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成まりブログ雇用・青年

07年6月20日(水)

オフィス街で「最賃1000円以上に」と青年労働者が演説/経済人クラブ討論会ビデオ撮影

 烏丸三条のオフィス街で、労働者後援会のみなさんと一緒に昼休み宣伝をおこないました。

 「最賃生活」体験中の総評青年部の永井さんが弁士にたち、「全国一律1000円以上にと求めています。最賃が上がれば、実は地域経済が潤うんです」と労働総研などの試算(最低賃金が1000円になれば、地域経済への波及効果は2兆6千億円)を紹介。「いま、本屋で立ち読みでがまんしてる青年も『1冊買おうか』となるし、『給料上がったし、飲みに行こ〜』の回数も増えるんですよ」と演説。すご〜い、上手いですね〜!

 しかも、「『ネットカフェ難民』の青年が増えている。僕のうちに、いま一緒に住んでいる青年もそうです」…建築労働者で、仕事の車で寝泊りしていたんだそうです。「若者がまともに働けない社会はおかしい。参院選で日本共産党の躍進を」と永井さん。…ほんとにそのとおり!!すばらしい応援演説をありがとう!

 午後はデスクワークと打ち合わせ。夜、「経済人クラブ討論会」のスタッフが来られました。6月27日に候補者討論会があるのですが、すでに2ヵ所の演説会が入っていて出られません。そこで、設定された設問でビデオを撮っておこうということになったもの。

 若いスタッフの方々とお話すると、すでに日本共産党をはじめ各党・候補のマニフェストやホームページを詳しく読み込んで、設問を考えてこられたとのこと。…敬服しました。そして、こういう場をもっていただいて本当にありがとうございます。

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07年6月16日(土)

「げんなり!最賃生活」挑戦中の青年たち来訪/下京女性のつどい・街宣/東山区、南区演説会

 「ホントに最低賃金で生活できるのか!?」〜挑戦中の京都総評青年部のみなさんが来訪され、お話を聞きました。

 4回目の今回は、100人が6月1日から体験中とのこと。京都の最賃は時給686円で、月収に換算すると12万円弱。そこから税金や家賃を引けば、手元に残るのはほんの3〜4数万円だそうです。

 「これまでの実績でも、シングル(親から自立して単身生活)はまずムリ。『親と同居』派でないと。つまり自立ができないということです」と奥西さん(27歳)。「何かあると達成不可能。自転車がパンクしたり医者にかかったり、友達の結婚式なんかあったら『終わり』です」、「以前の挑戦では、食費を減らそうと、朝・昼ぬきで夕食のみにしてやっと1ヶ月達成した」…と予想を上回るハードな証言。

 「みなさんの体験から、最低賃金はどれくらい必要ですか?」とたずねると、「1000円でも実は足りない」「1100〜1200円は必要」との答え。イギリスは1190円といいますから、もっともな数字ですね!

 日本の最底賃金が世界の水準からも、憲法25条に照らしても低すぎること、この間の経過でも地域格差を広げるのでなく「全国一律」が重要なことを話し、ぜひ国会でとりあげなければ、とあらためて感じました。

 午後は、下京区女性後援会「たんぽぽのつどい」のあと、事務所から七条通りまでにぎやかにハンドマイク。

 四条烏丸では、交差点にいたおおぜいの若者がじっとこちらを見て大きな拍手。「初めて選挙。応援しますよ!」。

 また、東山区一橋小学校と、南区九条中学校での演説会で訴えました。九条中は体育館いっぱいのご参加。南地区委員長の石川さんが「成宮さんとは10年来の友達です」と芸大や民青同盟時代を紹介しての思わぬ応援演説。「そういえば年齢差は6つくらいでしたっけ?」ときくと「僕は48才」とのこと。あれ、そうだっけ。…でも友達ですよ。ありがとうございます。

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07年6月12日(火)

中田衛一さん22歳の「過労死」、ご両親が提訴へ/西・右京、下・南キャラバン

 今日はキャラバン宣伝で西京→右京→下京→南へ。住民税の増税通知が届き、どこでも大きな反応です。

 写真は右京・帷子ノ辻の八百屋さん(さくらんぼを買いました)。下京では、リュックの観光客が「とてもまともなこと言ってる。がんばって」。河合ゼミの生徒さんがみんなパンフを受け取ってくれてびっくり。通りがかりのおじさんからは、スポーツドリンクの差し入れまで! 

 そして今日は、トステム綾部で中田衛一さん(22歳)が過労死させられた問題で、お父さんとお母さんが、同社に対する損害賠償を求めて京都地裁(福知山支部)に提訴されました。

 …1年前、西山前参院議員の紹介でお母さん・弘美さんからお話を聴き、私も「中田さんの過労死・労災認定を求める会」に入っています。弘美さんにお電話すると、「今から行くところです。これまでがんばってきたんだから、衛一の死を無駄にしたくない」。

 6年前の6月16日、衛一さんが夜勤明けで帰宅して眠っている間に亡くなり、お母さんが発見されたそうです。…「急性心停止」。昼夜交代の職場は、冷暖房もタイムカードもなく、明け方まで残業して帰宅、また朝から出勤と、亡くなる前1ヶ月間の時間外労働は、なんと139時間にも及んだそうです。ご両親は福知山労基署に労災申請。しかし認められず、現在は労働保険審査会に再審査を請求中です。

 いま、若者の「使い捨て」がいっそうひどくなるなか、20・30代の過労死や自殺過労死が増えているそうです。…衛一さんの後にも、いのちを奪われている青年労働者が後を断たないなんて、ほんとうにつらいです。

 「もう、1人の青年も過労死させない! この思い、必ず国政へ届けます!」…1年前、お母さん・弘美さんの前に誓った言葉。あらためて、胸に刻みました。

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07年6月 3日(日)

“消えた年金”問題で穀田さんと街頭宣伝/中京、東山・山科青年トーク

 “消えた年金”問題に関心と怒りが高まっています!

