときに、党支部が「一時しのぎの希望退職に未来はない」というビラを発行して、トヨタなど自動車大手はぼろもうけ、一方でバッテリーを納めている自分たちの会社は大赤字、ここにメスを入れ、部品の異常な低価格競争の是正などを主張。また、会社の連結決算書などを分析して「資金には余力があり、会社がつぶれる心配はない。希望退職撤回を」と奮闘したんだそうです。

 これが労働者の間でも「会社の言い分と、このビラに書いてある内容とどっちが本当か?」とずいぶん話題になったのが、ビラ受け取り率大幅アップのきっかけになったとのこと。

 …1枚のビラと、職場の日本共産党支部への信頼を感じた門前宣伝。胸が熱くなりました。

●亀岡市議選5人全員当選へ 立花たけ子、田中ゆたか、苗村かつよ、並河あい子、ばばたかしの5人勝利へ全力で応援。









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07年1月17日(水)

農村労組旗びらき

●「山河荒らして『美しい国』か!?」と山男たち 綾部で開かれた京都府農村労組の旗びらきに参加しました。農村労組とは、主に山林労働者が個人加盟でつくっている労働組合で、「ケガと弁当は手前持ち」と言われ何の補償もなかったところから、退職金制度や健康保険の適用などを掲げて組合がつくられ、「振動病」(チェーンソーの振動による障害)の労災認定・対策など輝かしい歴史をもっています。

 休憩時間に、渡辺綱男委員長の自家製の甘酒をいただきながら、山林労働者の現状について聞きました。

 「一番の問題はワーキングプアだ」と渡辺さん。…いま、山仕事も賃金も激減し、ベテラン作業員でも日当1万4千円、年間で仕事があるのは150日くらいで年収250万円程にしかならないんだそうです。
 「昔は日当3万円で250日くらいは働いとったのに」「仕事がないから畑を耕してもカネにならんし、こんなに貧乏じゃ」「振動病の給付も政府の改悪でいつ打ち切られるかも知れん」「そのうえ増税とは憤りをおぼえる!」「一番言いたいのは、山河荒れ、過疎と高齢化で働く者がこんなに困っておって、これが『美しい国』か!?ということじゃ」…。

 70歳を超えたみなさんから口々に、いまの政治への憤りの言葉が噴き出します。あわせて「安倍政権に一泡噴かせてやらんとあかん!」「共産党の寺前さん(元衆院議員)はわしらと一緒になって運動してくれはった。ぜひ今度は成宮さんに当選してもらわな」と熱い激励、握手をいただきました。

 …「ワーキングプア」「貧困」は一部の問題ではない。青年や高齢者、地方で暮らす人々などあらゆる国民に襲いかかるいま、憲法25条「生存権」を守る大運動を、と日本共産党の中央委員会総会が先日呼びかけたばかりです。
 ほんとうに、まじめに働くものが報われ、豊かな故郷を守る政治に変えないといけない。…みなさんのぎりぎりの願いをかみしめ、絶対に議席をとりもどしたい!!と胸に刻みました。

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07年1月11日(木)

三菱門前宣伝/亀岡市議選

●三菱前で朝の宣伝 今朝の職場門前宣伝は、右京区の三菱自動車・重工、ジャトコ正門前にて(写真は『しんぶん赤旗』より)。

 通勤してくる大勢の労働者に、昨年退職した村田さんが「お久しぶりです」とハンドマイクでしゃべり出すと、大きく手を振る青年の姿や自動車のクラクション、「よっ!」と声がかかります。…さすが! 党支部は厳しい職場で党の旗を掲げてたたかい、職場新聞「エンジン」の発行を続けてきましたが、その姿が大きな支持を得ているんだなぁと感じました。

 ここも、正社員、契約社員、期間工、請負や派遣、アルバイトなど働き方はさまざまで不安定雇用が増えているそうです。

 ジャトコといえば先日の南丹市議会で、府が誘致した八木工場の地元の正規雇用は400人のうち5人しかいないということが日本共産党の追及で明らかになり、これで雇用対策といえるのか!?と大問題になっています。

 …そんなことも思い浮かべながら、「安定して働くルールの確立を!」と、ここでも訴えに力が入りました。

●亀岡市議選事務所開き ばばたかし、苗村かつよ、並河あい子の3候補の事務所開きで「党の5人全員勝利を」と訴えました。

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07年1月 8日(月)

新成人は「憲法9条守れ」

●新成人にアンケート対話 今日は「成人の日」。京都市内みやこメッセ前で、井上参院議員や穀田衆院議員、地方選候補とそろって街頭宣伝し「新成人アンケート」で対話しました。このアンケートは民青同盟が毎年全国でとりくんでいて、新成人の意識動向を反映するものとして注目されます。

