こくたさん夫妻の案内で、京都の伝統工芸士さんらを訪ねました★金網つじさんでは、手編みの茶こしや香炉の蓋などを見せてもらい、銅製の小さな茶こしをいただきました。添え書きには「手作りだからこその味があるかと思います。…傷んだら修理を承ります。末永く使っていただける働きモノかと自負しています」とあり、なんだか、ほろりとさせられました。