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成まりブログ環境・まちづくり

07年3月21日(水)

小林、山木府会候補と/山科業者演説会/福祉後援会宣伝

 “春を分ける”と書いて春分。南丹市で小林候補と、亀岡市で山木候補と街頭宣伝しました。…クラクションや激励もたくさん、青空バックで気持ちいい!!

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07年1月24日(水)

舞鶴:郵便局ATMが撤去に/綾部・福知山DAY/宇治新春つどい

●ATM撤去の影響を調査 日本郵政公社が郵便局外のATM撤去をすすめている問題で、舞鶴へ調査に行きました。

 まずJR西舞鶴駅内の交流センター(写真左)へ。他の金融機関ATMが並ぶなか、郵便局のものだけ無くなっています。職員さんに聞くと「1年ほど前に撤去されたが、ATMは無くなったんですか?とまだ何人もききに来られる」とのこと。

 続いて、テレビでもとりあげられた舞鶴工業高等専門学校(写真右)へ。昨年末に“さら地”にされてしまったATM跡地へ案内いただき職員さんに話を聞くと、寮生が560人ほどいて「仕送りが下ろせない」と困っている、最寄りの郵便局まで歩いて20分かかり、恐喝事件もあって不安に思っているとのこと。
 しかも、撤去計画がもちあがったときに「それは困る」と職員と生徒・保護者で6600筆もの署名を集めてわざわざ大阪の近畿支社に持って行ったのに「受け取れない」と送り返されてきたんだといいます。

 …あまりにもひどい!!

 「郵政民営化」法案の審議のときには「サービスは後退させない」との付帯決議がつけられたはず。なのに、実際には「サービス大後退」が強引にすすめられているんです!

 府内では他にも、花園大学や京大病院、高雄病院、海上保安学校、京都貯金事務センターなどのATMが「利用回数が低い」と撤去計画がすすめられています。急いで実態調査をすすめ「不便を強いるな」と郵政公社に申し入れるなどしたいと思います。

●福知山で堀くに子府会候補と 今日は中丹DAY。綾部では山口あきお府会候補、福知山では堀くに子府会候補と、それぞれの市会議員団とともに、宣伝やごあいさつにまわりました。


●宇治市後援会新春つどい 夜は京都市内へ取って返し、国民救援会の新春つどいへ。
 続いて宇治市後援会新春のつどいでは、各分野・地域のみなさん約20人が1分間ずつ「人間らしく働ける社会にしたい」(青年)、「B29の音を忘れない、憲法改悪許さない」(年金者)、「お年寄りや車椅子でも安心して出かけられる街に」(地域)とスピーチをされて、どんな願いを日本共産党に託そうとされているのかがよく伝わり、疲れも吹っ飛ぶ元気な集いでした。

 今日は、中丹〜舞鶴〜市内〜宇治 と、昨日(宮津・与謝)に続き走行距離は300km超。舞鶴は時雨ていましたが、市内・南部はいい天気だったとか。…あぁ、広い京都に要求がうずまいている!!

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07年1月23日(火)

保守との共同すすむ与謝・宮津

 今日は与謝・宮津DAY。新しい府会候補の福井やすきさんや吉田5区候補と一緒に宣伝・ごあいさつにまわりました。
●与謝野町議会議長と懇談 与謝野町は、いわゆる「保守」の方々と日本共産党との共同で太田貴美町長を支えている、うちが与党の自治体。糸井議会議長をはじめ、保守の方々にもごあいさつにまわりました。

 ある元自民党員の方は「議会で自分らが決めた3町合併なのに、自民党は町長選挙になって『1市4町合併』と言う候補を推すと言い出した。なんだこれは、自分たちの決めたことを信じとらん!と腹が立って党を辞めたんだ」と。また、元教育長さんからは「教育基本法が変えられた。次は憲法が狙われとる。こんなとき、共産党ががんばらなあかん」と激励をいただきました。