 今年、驚いたこと! …それは「憲法9条を変える」ことについて「反対」が7割を占めたことです。
 しかも「戦争がないのは9条のおかげ、変えないほうがいい」「9条は世界のなかで日本オリジナルだから」「条文を覚えさせられたけれど、けっこういいと思った」etc.自分の言葉で意見を言ってくれた新成人が、けっこう多いんですよ!!
 …で「安倍首相が今年の参院選で改憲を争点にって言ってるねん」と話すと「ええっっ!?」「それはあかんやろ〜」という反応。→「選挙権を持つあなたの一票が決める。憲法9条を守ると公約しているのは共産党だけ。応援してね」…わかりやすいね〜。

 ほんとうに「改憲」をめぐるたたかいのせめぎあいが見えやすくなっているし、新成人の憲法をめぐる意識が去年や一昨年よりもハッキリと「9条守れ」の方向性をつよめていると実感しました。これも「9条の会、全国5600超」の威力かな!?と未来へつなぐ嬉しいオドロキでした。
 「憲法9条を守り生かす」と公約するのは、京都選挙区で日本共産党と成宮まり子のみ。…これは、勝たないわけにはいきません!!

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06年12月18日(月)

“日雇い派遣”の姿、労働者宣伝で


●JR長岡京駅東口・村田製作所前で早朝宣伝
 府労働者後援会と週2回のペースで続けてきた職場門前宣伝。

 今朝は長岡京駅東口の駅前広場でマイクでしゃべっていると、なんだか多くの若者が立ち止まりだします。みんな携帯とリュックを持っています。

 …「あれっ?私の演説、上手くなったんかな?」なんて思っていると、やがて迎えにきたバスに、ぞろぞろ、ぞろぞろっと吸い込まれていくではありませんか。

 しばらくするとまた、数十人の人だかり。ハンドマイクをみながわ朋枝府会候補に交代して、1人ひとりに青年雇用アンケートとビラを渡して話してみることにしました。

 「派遣です。ここ、集合場所なんです」「いま、聴いてましたよ。ほんま不安ですね」

 …“日雇い派遣”だったんです。携帯でその日の集合場所の連絡が入り、今日どこで何の仕事をするのかは行ってみないとわからない、危険物を扱ったりひどい労働条件、…マスコミでも報道されていましたが、まるで“人買い”のような光景を目の当たりにして、ずしんとくるものがありました。

 白い息を吐きながらバスを待つ人たちは、おそらく20代から30代まで。

 …ほんとうに、この人たちに権利を! 安定した仕事を!! …私たちの要求には、ゆずれない重さがあるんだということをあらためて痛感した場面でした。


●さこ祐仁(府会)さんくらた共子(市会)さんの事務所開き さこさん、くらたさんと決意表明。特に上京府会は参院京都選挙区と同じ定数2です。必ず勝利を、と誓いあいました。

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06年12月17日(日)

青年雇用署名スタート

 今日は、日本共産党の京都府党会議。

 成宮も発言して、8ヶ月間の候補者活動のなかで3回の国政交渉(医師確保/青年雇用/日本郵政公社)や4種のシンポジウムにとりくみ、青年雇用をめぐる運動の前進を感じていることや、井上哲士さんをはじめ党国会議員団の奮闘を目の当たりにして、“国会でやりたいこと”をたくさん具体的にイメージしていることを述べ、「どうしても新しい勝利を開きたい」と決意を話しました。

●「あきらめないでひどい働き方変えよう」と青年雇用署名スタート
 会議後、「青年雇用アンケート」結果からつくった雇用署名のスタート宣伝へ。

 若手議員・候補者、民青同盟メンバーそろって四条河原町にくりだし、マイクで訴え。クリスマス前とあってたくさんの道行く人々に注目されました。

 「いい宣伝に出会った。時給500円で働かされてる。なんとかしたい」「新潟県長岡市から来ました。地震のとき共産党にお世話になった」「成宮のホンモノ初めて見た〜」との声。

 隣では海外支援の学生ボランティアさんが宣伝していて「おじゃましました」とあいさつすると「成宮さん知ってます〜、がんばって当選して」と激励。

 …外気がきゅっと冷え込んだなかでの宣伝でしたが、この冬も青年雇用の運動をもっと発展させるぞ!とホットな気持ちになりました。

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06年12月 9日(土)

新しい衆院4区候補に吉田幸一さん

●吉田幸一4区候補、井上哲士さんと街宣
 本日、日本共産党は衆院京都4区候補に、新しく吉田幸一さん(32才・党西地区青年学生部長)を発表しました。

 吉田さんとは、「かえるネット(日本共産党と一緒に日本をかえるネットワーク)」の立ち上げ、青年雇用問題や平和運動など、ずっと一緒にやってきたので、ほんとうに嬉しく思います。