 今朝のテレビ「報道2001」出演から駆けつけた穀田恵二国対委員長と、三条京阪など3ヵ所で街頭宣伝。穀田さんは、国と歴代厚労大臣の責任で起こった問題を、国民に加入証明責任をおしつけ、社会保険庁解体で責任放棄へすすむ政府を厳しく批判し、日本共産党の解決のための緊急提案を詳しく紹介。…たくさんの注目や激励が寄せられました。母親大会参加者パレードも激励しました。

 中京と東山・山科で開かれた青年トーク集会。「非正規のままでは食べるのにカツカツ、貯金もゼロ。一生の仕事とはならない」と学童保育所で働く青年。看護士の女性も「月に9回もの夜勤があり、時間や曜日の感覚がおかしくなる。結婚したけれど、こんな働き方では続けていけるかどうか不安」。「子どもが好きだから『戦争する国』だけはいや」「高い学費を下げたい」の声も。…非正規を増やす流れを変え、福祉・医療や教育に予算を使うあたりまえの国へ、参議院選挙で力をあわせようと呼びかけました。

 京建労伏見支部大会や下京料飲組合総会でごあいさつ。〜さあ、いよいよ参院選まで1ヶ月です!

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07年5月31日(木)

龍谷大学前で“学費ゼロ”キャンペーン/靖国DVD使うな府教委申し入れ/写真撮影

 「“学費ゼロ”キャンペーンやってま〜す!」…呼びかけると、署名用紙つきのビラがどんどん受け取られます。

 大学キャンパス前宣伝で、今日は伏見区の龍谷大学へ。

 昼休みの時間帯、新聞社の取材もあって、あっという間に学生たちの人だかりが。…「フランスやドイツでは年間1〜2万円なの、知ってる?」ときくと、「知らんかった。龍大は授業料だけで100万です」と1回生。留学生が「中国では年間8万円くらいです。日本は高い。今すぐ署名していいですか?」「僕も奨学金もらってるけど、返さなあかんしつらい。がんばって」と次々に盛り上がりました。

 「世界の150カ国が国連人権規約の高等教育無償化条項にもとづいて努力してるのに、日本政府はそっぽ向いてる。税金の使いみち変えて学費を下げようという声を、参院選での届けよう」と呼びかけました。

 「すごい反応ですね。私も私立大学で大変でした。これは学生の気持ちにぴったりだと思いますよ」と、取材の記者さん。

 …あまりにも高すぎる学費、苦し学生や親。子育て(少子化)にも暗い影を落としているのを実感します。「高い学費下げよう」を参院選の争点に押し上げるため、がんばりますね。

他、午前中は、「靖国DVD」を学校現場へもちこませないようにと、府議団とともに府教委へ申入れ。

 午後からは、宣伝物などの写真撮影に。…つよい日差しの中、スタッフのみなさんも撮られる側も大変です。

 撮影はロケとスタジオとで、合計6時間にもおよび、途中で娘のリリコも飛び入り。…スタジオのものものしい様子に、少々緊張ぎみでした。

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07年5月26日(土)

西右京青年トーク集会

 西京・右京の青年のみなさんによる「成まりトーク集会」を開いていただきました。

 「政治家になろうと思ったキッカケは?」「なぜ共産党から立候補?」「社会主義ってどう考える?」「候補者でよかったこととつらいことは?」…などなどの質問に答えて、1年余りの活動でのエピソードや感じていることを紹介。「いまほど、若いみなさん自身のがんばりが政治と社会を動かしているときはない!青年雇用問題の解決や憲法改悪をゆるさないために、力をあわせよう」と呼びかけました。

 他、京都市教組定期大会でごあいさつ。四条通りや京都駅前での定例宣伝で、山中市議団長と訴え。すごい人出、京都駅前では拍手も起こり、注目を実感しました。

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07年5月 1日(火)

第78回全京都統一メーデー。貧困・格差、改憲策動吹き飛ばせ!

 第78回メーデーには、京都府内12会場に13000人が参加。私は、穀田恵二国対委員長や井上さとし参院議員とともに、二条城前広場→デモ北コース→市役所前で、参加者にごあいさつ。

 「格差と貧困を広げ、憲法改悪をすすめる安倍内閣に、参院選で審判を」と呼びかけました。

 あいにくの雨のなかでしたが、今年も工夫を凝らしたデコレーションがたくさん。京都市職労民生支部の「タイ」御輿には「人を増やしタイ」「くらし良くしタイ」「平和を守りタイ」「結婚しタイ」の叫びが。・・・ほんま、そのとおり!

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07年4月28日(土)

成まり勝たせるプロジェクト/青年雇用キャラバン宣伝で注目度大!

 今日は終日の青年DAY。成宮まり子を勝たせようと集まってくれた有志によるバーベキュー企画では、参院選にむけたいろんな知恵を出してもらいました。

 午後は、青年雇用キャラバン宣伝。京都市内の三条京阪→京都駅前→四条大宮→西院→阪急桂駅で、府・市議や青年学生のみなさんとアピールし、雇用署名や改憲手続き法案への「一言メッセージ」を呼びかけました。

 三条京阪や京都駅前では「がんばって〜」と手を振る観光客や青年の姿がたくさん。西院では拍手が起こり、駆け寄ってきた青年が「いまの話はそのとおりだ。トリプルワーク(3つの仕事かけもち)で働いていてヘトヘト。がんばってほしい」。

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