●宮津ミップル前で夜の宣伝 宮津市では、まず井上市長にごあいさつ。地域の訪問のなかでは「伊吹文科大臣の事務所費疑惑」「そのまんま東氏の宮崎県知事当選」などずいぶん話題になり、『赤旗』日曜版、『京都民報』を読んでいただく方が1人ずつ増えました。

 ミップル前での宣伝はとっぷり日が暮れて、さすがに寒い! …風邪は回復方向なのですが。

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06年11月17日(金)

〒集配再編で郵政公社へ要請

 郵政公社がすすめる郵便局の集配業務再編問題で、住民合意のない再編計画の撤回や、サービスの維持・充実を求めて近畿支社に申し入れに行ってきました。党近畿ブロック事務所によるもので、京都からは、かみね府議、小林府会候補(船井)、西村市議候補(右京)も参加しました。
●ゆうメイトの処遇と再編計画の住民説明会に関わって発言

@「ゆうメイト(非常勤)」の解雇指示ともいえる通達を近畿支社が出していたことがあきらかになりましたが、驚いたことに、責任者の郵便事業部長は「勤務態度の悪いバイトが大量に漫然と雇用されている」と説明。

 …私は、「いかにも不良ばかりという話ですが、京都で聞きとった実態は違う」と、低い時給でボーナスも無し、毎日3時間の残業常態化などのひどい労働条件で本務職員と同じように集配を支えているゆうメイトの現状や、それが集配再編計画で、京都市京北地域ではゆうメイト全員が再編後も働き続けられるかどうかわからないと言っていて、本務職員にも不安が広がっていることを紹介。
 「いま、配達再編でサービスを低下させないためにも、正規採用を含めたゆうメイトの待遇改善こそ必要ではないか」と発言しました。

 すると支社側は、「正規採用の権限まではないが、労働条件の改善は検討したい」との認識を表明しました。

 …このやりとりであらためて、(公務)労働者の人間らしい働き方を取り戻すことと、住民サービスを守ることは一体だということを実感しました。

Aまた集配再編への住民合意にかかわって、与謝野町(旧岩滝町地域)で、この問題を考える住民懇談会への特定局長の参加を要請したところ、「近畿支社に相談して」断られた事例を示し「住民合意のない計画は強行しないというなら、8月の要請時の約束どおり、住民説明会にはぜひ出ていただきたい」と述べました。

 支社側は、「まず自治体の長に理解を得ている。説明会は、なんでも行けばよいとなれば手に負えなくなるとは助言したが、行くかどうかは局長の判断による。できるかぎり出席したいという基本は変わらない」と回答しました。

 他県からも、すでに集配再編が実施された地域で「郵便が夜中に配られる」事態が紹介され、再編で住民サービス後退が起こることはあきらかです。

 京都では、すでに5局(西大浦・東舞鶴、岡田・西舞鶴、弥栄、大宮、小野郷)で無集配局化が実施されましたが、いま、3月の本格実施にむけて、東別院(亀岡市)、八木・神吉(南丹市)、檜山(京丹波)などで反対運動が広がっています。

 郵産労がとりくんでいる全戸アンケート(約300通の返信)にも、「時間外窓口が無くなるのは非常に不便!」「農協も無くなり郵便局が唯一の頼りです。これまでお願いしていた年金の引き出しや通帳記入もおできなくなる」「これだから郵政民営化には反対だった」など、びっしりと不安や不満が寄せられています。

 …私自身、昨年の“郵政民営化解散”による総選挙を京都4区でたたかい、約60局の特定郵便局を訪問し、住民の声を聞いてきて特別の想いがあります。民営化の実施が来年10月に迫っているからこそ、いま再編計画強行やサービス後退を許さない運動を広げることがカギ!

 住民や地方議員、ゆうメイトも含めた郵政労働者のみなさんと力を合わせてがんばります。

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