 青年に心寄せる思いやりのある吉田さんは、同時に「プロレスラーになりたかった」という“格闘家”系の異色政治家。マスコミ各社からも「空手は何段?」「4区情勢をどう見ている?」などの質問が寄せられていました。

 さっそくお披露目の街頭宣伝(四条/西院)へ。
 教育基本法「改正」案で緊迫する国会から駆けつけた井上哲士参院議員も一緒に、雨の中、いっせい地方選・参院選での日本共産党の躍進を訴え、青年や西地区のみなさんをはじめとしてたくさんの声援をいただきました。

●「京都府学連再建40周年のつどい」でごあいさつ
 夜は中京区・平井良人市会候補を励ます集いと、京都府学連再建40周年記念の集いへ。

 府学連の集いでは、市立芸大をはじめ京都の学生運動の歴代の先輩方や、芸大現役生の加藤伸太郎さん(現・府学連委員長)にも会っていろんな話を聞くことができました。

 同時に、井上哲士参院議員、吉田衆院4区代表、井坂・井上京都市議、青木京田辺市議、矢口城陽府会候補など07年2大選挙の日本共産党候補者も多数いて、京都の学生運動が新しい政治を求める流れの源泉になってきたこと、その役割の大きさをあらためて実感しました。

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06年12月 4日(月)

政府・厚生労働省交渉で青年雇用の改善求める

●井上さん・穀田さん・民青同盟とともに厚生労働省に要請
 またまた政府交渉に行ってきました。今回は青年雇用問題。若者のひどい働き方の改善を求め、民青同盟や地方選候補者とともに厚生労働省などに要請をおこないました。

 厚生労働省交渉には、穀田衆院議員も同席。民青同盟のメンバーから「京都青年雇用アンケート」1000通の結果(7割の職場で未払い残業など違法・無法状態/「ワーキングプア」大変な低賃金が2人に1人/「正規雇用を増やして」が非正規・正規共通の声)を紹介し、違法行為を一掃する指導を求めました。

 成宮からは以下の点を強調しました。

@非正規雇用が増加した理由を厚労省が「産業構造の変化」「働く側の価値観の多様化」と回答があったが、『2006年版国民生活白書』でもパート・アルバイトで「10年後もこのままを希望する」は0%だったとして圧倒的な非正規労働者が正規雇用を求めているとしている(10/13の参院予算委で市田質問に内閣府答弁)し、アンケートでも「正社員になりたい」が共通した声だ。それを働く青年の側が非正規を希望しているかのように言うのは実態認識としてまちがい。非正規の多くが正規雇用を希望している実態をつかみ、その認識にたった対策をしていただきたい。

A違法・無法の一掃について、労働基準法違反の是正指導は約81000件(昨年度)との回答だったが、私たちがききとった京都の労基署などの現場では「氷山の一角」「労災件数が増えているのも正規雇用が減ったことが一因」「こちらの人員体制が少なくて重点志向になってしまう」と率直な話をうかがった。個別指導はもちろんだがすべての企業に法を遵守させる観点での指導体制強化をはかってほしい。

Bハローワークの求人情報と実際の職場とで労働条件が違うことの是正、“ただ働き”同然で学生を使うインターンシップなど指導を。

 →ハローワークの求人情報の問題については「重大だと認識している。申し出があれば事業所に確認し、データも全国のネットワークで蓄積して過去に事例があった事業所については求人情報を慎重に確認している」という回答がありました。

 深夜バスで上京した青年たちや地方選候補者も、青年からの相談例や「権利を青年に知らせて」と発言。

 …私自身は青年雇用問題での政府交渉は3回めなのですが、今回感じたことが2つあります。

 1つは、「青年雇用アンケート」や「円山青年一揆」にとりくんできて、京都の運動が大きく前進していること。政府交渉でもハローワークや労基署でも、実態調査にもとづいてかみあった要請になりました。
 2つめは、やっぱり日本共産党の国会議席が欠けがえのない役割を持っている。穀田さん井上さんなど京都を“ホームグラウンド”にしている議席があってこそこういう交渉もできるんだと感じました。

 …井上参院議員も超多忙のなか激励に駆けつけてくれました。…教育基本法特別委員会で連日質問の先頭に立ち、各党とやりとりし、今夜はテレビの録画撮りだそうで、さすがの井上さんもすご〜く大変そうっ!!

 その様子を見て「私にできるんやろうか…」との不安が頭をかすめましたが「やっぱり私も井上さんとともに国会に来たい。1000人の青年の“叫び”を届ける議席をぜったい取り戻すんだ」とあらためて胸に刻み、帰京の新幹線に飛び乗りました。

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